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さて、今回の関東旅行のまとめに行きたいと思います。とは言っても、数字上のまとめですが。12月29日 総乗車キロ数 JR西日本 大阪→(環状線内回り)→天王寺→和歌山→新宮:273.0km JR東海 新宮→多気→亀山→名古屋:240.1km 紀州鉄道 御坊←→西御坊:2.7km×2=5.4km 合計:518.5km 総乗車時間 大阪→和歌山:1時間27分 和歌山→御坊:1時間04分 御坊→西御坊(紀州鉄道):08分 西御坊→御坊(紀州鉄道):08分 御坊→紀伊田辺:51分 紀伊田辺→紀伊勝浦:2時間15分 紀伊勝浦→新宮:25分 新宮→多気:3時間38分 多気→亀山:56分 亀山→名古屋:1時間12分 合計:12時間04分 総交通費 JR:青春18きっぷ1回目 2220円 紀州鉄道:180円×2=360円 合計:2580円 宿泊費 チサンイン名古屋:4300円 その他 紀の松島めぐり遊覧船:1100円12月30日 総乗車キロ数 JR東海 名古屋→塩尻:174.8km 甲府→富士→熱海:130.0km JR東日本 塩尻→みどり湖→甲府:88.0km 熱海→横浜→関内:78.8km 合計:471.6km 総乗車時間 名古屋→中津川:1時間18分 中津川→塩尻:2時間15分 塩尻→下諏訪:19分 下諏訪→上諏訪:04分 上諏訪→小淵沢:28分 小淵沢→甲府:39分 甲府→国母:19分 国母→下部温泉:45分 下部温泉→富士:1時間22分 富士→熱海:40分 熱海→横浜:1時間20分 横浜→関内:05分 合計:9時間34分 総交通費 JR:青春18きっぷ2回目 2220円 宿泊費 横浜伊勢佐木町ワシントンホテル:4900円 その他 片倉館:400円 国母駅前温泉健康ハウス:500円 梅ぞ乃:1000円 合計:1900円12月31日 総乗車キロ数 JR東日本 関内→横浜:3.0km 横浜→東京→千葉→成田:97.2km 合計:100.2km 総乗車時間 関内→横浜:05分 横浜→千葉:1時間09分 千葉→成田:34分 合計:1時間48分 総交通費 JR 関内→横浜:130円 横浜→成田:1620円 グリーン料金(横浜→成田):750円 相模鉄道バス:210円×2=420円 合計:2920円 宿泊費 0円 その他 全国高校サッカー選手権大会:1300円1月1日 総乗車キロ数 JR東日本 成田→佐原→銚子:65.5km 銚子→佐倉→千葉→東京:120.5km 東京→信濃町:7.9km 信濃町→新宿→横浜→桜木町:37.0km 銚子電鉄 銚子←→犬吠:5.5km×2=11.0km 合計:241.9km 総乗車時間 成田→銚子:1時間22分 銚子→犬吠(銚子電鉄):17分 犬吠→銚子(銚子電鉄):23分 銚子→佐倉:1時間19分 佐倉→東京:1時間01分 東京→四ッ谷:09分 四ッ谷→信濃町:02分 信濃町→新宿:06分 新宿→横浜:29分 横浜→桜木町:03分 合計:5時間11分 総交通費 JR:青春18きっぷ3回目 2220円 銚子電鉄:銚子電鉄線一日乗車券 600円 合計:2820円 宿泊費 三愛ヨコハマホテル:4930円 その他 天皇杯全日本サッカー選手権大会:4000円1月2日 総乗車キロ数 JR東日本 桜木町→横浜→東京:30.8km 横浜→小田原:55.1km 小田原→横浜→桜木町:57.1km 東京都交通局 大手町→三田→泉岳寺:5.3km 京浜急行電鉄 泉岳寺→横浜:23.4km 箱根登山鉄道 小田原→強羅:15.0km 箱根湯本→小田原:6.1km 箱根登山ケーブルカー 強羅→早雲山:1.2km 箱根ロープウェイ 早雲山→桃源台:4.0km 合計:198.0km 総乗車時間 桜木町→東京:43分 大手町→三田(都営三田線):08分 三田→京急川崎(都営浅草線・京急本線):17分 京急川崎→生麦(京急本線):07分 生麦→横浜(京急本線):11分 横浜→小田原:48分 小田原→箱根湯本(箱根登山鉄道):20分 箱根湯本→小涌谷(箱根登山鉄道):34分 小涌谷→強羅(箱根登山鉄道):05分 強羅→早雲山(箱根登山ケーブルカー):09分 早雲山→大涌谷(箱根ロープウェイ):08分 大涌谷→桃源台(箱根ロープウェイ):16分 箱根湯本→小田原(箱根登山鉄道):15分 小田原→横浜:55分 横浜→桜木町:04分 合計:5時間00分 総交通費 JR 桜木町→東京:540円 横浜→小田原:950円 小田原→桜木町:950円 東京都交通局・京浜急行電鉄 大手町→泉岳寺→生麦:480円 生麦→横浜:150円 箱根登山鉄道・箱根登山ケーブルカー・箱根ロープウェイ・箱根海賊船・箱根登山バス 箱根フリーパス:3900円 合計:6970円 宿泊費 三愛ヨコハマホテル:4930円 その他 かっぱ天国:750円1月3日 総乗車キロ数 JR東日本 桜木町→横浜→国府津:50.9km 国府津→横浜:48.9km 東京→宇都宮:109.5km 宇都宮→新宿→横浜→桜木町:141.2km 京浜急行電鉄 横浜→泉岳寺:23.4km 東京都交通局 泉岳寺→日本橋:6.1km 埼玉新都市交通 大宮←→鉄道博物館:1.5km×2=3.0km 合計:383.0km 総乗車時間 桜木町→横浜:04分 横浜→国府津:35分 国府津→戸塚:37分 戸塚→保土ヶ谷:09分 保土ヶ谷→横浜:04分 横浜→京急蒲田(京急本線):10分 京急蒲田→日本橋(京急本線・都営浅草線):21分 東京→上野:07分 上野→大宮:25分 大宮→鉄道博物館(埼玉新都市交通):03分 鉄道博物館→大宮(埼玉新都市交通):03分 大宮→宇都宮:1時間23分 宇都宮→横浜:2時間18分 横浜→桜木町:04分 合計:6時間23分 総交通費 JR 青春18きっぷ4回目:2220円 グリーン料金(宇都宮→横浜):750円 東京都交通局・京浜急行電鉄 横浜→京急蒲田:230円 京急蒲田→日本橋:400円 埼玉新都市交通 180円×2=360円 合計:3960円 宿泊費 三愛ヨコハマホテル:4930円 その他 鉄道博物館:1000円1月4日 総乗車キロ数 JR東日本 桜木町→横浜→国府津:50.9km JR東海 国府津→(御殿場線)→沼津→名古屋→亀山:359.9km JR西日本 亀山→奈良→天王寺→(環状線外回り)→大阪:122.5km 合計:533.3km 総乗車時間 桜木町→横浜:04分 横浜→国府津:49分 国府津→沼津(御殿場線):1時間40分 沼津→興津:36分 興津→掛川:1時間02分 掛川→豊橋:1時間02分 豊橋→名古屋:50分 名古屋→亀山:1時間14分 亀山→加茂:1時間22分 加茂→(大和路線)→大阪:1時間12分 合計:7時間51分 総交通費 JR:青春18きっぷ5回目 2220円さて、7日間分の総合計をしますか! 総乗車キロ数 518.5+471.6+100.2+241.9+198.0+383.0+533.3=2446.5km 総乗車時間 12時間04分+9時間34分+1時間48分+5時間11分 +5時間00分+6時間23分+7時間51分=47時間51分 総交通費 2580+2220+2920+2820+6970+3960+2220=23690円 宿泊費 4300+4900+4930×3=23990円 その他 1100+1900+1300+4000+750+1000=10050円 総旅行費 23690+23990+10050=57730円※1 乗車キロ数、乗車時間は「鉄道」だけで計算してあり、バス、遊覧船は含まず。 ケーブルカーはもちろん、ロープウェイも広義の「鉄道」であるから含む。※2 乗車時間は時刻表どおりの時間ではなく、交通状況などにより到着の遅延があった場合、 その実際の乗車時間である。※3 交通費にはバスを含むが、遊覧船は移動手段ではないので、含まずその他に入れた。