不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2009/05/02
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇BS-2で夜中に放送されていたのを録画して見ました。
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地大乱』は、1992年の香港映画です。


医者であるウォンは、仲間とともに西洋医学の学会に参加するため広州を訪れる。
そこでは白蓮教という邪教集団が、激しい外国人排斥運動を繰り広げていた・・・。
監督は香港のスピルバーグと称されたツイ・ハーク。
ワイヤー・アクションを広く知らしめた彼ならではのダイナミックな演出が光り、シリーズ最高傑作の呼び声も高い作品。
監督 ツイ・ハーク
出演 ジェット・リー、ロザマンド・クワン、ドニー・イェン、マク・シウチン など


このシリーズの名作といわれている作品だそうです。
確かにアクションは面白かったですね。

話は、前作よりも分かりやすくなっていました。
アクションも竹の戦いは必見ですね。

実在した「黄飛鴻」らしですけど、この映画は実話とは関係あるのかはわかりませんでした。
よく似たタイトルの作品があるので、そちらで話にしているのかもしれませんね。

犬の肉は上手いのかな?

食べ物に関しては、国により食べるものが違いますので、その程度の表現で良いと思います。
(漫画「美味しんぼ」の中でももめ事の話として出ていました)

影絵遊びは、唯一の恋の場面ですね。
美しい表現の仕方で良かったです。
1作目でもありましたが、続編でもしていたのは良かったです。

どうしてもこのような映画は、中国の歴史が気になりますね。
「孫文」が出てきますけど、中国では歴史上の人物は禁句なのが多いのですね。
宗教がしていた拝斥ですが、政府が容認していたのと重なりますね。
西洋の記録映像によるとですけどね(笑)。
映画ではあんまり考え過ぎない事も大事です。

どの国でも時代の変わり目には排斥をしていたので、そこを気にしないで見る事は大事です。





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Last updated  2009/05/02 08:21:25 PM
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