足が痛くなって、やっと少し良くなって、歩けるようになったと思ったら、今度は手が痛くなりました。手と言っても右首筋から肩、腕、手にかけて、ズーンと響くように痛むのです。
原因は分かっているのですが・・・。
洗濯機の排水ができなくなって、停止して、それ以上動かなくなりました。排水ホースを取り出して中に絡まっていた糸くずを取り除いてもまだ排水できません。仕方がないので、中の洗濯物をバケツに取り出し、洗濯機の中に溜まった水を小さい桶で汲み出し、洗濯物をひとつずつ手で絞って洗濯機の中にいれ、「乾燥」にして動かして、洗濯していたのです。
「乾燥」すると言っても脱水できないまま乾燥するので、重すぎて動きません。2,3回に分けて、また絞って乾燥しました。
早くサービスセンターに連絡すればいいものを、経済的判断が先行して、何とかしてみようという精神が先に働くものですから、これを繰り返しやっていたわけです。
時間はかかるし、洗濯物は貯まるわで、何回これを繰り返したかわかりません。2日か3日経った昨日、突然上のような症状がひどくなりました。
もうこれ以上はゴメンとついにサービスセンターに電話。翌日は祝日だからと急いで電話したのですが、翌日修理に来てくれるとのこと。
それからやおら「取説」を取り出して読んでみると「糸くず取り」に糸が絡まっていると排水できないこともあるとわかりました。取り出してみると溜まっていたこと。これでは水も通らないわけです。びっしりくっついていたのでそれを取り除き、今度はと思って、「洗濯」のボタンを押し、洗濯してみたのですが、まだダメでした。「排水できないので停止しています」と声で知らせてきました。
「困った、また洗濯物を取り出し、手で絞らなくてはならないのか」と、兎に角やりかけたものを最後までやらないとどうにもならないので、「すすぎ」もできていないのでもう一度「洗濯」のボタンを押しその代わり「すすぎ1回」を選択して洗濯機を回しました。
いつもはすぐその場を立ち去るのですが、どうなるかと思い立ったまま見ていました。そうすると、なんと、排水もうまく動き、脱水もサラサラ流れ、スムースに洗濯の終わりまでこぎつけたではありませんか。
どうしたことでしょう。一つは「糸くず取り」の糸をとったからでしょう。それでもいつものように「標準」の洗濯では動かなかったのに「すすぎ一回」で動いたのはなぜかわかりません。
まだ「標準」の洗濯を試していません。また動かなくなると面倒だからやってみる気がしません。
でもとにかく自動洗濯ができるようになってこれほど嬉しいことはありません。
早速サービスセンターにキャンセルしました。
でも母の時代は洗濯機などなかったものですから、大きな盥に洗濯板を使って一枚ずつゴシゴシ擦り、すすいで絞り、またすすいで絞りして洗濯していたものでした。私もそういう時代がありました。
でも現代に慣れてしまった体は、もう昔の体ではなくなっているのですね。ちょっとの力仕事で、体が痛くなるのですから・・・。体は脆弱になり退化しているのかもしれません。
この間洗濯機のことで頭がいっぱいで、また手も痛くなり、キーボードを打てなくなったものですから、ブログもお休みし、ご訪問もできなかったことをお詫びします。
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