大多数の国民の意思に反する戦争法案が、言論封殺と民主主義を踏み握る暴力的なやり方で参議院本会議で可決されてから(特別委員会の採決の際、議事録に載っていないので可決とはみなされませんが)2夜が過ぎました。
国会前に出かけられない体調なので、1日中TVにかじりつくか息子が見ているネット中継を一緒に見て成り行きを見守っていました。
なんだかそれだけですっかり疲れてしまい、情けない限りです。せめて一部始終を目に焼き付けておきたかったのですが。
連日連夜、採決されたその未明まで国会前では大勢の人たちの集会が開かれ「戦争法案反対」「安倍はやめろ」などのコールが続いていました。採決されたというその瞬間、シールズの奥田さんはマイクを持ってすぐさま「戦争法案撤回」とコールし、みんなもそれに続きました。やがてそれは「選挙に行こう」というコールに変わり、若者たちのたたかいはこれからだという姿勢に感動しました。こういう若者たちがいる限りこの戦争法案は葬りされると思ったものでした。
そして昨日の夜「週刊リテラシイ」に共産党の小池晃氏が出演し、「これまで築いてきた野党の共同を発展させ、戦争法を撤回させる国民連合政府を作ろう、と記者会見をして発表した」と発言しました。
みんなびっくりしていましたが、私はかねてからそういう考えだったので、この提言には大拍手、大歓迎です。戦争法廃案という1点での野党連合政府を共産党が中心になって作ってもらいたいと願っていました。とにかく安倍内閣を倒さなければどうにもならない、世の中良くならないのです。
シールズもミドルズもオールズもママの会も憲法学者の会も学者の会もみんな賛成して応援してもらいたいと思います。そういう政府を作って安倍政権を倒しましょう。国民主権を取り戻しましょう。立憲主義を取り戻しましょう。民主主義、平和主義を取り戻しましょう。そう願っている人全員集合です。国民連合政府です。
そのためには共産党は選挙協力もする、と言っています。ある マスコミでは、この部分しか取り上げないで矮小化して報道していますので、記者会見の全貌をお伝えしようと思います。
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