※4 青春18きっぷは普通、1枚11500円(1回分2300円)であるが、 金券ショップにて11100円で買ったため、1回分を2220円として計算した。※5 食費の他、コインロッカー代、カイロ代など細かい諸経費は一切含まず。7日間旅行して、仮に食事代等含めても、6万ちょっとぐらいですか。1日1万円弱! 素晴らしい!ちなみにこれ↓が、今回使用した青春18きっぷ。1回の旅行で5回分使い切ったなんて、何年ぶりでしょう。近年は時間も体力もなくて、使い切らずに金券ショップに売るか、余った分を買うか、してましたからねえ。さて、今回俺が鉄道に乗った合計距離、2446.5kmは、いったいどれくらいの距離かと言いますと……札幌→仙台→東京→新大阪→博多→佐賀が、まあ、新幹線か在来線かによって若干違いますが、2440.0kmのようです。上記ルートは東京周りで遠回りになっていますので、岩見沢→札幌→秋田→金沢→新大阪→博多→熊本→鹿児島中央と、日本海周りルートですと、2443.7kmになるようで、ほぼ日本縦断の距離ですね(爆)これを快速と各停だけで乗り継いだ俺って……(笑)まあ、学生の頃は、京都→東京→青森→(連絡船)→函館→稚内を乗り継いだこともありましたけどね(笑)まあ、そんなこんなで、疲れたけど、充実した年末年始でした。
Jan 8, 2008
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1月4日(金)さて、いよいよ、関東旅行、最終日です。……帰るだけなんですけどね。3泊お世話になった、三愛ヨコハマホテルさんに別れを告げ……桜木町駅へ。7:47発 ↓京浜東北・根岸線・普通 南浦和行7:51着8:00発 ↓東海道本線・普通 小田原行8:49着国府津駅で撮影しましたが、今まで俺が「グリーン車」と連呼していたのは、こういう車両です。熱海以東(一部沼津や伊東まで)の東海道線、総武・横須賀線快速、常磐線快速、宇都宮線、高崎線、湘南新宿ラインの車両には、2両だけ、この2階建て車両が付いていて、これがグリーン車になっています。普通乗車券、定期券、それに何と青春18きっぷでも、グリーン券を買い足すだけで乗ることができます。さて、本題に戻りますが、ここでちゃっちゃと東海道本線で西に行かないのが、俺です(汗)御殿場線に入ります!国府津駅9:10発 ↓御殿場線・普通 沼津行 ↓おかげで、途中、それはそれは素晴らしいものを拝むことができました。南御殿場駅付近での車窓からの撮影↓ ↓10:44着(1つ手前の大岡駅で車両点検をしたため、実際の到着時刻は10:50)11:02発 ↓東海道本線・普通 島田行11:38着11:48発 ↓東海道本線・普通 浜松行12:50着次の豊橋行き電車もロングシートだと思っていたのに、偶然にもクロスシート!よって、豊橋駅で買う予定だった昼食を、掛川駅で購入!掛川駅13:00発 ↓東海道本線・普通 豊橋行(車内で昼食)14:02着豊橋駅(改札入った所)で、昼食用に買う予定だった助六寿司を夕食用に購入。甘くて好きなのです。豊橋に寄ったらいつも買ってます。豊橋駅14:07発 ↓東海道本線・快速 大垣行14:57着ここでちゃっちゃと東海道本線で西に行かないのが、俺です(分かった分かった)関西本線に入ります!名古屋駅15:08発 ↓関西本線・普通 亀山行16:22着16:42発 ↓関西本線・普通 加茂行 ↓懐かしいJR西日本管轄になると同時に、加茂まで非電化区間に。 ↓峠越え18:04着18:21発 ↓関西本線・区間快速 大阪行(車内で夕食)天王寺直通 ↓大阪環状線・区間快速 大阪行19:33着こうして、今回の関東旅行は終わりました。なお、今回の旅行で、祝! 身延線全線完乗!祝! 総武本線全線完乗!祝! 箱根登山鉄道全線完乗!祝! 御殿場線全線完乗!祝! 関西本線全線完乗!そして、栃木県で(乗り換えでない)下車をし、餃子を食べただけですが、いちおう栃木県に目的を持って行ったということで……祝! 47全都道府県制覇!となりました(笑)明日か明後日か明々後日か、いつになるか分かりませんが、今回の旅行の総まとめをしたいと思います。総乗車キロ数とか……総交通費とか……そんなのを色々。では、いちおうこれで一区切りです。
Jan 6, 2008
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1月3日(木)この日、午前中は箱根駅伝復路を観戦していまして、午後からのことを書こうと思います。箱根駅伝終了後、東京駅周辺で昼食を取ってから大宮へ行こうとしたんですが、東京駅周辺で迷子になりまして(汗)東京駅14:39発 ↓京浜東北線・快速 大宮行15:21着大宮駅の予定だったんですが、実際にはこうなりました。15:02発 ↓京浜東北線・普通 大宮行15:09着15:20発 ↓宇都宮線・普通 小金井行15:45着予定より24分の遅れ。急いで乗り換えます。今回乗るのは埼玉新都市交通・ニューシャトル。ゴムタイヤでして、線路はこんな感じ。↓さて、このニューシャトルに乗って出発!15:55発 ↓ニューシャトル 丸山行15:58着……1駅だからすぐ着いちゃうんですけどね(笑)さて、鉄道博物館に着きました。2007年10月14日にオープンしたばかりの施設です♪駅の出口から博物館の入口までの通路が……床に時刻表!これだけで既に興奮してきまして……(汗)入場する時には、Suicaでピッ! でOKなんですが、Suicaを持っていない人のために、入場カードの貸し出しが行なわれています。大人は1000円。(出る時にカードは回収されます)中に入ったら、もう……アドレナリン出まくり、血圧上昇しまくりで、興奮して、もだえ死ぬかと思いました(汗)2階から見た、全体の眺め。すげー!すげー!すげー!(悶絶っ!)(´Д`;)ハァハァしちゃいます!(←アヤシイぞ)だって……パンフレットに列車の配置図が書いてあるんですが、それに、あなた(←誰?)……「C57 135」とか「クモハ101-902」とか「EF66 11」とか、それしか書いてないんですよ?誰だよ、こんなマニア向け施設作ってくれた人は♪東北・上越新幹線200系の下に潜り込んで、車体の下からこんなの↓見せてくれたり……車輪とブレーキが見えるようになっていて、実際の運転席での操作をして、ブレーキをかける仕組みを教えてくれたり……1号機関車や……弁慶号ですよ、あなた!(←だから誰?)C51ですっっ!↓これ! あなた!いや~ん! この181系とき!嬉しすぎて、めまいが……先頭部分だけですが、もちろん0系も。そしてガラス(アクリル?)板で仕切られていて、手すら触れさせてもらえない、
Jan 6, 2008
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1月2日、箱根編の続きです。桃源台。ここから箱根観光船の海賊船に乗ります。15:50、海賊船の改札開始。今回、俺たちが乗り込むのは、この赤い船……じゃなくて、こっちの緑の船でした。16:00、桃源台港を出航!芦ノ湖クルージングのスタートです!さすが海賊船だけあって、色んな演出がしてありました(笑)客席から操舵室も見えます。船上から見た芦ノ湖です。さて、30分で芦ノ湖クルージングは終わりです。16:30、箱根町港に到着。このすぐ近くに、箱根駅伝の往路ゴール、復路スタート地点があります。さて、予定では、ここから小涌園経由小田原駅東口行きのバスに乗り、小涌谷駅まで行って、そこから箱根登山鉄道で箱根湯本へ。そして温泉に入ってから、箱根湯本→小田原→横浜、と帰る予定だったんですが!国道1号線、大渋滞(汗)箱根町バス停に来たバスの運転手さん、「小涌園まで3時間かかりますけどいいですか?」3時間は大げさでしょうが、確かに時間はかかりそうです。というわけで、予定変更して、バイパスの有料道路経由で箱根湯本駅前へ直接行くバスに乗ることにしました。