弥々*とはず語り   

    弥々*とはず語り   

2005.06.04
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カテゴリ: お葬式

葬儀日誌だ。随分久し振りに書き留める。

4/9桜の季節 】に書いて以来だ。

葬儀日誌は気持ちが落ち着かんと書けんのよ。

今までちょいと【 公演 】続きでバタバタしてたからね・・・

今日は特に重いぞ・・・苦手な方はこのままお引取りを・・・

1-----------------------------------------------------------------

まず・・・心から手を合わせて・・・

去る平成15年10月18日23時20分
享年24歳。鉄道自殺

昭和53年12月13日北海道・・・
北の台地で3660gの逞しい産声をあげたTさん。
妹さんと二人兄弟。優しいお兄ちゃんだった。

幼少の頃より、親御さんを困らせることなく
成績も優秀で・・・

寡黙な中にも、人への気配りを怠ることなく・・・
スポーツはもっぱら観戦するほうだったが
興味を持った者への執着心は人一倍だった。

読売ジャイアンツが大好き。
父親の影響だった。
小学5年生から巨人軍の後援会に入会し
毎年ジャイアンツ名鑑を取り寄せ
選手一人一人のデータも頭にしっかり叩き込み・・・

東京ドームで応援するのが目的で
都内の大学に進学。
シーズン中は殆どドームに入りびたり。
金銭的につらくなると、ドームで売り子のバイトについたり・・・

最後は4番を守る松井に入れ込み・・・
その松井もメジャーリーグへと羽ばたいていった。

ドーム観戦を続ける傍ら、日々異国の地で活躍する松井をチェック。
スランプが続いていた松井。
Tさんが思いきってしまった翌々日・・・
松井は3ランHRを放つ。
Tさんがもたらした一発にも思えた。

祭壇から微笑み返すTさん。
とても自殺をするような方には思えない。
きりりとまっすぐな眼差しが印象的だ。

遺書があったのか・・・
詳しいことは聞けなかった。

ご両親の口からは
Tさんのいい思い出ばかり・・・

大学を卒業し、就職もすんなり決まり
日々頑張っていると思っていたのに・・・

5月の連休、里帰りした息子と会ったきり。
特に変わった様子もなく・・・
その後も電話で話すこともなかったという。

それから5ヶ月ぶりに対面した息子は・・・
帰らぬ人となっていた。

なんて理不尽な・・・
ご両親は突然の悲報に、その事実を受け入れられないようだ・・・
取り乱していないのは、受け入れられないといったほうが正しい。

高揚した面持ちで、我が子のいい事ばかりを
せきをきったように話しまくるご両親・・・
もう、その話は支離滅裂。
吾には頭の中でグワングワン響くだけで、その半分も理解できない。
だけど、親御さんがどれほど息子さんに期待していたか・・・
それだけは痛いくらいにわかった。

そして・・・
なぜTさんは自らの命を絶ってしまったのか・・・
それは誰にもわからなかった。

唯一、幸いだったのは・・・

鉄道自殺ではあるが、ご遺体が比較的、きれいだったこと。
下半身はない。
だが、お顔は無傷だった。

親御さんは、二度と眼をあける事のない硬くなった息子の顔を
何度もさすりながら・・・
うっすら笑みすら浮かべながら・・・
なにやらしきりに話しかけていた。
そう、遠めには子守唄を歌っているようにも見えたっけ・・・

くどいようだが・・・
なぜ自殺までしなければならなかったのか
誰にもわからない・・・

意外とそんなものなのかも・・・しれない・・・

Tさんは友人らにも知らされず
ひっそりと・・・
身内9名だけで、今生から送られた。

最後に捧げた献奏曲は【ジャイアンツの応援歌】だった。

合掌

2-----------------------------------------------------------------

時は遡り・・・

1969年(昭和44年)6月24日未明
20歳の女子大生が鉄道自殺。

彼女の名は・・・【 高野悦子
ベストセラー『二十歳の原点』の作者だ。

全共闘・・・学園紛争・・・
時代に翻弄され、自らを見失い・・・
恋に迷い・・・

彼女もまた、生き抜いていけた筈・・・

悦子の生き様から、大切なことを学び得た者として・・・

6月・・・
悦子に・・・ 生き抜いて欲しかったと伝えたくて・・・ 玲と弥々 が送ります。

悦子追悼ライブ

ご予約は裏口( 私書箱 )まで、どんぞ・・・

NAMIDA

↑の涙は、追悼ライブのイメージカットとして公演パンフに使用。
 【 画:とはずおかかえアーティストmac玉さん 】ありがとう。

3----------------------------------------------------------------

≪悦子の手記より~死について≫

自分があまりにも未熟であり
受け入れられていないとする所からくる孤独の認識は
彼女の上に、自分が消え入りたい様な感情を呼び起こしていた。
彼女は度々「死にたい…」と思ってしまう。
しかしまた、自殺を否定する感情も持ち合わせている。
以下の記述は「二十歳の原点」から。 

【肯定】
自殺をしたら、バイト先では、
ヘエあの娘がねエと、ちょっぴり驚かれ
それで二、三日たてば終りさ。
かあちゃんやとうちゃんは悲しむ(悲しむ?)かもしれねエな。
牧野、彼女はどうだろうな。哲学的にいろいろ考えるかな。
ヒトリデ サビシインダヨコノハタチノ タバコヲスイ オサケヲノム
ミエッパリノ アマエンボーノ オンナノコハ (1969.4.6)

【肯定・否定】
ホテルのソファーに坐りながら、自殺しようと思った。
車のヘッドライトに向って飛びこめば、それでおわりである。
家の父や母は悲しむかな、テレしようかなとか
今日はペンと手帳をもっていないから遺書はかけないなあとか
本気になって考えた。
けれども、死ぬってことは結局負けだよなあと思った。(1969.4.18)

【否定】
どうしてみんな生きているのか不思議です。
そんなにみんなは強いのでしょうか。私が弱いだけなのでしょうか。
でも自殺することは結局負けなのです。死ねば何もなくなるのです。
死んだあとで、煙草を一服喫ってみたいといったところで
それは不可能 なことなのです。(1969.4.29)

【肯定・否定】
死にたい。しかし死ねない。
未練があるのか、醜い恥ずかしい罪な世界に。(1969.4.23)

【否定】
自己創造を完成させるまで私は死にません(1969.5.13)

【否定】
自殺は卑きょうな者のすることだ。(1969.5.13)

