ちょうど1年前に全米で公開された映画「エターナル・サンシャイン」(原作は「Eternal Sunshine of the Spotless Mind)、脚本家は「マルコヴィッチの穴」の「Charlie Kaufman(チャーリー・カウフマン)」そして主演は「Jim Carrey(ジム・キャリー)」更に「Kate Winslet(ケイト・ウィンスレット)」が主演女優賞を受賞した。「Charlie Kaufman」のアイデアというか発想力には驚かされる、期待を裏切ると言うか、想像を超えると言うか・・斬新さには感心する。しかしながら私の頭の回転が追いつくのに時間が掛かり、途中時間軸についていけなくなって・・ついには頭の中が「ゴチャッ」となった。過去を行ったり来たりするが「愛」が根底に根付いた奥の深い映画である、見応え充分だ。
「忘却が前進を生むこともあるが、必ずしもよりよき前進を生むとは限らない」というのが結論!人間であれば「愛」にも様々な感情が交錯する、時には傷つくこともあるだろう。例え一瞬忘れたい、と思うような記憶でも心の中では「懐かしい思い出」として永遠に輝き続けるのだろう、現実として蘇らない代わりに!!まさに・・・ 「Eternal Sunshine of the Spotless Mind」