が、このバスもすぐにいっぱいになって、俺の3人前で「もう乗れません」と……(汗)16:40発のバスには乗れませんでしたが、臨時便が増発されて、それに乗り、16:52、無事、箱根町バス停を出発しました。バイパスですし暗くなっていたので、いい景色は見られませんでしたが……17:13、箱根湯本駅に到着。箱根駅伝が終わって何時間も経つというのに、箱根湯本駅、まだ混んでました(汗)この箱根湯本駅の裏手を少し上がると、かっぱ天国という所があります。道路脇にある入口はけばけばしいんですが……建物自体は、質素でした。ここは内湯がなく、露天風呂オンリーです。料金は750円。駅からも近いですし、箱根の中では料金も安い方で、よかったです。鉄道旅行好きのおじいちゃんと話し込んで、少しのぼせてしまいましたが(汗)さて、1時間ほど温泉に浸かって、箱根湯本駅に戻りました。18:39発 ↓箱根登山鉄道・普通 本厚木行18:54着19:11発 ↓東海道本線・普通 東京行20:06着20:11発 ↓京浜東北・根岸線・普通 大船行20:15着というわけで、三愛ヨコハマホテルに帰りました。ちなみに今回の箱根、小田原から先は、箱根フリーパスを使いました。箱根登山鉄道、箱根登山ケーブルカー、箱根ロープウェイ、箱根海賊船、箱根登山バス、全て使えます。あと、いろいろな施設の割引もあります。2日間用、3日間用とあり、1日用というのはないんですが、今回、2日間用のものでも、十分元が取れました。3900円です。ちなみに小田急各駅から小田原駅までの往復乗車券付きのものもあります。これは箱根登山鉄道(小田急)系の乗り物はフリーですが、伊豆箱根鉄道(西武)系のものには使えませんので、ご注意を。この「箱根フリーパス」が使える乗り物、施設には、こんな↑マークが付いてます。3日以降はこの次に書きます。
Jan 6, 2008
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1月2日(水)箱根駅伝往路を観戦した後は、他の観戦者と同じく、箱根観光をしました。観戦を終えたのは小涌谷にて。小涌谷駅に13:10頃に戻った時には、箱根駅伝観戦者でごった返していました。13:24発 ↓箱根登山鉄道・普通 強羅行13:29着ここでちょっと昼食を。強羅には公園などもあるんですが、時間がないので、先に進むことにしました。ケーブルカーで。このケーブルカーも満員だったんですが、前の方に立っていました。ケーブルカーの何が楽しいかって……↑この行き違いのポイントとか……↑2本のレールの間のケーブルとか……そういうのを見るのが楽しいんです(汗)強羅駅14:25発 ↓箱根登山ケーブルカー 早雲山行14:34着さて、ここからはロープウェイです。俺が乗ったのは、これ↓(色が違うだけでみんな一緒だけど(汗))このロープウェイ、乗ってから気づいたんですが、2本のロープで吊ってるんですね。普通、1本だと思うんですが……このロープウェイ、早雲山駅から8分で大涌谷駅へ行きますが、下を見ると……高所恐怖症の人は見ない方がいいでしょう(笑)ムスカでなくても、「ハハハ、見ろ。人がゴミのようだ!」と言いたくなりますね。(好きなのは分かったから、ラピュタネタ自重しろ、俺)さて、このロープウェイから、富士山も見えました。さて、大涌谷に着きました。ロープウェイはここで乗り換えですが、俺はもちろんここで降ります。箱根に来たら、ここに来ないとね。ここから遊歩道があって、少し登っていきます。反対側を見ると、そこには富士山。10分から15分ぐらい歩くと、噴煙池に着きます。ただ、ものすごい硫化水素の臭いがするので、注意してください。ここ↓で黒い温泉玉子を茹でているようです。さて、大涌谷駅に戻り、ここから再びロープウェイに。大涌谷駅から8分で姥子駅に、そしてさらに8分で終点の桃源台駅に着きます。ロープウェイから見た芦ノ湖↓15:20くらいに桃源台駅に到着。続きは次に書きます。
Jan 6, 2008
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1月1日、初日の出を拝んでから、犬吠駅に戻りました。今回、混んでいたので俺は買いませんでしたが、鉄道部門より売り上げが大きいとかいう、銚子電鉄の「ぬれせんべい」、皆さん、買ってあげてください。7:32発 ↓銚子電鉄・普通 銚子行7:55着銚子駅途中、犬吠駅の次の君ヶ浜駅から乗ろうとした乗客がたくさんいましたが、既に犬吠駅で満員になっていたので乗れず。こういうことも予想して、俺は犬吠まで行ったのでした(笑)それとこの君ヶ浜駅の周りは畑になっていて、見晴らしがいいので、たくさんの鉄道ファンが、銚電の写真を撮っているのが見えました。さて、帰りに俺が乗ったのは2両編成でしたが、この2つの車両。「デハ701系」と、「デハ702系」。デハ702系に映っている影は、写真を撮っている俺の影です(汗)この銚電銚子駅の駅舎(というよりただの改札口)、銚電側のホームから見ると……JR側のホームから見ると……銚電の駅舎、みんなかわいいデザインしてるんですけどねえ(笑)さて、ここからは予定通り……8:06発 ↓総武本線・普通 千葉行(車内で、成田駅で買った朝食)9:25着9:30発 ↓総武線・快速 東京行 ↓予定では錦糸町で降りて、中央・総武線各駅停車に乗り換え、信濃町まで行って、そこから国立競技場に向かう予定でしたが、時間が余るので、予定変更。終点の東京駅まで乗りました。 ↓10:31着 (ぶらぶら&昼食)11:51発 ↓中央線快速・青梅特別快速 青梅行12:00着12:05発 ↓中央線・普通 中野行12:07着さて、この信濃町駅から国立競技場に行き、サッカー天皇杯を見てきました。それについては別に書きましたので、ここでは省略します。試合後……信濃町駅16:12発 ↓中央線・普通 三鷹行16:18着16:30発 ↓湘南新宿ライン・快速 平塚行16:59着コインロッカーから、大晦日から預けていた大きな荷物を取り出したり、ちょっと買い物をしたりして……横浜駅17:47発 ↓京浜東北・根岸線・普通 磯子行17:50着この桜木町駅から徒歩5分の所にある、三愛ヨコハマホテルに、これから3泊、宿泊です。が、ちょっと迷子になって、10分かかりましたけどね(汗)部屋の中↓ちなみに料金は、1泊4930円。もちろん素泊まりです。さて、そんなわけで、ほぼ徹夜で疲れた年越しでした。2日以降については、また次に書きます。
Jan 5, 2008
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1月1日朝、銚子駅です。この銚子駅でJRから銚子電鉄に乗り換えなんですが、銚子駅のホームの一つが長くなっておりまして、そのホームの上に、銚電の銚子駅があります。まずは銚電銚子駅の手前のホーム上で、JRの精算をします。俺は青春18きっぷだから、見せるだけで通れるんですが、中には現金精算の人もいるわけで、ひどい混雑です。そして最悪だったのは、駅員:この切符はエリア外ですので、1110円になります。客:えっ! この切符で銚子まで行けるって言われましたよ?駅員:どこの駅ですか?客:成田山……じゃない、成田駅で!駅員:でもこれは、ここに書いてあるとおり、成田までがエリア内で、成田から銚子はエリア外なんですよ。客:でも成田駅で駅員さんに、この切符で大丈夫だって言われたんですよ!その切符は、土曜・休日に東京近郊のエリア内が、1日乗り放題になる「ホリデー・パス」(2300円)。確かに成田駅はエリア内ですが、成田-銚子間はエリア外。成田駅の駅員さん、忙しくて、わけ分かんなくなっちゃったんでしょうかね(汗)お客さんは可哀想ですが、銚子駅の駅員さんも、はいそうですか、ってわけにはいかないでしょうし、まあ、文句があるならエリア外に行く人にホリデー・パスを売った、成田駅の駅員さんに……(汗)俺は混雑の中、そんなやりとりを見ていまして(暇人だ)、次に、銚電の切符を買うことになります。