【否定】
怒りと憎しみをぶつけて抗議の自殺をしようということほど
没主体的な思いあがりはない。自殺は敗北であるという
一片の言葉で語られるだけのものになる。(1969.6.1)

それから・・・3週間後・・・

1969年6月24日未明 高野悦子 鉄道自殺


完:6月4日時刻AM8時15分(追記10時40分)

[曇り:41.9/9.2/1054/35.8]





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Last updated  2008.02.09 09:44:09
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Re:葬儀日誌vol.10【悦子に寄せて】(06/04)  
慈悲の心  さん
自殺は家族にとって重い出来事となるものです。精神的にも重いものを残します。私のいとこの女性も夫と子どもを残して、ドアの取っ手に紐を巻いて、自殺したことがあります。まだ二十代だったのですが、自殺の原因は分からないままだったようです。家族にとって本当につらいものです。

私の友だちも大学受験に失敗して、心臓に電気コードを巻いて自殺した人がいます。世間体もあって家族だけで葬儀をした、と聞きます。最近は経済的な問題で、自殺をする人が増えていると聞きますが、心痛む話です。 (2005.06.04 08:44:26)

Re:葬儀日誌vol.10【悦子に寄せて】(06/04)  
Tさんのご冥福をお祈りします。合掌。

悦子追悼ライブ、楽しみにしています。
弥々さんとの「縁」はここから始まり、ブログでの
色々な人との「縁」に広がった。

「二十歳の原点」が、33年後に新たな原点になった。 (2005.06.04 08:49:13)

Re:葬儀日誌vol.10【悦子に寄せて】(06/04)  
残された家族の事を思うと 
どんな事があっても 絶対絶対 自分から命を絶ってはいけないのです
生きていくことが死ぬより辛い!と思っても・・それでも生きていて欲しいと家族は思うものです 
悲しいですね それでも後を絶たない
・・つい 取り乱してしまいました ^_^; (2005.06.04 09:16:22)

Re:葬儀日誌vol.10【悦子に寄せて】(06/04)  
たかな1374  さん
その後の残された親御さんは元気に過ごしていらっしゃるのかな?お子さんの死と向き合うというのは容易な事ではないんだろうな~。

―――合掌――― (2005.06.04 09:22:59)

Re:葬儀日誌vol.10【悦子に寄せて】(06/04)  
blue rose2792  さん
きのう、自殺者が年代に関係なく増えていることを新聞の記事で読みました。それで、あの日記です。

一言では言いつくせない。
誰にもうちあけることもできず、独りで散るのは哀しすぎます。
ただ、ただ、むこうでやすらかにあって欲しいと
合掌。 (2005.06.04 09:54:28)

Re:葬儀日誌vol.10【悦子に寄せて】(06/04)  
tarantini78  さん
ややさんはそういう不条理な思いをたくさん、ずっと抱えている…だからこそ、表現の場に立つということがややさんを生かして救ってくれるんだね。
私もそばにいる人がそうなったら、死ぬ勇気を生き抜く勇気に変えてくれ!と叫びたい。叫びたいけど…死ぬときは誰でも一人…
う~ん頭がぼぉっとしてまとまりません… (2005.06.04 10:45:18)

Re:葬儀日誌vol.10【悦子に寄せて】(06/04)  
なんだー さん
取り乱すことなく、高揚した面持ちで、支離滅裂な事をせきをきったように話しまくるご両親・・・。
心の中は半狂乱状態なんだろな・・・。

自ら命を絶つ人にも、当人なりの【理由】はあるとは思うけど
何の試練も無く生きていける人なんて存在しないはず。
残された人々の【気持ち】を無視してまで、
自分は【現実逃避】したいのだろうか。

冷たいようだが、私は自殺した人に同情はしない。
逆にズルイと思う。

私は逃げない。
模索しながら、自分なりに納得行く生き方がしたい。

(表現に問題が有ったら削除して下さいね。)

(2005.06.04 10:45:29)

私も。。。。  
なんだーさんと全く同じ想いでいます。

4年前、バレーのチームメイトの弟さんが自死され、
うちのクラブで一番若く、一番元気だった姉である彼女は、
2年間、泣き、狂いました。
その間、3人の可愛いお子さん、、、悲惨だったです。

今、彼女はなんとか立ち上がって、
介護士の資格を取り、夜勤もある老人ホームに就職。
うちのクラブにも戻って来れましたが、もう、彼女は笑いません。。。。

自死したら、哀しみ嘆くひとがいる、、、。
それを考えられなくなったときに、自死するのかもしれませんね。
(2005.06.04 10:57:46)

Re:葬儀日誌vol.10【悦子に寄せて】(06/04)  
だめ!悲しすぎる!
また後で・・・ (2005.06.04 10:59:14)

葬儀日誌vol.10【悦子に寄せて】  
同じ年頃の子供を持つ親としては 亡くなられた
親御さんの気持ちがよく分かります
何故 死ななくてはならなかったのか
一言 どうして相談してくれなかったのか
悔いは一生残るでしょうね 

お知り合いの息子さんが 家で首を吊って
亡くなられました 生きていれば 今年で20歳
成人式だったんです
もう 亡くなられた時の親御さん 見てられなかったですよ
今年でもう 七回忌です でも その親御さんの時間は
止まったままなんですよ。


(2005.06.04 11:01:22)

Re:葬儀日誌vol.10【悦子に寄せて】(06/04)  
あすか325  さん
なせに・・・
だただた合掌させていただきますね

(2005.06.04 11:21:41)

うーん  
珠玉  さん
私は理由がわからず自殺した友達や知人がけっこういるので 憤りは感じますね
自殺を美化する表現のある思想や、物すべてに。
そして それに影響を受ける方々にも。
反って自分を捨ててない生き方です。
死んだら次の世界があるのか否かは 逝かないとわからないものだけれども。
残された者達は 逝った理由を一生懸命探すのです。
突然の別れであったら余計に 納得がいかず 私のように 突然 なぜあの世へ旅立ったのか?理由がわからなければ 苦しい。
でも 結局は時間が解決してくれて 肯定的に捉える事ができました。
必要だから やってきた別れ 悲しみであったと。
でも まだ必死になって 時々理由探しの旅をしてしまうのですよ 私は。
そんな きっぱりと好きだった人達への執着なんてとれませんもの。
だから 人間 欠点だらけな私。

まずは弥々さん 役に入り込みすぎて 鬱にならないでね

そうなった時はまた珠は おもしろさがしのターゲットにしちゃうよ~ (笑)

