きっと わたし講演見にいきたいです
そして おふたりのパワーをもらいたいです

しばしのお別れですが
さらなる弥々さんのご活躍を期待しています
またね~ (2005.06.25 08:12:48)

    弥々*とはず語り   

    弥々*とはず語り   

2005.06.25
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ヴィオロンで流していた曲は「リリー・マルレーン」で有名な
戦場のディーバ【マレーネ・デートリッヒ】のベスト盤
♪マレーネ・デートリッヒのすべて♪

思えば、開場の時から・・・いえ、ヴィオロンに行こうと決めて頂いた時から
ゲストの皆様は【二十歳の原点】を知る人も知らない人も
既に【高野悦子】にそれぞれの思いを馳せながら、おいで頂いたように感じた。

休憩中も、開場はざわつく事はなく
トイレに立つ人がいなければ、何時でも始められる位の集中力
早く始めろと言わんばかりの静寂・・・デイーバの歌声に身を委ね・・・
ゆったりと時は過ぎて・・・


☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆


SE:踏切の音が鳴り響き・・・

玲と弥々が創り上げた、いえ、この時代に伝えたかった
【二十歳の原点・にじゅっさいのげんてん】が始まった。

走り去る列車音の後、俯瞰の位置から聞こえる悦子の心・・・

そして、父・三郎がストーリー・テラーとなって
悦子が日記を読み進めるというスタイル。

ふたり

三郎父さんは
【せめて何でも言える友人、同じ目的を持って共に闘う同士、恋人・・・
誰でもいい、悦子に寄り添う人間が、一人でもいてくれたらと思います】
そう言い残し、その後は悦子の独白が続く・・・

悦子

日記の日付が、その日に近づくほどに堕ちていく悦子の心・・・
それでも最後のその瞬間まで、生きたくて生きようとして・・・
まるで誰かに生きる許しを請うてるかのごとく
孤独の中で、もがき苦しむ悦子・・・

最後の時・・・
【もはや、独りである心強さも寂しさも、何も感じないのだ・・・】そう書き記し・・・
悦子は、1969年6月24日未明 永遠の旅に発ってしまった。

SE:踏切の音~オルゴール(追悼)へと繋げ・・・

黙祷

MC:自らの命を絶ってしまった悦子から
   それぞれがぞれぞれの思いで、何かを受け止めてくれたとしたら・・・
   それだけで充分だから・・・この思いを、そっと捧げます
   悦子へと黙祷~ ♪オルゴールサウンド♪


☆ .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆


この話を持ってきたのは玲だった。
朗読の大家(たいか)に師事し、その師匠のもとで
【二十歳の原点】を何度か上演された玲。

今回もその時の台本を持って、吾のところにコンタクトしてきた。

重いテーマだ。どうする?
しかも自主公演。こんな重い話を、今の時代にどうやって伝える気なのだ・・・
他でもない可愛い玲の誘いだから、返事はイエスでも
正直、台本には気乗りがしなかった。

元々この本は悦子を数人で読み語る群読スタイル。
シチュエーションごとに、キャラの合う悦子役が朗読する本だ。
ナレーター役が一人いて
時折、新聞の見出しのような学園紛争の内情をナレーション。

このナレーター役が吾で、悦子は玲一人でやると言うのだ。
悦子は玲が一人でも充分表現出来ると思ったが・・・
吾はこの学園紛争のナレーションしかないのが嫌だった。と言うより・・・
今この時代に自分が敢えて【二十歳の原点】を取り上げるのであれば
学園紛争を掘り下げるのではなく
生きることを放棄してしまった一人の20歳の女性の内面に
真正面から向き合いたいと思ったのだ。

そして自分が何かを添えるとしたら、新聞記事のようなナレーションではなくて
【二十歳の原点】愛蔵版に記された、父・三郎の心に寄り添い
その思いを、表現したいと思ったのだ。

