よあけさんのブログ

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2007.12.22
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鷺舞の像1


説明板です
鷺舞説明

【豆知識】
 鷺舞はその昔、京都祇園会に風流として舞われたといいます。その後、今から四百年程前に、山口を経由して津和野に移りました。現在では、伝統的な形を伝承しているのは唯一津和野だけ。本家、京都の祇園祭で現在行われている鷺舞は、近年津和野から伝習し、復活したものです。

「橋の上に降りた鳥は何んの鳥 
河ささぎの  河ささぎの ヤァ河ささぎ 鷺が橋を渡した  鷺が橋を渡し 
時雨の雨に濡れ鳥、鳥 ヤァ河ささぎ」
 津和野の鷺舞にはこんな歌詞があります。この歌詞については、長い年月を経るとともに、歌いやすいように変化していったもののようです。
 由来については不明な点が多いようですが、この歌詞に出てくる「河ささぎ」は本来「かささぎ(鵲)」であるという説があります。 「かささぎ」は七夕伝説の中で、織姫と彦星が逢う時、天の川に翼を広げて橋をかけた鳥であり、「かささぎの橋」は、日本の和歌の中でも、男女の結ぶ橋の意で使われていました。 この為、鷺舞の歌詞の中で、「鷺が橋を渡した」のは「かささぎの橋」であろうという考察があるようです。

(マルチメディアブロードキャスティングHPよりhttp://www.mmbc.jp/mmbc/kokolo/sagi/maturiinfo.html)

 鷺舞の像と津和野の町を少しひいて3枚撮りました
鷺舞1

鷺舞2

鷺舞3





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最終更新日  2007.12.22 18:33:34
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