体には 気をつけてね

病は気からよ♪ 神秘十字おなごさん♪


(2005.06.04 11:43:50)

Re:葬儀日誌vol.10【悦子に寄せて】(06/04)  
bamukero3  さん
ほんとに一気に重くなってしまった・・
「二十歳の原点」大学のときに読みました。
共感したのは、未熟な自分、不安定な自分・・
考えれば考えるほど、迷路にはまっていくような気がしました。

でもあれから、数十年・・。
ずいぶん自分も強くなり、根性も座ってきました。
母になったこともありますね。
考えているだけでは何も進んでいかないことも知りました。
そして考えていることが人との関わりで変わっていくことも知りました。

私の周りでも自殺する方が多いです。
でも残された家族のことを考えると・・

弥々さんは演劇のお仕事をしているんですか?
近かったら、見に行けるのに・・。
残念です。 (2005.06.04 11:49:14)

Re:葬儀日誌vol.10【悦子に寄せて】(06/04)  
yuにゃん  さん
自らの命を絶つという事。。。
どんな理由があるにせよ私は賛成できません。無責任な言い方ですが、死ぬ気になれば何でもできると思います。自殺はまさに逃げていることだと思います。

「二十歳の原点」・・・弥々さんの日記で見てから、興味を持ち本を読みました。当時の時代の事が難しくて無知な私には、ちょっと難しい本だったけれど、悦子の気持ちはなんとなく分かる気がしました。
自分の未熟さ、存在価値、誰しも一度は考えるような気がします。ただ、深く追求しないで、うまくおりあいをつけてみんな生きていく。。。そんな大人になりたくなかった頃もあったなぁ・・・今じゃ、すっかり世渡り上手??なお調子モンですが。。。

玲さんと弥々さんの(悦子ライブ)ぜひ、行ってみたい・・・姫がもうちょっと大きくなるまで、我慢ですね!   (2005.06.04 12:42:04)

慈悲の心さんへ  
慈悲の心さん
>自殺は家族にとって重い出来事となるものです。
私のいとこの女性も夫と子どもを残して、ドアの取っ手に紐を巻いて、自殺したことがあります。まだ二十代だったのですが、自殺の原因は分からないままだったようです。

@そう、原因が思い当たらないってよく聞く。つまり普通に暮してるように見える人が・・・あっけなく・・・
だからこそ、眼をそらさないで、自殺に流れていってしまうような心情に、向き合って欲しいと思うんや。 (2005.06.04 15:09:25)

hal(泣くヤーさん)さんへ  
hal(泣くヤーさん)さん
>Tさんのご冥福をお祈りします。合掌。
>悦子追悼ライブ、楽しみにしています。
>弥々さんとの「縁」はここから始まり、ブログでの
>色々な人との「縁」に広がった。
>「二十歳の原点」が、33年後に新たな原点になった。
-----
@このHNがやけに今日は嵌りますぞ!
原点で出会えたこと・・・この縁を大事にしまひょ!
20日、ヴィオロンでお待ちしております。
(2005.06.04 15:10:56)

☆ハイジ☆33さんへ  
☆ハイジ☆33さん
>残された家族の事を思うと 
>どんな事があっても 絶対絶対 自分から命を絶ってはいけないのです
>生きていくことが死ぬより辛い!と思っても・・それでも生きていて欲しいと家族は思うものです 
>悲しいですね それでも後を絶たない
>・・つい 取り乱してしまいました ^_^;
-----
@優しいハイジさん。心を寄せてくださりありがとう。
つらい気持ちはよくないわ。すっきり吐き出し気持ちよくなってもらわねばのう・・・
一つ問いかけます。
家族もいない一人ぼっちの孤独感に息をつまらせてしまった人はどういう道をえらぶのやろ? (2005.06.04 15:14:15)

たかな1374さんへ  
たかな1374さん
>その後の残された親御さんは元気に過ごしていらっしゃるのかな?お子さんの死と向き合うというのは容易な事ではないんだろうな~。

>―――合掌―――
-----
@タカナねえも、おおきに・・・
母として思い巡らしますよのう・・・
でもね、追いやられたものには、そんなこと見えなくなっちまう。見えてるうちは自分を解放できなくて・・・一番苦しい時なんや・・・
見えなくなっちまうから・・・越えられるんよのう・・・多分・・・
越えちまわないように・・・そういう心のからくりを知っておくことも大事かなぁって・・・
(2005.06.04 15:17:06)

blue rose2792さんへ  
blue rose2792さん
>きのう、自殺者が年代に関係なく増えていることを新聞の記事で読みました。それで、あの日記です。
>一言では言いつくせない。
>誰にもうちあけることもできず、独りで散るのは哀しすぎます。
>ただ、ただ、むこうでやすらかにあって欲しいと
>合掌。
-----
@そうやね。越えてしまったらどうすることも出来ん。
そうならんように・・・目を反らさずに向き合うことや。
今生での無常さを知っていれば・・・越えずに済むのにのう・・・
(2005.06.04 15:23:21)

tarantini78さんへ  
tarantini78さん
>ややさんはそういう不条理な思いをたくさん、ずっと抱えている…だからこそ、表現の場に立つということがややさんを生かして救ってくれるんだね。

@タラさん・・・自分をわかってもらえるという事・・・わかってくれる人がいるという事・・・どんなに救いになるか・・・涙が出ました。
-----

>私もそばにいる人がそうなったら、死ぬ勇気を生き抜く勇気に変えてくれ!と叫びたい。叫びたいけど…死ぬときは誰でも一人…
>う~ん頭がぼぉっとしてまとまりません…

@こんな苦しい日記に・・・徹夜状態に近いタラさんをつき合わせてもうて・・・すまんのう・・・
でも、嬉しかったジョー!!!!
テープ、先ほど投函!週明け注意!
(2005.06.04 15:26:10)

なんだーさんへ  
なんだーさん
>取り乱すことなく、高揚した面持ちで、支離滅裂な事をせきをきったように話しまくるご両親・・・。
>心の中は半狂乱状態なんだろな・・・。

@うん・・・半狂乱になれたらまだましかもなぁ・・・もう心が停止状態やのう・・・そうでなければ、生きていけないほど追いやられたぎりぎりの状態やろか・・・
-----