元の台本を一から改訂する為に、久し振りに【二十歳の原点】を紐解く。
取り上げたい日記に付箋を貼りながら・・・
最後は文庫版が、付箋だらけで辞書の厚さほどになってしまった。

そこから玲とあれやこれやと思いを闘わせ
最終的に35分の内容にまで絞り込む。
取り下げたくない日記は山ほどあった。
玲の口癖「悦子は怒ってるんじゃないか・・・」
「だから三郎父さんがいるじゃない」吾は口にはしなかったが
玲に心の中から呼びかけていた。

結局、元の台本で取り上げた日記を削って
新たに加筆した日記はごく僅か・・・
だが三郎父さんの台詞は、愛蔵版に付記されてある父の手記から引用して
元台本のナレーションと差し替え、悦子の独白に邪魔にならないように
尚且つ効果的なストーリーテラーになるように、吾が書き上げたものだった。

書き手としては素人の吾、その事が常に不安の種だった。
だが、今や人の親となった吾としては・・・
元のナレーション台本をまんま表現するよりは
遥かに思いを伝えられると言う自負はあったことだけ記しておこう・・・


☆ .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆


娘の日記を、悩みつくして世に出す決意をした三郎父さん。
その思いに心を寄せる時・・・悦子は三郎父さんの中に息づいてると思った。

年齢やその時の心のあり様によって、この本から受ける感想は人様々だと思う。
だから吾がこう捉えた事・・・どうかお許しくだされ。

三郎父さんは娘の日記を世に出す時に、本のタイトルを
「二十歳の原点」とした。
そして「にじゅっさいのげんてん」と振り仮名をつけた。
そこに、三郎父さんの思いが凝縮されているように思えた。

‘はたち’などと通称表記で音にしないで欲しい・・・
そう娘は、僅か‘にじゅうねんと半年’の生涯を自らの手で閉じ
その事で、新たな生を受けたのかもしれぬ。
且つ又、親である自分は、原点に立ち返ったのだと・・・
そう思わなければ生きてこられなかった親の思いが
そこに滲み出ているのではないかと・・・

まだ多感だった10代の頃・・・
初めてこの本を読んだ時、吾は悦子に自分を投影させて捉えていた。

だが今は、その時とは全く違う感覚で捉えている自分がいる。
その気持ちは三郎父さんの視点だった。

人それぞれの捉え方があって当然。
だから、一概に自殺者の日記と言う表面だけで敬遠せずに
未読の方には一度読んでみて頂けたらと・・・

そして既読の方も、今の感覚でどう受け止め方が変わるか
読んでみるのも一興かと・・・


☆ .。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆


書きたいことは山ほどあった筈なのに・・・
何を書いても、悦子は生き返らないという事実に直面する時・・・
この後記そのものも、駄弁に過ぎぬものであり・・・

ただ一言・・・アンケートでは
『思っていたより、なんだか温かい気持ちになれた』
と言うお声が多かったこと・・・
その事ひとつで、悦子が微笑んだような気がする。

だから今一度、この場にてそっと捧げようと思う。
心からの黙祷を・・・


☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆


最後に、貴重なお時間を割き、空腹にも耐え
悦子の心に寄り添ってくだすったゲストの皆様に
心からの敬意を表し、悦子追悼ライブの後記を括る。

ありがとうございました

未熟な吾らをサポートくだすったスタッフの皆様
武内芳紀さん ・翠さん・さゆちゃん】
楽曲提供いただいたジャズピアニスト【水城雄さん】
パンフに涙のイラストを提供いただいた【 pigmacさん
公演後記の為にライブ写真を撮影くだすった【 たか・たか・たかしさん
素晴らしい空間を提供くだすった【ヴィオロンのマスター】

そして、吾を相方に選んでくれた【 魂の朗読者・玲 】に

言葉にならない感謝の念を捧げたい。

ありがとう・・・

悦子よ・・・安らかに・・・
NAMIDA

完:6月25日いつもとかわらぬ朝(36年前のこの日、父の元へ悦子の訃報)

