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municipalww @ Re:いろいろやなぁ。(01/08) 奈良の観光のページでしょうか。 「奈良…
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mamiko@ Re[1]:手帖(11/04) YI-PING31さん 12月に・・・ たまさん…
YI-PING31 @ Re:手帖(11/04) mamikoさん わお!ありがとうございま…
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2009.02.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類

2月1日の読売新聞奈良版に載せていただきました。

以下記事です。

~大和路話題の人~

「奈良ウガヤゲストハウス」オーナー  瀬戸一平さん 

観光シーズンには月に約13万人の宿泊客でにぎわう奈良。

その中心部、JR奈良駅近くに定員わずか9人、相部屋中心で素泊まり1泊3500円以下の、

県内では珍しいゲストハウスを昨年4月、開業した。

これまでの利用者は欧米などからの外国人も含め、1000人を超える。

学生が中心と予想したが、少し疲れ気味の20代後半以上が多いように感じる。

「奈良で長期滞在するには手軽な宿が不可欠。ゆっくりまったりと過ごせる空間を作りたい」

と意気込む。

大学を卒業し、大阪府内の楽器卸会社の勤めていた頃、父親を亡くし、命のはかなさを感じた。

「やりたいことを探そう」。2年前、遍路に出て「自然体のままでいけばいい」と思った。

大分・別府や沖縄などのゲストハウスを知り、これまで接点のなかった人との交流が生まれる

空間に魅力を感じた。大学時代過ごした奈良で、自分も同じ空間を作ろうと決めた。

開業までの準備は、壁のペンキ塗りなどすべて一からの手探りだったが、遍路で知り合った

人たちも協力してくれた。奈良は日本のルーツとの思いを込めて、ハウスの名は神話に登場する

神の名から一部を取った。

硬い表情のまま訪れた宿泊客が滞在後、別人のようにリラックスした顔になるのを見るのが喜びだ。

「手作り感の漂う宿」「部屋のように心地よかった」_____________。

感想が書かれたノートに並ぶ言葉は素直にうれしい。

「分刻みに追われる生活から離れ、ここが時間の感覚を取り戻す原点になっているのかも」と思う。

今月にもハウス内にカフェを開いて、無農薬・有機栽培のコーヒーなどを出す予定にしている。

「近所の人をはじめ、さらに多くの人が集う交流の場に」と笑顔を見せた。






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Last updated  2009.02.04 21:57:02
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