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March 14, 2007
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カテゴリ: 中学生
式後の最後のホームルームで


生徒との出会い、生徒の頑張りを褒め、これからに自信を持て・・・。

息子にはどう言ってくれるのだろう。
「あなたは私の目標でした。あなたに刺激されて私は漢検を受けました、受かったと思ったらあなたは更に上に居ました。これからも私を引き離して行って下さい。頑張って、ありがとう」
と言って下さいました。
更に担任の先生は生徒たちへ贐に
中島みゆき作、ミスチルの「糸」の曲に合わせてトロンボーンを吹いて下さいました。

1年生の時に比べると、自分の障害が受け入れられるようになってきましたが、

他の生徒との関わりでは激しいトラブルは少なくなり、訴えも随分減りました。
困った時、担任へ自分から話せば大分気持ちが楽になることへつながるのを知り、
「教室に居るのが嫌だ」ということも少なくなってきました。

小学校の卒業アルバムは「捨てて無くしてしまいたい」と言う息子が、
昨日持ち帰ったアルバムは自分から開き、説明しながら一緒に見ています。
学校生活が、辛く嫌な事だけではなかったと考えられるようになれて、何よりです。

学校へ行けなかったとき、行事の度に担任の先生には本当に頭を悩ませました。
校長先生は、快く私達の申し出をきいて下さり、励まして下さいました。
普通以上に看ていただかなければならないことを、いつも心苦しく思っていました。
無事に今日を迎えられ、「感謝」の気持ちでいっぱいでした。

演奏も終り「皆さんから何かありますか?」と先生が言うと、

私とオット君は驚きました。「何をするんだい?」「聞いてなかったよ」とモソモソ。
ヨ「私的なことで恐縮ですが、俺の気持ちです」と筆ペンで書いた絵を差し出しました。
(場からは唐突に感じられ息子らしかったです。)
私達「あれ、あれだ!12日に描いた絵・・・。」
(そうか、このつもりで描いてたのか)

そして、もう一枚の「竹」の絵は、外で見送る校長先生へ渡して親子3人でお礼を言いました。
(絵を差し出すタイミングが息子リズムで、校長先生のオデコにこつん!)
最後の最後までゴメンなさい、ありがとうございました。

・・・あの絵、先生方へのつもりだったのか・・・
でもコピー用紙ってのは、どうよ!・・・もっと別の用紙が有っただろうに。
 (イケナイ、イケナイ私の悪い癖、息子からのホンの気持ちだから良しとしよう)





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Last updated  March 15, 2007 12:30:44 PM
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