【追記】
本日、縁を紡ぐ婚礼司会で一日出ずっぱり。
訪問・コメントできませぬ。無礼をお許しを・・・

[晴れ35.3/21.8:42.5荻窪ユートピアにて]






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Last updated  2006.05.08 14:49:23
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アンケートより  
3月の時もそうでしたが、玲も弥々も、今まで数々の公演に立っておりますが、こんなに密度の濃いアンケートを頂けるのは、このユニットが初めてのこと。
殆どの方が、それぞれに何かしらの思いを記してくだすった。これは表現者にとっては何にも代え難い宝物である。大事に受け止めました。ほんとにありがとうございます。この声無駄にすることなく、次へとつなげます。 (2005.06.25 01:58:08)

二人羽織  
tarantini78  さん
…と名づけたのはユニットでしょうか、演目でしょうか。ええい!この『二人羽織』自体がとても大切なキーワードに見えてきた。時期的にもこんなにピンポイントで演じることができたこと。それを聴きにいけたこと。みなさまの心の中に波紋が広がったことでしょう。そしてその波にゆられながらこの数日を過ごしたこと。お二人がさらに階段をまたひとつ昇ったのではないでしょうか。
悦子のために祈り、そして心をよせましょう。再読の旅に出発せねば! (2005.06.25 02:23:51)

Re:二人羽織(06/25)  
tarantini78さんのコメントを読んでしまった。。。。
んで、私は何も書けなくなってしまいました。

二人羽織から、再読の旅まで。
ほんとにtarantini78さんが書かれた通りの気持ちでいた私。
ちょっと鳥肌が立ちました。
ど~しませう。

。。。んと。
私は、父三郎の視点、というものを教えられたこと。
そしてどんな想いで「にじゅっさい」とわざわざルビが振られていたか、と識ったこと。
この2点だけでも大きな衝撃でした。

とにもかくにも、有難う。。。
時を経て、また悦子と向かい合う機会を下さった弥々さんと玲.さんに
こころから感謝です。
(2005.06.25 03:22:22)

Re:「二人羽織・とはず語り」阿佐ヶ谷追悼ライブ vol.5【公演後記・弐】(06/25)  
見に行く事はかないませんでしたが
吸い込まれるように
同じ場所に居られた気分です
素晴らしい写真ありがとう御座います・・・
高校生の時に読んだ本です
部活 同好会 生徒会今思えば
青春を謳歌していたのでしょう
本も はたち だと今まで思い込んでいました
内容もその時の私に添うことはなく
忘れていた本です
今回弥々さん玲さんのお陰で
生きている自分 命 人との繋がり・・・
仕事の最中ハイジと眉間にシワが寄るほど
話しました・・・
ハイジの心にも少し触れた気もしました
このブログで沢山の人を知り思いを知り・・・
本当に感謝しています
何時か必ず弥々さんの元へそして皆さんとも
語り合いたい・・・ (2005.06.25 06:18:23)

Re:「二人羽織・とはず語り」阿佐ヶ谷追悼ライブ vol.7【公演後記・弐】(06/25)  
あすか325  さん

ありがとう☆  
blue rose2792  さん
すべての人にありがとう と感謝いたします。

すべての言葉が消えました。
ただ、ありがとう で胸がいっぱい。
ありがとう☆ (2005.06.25 08:57:58)

Re:「二人羽織・とはず語り」阿佐ヶ谷追悼ライブ vol.7【公演後記・弐】(06/25)  
あの日、私が感じた「違和感」は、やはり弥々さんが
意図したものだったのですね。
玲さんと弥々さんが織り上げた世界に、からめ取られてしまいました。

「失格者の弁」の行間に、父三郎の終わりのない苦悩
を感じます。

ある日、唐突に子供に先立たれた親は皆同様に、苦悩
と悲しみの世界を己が命の尽きるまで彷徨う。

あの日から、父三郎の後ろ姿が瞼から消えない。 (2005.06.25 09:26:39)

Re:二人羽織  
pigmac  さん
....ホントいい響きやなぁ...弥々さんと玲さんにピッタリや!思う!で..写真を見ると..お客さんまで羽織に引き込む...雰囲気..いい感じやね~....!!