>自ら命を絶つ人にも、当人なりの【理由】はあるとは思うけど
>何の試練も無く生きていける人なんて存在しないはず。
>残された人々の【気持ち】を無視してまで、
>自分は【現実逃避】したいのだろうか。

@いけないよね。でもね、その事が理解できないところまで追いやられてしまったら・・・怖いことだよ。
心こそ、健康でありたいものよのう・・・
(2005.06.04 15:36:14)

なんだーさんにではなくて・・・言い足りなから続く  
>冷たいようだが、私は自殺した人に同情はしない。
>逆にズルイと思う。
>私は逃げない。
>模索しながら、自分なりに納得行く生き方がしたい。

@うん!なんだーよ!この強い意志に触れ、吾は心から嬉しいジョー!!!!
皆がそういう意志をもって生き抜いていって貰いたいものよのう・・・ただ・・・最近わからなくなるのは・・・
以前葬儀日誌でも書いたが・・・本人が望んだことを、頭ごなしに否定しちまっていいものだろうかと・・・認めてあげるところから、成仏に繋がるのではと・・・遺族の悲しみは計り知れない・・・それは遺族が救ってあげられなかった自分の非力さを責める時に、極限に達すると・・・
でも、考え方を変えてみよう・・・命を落とした者は、今は安らかなのだ。望んだことだから・・・
それよりつらいのは、そこまで追い込まれた時のその他人の心の痛さだ。だからこそ、向き合う姿勢を大事にして欲しいと思うのや。事が済んじまってからは、共に安堵するしか救いはない。その救いはなんと虚しいものよのう・・・そして一生かけても救いを手に出来ないかもしれないのだ・・・せつないのう・・・ (2005.06.04 15:37:46)

りうりう**さんへ  
りうりう**さん
>なんだーさんと全く同じ想いでいます。
>自死したら、哀しみ嘆くひとがいる、、、。
>それを考えられなくなったときに、自死するのかもしれませんね。
-----
@あえて『自死』と・・・
吾がここで言うのは『自殺』かのう・・・
この世に自分の存在価値を見出せなくなったものが、自らの手で、その命を亡くしてしまう。
そこに至ってしまう時は、おっしゃるとおり、その後のことなど考えられなくなっちまう。だから自分だけ、楽になりたくてというより・・・こんな愚かな奴はこの世に生かしておけないと自らを追い込み・・・歯止めがきかなくなってまう。
だからこそ、そうなる前に目を反らさず向き合い受け止めて欲しいものよのう・・・
自死よりもきついとおもう・・・自殺はのう・・・
(2005.06.04 15:44:35)

そらしどママさんへ  
そらしどママさん
>だめ!悲しすぎる!
>また後で・・・
-----
@朝っぱらからすまんのう・・・
苦手な方はよそへと書いたジョー!!!!よんじまったのぉ!あ~ぁ・・・忘れてやぁ!!!
よしク~ンと猫なで声をだしてみそ!
(2005.06.04 15:46:02)

シルフィール77さんへ  
シルフィール77さん
>同じ年頃の子供を持つ親としては 亡くなられた
>親御さんの気持ちがよく分かります
>何故 死ななくてはならなかったのか
>一言 どうして相談してくれなかったのか
>悔いは一生残るでしょうね 

@ん、拭い去れない悔恨の念・・・気づいた時には遅しやぁ・・・
----

>お知り合いの息子さんが 家で首を吊って
>亡くなられました 生きていれば 今年で20歳
>成人式だったんです
>もう 亡くなられた時の親御さん 見てられなかったですよ
>今年でもう 七回忌です でも その親御さんの時間は
>止まったままなんですよ。

@辛いよのう、残されたものもまた、地獄・・・
こうやってコメント書きながら
やっぱり皆さん心が健康な方ばかりで・・・とほっとしておりまする。
掲載テーマ今から変えようかのう(心の病あたりに・・・)
この日記は残された遺族の気持ちも大事やが、自殺していく方の心に寄り添って考えて欲しくて書き申した。母の意見が続きまするのう・・・
(2005.06.04 15:50:25)

あすか325さんへ  
あすか325さん
>なせに・・・
>だただた合掌させていただきますね
-----
@あのう・・・いつもミスタイプがお茶目なあすかさん(吾も多いが)
これは支離滅裂を表現した、点の振りかたでせうか?
なんや、笑えまする・・・おおきに・・・
(2005.06.04 15:52:15)

珠玉さんへ  
珠玉さん
>私は理由がわからず自殺した友達や知人がけっこういるので 憤りは感じますね
>自殺を美化する表現のある思想や、物すべてに。
>そして それに影響を受ける方々にも。

@影響を受ける方々には、胸にぐさりと楔を打たれる思いかのう・・・
そう・・・世間は自分を認めない、自分は愚かだと追いやられるほど、その人には恐怖で辛いことはないのに・・・
そのことを認めて寄り添ってくださる気持ちがあればと・・・
----

>反って自分を捨ててない生き方です。
>死んだら次の世界があるのか否かは 逝かないとわからないものだけれども。

@捨てられないからもがき負けていく。当人はわかっていると思う。だけどどうにもコントロールできない心も存在すること・・・それを否定する世間の一般的な見方に、はじき出されてしぼんでいく心・・・吾は、否定はしない、肯定しようと思って悦子と向き合った。そこから、生きていく価値の深さを知ることが出来た。 (2005.06.04 16:06:45)

続きの珠玉さんへ2  
>残された者達は 逝った理由を一生懸命探すのです。そんな きっぱりと好きだった人達への執着なんてとれませんもの。

@まぁ、どうしたってここにコメントできる人は生きてる人やからなぁ・・・残されたものの立場でこの日記を感じてしまうのは仕方ないことやが・・・ちょいと書き方変えるかのう・・・残されたものにはこうして発言・吐露できる余地がある。亡くなった者の声に耳を傾けたいとは、心で語り合いたいとは思わないかえ?そんなあったかい気持ちで書き申したが・・・
-----

