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ミリオン@ Re:ナツナツナツナツ・・(07/06) New! おはようございます。 歌を聴くのが楽しい…
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ミリオン@ Re:NHKさんってば・・・。(07/04) こんばんは。 連続テレビ小説は面白いです…
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ミリオン@ Re:非常警報発令(07/02) こんばんは。 石川県に行くのが楽しいです…
2004.01.04
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カテゴリ: よっさん徒然草
正月といえば雑煮。

神への供物のお下がりを、無病息災を願いながら食べたとか、中世武士の宴席のはじめに食したものだとか、そのおこりは諸説ある。

しかしなによりも興味深いのは、地方によってこれほどまでに姿を変える、ということ。
マイナーチェンジどころではない。メジャーチェンジでも言い切れないかも。もはや、別物と言ってもよいほどの差がある。

まずはお餅。丸餅か、切り餅か。
焼いて入れるか、煮て入れるか、はたまた、炊き込むか。

お汁はすましか、味噌か、全くの別物か。
具はなに?形状は?

と、とにかくいろいろ。



カルチャーショックだった。

なぜなら18年間過ごした新潟の実家のお雑煮はしょうゆ味。これでもかこれでもかこれでもかと大根の短冊やこんにゃくが入っている。さらに3センチ角ほどの鮭がいっぱい。そこに別の鍋で茹でた角餅を入れて、その上に湯通ししたいくらをトッピング。お椀なんて上品なものに入りきるはずはなく、どんぶり盛りだ。

すごい差でしょ?

煮しめのような雑煮や、肉がてんこ盛りのもの、ふぐが入っていたりする雑煮もあると聞く。

なんて奥深いのだろう。

急に食べ方の話になって恐縮だが、ちなみにうちの奥様は、お雑煮の中のお餅を引っ張り上げて、きな粉をつけて食べる。
初めてそれを見たとき、
なんじゃこりゃあああああああああ!
と思ったが、聞き込みを進めると、こちらではそのような食べ方をしている人が結構いた。

恐るべしお雑煮。
楽しきかな食文化。

粉引錆線5寸丼 粉引錆線5寸丼





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Last updated  2004.01.05 22:19:04
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