弥々さんと出会わなければ...私は「二十歳の原点」とは無縁だったと思うよ...家にある事すら気付かなかったんじゃないかなぁ?!...
パンフ見たカミさんが...ホイ!...と出して来たときは驚いた!

いま紅く焼けた文庫本...ボチボチ読んでるけど.....
正直読みづらくてなかなか進まん....無縁やったわけやねぇ..
でも折角いただいた縁!最後まで読みますよぉ~!!...フムフム.. (2005.06.25 09:59:34)

Re:「二人羽織・とはず語り」阿佐ヶ谷追悼ライブ vol.7【公演後記・弐】(06/25)  
yuにゃん  さん
皆さんのコメントで、言いたい事が全部でてしまった・・・(笑)

「二十歳の原点」。。。弥々さんのおかげで、大切な一冊になりました。 (2005.06.25 10:30:58)

感想文。  
弥々さん、お疲れ様でした☆
舞台は生で観てこそ空気が感じ取れるものだと思いますが、
後記二篇&夢月日記&玲さん日記を読んで、
何故上演したいのか、
どう解釈して(というか感じて)いるのか、
同世代として或いは親として、
などなど舞台の背景といいますか、演者の過程を知るコトが出来てとても嬉しいです。

鳩の話も、弥々さんの文章で光景が眼に浮かびます。

今日は休日♪じっくりと読ませて頂きましたーん(>_<)キャッ (2005.06.25 11:00:40)

Re:「二人羽織・とはず語り」阿佐ヶ谷追悼ライブ vol.7【公演後記・弐】(06/25)  
公演見たかったですね
観に行く事は叶いませんが此処に居る事が
出来ただけでも 感動しました
でも 一度本当に観て見たいです
写真だけでも伝わる物がありますね。 (2005.06.25 12:11:15)

こんにちは  
珠玉  さん
とても素敵なお店ですね 惹かれます

やっとお二人が並んだ姿を見ることが出来て嬉しいです

それと 悦子さんへの真心が伝わりました

弥々さん 良い日記を読ませていただきました
有難う
(2005.06.25 13:10:27)

Re:「二人羽織・とはず語り」阿佐ヶ谷追悼ライブ vol.7【公演後記・弐】(06/25)  
なんだー さん
まだ本読めてないけど、私もやっぱ親の立場から見てしまうなーー。
今の私はね。
遠い昔に読んでたら、また違っただろうね。

弥々が作り上げた台本読んで無いし
生声も聴いてないから、感想書き難いな・・・。

あ゛・・、最後にイイ??
そぉー言えば私【二人羽織】って
ホントに【二人羽織】でやるのかと思ってたんだよ・・。
この↑画像見るまで・・・。(:.;゜;▽;゜;.:)アハ…♪

おバカでごめんよぉぉーーー。_| ̄|○)) 
(2005.06.25 18:55:30)

Re:「二人羽織・とはず語り」阿佐ヶ谷追悼ライブ vol.7【公演後記・弐】(06/25)  
たかな1374  さん
朝はコメントせずにちら見だけして帰っていきました。じっくり読みたいな~って思いもあったので・・・。
私は悦子さんが自ら命を落とされた四週間後にこの世に生を受けました。だから何?と言われてもうまく表現できません・・・。ごめんなさい。

日増しに暑くなってきますから体調管理だけくれぐれも・・・。 (2005.06.25 20:10:36)