>まずは弥々さん 役に入り込みすぎて 鬱にならないでね

@だからね、こういう捉え方が、その人をかえって追い込むということもあるんやぁ・・・
語り手には、この日記は大事なプロセス。そして悦子の心情をもっと多くの方に知って欲しいと投げかけるのは表現者の自然な心の動き・・・無理も何もしてないし・・・役作りという言葉は悦子に対して申し訳ない。役作りなどできん作品や・・・悦子モードに浸り、彼女の心の声に耳を傾けたい、只それだけや・・・心配させちまったかのう?そしたら全く真意は逆ですねん。 (2005.06.04 16:07:29)

bamukero3さんへ  
bamukero3さん
>ほんとに一気に重くなってしまった・・

@ほへ~昨日知り合ったばかりで、これ、読んじまったの~
いきなりお辛い思い、すまんのう・・・
-----

>「二十歳の原点」大学のときに読みました。
>共感したのは、未熟な自分、不安定な自分・・
>考えれば考えるほど、迷路にはまっていくような気がしました。

@あぁ、よかった。一緒やわぁ。共感できるとこあったんだ。吾には悦子の殆どが・・・
-----

>でもあれから、数十年・・。
>ずいぶん自分も強くなり、根性も座ってきました。
>母になったこともありますね。
>考えているだけでは何も進んでいかないことも知りました。
>そして考えていることが人との関わりで変わっていくことも知りました。

@そう、まさに吾もそうやった。悦子と向き合うことで、むしろ生きる道を選べたんや・・・、あの年代特有の自虐的おセンチを、生きる気力に変えることが出来た。
-----

>私の周りでも自殺する方が多いです。
>でも残された家族のことを考えると・・

@そこを思うと完全に否定的意見になるのは当然!
だが、この日記は自殺していく者の心をえぐるという事で・・・勘弁してや。
-----

>弥々さんは演劇のお仕事をしているんですか?
>近かったら、見に行けるのに・・。残念です。

@うん!残念、とっても。ライブ見ていただけたら、日記よりもっと大事に伝えられると思う・・・ (2005.06.04 16:15:26)

yuにゃんさんへ  
yuにゃんさん
>自らの命を絶つという事。。。
>どんな理由があるにせよ私は賛成できません。無責任な言い方ですが、死ぬ気になれば何でもできると思います。自殺はまさに逃げていることだと思います。

@追いやられた者の苦しみは、世間に理解してもらえない、世間からつまはじきにされてしまうことでもあるなぁと、悦子を読んで思ったんやがのう・・・
-----

>「二十歳の原点」・・・弥々さんの日記で見てから、興味を持ち本を読みました。

@なんやぁ、読んでくれはったの。まぁ!!!
-----

>悦子の気持ちはなんとなく分かる気がしました。
>自分の未熟さ、存在価値、誰しも一度は考えるような気がします。ただ、深く追求しないで、うまくおりあいをつけてみんな生きていく。。。そんな大人になりたくなかった頃もあったなぁ・・・今じゃ、すっかり世渡り上手??なお調子モンですが。。。

@なんやぁ・・・YUさん、思いっきり否定して、その実、ようわかっていただけて・・・誰しも程度の差こそあれど、感じ入ること、共感できる事って、あると思うんよね。
悦子は死ぬことはなかった。
誰か一人でも、悦子に寄り添う人がいてくれたら、悦子は死ななくて済んだとしたら・・・
吾らにも、まだ救える命があると思う・・・
-----

>玲さんと弥々さんの(悦子ライブ)ぜひ、行ってみたい・・・姫がもうちょっと大きくなるまで、我慢ですね! 

@うん!聞いてもらいたい!福島なら関東のお隣。いつかお傍に・・・
ママになったYUさんにはきつい日記。
それでもコメントまで有難うさん! (2005.06.04 16:35:06)

Re:葬儀日誌vol.10【悦子に寄せて】(06/04)  
うさとら119  さん
生きたくて生きたくて生きたくて生きたくて生きたくて生きたくて逝きたくなかったのに逝かなくちゃならない人達の事を考えると、自ら死を選ぶなんて・・・。 (2005.06.04 16:35:44)

うさとら119さんへ  
うさとら119さん
>生きたくて生きたくて生きたくて生きたくて生きたくて生きたくて逝きたくなかったのに逝かなくちゃならない人達の事を考えると、自ら死を選ぶなんて・・・。

@そう・・・出来なくなるよネェ・・・なんか感じていただけたかいな・・・おおきに。
(2005.06.04 16:41:39)

( ̄_ ̄)  
ROVA  さん
読んでいてすごくいろんなことを感じましたが、書きたくは無い・・・感じです。
ごめんなさい。

感じることが多過ぎてまとめられないよー

目の前で弟達で「マンモスみてえ」が
1.マンモス見てえ(見たい) か
2.マンモスみてえ(~のようだ) で討論(?)してます。
よく分からない弟達(高3+高1)・・・ (2005.06.04 17:06:58)

Re:葬儀日誌vol.10【悦子に寄せて】(06/04)  
今から15年前、自殺しようと思いました。
とにかく辛かった。「楽になりたい」ただそれだけでした。
そんな時、目に浮かんだのは39年前鉄道事故で他界した
ご両親の姿だった。そのご両親に私の両親が重複した時、
死ぬことが出来なくなった。

その後、しばらく心と身体がバラバラになった。

周りが見えたら死んだりしません。
周りが見えないようなところに、自分で自分を追い込んで
しまうんです。

皆さんのおっしゃるとおり「自殺は卑怯」ですし「安易な
選択」です。自殺する人は、それすら理解しない。

死んでいい人などこの世にはいない。死んで欲しくない。
今は、そう思えるようになった。 (2005.06.04 17:23:07)

≪悦子の手記より~死について≫を読んだ。  
なんだー さん
【死】という文字、わざわざ【カタカナ】で綴られた文。
この手記を見た瞬間、『彼女』とダブった・・・。
内容的にも、重なる部分が有る・・・。

弥々殿がみんなにくれたレスコメを読んで、
自分の視点が違ってたのは分かった。失礼っ。
hal(泣くヤーさん)さんも書かれているように
【心の病】に陥り、自分を追い詰め
そういう結論に達してしまうという経緯も分かった。

だけど、今の私は『死にたい』という言葉に
嫌悪感を覚えるのが正直なところ。
自分の心が健康だから、解ってあげれないのかもしれない。
理解し、励まして来たけど、リスカ・ODを繰り返され
自分の無力さを実感した。
『死にたい』と口にする人に、どう向かい合えば良いのか
解らない・・・。
(2005.06.04 18:01:49)

続きです  
最初は、落ち込む自分をもう一人の自分が見ていた。
「なんで、俺はこんなにも落ち込むんだ」と。
深くて暗い穴の中に落ちていく自分の姿さえ見えていた。
もう一人の自分が「落ちるとこまで落ちたら、後は這い上
がるだけだ」と悠長に構えていた。
ところが、いつまでたっても落下が止まらない。
永遠に落ち続ける不安、恐怖の前にもう一人の私はいなく
なった。その時、死ぬことしか考えなかった。

