不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2009/05/27
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇地上波で放送していたのを録画して見ました。
『8人の女たち』は、2002年の仏国映画です。
吹替えで見ました。


だが、メイドのルイーズが一家の主マルセルの寝室に朝食を持っていったところ、マルセルは背中を刺されて死んでいた。
警察を呼ぼうにも電話線は切られ、外は大雪で車を動かすこともできない。外部から侵入した形跡もない。
では犯人はこの中の誰か…?
ここに集まったのはマルセルの妻、その母と妹、マルセルの妹、マルセルの娘2人、そしてメイドのシャネルとルイーズ。皆それぞれにマルセルに対する複雑な思いを持つ者ばかり。
果たして犯人は? そして事件の真相は…?

監督 フランソワ・オゾン
出演 ダニエル・ダリュー、カトリーヌ・ドヌーヴ、イザベル・ユペール、エマニュエル・ベアール など


仏国のミュージカル風コメディとしては、まあまあ良かったです。
米国以外のミュージカル風観るのは、初めてですね。
少し歌うだけですので、本格的なミュージカルでは無いです。

サスペンスとしては、いまいちです。
ですが、テンポなどが良いので、見ていてアキは無いですね。

映画は劇の雰囲気でした。


吹替えで見たので、犯人は字幕で出てしまいました。
字幕で見ない方が、楽しめるのかもしれませんね。
英語も出来ないのに仏語が聞き取れるわけがないですね(笑)。

八人八色で色や踊りで表現していました。
歌の感じも日本人には合う方だと思いました。
米国のよりは・・・。

タイトルから想像していたのは、オムニバスかと思っていましたが違ってよかったです。
一つづつバラバラの話は、見ていて楽しくないですからね(笑)。

「人はみんな自分の事しか考えないエゴイストなのさ」(笑)。
こんな感じの言葉が印象的でした。
仏人を表す言葉かもしれませんね。


名前は分からないけど、有名な人がでていたと思います。
強烈な印象を出す人ばかりですね。
色気も隠せるし出せるのがすごいです。

ミステリーとせずにコメディとしてみて欲しい映画でした。
子供向きでは無いですが気楽に見える仏国映画ですので、御薦めしておきます(笑)。





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Last updated  2009/05/27 08:59:54 PM
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