Re:二人羽織(06/25)   
皆さんのコメントにそうそう、と頷くばかりで・・・。
父三郎さんの思いが胸をつきます。
アンケートの言葉、お二人の思いが聞いているお客さんにしっかり届いたということだと思います。 (2005.06.26 09:27:49)

tarantini78さんへ  
tarantini78さん
>…と名づけたのはユニットでしょうか、演目でしょうか。ええい!この『二人羽織』自体がとても大切なキーワードに見えてきた。

@お分かりいただけたようで・・・タラさんやなぁ・・・
-----

時期的にもこんなにピンポイントで演じることができたこと。それを聴きにいけたこと。みなさまの心の中に波紋が広がったことでしょう。そしてその波にゆられながらこの数日を過ごしたこと。お二人がさらに階段をまたひとつ昇ったのではないでしょうか。

@昇ったと思う。少なくとも玲は着実に昇ってるようやぁ・・・吾は、あいもかわらずぽっつらとや・・・この公演での出会いは、今後に大きな財産となり申した。
-----

>悦子のために祈り、そして心をよせましょう。再読の旅に出発せねば!

@うん、ありがとう^^ (2005.06.27 13:18:03)

りうりう**さんへ  
りうりう**さん
>二人羽織から、再読の旅まで。
>ほんとにtarantini78さんが書かれた通りの気持ちでいた私。
>ちょっと鳥肌が立ちました。
>ど~しませう。

@そいつぁ、とはずの魔法やね^^思わんか?そろそろ気付いてるかと思うが・・・
とはずでタムロする方は・・・どこか皆、根底で繋がってるとは思わんか・・・吾はそれを物凄く感じる。これからもずーっと、そういう方々の溜まり場になっていたいと・・・他では絶対許されないありえない、コメント討論・バトル、励まし・共感・・・全てここではオールOKやから・・・思うことを言い合い、そして友の輪、縁を拾っていって欲しいのう・・・
----

>私は、父三郎の視点、というものを教えられたこと。
>そしてどんな想いで「にじゅっさい」とわざわざルビが振られていたか、と識ったこと。
>この2点だけでも大きな衝撃でした。

@おおきに^^それは、吾にとってはありがたいお言葉。どうしたって悦子に視点は集中しちまうもんな。でも、この日記を公開しようとして本に出したのは三郎父ちゃんや。だから、その視点でこの本を読むと言うのも、一つのスタイル化と・・・そこんとこ、気付いて欲しかった。特にとはずの常連さんにはね^^ (2005.06.27 13:23:38)

そらしどママさんへ  
そらしどママさん
>今回弥々さん玲さんのお陰で
>生きている自分 命 人との繋がり・・・
>仕事の最中ハイジと眉間にシワが寄るほど
>話しました・・・
>ハイジの心にも少し触れた気もしました
>このブログで沢山の人を知り思いを知り・・・
>本当に感謝しています
>何時か必ず弥々さんの元へそして皆さんとも
>語り合いたい・・・
-----
@ご自分の日記とは違うテンションのママさんからのコメントが、吾にはどんだけ、励みになるか・・・
【生きている自分 命 人との繋がり・・・
仕事の最中ハイジと眉間にシワが寄るほど話しました】このことこそが、何より悦子へと追悼になりまする。今ある命、大事に・・・失わなければ自分を生きられなかった者たちへの鎮魂歌となりまする。
(2005.06.27 13:27:24)

あすか325さんへ  
あすか325さん
>きっと わたし講演見にいきたいです
>そして おふたりのパワーをもらいたいです

@うん、パワーはお客様からも頂くんや。あすかさんの気を頂戴し、より繊細で美しい語りも出来るように精進しまっさ!
-----

>しばしのお別れですが
>さらなる弥々さんのご活躍を期待しています
>またね~

@待ってるジョー!!!
(2005.06.27 13:29:48)

blue rose2792さんへ  
blue rose2792さん
>すべての人にありがとう と感謝いたします。
>すべての言葉が消えました。
>ただ、ありがとう で胸がいっぱい。
>ありがとう☆
-----
@うん、いっつもありがとう☆
(2005.06.27 13:30:32)

hal(泣くヤーさん)さんへ  
hal(泣くヤーさん)さん
>あの日、私が感じた「違和感」は、やはり弥々さんが
>意図したものだったのですね。
>玲さんと弥々さんが織り上げた世界に、からめ取られてしまいました。