結婚式の半年前に破談。それから約1か月後、死ぬことし
か考えられなかった。なぜそうなったかは、自分でも説明
が出来ません。またも、そんな私を思いとどまらせたのは
小学校5年生で事故死した彼の両親の姿でした。 (2005.06.04 18:12:48)

Re:葬儀日誌vol.10【悦子に寄せて】(06/04)  
自殺をした人が皆の周りにいっぱい居るんですね
驚きました 死んでしまった人を攻める事は私には
出来ません 出来れば成仏して 生まれ変われるので
あれば 今度はその生をまっとうして欲しい (2005.06.04 18:18:19)

なんだーさんへ   
もし、よろしければ、私のブログへおいでいただけませんか。

お待ちしております。 (2005.06.04 18:41:38)

Re:続きの珠玉さんへ2(06/04)  
珠玉  さん
ワンダー弥々丸さん

それはきっとまた弥々さんと私のいままで生きてきた形が方向が違う、億人億色だからこそ食い違いの捉え方であったと思います
私は 否定的に取った訳では決してありませんよ。
ただ 自らの命を断った方のお気持ちはわかりません。とお伝えしただけす。
だれでも死にたいと楽になりたいと 消えてしまいたいと思う事をだいたいは経験されると思います。
私もそうですよ。
弥々さんはその想念を理解し、思いやり深く理解、暖かく受け止めているかもいれません。
でも私は 置いていかれた方であるので そこのところは まったく観念が違います。
自殺された方の人生が 美化されて芸術になり それに感化されて追いかけて自殺された方々が知人、友人として私のそばにいるんだということを私は伝えたいだけでした。
どうもまた食い違うし 誤解をさせたようですね
それは 残念なことですが 弥々さんはポリシーを持ってとにかくつきすすんでください。

(2005.06.04 19:45:19)

Re:葬儀日誌vol.10【悦子に寄せて】(06/04)  
さんぽ猫  さん
死ななくて良かった…そう思える”その後”が続いていたならと思うのに。
前回の公演と、踏切の効果音を思い出しながら…退室します。 (2005.06.04 20:35:38)

Re:葬儀日誌vol.10【悦子に寄せて】(06/04)  
ケラ★ さん
弥々さんはいろんな方の想いを飲み込んで仕事されているんですね。
だから、舞台の上でその様々な想いを表現して、
こころのバランスを保っているところがあるんでしょうか?
人にはいろんな感情があって、共感、反発、怒り、一言では言い切れない想いが渦巻きます。
ただ、自分が楽になった瞬間、愛する人たちの苦しみが始まることへ思いが寄せられたら、もしかしたら踏みとどまれるのではないだろうかと。
でもそこまで、考えられれば命は絶たないだろうね。
そのときの精神状態はその人にしか知り得ないから。
私たちの想像をはるかに超えているのかもしれない。
周りに誰もいない人は、何が歯止めになるのだろう。
でもでも、命を生み出した母としては、
この世に誕生したそれぞれの輝く命を大切に生きて欲しいと思います。

Tさんのご冥福をお祈りいたします。

(2005.06.04 20:40:16)

Re:葬儀日誌vol.10【悦子に寄せて】(06/04)   
中学生の頃、死にたいと思いつめたことを久々に思い出しました。そして結局死ななかったのは、何が自分を引き止めたのだろうと考えました。
母となって幼い者の側にいると、何が何でも生きて行って欲しいと思いますし、命の炎を懸命に燃やしている義父を思うと、行きぬく事の尊さを思わずにいられません。
ごめんなさい。手が震えてうまく思うことが書けません。 (2005.06.04 22:23:22)

ROVAさんへ  
ROVAさん
>読んでいてすごくいろんなことを感じましたが、書きたくは無い・・・感じです。
>ごめんなさい。
>感じることが多過ぎてまとめられないよー

@あっ、ごめんな。無理して書かなくていいよ、もちろん・・・
-----

>目の前で弟達で「マンモスみてえ」が
>1.マンモス見てえ(見たい) か
>2.マンモスみてえ(~のようだ) で討論(?)してます。
>よく分からない弟達(高3+高1)・・・

@爆!でたなぁ!吾の好きな兄弟ネタ!おおきに!
(2005.06.04 23:37:31)

Re:≪悦子の手記より~死について≫を読んだ。(06/04)  
玲.  さん
なんだーさん

>理解し、励まして来たけど、リスカ・ODを繰り返され自分の無力さを実感した。
『死にたい』と口にする人に、どう向かい合えば良いのか解らない・・・。
-----
@(鬱やパニック、不眠、震えなどいろいろ抱えている立場からの勝手ないい分だと思って下さいね)
何にも言わず、抱きしめてあげるのが一番です。心の病には波があって、何でもない時には本当に何でもないのですが、その波真っ最中にはどんなに優しいことや励ましの言葉をいただいていたとしてもその通りに響いてこないことが殆どなのです。自分でもこんなに思ってもらっているのにと、そのかけてもらえた言葉で落ち着くことができない自分にまた混乱してしまうことさえあるのですよ。
でも、抱きしめてもらうと(その瞬間更に泣き出して一見症状を悪化させてしまったと感じるかもしれないのですが)、自分がここにいる、認められたと肌で感じられるのです。

「死にたい」と言っている方が本当に「死にたい」と思っているとは限りません。難しいですね、人の心って。 (2005.06.04 23:37:35)

そらしどママさんへ2  
そらしどママさん
>自殺をした人が皆の周りにいっぱい居るんですね
>驚きました 死んでしまった人を攻める事は私には
>出来ません 出来れば成仏して 生まれ変われるので
>あれば 今度はその生をまっとうして欲しい
-----
@ママさ~ん、確か一度目は退散組みでしたなぁ・・・今度は意見を持っての再訪、有難うさん!
なぁ、いるんよ、自殺してまう人・・・そして年々増えていきよる・・・もはや見て見ぬふりはできんやろ・・・どうやぁ?
(2005.06.04 23:51:28)

玲.さんへ  
なんだー さん
【心の病】について調べまくり
どうにか彼女の気持ちを理解したい、楽にさせてあげたい
と思いながら接していました。
【黙って抱きしめてあげる】コトが出来れば良かったのだけど
ワケ有って、その行動は出来なかった。いや
してはいけなかったのかも・・・。
そこで私も苦悩しました。