人によっては成田駅で、銚電犬吠駅までの、JRと銚電の通しの切符を買っている人もいたのですが、俺は青春18きっぷなのでそういうわけにもいかず……駅員さんが、「片道310円、往復600円です!」って、また変なことを言っているので、往復で買ってみたら、もらったのが、これ↓12月31日21:00から1月1日終日の、銚子電鉄内フリー切符。600円。なるほどね(笑)裏は、大晦日から元旦にかけての、銚電の臨時ダイヤが書いてあります。さて、とにもかくにも、こうして、銚電銚子駅のホームに。しかしベンチはあるものの待合所がなく、線路に落ちちゃうんじゃないかというくらい、乗客でギュウギュウ詰めの中、吹きっさらしのホームで、電車が到着するのを待つことに(汗)しかしJRのたぶん6両ぐらいの電車に満員だった乗客が、小さな銚電の車両に収まりきるんでしょうか。しかも次の銚電の電車を逃すと、次の電車だと、もう初日の出は終わってしまいます。何としてでも全員乗らないといけないわけですが……銚電と言ったら、廃線になりかけの私鉄で、プロ野球ファンにも関わりのあるものなので、詳しくご存じでない方がいらっしゃったら、こちらを見てみてください(笑)5:57に犬吠方面からの電車が入ってくる予定なのに、電車が来ない!目の前に見える空はだんだん明るくなってくる!乗客は苛立ち始める!俺はうろたえ始める!(汗)と、そのうち、数分遅れてようやく電車がやって来ました。何ていうか、車両形式なんか確認してる余裕がなく、押されてドドドドーって詰め込まれる感じで車内に押し込まれ、まあ、都会の通勤ラッシュほどではありませんが、銚電の電車の方が堪えられるんだろうか、といった感じ(笑)この車両も、床が木の板張りでしたが、とてもそんなの撮影している余裕はなく、唯一撮影できたのが、ドアの上の、これ↓ていうか、超満員の中、よく撮影できたな、俺(笑)年に一度の稼ぎ時だということで、3両編成でした。俺が乗ったのは1両目の1番前の方。それでも、あれだけの乗客を3両に収めてしまったのはすごかったです(笑)発車予定の6:02からちょっと遅れて、ようやく発車しました。近くのお兄さんたち、「変なエンジン(本当はモーター)音だな」「昔の奴だよ」さすが男の子。注目する所、間違ってない(笑)そして近くのおじさん、運転手さんと一緒に、指差し確認で、「出発、進行!」皆さん、素敵です♪そこまではいいんですが、車内放送もないですし、駅に停まってもドアが開かないので(たぶん車掌さんのいる一番後ろのドアだけ開閉している)、そもそも停車したのが駅なのかただの信号停止なのかも分からず、したがって今がどの辺りなのかも分からない状態が続いていたその時、突然!俺の近くのドアが、いきなり開きました!(汗)しかも開いた外にはホームがない!臨時で3両編成にしたものの、普通はそんなことしないので、ホームが2両分の長さしかないんですね。それで、1両目はホームより先に停車した、と……すぐに運転手さんが線路に飛び降りて、後ろの車掌さんに大声で、「おい! ワンドアだって言ったべ!(激怒)」あとで車掌さん、反省文じゃすまないかもしれませんね(汗)奇跡的に、ドアのそばにいた人で、地面に落ちた人はいないようですが、あれだけ超満員だったんですから、下手すれば誰か落ちていた……というより、落ちなかったのが不思議なくらいですから。まあとりあえず、それから先、まだまだ進みまして、新たに乗客が乗り込んできて、ついに運転手さん、少しでもと、運転室のドアを開けて、運転台の横のスペースを乗客に解放。「緊急停止する恐れがありますから、計器類には絶対手を触れないでください」と言って、発車しましたが、その直後、車内の照明が消えた!誰かがスイッチに触ったのか、それともただの故障かは知りませんが、注意した矢先にこれかよ、って感じでした(汗)すぐに電気は点きましたけど。あ、ちなみに運転室の上の方に、「伊予鉄道」って書いてありましたので、この車両は伊予鉄道からの払い下げなんでしょう(笑)犬吠駅の一駅手前の君ヶ浜駅で降りる人もたくさんいました。岬の先端ではないんですが、ここの海岸からだと、犬吠埼の灯台と初日の出が同時に見えて、撮影スポットとしては、綺麗なんだとか。俺は犬吠駅まで行きました(笑)やっぱり最東端で初日の出を見たいのと、もうひとつは……後で書きます(笑)さて、予定時刻の6:19からちょっと遅れて、犬吠駅に到着。ここから、岬の先端まで、ほぼ徹夜明け全力疾走ダッシュ!途中、警備員さんが、「日の出までまだ時間あるから、急がなくていいよ~」とのんびりと言ってましたが、日の出に間に合わないから急いでるんじゃなく、場所がなくなるから急いでるんですよ!ただでさえ、先の2本の特急の乗客に先を越されてるし、自家用車で来た人もいるでしょうし……そして犬吠埼に来てみたら、やっぱり人、人、人……初日の出を見に来たのか、人を見に来たのか、って状態でした。それでも何とか、後ろの方ですが、一段高い場所をゲット!後方には、さっき述べた君ヶ浜。左手には灯台。その灯台の下には、灯台の敷地内に不法侵入して、塀をよじ登ったドアホな若者たち。でも後ろにある旅館?の2階から見ている人たちは、いいなあ、と思いました。さて、肝心の初日の出ですが、この犬吠埼は日本の最東端ではありません!離島を除いた日本の最東端は北海道の納沙布岬でして、通常の日の出は、この納沙布岬が一番早いのです。しかし日の出というのは、真東から順に来るわけではなく、地軸の傾きの関係で、真東から少し南にずれた方角から順に来るわけでして……さらに、この1月1日の前後10日間ぐらいだけ、この犬吠埼が、タッチの差で納沙布岬よりも日の出が早くなるそうです。つまり、小笠原などの離島や、富士山などの高山を除き、本土の平地での初日の出は、この犬吠埼が一番早くなるらしいのです。その日本一早い初日の出ですが、予定時刻は6時46分(その点はちゃんと調べてあります)しかしこの日は海面に雲が出ていて、6時46分になっても、雲に遮られて、太陽はなかなか顔を現わしません。しかし50分頃から徐々に、出てきました。では、その連続……でもないけど、写真をどうぞ!これ以上は光が強すぎて目が痛くなります(笑)では最後に、一回り大きな写真を!2008年の夜明けです!さて、初日の出を拝んだら、撤収~(笑)続きは、また次に書きます。
Jan 5, 2008
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1月1日(火)無事、成田山にて初詣を終えたわけですが、次は、銚子の犬吠埼まで初日の出を見に行きます。で、周りの人も……「銚子行きの電車が……」というようなことを言っていて……みんな、考えることは同じなのね……(汗)この日は初日の出用の臨時列車として、3:24発 特急「犬吠初日の出1号」銚子行(始発は高尾)(全席指定)3:53発 特急「犬吠初日の出3号」銚子行(始発は成田)(一部指定)4:10発 快速「銚子初日の出号」銚子行(始発は成田)(全席自由)の3本が出てまして、青春18きっぷの俺は、4:10発の快速しか乗れません。しかも全席自由だから、座るためには、寒いホームで待っていないといけない(泣)青春18きっぷ(3回目)を使って、改札の中に入りました。成田駅が初詣客でいっぱいになるのは分かっているので、2番ホームに、待合所用として、列車が停まっていました。211系3000番台さて、この列車、中はもちろん明かりがついていて、暖房も入っているので、俺もこの中に避難して、銚子行きの快速列車が到着するホームをじっと見ていて、待ち列ができ始めたら、そのホームに移動しようと思ったんですが……俺だけかもしれませんが、車内がいやぁ~な雰囲気に(汗)寒冷地や田舎の方では普通にあるんですが、この列車のドア、保温のために、外でボタンを押すとドアが開き、中にも開閉それぞれのボタンがあるわけなんですよね。