@意図?はて?なんやろ?違和感?ちょいとコメントパス。意図がわからんと、迂闊にはね・・・^^
-----

>「失格者の弁」の行間に、父三郎の終わりのない苦悩
>を感じます。
>ある日、唐突に子供に先立たれた親は皆同様に、苦悩
>と悲しみの世界を己が命の尽きるまで彷徨う。

@えっとね・・・とはず名物ぶっちゃけコメント返しとして・・・軽く流してや・・・
吾の知る限りでは、halさんはお子さんをもたれた事はなかったよのう・・・もし人の親になってなかったとしたら、父としての気持ちは気軽には感じ取れんよのう・・・計り知れない想い、想像頂くのは自由やが・・・
halさんでしたら、悦子が生き抜いていたとしたら、自分が書いた青臭い日記を、今の年代でどう感じ取るだろうかの視点で、むしろ掘り下げていただけたらとも思いまする(ぺこり) (2005.06.27 13:45:00)

pigmacさんへ  
pigmacさん
>【二人羽織】....ホントいい響きやなぁ...弥々さんと玲さんにピッタリや!思う!で..写真を見ると..お客さんまで羽織に引き込む...雰囲気..いい感じやね~....!!

@おぉ!さっすが涙のpigさんやぁ・・・おおきに。二人羽織のユニット名は、タラさんにも取り上げていただいたが、pigに褒められると、ほんとに嬉しいのう^^【二人羽織】こそ、悦子の心根に通じるものとではと、そしてまた、玲と弥々の凝縮させておりまする。気付いてくださり嬉しいなり^^



>弥々さんと出会わなければ...私は「二十歳の原点」とは無縁だったと思うよ...家にある事すら気付かなかったんじゃないかなぁ?!...
>パンフ見たカミさんが...ホイ!...と出して来たときは驚いた!

@なぁ、前々からずーっと思っておったが、ホンにスッテキな奥様やね。
-----

>いま紅く焼けた文庫本...ボチボチ読んでるけど.....
>正直読みづらくてなかなか進まん....無縁やったわけやねぇ..
>でも折角いただいた縁!最後まで読みますよぉ~!!...フムフム..

@無理はせんでええよ^^もし、日記に心を寄せづらかったら、pigとこのお嬢さんがこういう日記を書いていたら・・・親としてどうする・・・的な視点で読んでみたらどうやろな・・・人生適当に的な悟りは大人特有の視点。青臭い時代、真剣に自己を見つめドツボに嵌まる特有のあの青臭さ、親として知っておくのも一興かと・・・何も悦子でなくてもええんやで。たまたま自分らが取り上げたから、悦子へと追悼として、しつこく進めておるが、世の中には同じような書物はたくさんでてるし・・・肌に合いそうなもの、読んでみるのもええかも知れん・・・ (2005.06.27 13:54:00)

yuにゃんさんへ  
yuにゃんさん
>皆さんのコメントで、言いたい事が全部でてしまった・・・(笑)
>「二十歳の原点」。。。弥々さんのおかげで、大切な一冊になりました。
-----
@ありがとうさん。これから姫ちゃんが迷い悩んでいる時がきたら、yuさんが、そのサインを見逃さずにいられるようになったらええなぁ^^そう、願いまする。忘れんといていて欲しい・・・
(2005.06.27 13:56:38)

雪風ジョルノさんへ  
雪風ジョルノさん
>弥々さん、お疲れ様でした☆

@い~え、ジョルノはんも感想文、お疲れした!(>_<)キャッ
-----

>舞台は生で観てこそ空気が感じ取れるものだと思いますが、
>後記二篇&夢月日記&玲さん日記を読んで、
>何故上演したいのか、
>どう解釈して(というか感じて)いるのか、
>同世代として或いは親として、
>などなど舞台の背景といいますか、演者の過程を知るコトが出来てとても嬉しいです。