詳しく書けない為に、言葉足らずでごめんなさいね。

でも、玲.さんの仰っていることは、勿論解りますよ。
「死にたい」と口癖のように言っていた彼女から
「生きたい!」と言う心の叫びを聞かせてもらう事も出来ました。
リスカ・ODも、周囲へのSOSだったと思っています。
人の心はいつも動いてるから、本人にも理解出来ない時もあるでしょうねっ。

玲.さん、ありがとう。

(2005.06.04 23:53:46)

hal(泣くヤーさん)さんへ2  
hal(泣くヤーさん)さん
>今から15年前、自殺しようと思いました。
>とにかく辛かった。「楽になりたい」ただそれだけでした。
>そんな時、目に浮かんだのは39年前鉄道事故で他界した
>ご両親の姿だった。そのご両親に私の両親が重複した時、
>死ぬことが出来なくなった。

@確か・・・halさんの日記に以前書かれていたような・・・こんな深い事情が隠されていたのですね。
死線を越えなくて済む出来事があって・・・本当によかった。こうして出会えたもの・・・
先刻、旦那殿が後方から吾のサイトをチラ見したらしく、halさんのプロフにバイクの写真が使われてるのに目を留めたらしく・・・今度訪問するでしょう。弥々の足跡は、旦那殿の時もありますゆえ・・・念のため・・・ぐっふふ・・旦那殿も、少しずつブログに興味を持ってきたようで・・・ (2005.06.04 23:54:18)

なんだーさんへ2  
なんだーさん
>【死】という文字、わざわざ【カタカナ】で綴られた文。
>この手記を見た瞬間、『彼女』とダブった・・・。
>内容的にも、重なる部分が有る・・・。

@そうかぁ・・・あの子もこんなとこあるんやな・・・まいったなぁ・・・



>今の私は『死にたい』という言葉に
>嫌悪感を覚えるのが正直なところ。
>自分の心が健康だから、解ってあげれないのかもしれない。
>理解し、励まして来たけど、リスカ・ODを繰り返され
>自分の無力さを実感した。
>『死にたい』と口にする人に、どう向かい合えば良いのか

@解らない人は関らんほうがええと思う。関られたほうにとっても辛い・・・最後は裏切られたという一番辛い感情でがんじがらめに追い込んでしまうだけだから・・・
だから、もしも友人にそんな人がいたのなら、こういう気持ちに寄り添えん内は、理解に苦しむ内は、関ったらいまんのやろな。でも、そしたら、その子はいつまでも孤独や・・・だから、そういう心を肯定はしなくても否定しないで、寄り添えるような気持ちを持っていただけたらと・・・投げかけたかった・ (2005.06.04 23:55:22)

珠玉さんへ3  
珠玉さん
>それはきっとまた弥々さんと私のいままで生きてきた形が方向が違う、億人億色だからこそ食い違いの捉え方であったと思います
>私は 否定的に取った訳では決してありませんよ。

@うん!もちろん理解してるよ。ここは吾のサイトやから・・・遠慮なく自分の考えを述べさせていただいたまでや。ご意見大歓迎やぞ!
-----

>ただ 自らの命を断った方のお気持ちはわかりません。とお伝えしただけす。~私は 置いていかれた方であるので そこのところは まったく観念が違います。

@そうやね。以前、葬儀日誌に熱くかかれたコメントを読んだ時から、珠さんとは心の置きどこ炉は、全く違うなぁと思っておった。だからこそ、お付合いしたいと・・・ (2005.06.05 00:08:57)

珠玉さんへ3の続き  
>自殺された方の人生が 美化されて芸術になり それに感化されて追いかけて自殺された方々が知人、友人として私のそばにいるんだということを私は伝えたいだけでした。

@美化と捉える視点。この日記を称賛と受け止めてしまう感覚。以前の葬儀日誌でも感じ方にずれがあると思った時と同じように、今回もという感じかなぁ(笑)
自殺の置き所もまた様々。珠さんの知人の方がどんないきさつで亡くなったか・・・吾にはわからん。
あくまでもここでは悦子世代に的を絞り、今の時代でも、同じような感覚を持ってる若者がいることを
こういう感情もあるんだという事を、ここの管理人である弥々が、逃げも隠れもせず、自らを曝け出し好き勝手にとはず語りしているだけだから・・・えへへへ



>どうもまた食い違うし 誤解をさせたようですね
>それは 残念なことですが 弥々さんはポリシーを持ってとにかくつきすすんでください。

@なんで残念?そう思うところに、自らの考えを押し付ける感情が生じてはおらんかのう?
語り合いたい!違う価値観、論点、視点であればこそ、語り合いたいのう。残念と言われちまうと・・・なんや、単なるわからずやと、おいてけぼりにされた気になるジョー!!!!また、葬儀日誌で語ろうぞ!
珠さん、今日は吐き出しコメントおおきに!また明日な。 (2005.06.05 00:10:04)

さんぽ猫さんへ  
さんぽ猫さん
>死ななくて良かった…そう思える”その後”が続いていたならと思うのに。
>前回の公演と、踏切の効果音を思い出しながら…退室します。
-----
@トップ写真提供、有難うさん!なんの御礼も出来ないが・・・仕事はじめのお祝いに、公演テープ送りましたぞ!あーちゃんも聞けるかな?うふふ
3月よりもさらに深めて・・・玲が悦子になっているぞ!
(2005.06.05 00:11:58)

ケラ★さんへ  
ケラ★さん
>弥々さんはいろんな方の想いを飲み込んで仕事されているんですね。
>だから、舞台の上でその様々な想いを表現して、
>こころのバランスを保っているところがあるんでしょうか?