で、知ってる人は知っているんですが、そういうボタンのある電車に乗ったことのない、都会の人の中には、それを知らない人もいまして……どうやら、ボタンを押すとドアが開くらしいことは、表示を見て分かった。でも、押しても開かない。たぶん、SuicaなどのICカードに慣れていて、ボタンを軽くしか押していないんじゃないか、と思うんですよね。だって、大人の男性でも開かない人いましたもん(汗)そんな時は、親切な中の人が、中から開けてあげていましたが(汗)そこまではいいんですよ!問題はその後で、中に入ってきた人の中には、開けて入って、そのまま座ろうとする人が。まあ、普通、そういう半自動ドアでも、開けて出入りするだけで、閉めるのは車掌さん(ワンマンの場合は運転手さん)がやるわけで、普通は乗客がドアを閉めたりはしません。でもこの待合所となっている電車には、当然のことながら車掌さんはいないので、誰かが閉めないと、ドアは開いたままで、寒いんです。で、ほとんどのドアでは、近くにいる人がボタンを押してドアを閉めるんですが(一度、中から閉めようとしたら、ちょうど入ってこようとした人が挟まれました(汗))、一人だけ、おじさんが、相手が老若男女問わず、「おい、ドア閉めろ!」って……(汗)まあ、確かに開けたまま閉めない人も悪いので、おじさんの言ってることは間違っちゃいないんですが、普通、電車に乗って自分でドアを閉めることなんてないわけで、そもそも閉めるボタンがあることすら知らない人もいるわけで、いきなりそんな言い方もないと思うんですが……そのおじさん、半分ぐらいの人が開けっ放しなので、だんだんイライラしてきたのか、「おい! 開けたら閉めること覚えろ!(怒)」って……まあ、そのおじさんにしてみたら、もう何人に言ったか分からないぐらいでしょうから、腹が立つのは分かりますし、言ってることは間違ってないんですが……その時たまたま入ってきた人にしてみれば、開閉ボタンを見るのも初めてなわけでして……ちょっと1回ドアを閉め忘れた(しかもドアを閉めるボタンがあることも知らない)だけで、いきなり怒鳴られて、「覚えろ」と言われましてもねえ……だんだん、新年早々、一触即発な雰囲気になってきまして……「じじいに怒られた(怒) だって普通、知らねえよ。ぶつぶつ……」って旦那さんに文句言ってる女性もいたり……気の弱い俺は、電車を出ました(なんで俺が……)。こういう雰囲気、嫌なんです。皆さん、平和に生きましょう(泣)で、快速(および特急)が到着予定のホームで、寒い中、待つことにしました。後から考えれば、おじさんのいない車両に行けばよかったのに、と後悔しましたが(汗)ちなみにこの列車、中には開閉両方のボタンがあるんですが、外には開くボタンしかなく(まあ当然といえば当然)、目的の列車が来て、中の人が外へ出ていったら、たいていは開けっ放しになるのでした。(閉めるようとしてもボタンがないので、諦めて放置していく人がほとんど)本当は、中から開けて、閉めるボタンを中で押してから外に出れば、自力で閉められます。さて、快速が来るホームでもちゃんとやることはありまして、何かというと、臨時特急「犬吠初日の出号」の激写です!でも、夜中で光量が足りないですし、フラッシュ焚いても手はかじかんでブレるし、結局、あんまりうまく撮れませんでした(汗)いちおう、臨時特急「犬吠初日の出1号」↓通常は、新宿-松本間の特急「あずさ」などに使われている、「E257系0番台」です。この列車、9両編成の全席指定ですが、アナウンスによると、既に満席だとか(汗)続きましては、臨時特急「犬吠初日の出3号」↓通常は、特急「さざなみ」「わかしお」「しおさい」「あやめ」などに使われている、「E257系500番台」です。これも、5両編成全てが、成田始発なのに満席(汗)さて、この後の臨時快速ですが、いちおう待ち列の先頭なので、座ることはできるでしょうが、これだけたくさんの人が犬吠埼に行って、見る場所があるのか!ということが心配になってきました。いよいよ、臨時快速「銚子初日の出号」がやって来たので、急いで乗り込みましたが……満員ではあるものの、座れない人はほとんどいない、という程度の乗車率。この列車、乗り込むのに必死で、何両編成だったのかは確かめてませんが、それなりの長さはあったと思います。で、座席はクロスシートですが、背もたれが垂直なので、寝にくい。まあそれでも、銚子に着くまでに唯一の停車駅である佐原を過ぎた辺りから、うつらうつらとし始めました。4:10発 ↓成田線・臨時快速「銚子初日の出」 銚子行5:32着こうして銚子駅に到着しました。続きは、次に書きます。
Jan 5, 2008
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さて、いよいよ関東での活動(?)について書きます。関東旅行って言ってる割に、関東に来るまでに既に5つ、書いています(爆)12月31日(月)この日は、まず10時前に、泊まっていたホテルを出て……関内駅に向かいました。ホテルとは、駅を挟んで反対側になるのですが、横浜スタジアムへちょこっと立ち寄りました。あの、プリキュアのお面に当てた、山崎選手の場外ホームラン……あの時の投球の急速をV0、スイングの速度をV1、打球の角度をθ、風向きと風速をベクトルで表わし、簡単な運動方程式を立てて、打球の落下地点を予測し……というのは嘘で、だいたい見ていた感じで、ここらへんだっただろうな……と思われる、実にアバウトに割り出した、ホームラン打球プリキュア直撃事件の場所から、横浜スタジアムを見上げてみました(笑)まあ、それ以上、別にすることもなくて……10:12発 ↓京浜東北・根岸線・普通 南浦和行10:17着というわけで、これからしばらく、横浜駅でぶらぶらしておりまして……この日はその後、全国高校サッカー選手権大会の1回戦を観戦しまして、ここで書くのは、それ以降のことにしたいと思います。さて、サッカー観戦後、バスで横浜駅に戻り、駅前のネットカフェに。ここで、シャワーや着替えを済ませました。で、本来は、横浜駅20:54発 ↓総武・横須賀線・快速 成田行22:40着成田駅のはずだったんですが、何をトチ狂ったのか、横浜駅発の時刻を22:40だと勘違いしておりまして、ネットカフェにいる間だけでも計画表を5回以上も見直したのに、思いこんでいたのか、全然気づかず、ネットカフェでゆっくりと「らき☆すた」を読んでいました(汗)20時40分頃にゆっくりとネットカフェを出て、コインロッカーに荷物を預け、総武・横須賀線快速の乗車券とグリーン券を買い、さて、どこかで晩メシでも食べてから成田に出発しようか、と思い、その日何度目かの計画表確認を行なったところで……ようやく気づきました!出発時刻勘違いしてたやないか!!!と、それに気づいたのが、予定列車が発車した直後の20:57(汗)いや、もちろん、もっと遅い電車でも、31日中に成田には着けるんですよ。でも、成田に行ってからは徹夜になるので、横浜から成田までの直通列車、グリーン車に乗って、乗車時間1時間46分の間に、寝ておきたかったんですよ。成田は終点ですし。というわけで、さて……俺の好きな、不測の事態で慌てて時刻表をめくる時間がやって来たわけですが……時刻表、なぜかコインロッカーの中の大きい荷物の中に(泣)仕方なく、時刻表ファンとしては反則技の、携帯の乗り換え案内で調べました。でも後になってよく考えたら、駅のみどりの窓口に時刻表置いてあるんですよね(汗)俺がどれだけ慌てていたかということです(汗)で、横浜でゆっくりご飯を食べている時間もないので、仕方なく車内で食べることに。成田までの直通列車もないので、千葉で乗り換えないといけません。しかも成田までのグリーン券買っちゃったし、千葉から成田までは、グリーン車が付いている列車はないし……(千葉まででも料金は一緒ですが)しょうがない! 諦めて徹夜しますか!