いつかは・・きっと
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昨日、息子は最終日のテスト終了後の「卒業生を送る会」を楽しみに学校へ行った。夕方5時過ぎに「本屋に居るからお願いします」と迎え要請の電話が来る。オット君とスーパーで買い物を済ませ息子を迎え「大雪のため疲れたからそのままレストランで食事して帰ろう」という話になり息子へ話すと「家へ帰ってから出直さないと困る、持ち物が多くて・・それに家に速く行って置いてこなければ・・」と少し困って少々強い口調。その理由を繋げ合わせて要約すると出かけ用のバックがなければ、ハンカチ、ティッシュ、携帯など手荷物が多くて持てないから困る。友達とも連絡を取り合いたい。「送る会」でゲットした物はまっすぐ家へもって帰り見せる予定なのだった。会食の寿司を残したから母に早く食べてもらわないと、生物だから。(なんと、お新香巻き2個を母にと残したとの事。自分が嫌いなためか母を思ってか不明だが、パックの端っこにコロコロと・・・ありがたく、い・た・だ・い・た)帰ってから食事の準備をしたくない母は「じゃぁレストランは見送り帰るか?」と更に迫った。息子は「急な変更は困るんだよな!」言いながら結局、3人で食事して帰ってきた。「送る会」では漢字の読み方クイズで「聖林」が最後の問題、勘で答え賞品の『せんべい』一箱、『ノート』2冊を戦利品に持ち帰り見せた。「送る会なのに自分がこんなにフィーバーしちゃっていいのかなぁと思ったけど手加減する気もなかった、得意分野だもん」と半分反省、半分得意になって話した。怒って帰って来るよりましか、母も予定通り手抜きしたことだし。
February 2, 2009
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