@そうですな。まさに・・・
-----

>人にはいろんな感情があって、共感、反発、怒り、一言では言い切れない想いが渦巻きます。
>そのときの精神状態はその人にしか知り得ないから。
>私たちの想像をはるかに超えているのかもしれない。
>周りに誰もいない人は、何が歯止めになるのだろう。

@しばし立止り、この日記に思い巡らしてくだすったこと、感謝致す。
----

>でもでも、命を生み出した母としては、
>この世に誕生したそれぞれの輝く命を大切に生きて欲しいと思います。
>Tさんのご冥福をお祈りいたします。

@うん、只ね、それはその人からなんの被害も受けてなく、只自分の気持ちとして、おさまりがいいからそんな風にいえるということもあるかもね・・・
死んでくれてよかったと身内から思われてしまう人も、これまでにはおりました・・・その事も日記には全く関係ないけど・・・なんや思い出し、今咄嗟に書きました。 (2005.06.05 00:16:44)

ゆうやけぐもさんへ  
ゆうやけぐもさん
>中学生の頃、死にたいと思いつめたことを久々に思い出しました。

@まぁ・・・くもさん・・・よくぞ明かしてくださりました・・・では・・・吾も・・・
一緒や、最初は中学生の時・・・そして高校・・・就職したて・・・吾も何度も追い込まれた・・・
-----

そして結局死ななかったのは、何が自分を引き止めたのだろうと考えました。

@吾は、高校のとき、悦子がきっかけとなり申した。
-----

>母となって幼い者の側にいると、何が何でも生きて行って欲しいと思いますし、命の炎を懸命に燃やしている義父を思うと、行きぬく事の尊さを思わずにいられません。
>ごめんなさい。手が震えてうまく思うことが書けません。

@ううん、謝らんといてな・・・手まで振るえさせてしまったかいな・・・くもさん、吾、もちっと暇になったら、くもさんの日記もゆっくり読ませてな。
正直な気持ちを吐露してくれるくもさんのコメント・・・楽しみにしてる。 (2005.06.05 00:21:06)

Re:珠玉さんへ3の続き(06/04)  
珠玉  さん
ワンダー弥々丸さん

なんだか よくわからないけれども
死者に対して想う心は私と弥々さんが同じだということにしておいてください

とにかく とはず語りを応援しているということですよ!!

複雑な論議になりそうなので この話はこれにて失礼。 (2005.06.05 07:23:44)

珠玉さんへ4  
珠玉さん
>死者に対して想う心は私と弥々さんが同じだということにしておいてください
>とにかく とはず語りを応援しているということですよ!!
>複雑な論議になりそうなので この話はこれにて失礼。
-----
@そうそう、表で久々に熱く論じ合いましたな。
楽しかったぞ!なんも気にしてないから、いっちまえるんやぞ!
ただね、正反対の見解がぶつかり合う様は、ひょっとしたら、どちらかの考えに思いを寄せる方には興味深いかな?と思って・・・裏に回したら、勿体無いなという事で・・・珠さんだからこそ、お相手いただいたまでさ。
なにやら、この日記だけは、表にコメント出さずとも、コメント欄まで食い入るように一読頂き、ご意見寄せて頂いた方もいるんだ。珠さんのコメントは吾にとっても、興味深く受けとめておりまする。
いっつも応援頂きありがとうね。時にはコメント欄で、また一喝してくだされ。吾がその渇を望んでいるという事、決して忘れないでおくんなさいまし。(ぺこり) (2005.06.05 08:06:14)

Re:珠玉さんへ4(06/04)  
珠玉  さん
ワンダー弥々丸さん

了解しました
いつも応援していますからね~!!! (2005.06.05 08:22:22)

Re:葬儀日誌vol.10【悦子に寄せて】(06/04)  
あすか325  さん
書き込みみて、レスみて・・・・

ぞ、ぞ、ぞ・・・
ごめんなさい

こんな わたしですが 
また付き合っていただけたら嬉しいです
よかったらレスお願いしますね^^; (2005.06.05 12:13:21)

Re:☆ハイジ☆33さんへ(06/04)  
ワンダー弥々丸さん

>つらい気持ちはよくないわ。すっきり吐き出し気持ちよくなってもらわねばのう・・・
>一つ問いかけます。
>家族もいない一人ぼっちの孤独感に息をつまらせてしまった人はどういう道をえらぶのやろ?
-----
絶句です。冷や水掛けられた思いでした
浅はかな自分に ただ・・情けないです
家族 相談出来る友達がいれば 孤独感はもっと
軽くなってるだろうし 思いとどまる事も 可能だったかも!ですね
でも私は人が死んでいくのがたまらなく嫌です
・・誰だってそうですよね はい
病気にしろ・事故にしろ・ましてや自分から自らの命を奪うなんて・・悲しすぎます
私は幸いにも周りに暖かい手を差し伸べてくれる友人・家族がいて思いつめる事もなく生きてこれたので 「あなたには分からないわよ!」って言われれば黙らざるを得ません。
でも 人の痛みを分かってるつもりだし 分かち合ってその人が少しでも気持ちが軽くなってくれればいいと 常々思ってます 独りよがりですが・・
あまりにも重い話で・・アホな私では何を言っても言葉足らずになりジレンマです  ごめんなさい
(2005.06.05 15:01:26)

あすか325さん2  
ワンダー弥々丸さん
>書き込みみて、レスみて・・・・
>ぞ、ぞ、ぞ・・・
>ごめんなさい
>こんな わたしですが 
>また付き合っていただけたら嬉しいです
>よかったらレスお願いしますね^^;
-----
@なんやぁ!あすかさんとはもうかな~りのおつきあいですぞ!ん~吾、【なんや、笑えまする・・・】のあとに(笑)とか、入れとけばよかったのう・・・
これ、思い切り笑えたんよ。あすかさんは、自然にナイスな天然ボケをなさるが、実はふか~い癒しを与えられるひとなんだなぁ・・・って。
ミスタイプは、吾の心を解きほぐす為にと受け止めておりまする。ほんとにありがとうさん。
大笑いした猫より (2005.06.05 23:42:36)

☆ハイジ☆33さんへ2  
☆ハイジ☆33さん
>でも 人の痛みを分かってるつもりだし 分かち合ってその人が少しでも気持ちが軽くなってくれればいいと 常々思ってます 独りよがりですが・・
>あまりにも重い話で・・アホな私では何を言っても言葉足らずになりジレンマです  ごめんなさい
-----
@あぁ!!!!まった謝らんといいとですぅ!!!
ハイジさ~ん、あなたの慈愛に満ちたお心は、どんなに救いになることか・・・ほんとに落ちてしまった人には、どんな言葉がけも、さらに追いやる結果になってしまうこともあるやろう・・・
だけど、全く無関心でいられるより、そういう人もいるんだという事、それだけでも知っていたら・・・自分がその人にとって加害者にはならんで済むやろう。そこから始まると思う。少なくともいじめなどはしようとは思わんやろ。それでええと思う。そういう心の寄せ方だけで、大きな一歩だと思う。いっつもありがとうね。ハイジさんだってきっと色々あっただろうに・・・あるからこその慈愛だと受け止めてる。 (2005.06.06 19:55:55)

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