というわけで……倉木麻衣さんがパシフィコ横浜で年越しライブをやっているのに(←関係ない)、その横浜を出発!21:34発 ↓横須賀線・快速 千葉行東京直通 ↓総武線・快速 千葉行 ↓この列車では、ホリデー料金・事前購入のグリーン券(750円)で、グリーン車(2階)に乗り……車内で、夕食を食べました。 ↓22:43着22:51発 ↓総武本線・普通 成田行(残念なロングシート)23:25着千葉行の列車の中でもそんなには眠れないまま、成田駅に到着。計画では、成田山の境内で年越しをする予定だったんですが、これじゃ間に合わないかな? と思いつつも、成田山は一度来たことがあるので、道は分かります。混雑を予想していましたが、以外とスイスイ♪なんだ、0時までに着けるじゃん! と思っていたら……目の前に、「最後尾」のプラカードを持った警備員さんが……そこから先、人がぎっしり詰まっていました(汗)いやあん、成田山の建物はもう目の前に見えてるのにぃ~(泣)12月31日23:40、成田山への参道で、ぴったりと歩みが止まってしまいました(汗)で、あちこちからの、「ヒュ~!」(←なぜ?)という歓声とともに、成田山への参道で、行列の中に立ったまま、俺の2008年は明けました(汗)2008年1月1日になっても、まだまだ行列は続いており……入場制限をしているということで、まさに牛歩戦術(笑)成田山の門が近づいてきたけど、まだ近くて遠い……(汗)やっぱり有名な所には行くもんじゃないな、と思いながらも、ついにここまでやって来ました!そして0:43、ついにこの門をくぐり……0:49、ようやくたどり着きました!成田山新勝寺。ここでお参りをしまして……(けっこう真剣に「苦しい時の神頼み」をしました)厄除けのお守りも買いました。まあ、普段は神仏を信じちゃいない俺ですけどね。おみくじはやらない主義ですが、心配しなくても、おみくじを引く順番待ちの列が、1時間ほどかかりそうでしたし、やめておきました(笑)参道の出店でちょくちょく新年早々買い食いをしながら、成田駅に戻りました。もう、1時過ぎてましたけどね(笑)さて、続きは次にします。
Jan 5, 2008
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さて、甲府駅からですね。30日14:57発 ↓身延線・普通 鰍沢口行 ↓甲府駅で停車している間、車内で、電話やメールを受信して着うたが鳴り響き……じゃなくて、わざと着うたを鳴らして、それに合わせて歌っている頭のイタイ、ドアホがいましたが……逆ギレされると怖いので、仕方なく放置。 ↓15:16着小さい無人駅です。なぜこんな所で降りたのかと言うと、駅のすぐ近くに、こんな所があるのです。ここ、地元の人たちがよく利用しているようで……特に変わった浴槽があるわけではないんですが、出ている温泉の量がものすごい!ジェット噴射のように、ノズルから温泉が噴き出しています!で、排水口の処理能力を超えていて、大浴場の床が温泉で浸水しています!(笑)浴槽から、半端じゃない量のお湯が溢れてるんですよ。もうちょっと温泉のパイプのノズルをきつく締めても、誰も文句言わないでしょうよ、というくらいの、ものすごい勢いで出てくる温泉!(笑)すごいもの見ました(笑)料金は3時間で500円と安いです。さて、国母駅に戻り……国母駅15:53発 ↓身延線・普通 身延行16:38着「信玄の隠し湯」とも呼ばれた、下部温泉です。ここには冷泉の洞窟風呂もあるんですが、こんな時期に冷泉なんか入ったら風邪ひきそうなので、駅から徒歩5分くらいの所にある、湯宿 梅ぞ乃さんにお邪魔しました。日帰り入浴は1000円です。宿泊客が2名、先に入っていました。ここには露天風呂はありませんが、熱いお湯とぬるいお湯の2種類があり、まずはぬるいお湯に。それから熱いお湯に。そしてあとは交互に入るのが、いいそうです。ちなみにコップが置いてあり、飲泉もできます。決して美味しくはありませんけどね(笑)ここでは比較的時間もあったので、頭も洗いました。さて、下部温泉に戻りましたら、列車が16分遅れているという情報が。富士での乗り換え時間が9分ですので、完全にアウトだと思ったんですが……下部温泉駅に電車が到着した時には、遅れは14分に。下部温泉駅17:49発(実際は18:03発) ↓身延線・普通 富士行 ↓途中の身延駅で7分停車のはずが、すぐ出発したりしまして、そのおかげなどもあり、回復運転は成功して、遅れはなくなりました。 ↓19:25着19:34発 ↓東海道本線・普通 熱海行20:14着20:18発 ↓東海道本線・普通 東京行 ↓(最後尾車両のクロスシートで、富士駅で買った夕食を食べる)21:38着21:44発 ↓京浜東北・根岸線・普通 磯子行21:49着横浜スタジアムの最寄り駅です。この駅から徒歩5分、横浜伊勢佐木町ワシントンホテルに宿泊です。宿泊料金は4900円。室内の様子。↓まあ、こんな感じで、丸2日かけてようやく目的地にたどり着きました!さて、関東での様子は、また次に。
Jan 5, 2008
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続き、30日、下諏訪温泉駅からです。12:03発 ↓中央本線・普通 上諏訪行12:07着ここの駅は以前にも来たことあります。さて、ここでは、まず温泉♪上諏訪駅から徒歩6分の片倉館さんへ。立派な建物です。ここは1000人は入れるという大理石作りの「千人風呂」が有名ですが、まあ、入ってみた感じ、いくら何でも1000人は無理でしょうね(笑)ちなみに料金は400円です。でもここではゆっくりしている時間がありません。まだ先でも温泉は入るし、湯冷めするといけないので、頭は洗いませんでした。さて、ここからちょっと歩くと、諏訪湖畔に出ます。親子の白鳥が泳いでいました(嘘)。この諏訪湖畔に、足湯があります。以前はこの写真の手前の所にもお湯が来ていて、足湯健康歩道になっていて、歩けたんですが……経費削減???この隣に諏訪湖間欠泉センターがあります。建物の横に間欠泉の噴出口があり、以前はその周りが、水着着用で入れる温泉になっていたんですが、今はお湯がありませんでした。これも経費削減???で、ここ↓が間欠泉の噴出口なんですが……その前に、間欠泉のしくみの説明とともに、こんな立て札↓が……自然のもののはずなのに、なぜきっちり1時間半おき?ていうか、以前来た時には、確かきっちり1時間おきだったぞ?その前に、なぜ夜間は噴出しないんだ?もっと言うと、夏期は噴出が1回多い、って……以前来た時には、噴出時刻になると、ゴム長をはいたおっちゃんが出てきて、地面にあるフタを空けて、バルブを開けてたぞ?しかも隠れてじゃなくて、堂々と……(汗)……とまあ、こういうツッコミどころ満載なわけでして。噴出の高さは最大50メートルにも達し、日本一らしいですが……そりゃ確かに、昔はちゃんと噴き出してたんでしょうが……噴き出しているのは、確かに地下から湧き上がっている温泉なんでしょうが……でもねえ……せめて、噴き出す時刻を1時間47分おきにするとか、バルブを建物の中に隠すとか、そういう演出を考えてくれないと、夢が壊れます(汗)別府の地獄めぐりの一つ、龍巻地獄も間欠泉で、両側、背面、真上とも、きっちりコンクリートで固められていて、噴出口の前にはアリーナ型の座席まであり、あれも胡散臭そうでしたが、以前、バルブを開けているのを見てしまった俺としては、諏訪湖の方が胡散臭くて……(汗)まあでも、龍巻地獄と違って、こっちはタダですから、文句言うのはやめましょう(もう散々言ってないか? 俺……)ちなみに今回は時間の関係もあって、噴出は見ていません。どうでもいいんですが、大河ドラマ「風林火山」の舞台になったため、こんな幟↓があちこちに立っていました。さて、上諏訪駅に戻り……上諏訪温泉駅のホームには足湯もあるんですが……入ったことありますし、時間もないことですので、今回はパス。上諏訪駅13:31発(実際には4分遅れて到着) ↓中央本線・普通 小淵沢行 ↓この車内では、上諏訪駅に出張して売っていた、有名な群馬県・信越本線・横川駅の峠の釜めし(900円)を食べました。