布おむつとアレルギーッ子の育児
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小学校入学前の小児科で、色々血液検査や経口負荷試験をした結果、大人になるまで生きられないと、食物アレルギー解除に自信があった小児科医が、私に1週間待ってほしいとおっしゃって、苦渋の顔で告げられた死の宣告から、もう20年くらい経つでしょうか。原因不明の食後数時間後の激しい嘔吐と高熱続きで、入院したり、毎日のように病院に通ったり、先の見えない絶望感で、何度となく、このまま運命を受け入れるしかないのだろうかと涙した日々。そんな時、たまたまホメオパシー とブログで知り合い、胡散臭いので、反証をあげて効果なしを証明してやろうと続けた「とらのこ会」の健康相談会でした。卵、麦、牛、ピーナッツ、蕎麦の強烈なアレルギー反応で、経口負荷試験が一向に進まず、どうしようもなかった食物アレルギーでしたが、強いアレルギー反応を止められるレメディーを探し当てて、症状を出しながら、次々とアレルゲンを克服し、ここ数年間は、毒出ししていないのに弱い皮膚症状が止まりませんでした。ただ、ホメオパシー を開始してから、小麦、牛、鶏卵を数年掛けて徐々に命に関わらないレベルまで解除して、一番キツかった鶏卵も、小児科卒業の中3で経口負荷試験の結果、解除をいただきました。長い長い食物アレルギーの苦悩が続いた最近の様子をご参考までにお伝えします。相談会にはもう長く行っていないですが、皮膚に症状がどうしても出てしまい、就職直前に、症状を止めるべく、皮膚科に通い始めさせました。それまで、ホメオパシー オンリーだったので、粒のお薬が飲めなくて大変でしたが、頑張ってトレーニングして、今は上手に飲めています。いい皮膚科に出会えて、お薬と紫外線?治療で、かなり皮膚が綺麗になって、精神的にも楽になったようです。ホメオパシー で皮膚に症状が出るのは辛かったでしょうが、今は普通の卵入りチャーハンが、美味しいと喜んでパクパク食べるようになっています。もうなんか食べても、アナフィラキシーショックを起こすようにもならないくらいに、結構何でも食べていますが、まだアレルゲンだったものは、積極的にはあげていません。中学生まで卵アレルギーが延びたので、美味しいと思える日は来ないと言われていましたが、美味しいと食べれるようになったことだけお伝えするのに、久しぶりのブログを書きました。ではまたいつか。
2026年07月11日
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