@そう受け止めていただけると、吾も嬉しいなり。(>_<)キャッ
----

>鳩の話も、弥々さんの文章で光景が眼に浮かびます。
>今日は休日♪じっくりと読ませて頂きましたーん(>_<)キャッ

@(>_<)キャッ(>_<)キャッ(>_<)キャッ(>_<)キャッ(>_<)キャッ
 まぁ、麗しの立命館卒のジョルノはんの、貴重なお 休みのヒトトキ、吾の駄弁につきおうて頂いて・・・
 (>_<)キャッ(>_<)キャッ(>_<)キャッ(>_<)キャッ(>_<)キャッ (2005.06.27 13:59:25)

シルフィール77さんへ  
シルフィール77さん
>公演見たかったですね
>観に行く事は叶いませんが此処に居る事が
>出来ただけでも 感動しました
>でも 一度本当に観て見たいです
>写真だけでも伝わる物がありますね。
-----
@ありがとうさん。聞き手あっての語り手。お客様がいる限り、呼んで頂ければどこへでも馳せ参じますがのう・・・
(2005.06.27 14:00:48)

珠玉さんへ  
珠玉さん
>とても素敵なお店ですね 惹かれます
>やっとお二人が並んだ姿を見ることが出来て嬉しいです
>それと 悦子さんへの真心が伝わりました
>弥々さん 良い日記を読ませていただきました
>有難う
-----
@真心、感じていただけましたか?それは吾も嬉しい^^
珠さん、ありがとうね^^
(2005.06.27 14:02:00)

なんだーさんへ  
なんだーさん
>まだ本読めてないけど、私もやっぱ親の立場から見てしまうなーー。
>今の私はね。
>遠い昔に読んでたら、また違っただろうね。

@昔だったら絶対避けそうな本やろ。なんだーは(爆)
-----

>あ゛・・、最後にイイ??
>そぉー言えば私【二人羽織】って
>ホントに【二人羽織】でやるのかと思ってたんだよ・・。
>この↑画像見るまで・・・。(:.;゜;▽;゜;.:)アハ…♪

>おバカでごめんよぉぉーーー。_| ̄|○)) 

@二人羽織でやったら、おもろいよのう・・・
実際そう受け止められるのを期待して、このタイトルしたんや。チラシだけで、いかに興味をひかせるかのテクニックばい!どうやぁ!ええ手やろ。お客さん呼ぶところから、稽古だからな。でも、ユニット名には、深い意味がこめられてるんやで。 (2005.06.27 14:06:02)

たかな1374さんへ  
たかな1374さん
>朝はコメントせずにちら見だけして帰っていきました。じっくり読みたいな~って思いもあったので・・・。

@へぇ、お待ちしておったぞ!
----

>私は悦子さんが自ら命を落とされた四週間後にこの世に生を受けました。だから何?と言われてもうまく表現できません・・・。ごめんなさい。

@そうなんかぁ・・・日々・・・この生死の繰り返しよのう・・・
-----

>日増しに暑くなってきますから体調管理だけくれぐれも・・・。

@ありがとうさん。タカナネェもね^^
(2005.06.27 14:07:49)

ゆうやけぐもさんへ  
ゆうやけぐもさん
>皆さんのコメントにそうそう、と頷くばかりで・・・。
>父三郎さんの思いが胸をつきます。
>アンケートの言葉、お二人の思いが聞いているお客さんにしっかり届いたということだと思います。
-----
@ありがとうさん。吾らは、温かい追悼にしたかったんよ。だから、エンディングに使った曲のタイトルは【歓喜の唄】なんやで。悦子が微笑み昇華されますようにと祈りを捧げた公演だったんや。
(2005.06.27 14:09:44)

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