長野新幹線の開通で横川-軽井沢間の碓氷峠越えがなくなり、同時に横川-軽井沢間も廃線になりましたが、こうして釜めしはまだまだ生き続けています。中身です。↓醤油味の炊き込みご飯です。温かいです。ちなみにこの入れ物は益子焼きだそうで、もったいないので割れないように気をつけて持って帰りました。(その夜のホテルでちゃんと洗いました) ↓13:59着(実際には14:03着)小淵沢駅小淵沢駅では6分の乗り換え時間があるはずだったんですが、電車が遅れたため、乗り換え時間は2分。しかも俺一人なら、階段を2段飛ばしで駆け上がり、跨線橋を突っ走り、階段を2段飛ばしで駆け下りて、余裕で(↑これのどこが余裕なんだ!)乗り換えられたんですが、何せたくさんの人が同時に階段を上がるため、走ることができず……いちおう乗り換えはできましたが……で、結局何が言いたいかというと、小淵沢駅の写真を撮ってる時間がなかったんですよう(泣)小淵沢駅14:05発 ↓中央本線・普通 高尾行14:44着このまま一気に高尾から新宿へと、中央本線でそのまま東京へ行かないのが、ひねくれた俺(笑)初の身延線に乗車です♪というわけで、身延線編は、この次にします。
Jan 5, 2008
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さて、関東旅行、2日目です。とは言っても、まだ関東に着いてすらいないんですが(汗)12月30日(日)名古屋からです。宿泊したホテルの写真ですが……暗かったので省略(笑)名古屋駅前の24時間オープンのマクドナルドで朝マックして、いざ名古屋駅へ!とは言っても……まだこんな↓暗いんです(汗)名古屋でお日様を見ていません(汗)6:18発 ↓中央本線・普通 中津川行7:36着7:39発 ↓中央本線・普通 松本行 ↓最初、霧に包まれていたんですが、山奥に行くにつれて、雪が降ってきました(汗)しかもだんだんひどくなってきます。そして木曽福島に。ここで停車時間がしばらくあったので、雪の降る中、ホームに降りました。なぜって……この木曽福島駅、駅舎ももちろん素晴らしいんですが……それよりも……デゴイチキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!だからです(汗)保存されているのです。 ↓9:54着10:07発 ↓中央本線・普通 甲府行 ↓塩尻といえば、武田晴信(信玄)が信濃守護・小笠原長時を破った、塩尻峠の戦いが有名だよな、などとどうでもいいことを考えているうちに…… ↓10:26着ここで途中下車。目的地は、諏訪大社です。駅舎も、それをイメージした造りになっていて……駅前ターミナルの入口には、こんな↓2本の木の柱が。これ、よく見ると……諏訪大社の御柱(おんばしら)です!もちろん本物じゃないでしょうけど。使い古しでしょうか?諏訪大社は、実は4つの社からできていまして、諏訪湖の南岸に上社、北岸に下社があります。上社には前宮(茅野市)と本宮(諏訪市)が、下社には春宮(諏訪郡下諏訪町)と秋宮(諏訪郡下諏訪町)があります。国津神(←説明していられないので、分からない方はぐぐってくだされ)の、建御名方命(タケミナカタノミコト)と八坂刀売命(ヤサカトメノミコト)の夫婦神を祀っていて、上社が建御名方命、下社が八坂刀売命を主神としています。ちなみに建御名方命は大国主命(オオクニヌシノミコト)(大黒様)の息子とされています。諏訪湖の湖面の氷が割れて、氷の道ができる御神渡り(おみわたり)は、上社の建御名方命が下社の八坂刀売命に会いに行った跡だとされています。で、今回訪れたのは、下社の春宮と秋宮です。観光案内所で聞いたところ、通常は秋宮から春宮を回って、下諏訪駅に戻ってくる、2時間のコースらしいんですが、俺はそんなにかかりません。まずは春宮へ。徒歩15くらいでしょうか。春宮に到着。実はこの春宮、ご神体が祀られているのは2月から7月で、現在は神様はおられません。というわけで、他に人もいなくて、ひっそりとしていました。さて、次は、ここから1.2km離れた秋宮へ。この間は、旧中山道が結んでいます。「きゅう・なかせんどう」ですよ?どこかの元アナウンサーみたいに「いちにちじゅう・やまみち」と読んじゃいけませんよ?(笑)さて、こうして、秋宮に着きました。こちらは、ご神体がおられるのが8月から1月ということで、つまり、初詣はこの秋宮で行われます。おっちゃんたちが出店の準備をしていたり、大きなお賽銭箱が用意してあったりで、こちらはそれなりに人がいました(笑)そしてお参りして、下諏訪駅に戻りました。この下諏訪にも温泉はあるんですが、俺は上諏訪温泉の方に向かうことにしました。で、ちょっとお菓子を買おうと、下諏訪駅のキヨスクを覗いたら……シャッター半分閉まってる……新聞以外の商品はちゃんと置いてある……中にはちゃんと店員がいる……でも声をかけたら、「すいません。今日、定休日なんです!」って……確かに貼り紙で、日曜は定休日って書いてあるけど……工エエェェ(´ロ`ノ)ノェェエエ工ありえなくね?ここ、観光地の駅じゃねえの? それなのに、日曜が定休日って……っていうか、それ以前に、キヨスクに定休日なんてあるのか?いやいや、っていうか、店員いるんなら、お菓子の一つや二つ、定休日でも売ってくれ!ってな感じでしたが……(汗)さて、諏訪大社編はここまで。続きは次にします。
Jan 5, 2008
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29日、続きです。何年ぶりかの那智勝浦です。ここは温泉とマグロの町ですね。というわけで、駅のコインロッカーに大きな荷物を預けて、まずはマグロを食いに、GO!駅から徒歩3分の、マグロとクジラの店・いこら亭さん。マグロ丼(840円)を注文しました。ズームしましょうか?いや~、やっぱり日本人はマグロ!マグロはうまい!……しかしあまりゆっくりもしていられず、すぐに勝浦観光桟橋へ。ここで、紀の松島めぐりの遊覧船に乗ります。……が!この日は風が強く、沖まで出られないとのことで、外海に出ない短縮コース(1周40分・1100円)になりました。対岸の太地くじら浜公園に寄港する、1周55分・1500円のコースはお休み。まあ、しょうがないですね。というわけで、この「くじら号」で、13:40、観光桟橋を出港!さて、紀の松島ですが……写真で一部紹介。↑ラクダ岩対岸に「らくだの湯」という温泉があり、渡し船で行きます。↑ライオン岩↑本来なら行っていたはずの、対岸の太地。クジラの町です。さて、遊覧船での観光は、14:20に終わりました。遊覧船が短縮になり、また太地での観光の時間もなくなったせいで、微妙に時間が余りました。次の紀伊勝浦駅発は15:34。勝浦は温泉の町ですが、日帰り入浴できる施設は、駅から離れている所ばかりで……以前、日帰り入浴したことのあるホテル浦島さんに行くことも考えたんですが、この「ホテル浦島」、勝浦港の対岸の半島にあるんですが、そこに渡し船で渡り、中には6つの温泉が。一つのホテルの中で、温泉めぐりのスタンプラリーをやってます(汗)波が打ち寄せる洞窟風呂あり、山上で勝浦一帯が見渡せる露天風呂あり、で、とてもいい所なんですが……いかんせん、「ホテル浦島」の温泉全部に入ろうとすると、急いでも半日はかかります(汗)(経験者は語る)だって、これ↓、勝浦港側からの「ホテル浦島」の写真ですが……この、山の上の建物も、山の下の建物も、全部「ホテル浦島」の建物で、間がエスカレーター(横に階段もあります(汗))でつながれ、さらに洞窟風呂はこの山の裏側にあるという、とてつもないスケールのホテルなんです(汗)そりゃ、ホテル内で温泉スタンプラリーもできるってもんです。というわけで、当初から予定していたとおり、勝浦港近くの足湯「海乃湯」で我慢することに。