不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2011/07/20
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇地上波で深夜に放送していたのを録画して見ました。
『ハルフウェイ』は、2009年の日本映画です。


岩井俊二がプロデュース、小林武史が音楽監督を務めるラブ・ストーリーだ。
惹かれ合う高校生の男女には、注目の若手俳優、北乃きいと岡田将生。
恋をする喜びと苦しみ、未来への期待と不安など、思春期特有の心の揺れ動きを、透明感あふれる北海道ののどかな風景の中に描き出す。

監督 北川悦吏子
出演 北乃きい,岡田将生,溝端淳平,仲里依紗 など




う~ん、なんだかな~って感じでした。
他人からバカップルを見れば、こんな感じに見えるんだな~と思いました。

現代のカップルなのだろうか、年寄りには共感がもてませんでした。
北乃きいの役ですが見ていて、めんどくさい女とかくさった女とかに思えました。

「わせだ、行きたいです」というシーンがありました。
喧嘩する原因だったのですが、喧嘩するほどの事かな?
それに早稲田は、それほど簡単に入れる所なのかな?


役者に会話をさして撮影したらしいです。
でも、それって無意味だと思います。
監督が編集をするのだから、話に繋がりなどがない時間つぶしの会話にしか思えません。
それに役者って子供の時から大人社会に居るので、現実の価値観と外れているのではと思いました。
だからか、コントみたいな会話に聞こえる所がありました(笑)。

一番いい言葉は、「目標座標が近すぎない」です。
話につながりが無いですが、良い言葉と思いました(笑)。

目を動かすシーンも良いかな?
タイトルは、読み間違いがタイトルだそうです。
映画の中に、そのシーンが出てきます。

映像ですが、女優を不細工に撮影しています。

初監督だからか、美的感覚が無いかの、どちらかだと思います。
女性監督が、女性を綺麗に見せるのは、ほとんどありませんね(笑)。

本人は真剣だけど、回りから見ればどうでもよい話でした。
タイトルは「いけな」の方が良かったと思う映画でした(笑)。





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Last updated  2011/07/20 06:59:37 PM
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