無料ですが、ちゃんとトイレなども付いています。中はこんな↓感じ。湯船が3つあります。↑上は「手湯」?かわいいマグロの絵が描いてあったりしました。足湯に浸かりながら、勝浦港の様子を見ることもできます。ほんのりと硫黄の匂いがしますけどね(笑)さて、この足湯を堪能し、紀伊勝浦駅に戻りました。駅前には和歌山県新宮市出身・佐藤春夫さんの「秋刀魚の歌」の記念碑があります。紀伊勝浦駅の改札を入ると、こんなふう↓になっていて……ホーム番号もこんなん↓でした。行ったことあるので今回は行きませんでしたが、熊野本宮大社(田辺市)、熊野速玉大社(新宮市)とともに、熊野信仰の中心、熊野三山のひとつとなっている、熊野那智大社(那智勝浦町)をイメージしてあるんでしょうね。ところでこの紀伊勝浦駅で、列車内で食べるお弁当を買おうと思っていたのですが……売り切れ!どうしよう、どうしよう、と思っているうちに、列車の発車時刻に(泣)15:34発 ↓紀勢本線・普通 新宮行15:59着新宮からはJR西日本からJR東海の管轄に変わり、同時に非電化区間に入ります。16:06発 ↓紀勢本線・普通 多気行 ↓さすがにお腹が空いてきます。途中、尾鷲駅。17:26着、17:30発で4分の停車時間があるので、その間に腹の足しになるものがないか、キヨスクにGO!キヨスクは改札の外でしたが、青春18きっぷだし、そんなの関係ねえ!弁当やパン類はありませんでしたが、お菓子Get!これでしばらくは食いつなげます(遭難者か!)尾鷲駅グッジョブ! ↓19:44着ここは、小さいながらも駅前にコンビニがあったので、ここで夕食を買いました。20:08発(伊勢市からの列車だが、3分遅れで実際は20:11発) ↓紀勢本線・普通 亀山行(車内で夕食)21:04着21:29発 ↓関西本線・普通 名古屋行 ↓(ここから先、電化区間)22:41着ようやく名古屋に着き、ここから徒歩5分の、チサンイン名古屋へ。空いているということで、同じ料金で、一回り広い部屋に変更してくれました♪いえ、こちらから言い出したんじゃないですよ?ホテル側から言ってきてくれたんです。というのも、このホテル……この避難経路図のように、建物が丸くて、外側と内側に客室がある造りで、ということはつまり、内側の客室には窓がない、と……(汗)今回、内側の客室から外側の客室に変えてくれました。室内の様子↓宿泊料金、じゃらんで予約したんですが、素泊まりで4300円です。一人旅の場合、5000円以上するホテルには泊まらないのが主義でして(笑)(昔は3000円以内に抑えてたんだけど、だんだん難しくなっていった)さて、こうして、1日目は終わりました。
Jan 5, 2008
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さて、それでは、年末年始の関東旅行の模様を、アップしていきたいと思います。関東旅行なのに、なぜ「紀勢本線編」? しかも紀勢本線で紀州鉄道って……???という疑問はとりあえず置いといて……12月29日(土)家の最寄り駅(私鉄)を出発したのは朝の5時半前。そこから大阪駅に出まして、ここから始めたいと思います。6:11発 ↓大阪環状線・快速「紀州路快速」 和歌山行(始発は京橋)(車内で朝食) ↓(快速「関空快速」 関西空港行 と併結)天王寺直通 ↓阪和線・快速「紀州路快速」 和歌山行 ↓(日根野にて「関空快速」を切り離し)7:38着7:51発 ↓紀勢本線・普通 紀伊田辺行8:55着この電車でももう1本後の電車でも、どちらに乗ってもよかったんですが、どちらにしても紀伊田辺発の電車が少ないので、紀伊田辺での出発時刻が同じになってしまうため、1本早い電車で御坊に着き、紀州鉄道に乗ることに。この紀州鉄道、2002年までは、日本一短い鉄道でした。元々、国鉄御坊駅から御坊市の市街地が離れていたために、その連絡のために作られた鉄道で、御坊←→西御坊間、全長2.7kmというものです。2002年からは、千葉県の芝山鉄道が日本一短い路線となりましたが、芝山鉄道は延伸の計画があり、紀州鉄道が再び日本一短い鉄道に返り咲く予定です。この紀州鉄道、こんな短い路線でどうやって経営しているのかというと……不動産、リゾート開発が主な収入源だとか(笑)さて、この紀州鉄道、御坊駅には駅舎はありません。JR御坊駅0番ホームに紀州鉄道の車両が停まっていました。つまりJRの駅舎、ホームを間借りしている感じ。乗り換えは楽ですけどね(笑)さて、車内に乗り込みます。床は木の板張り、錆びた壁……レトロすぎるぜ!もっとも、払い下げですがもっと新しい車両(「キテツ1」)も所有しているようです。さて、この紀州鉄道、8:58、御坊駅を発車しました。軽トラックよりも遅い速度で、コトコトともちろん単線を走っていきます。電化されているはずもなく、もちろんディーゼル。こんな感じ、ナイスだぜ!御坊駅の隣は、学門駅。この駅の入場券は、受験生に人気があります。が、ここは無人駅ですので、学門駅入場券型キーホルダーなどが欲しい方は、隣の紀伊御坊駅で販売しているそうです。さて、そうこうしているうちに、9:06、終点の西御坊駅に到着。運賃は、JRとの乗り換えの場合は、降車駅で現金で支払います(180円)。だって御坊駅はJRとホーム共有してるから、切符買えないし……(爆)はい。この2枚の写真だけで、紀州鉄道の全ての駅名が出てきました(笑)御坊-学門-紀伊御坊-市役所前-西御坊以上(笑)俺が乗った「キハ603」の写真。もう1両、「キハ604」も所有しているらしいですが、こちらは予備。つまりさっき紹介した「キテツ1」と併せて、3両しか車両を持っていません。そして西御坊駅と「キハ603」。さて、この西御坊駅で降りましたが、特にすることもなく、切符を買って、もと来た車両に乗りました。その切符がまた……今どき珍しい硬券。しかもハサミ入り!(表)(裏)いやー、レトロすぎて泣けてくるぜ(嬉し泣き)さらに実を言うと、この車両内の運賃箱ですが……投入口がガムテープで塞がれてる!機能しているのは両替機だけ。運賃箱のローラーを回す電気代を削減しているのか、はたまた故障しているだけなのかは知りませんが、とにかく運賃、切符はワンマンの運転手さんが直接、手で回収。ま、それでも一向に不便じゃないぐらい、乗客いないんですけどね(汗)さて、帰りは、西御坊駅を9:38に発車。御坊駅着は9:46。降りる時に切符を運転手さんに渡し、引き替えに日付入りの「紀州鉄道精算済票」をもらいます。これはつまり、JRとホーム・改札を共有しているので、紀州鉄道から乗車した人はJRの切符を買えないし、改札を出られないわけですが、これを持っているということは、紀州鉄道御坊駅で精算を済ませましたので、JR御坊駅の改札をタダで通してください、あるいはJRの車内で車掌さんに見せて、JR御坊駅からの運賃を計算してください、ということですね。ま、俺は青春18きっぷですので、関係ないんですが……JR御坊駅9:58発 ↓紀勢本線・普通 紀伊田辺行10:49着10:51発 ↓紀勢本線・普通 新宮行 ↓途中、白浜駅の手前の朝来駅を通過!難読駅名キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! ヽ(゚▽゚*)乂(*゚▽゚)ノ バンジャーイ! バンジャーイ!(↑難読駅名に遭遇して狂喜乱舞する哀れな鉄ヲタの図)さらに進み……↑こんなのは簡単すぎて、難読とは認めません!……気を取り直して、本州最南端・串本駅通過!さらに……景勝地・橋杭岩が見えました。家や電柱が邪魔で、しかも走っている車内から撮りましたので、うまく撮れたのは、この1枚↓だけ……橋杭岩の説明は、ここを参照してください。この辺りは訪れたことがありますので、今回は通過しました。 ↓13:06着さて、続きは次に回します。
Jan 5, 2008
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