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久しぶりに体重を量って驚いた。72.6kg。身長180cmの私だからこれならいわゆる標準体重なのだろう。1日1食で体調もいい。食欲旺盛である。今日はどんぶり飯を大盛りで2杯・並で1杯たべた。なのに72.6なのだ。去年は94kgだったこともある私の体重。学生時代ラグビーでプロップ(3番)をしてたころの最高体重は112kg。72.6kgというのは中学1年ころの体重だ。運動会前で何かと気や体も使っているのだなと実感した。運動会はあさって日曜日である。
2005.09.30
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放課後に運動会の前々日作業をする。従来のパイプ組み立て式テントの設営に時間がかかる。プールサイドに設置していた「かんたんテント」【*】の10倍以上の時間がかかるのだ。多くの職員の協力で約2時間、運動場にテントを14台設置できた。内訳は従来6・かんたん8である。これで有害な紫外線から子どもたちを守るのだ。おそらく大阪で一番テントの多い小学校ではないだろうか。今日も9時までに寝る。朝は3時半に起きるのだが寝不足の感がある。疲れがたまってきたのかな。【*】2005.07.11の日記参照。
2005.09.29
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昨日と同じく今日も家族全員9時には寝た。朝のうちは雨だったが、娘たちは運動会の練習があったようだ。小3の姉は風邪気味だが、小1の妹は運動会の踊りを披露してくれた。それでもやはり疲れているのかやはりすぐに寝た。私の方は、雨でぬかるんだ運動場を教務主任と2人で土とにがりで整地。とちゅう5年生の女の子ら4人が手伝ってくれたのがうれしかった。運動会前、何かとやることのある体育主任(私のこと)である。それでも1日1冊をつづけている。昨日、人生の旋律を読了。聞き書き形式の書きぶりが大いに参考となる。今日は、もし僕らのことばがウィスキーであったならを読了。静かにシングルモルトを氷なしで飲みたくなる。
2005.09.28
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運動会まで1週間を切った。娘たちも疲れているようだ。小1の娘は8:30に寝た。連れ合いは8:45に寝た。小3の娘は8:50に寝た。そして私は8:55に寝た。
2005.09.27
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「大阪ケナフの会」の仲間でもあるWヤングの平川幸男さん。例会後の電車が一緒なので、いろんな話をよく聞きます。平川さんの話を聞いていると、ウケる話のコツも実感できます。その平川さんの話を私一人で独占するのは申し訳なくかつもったいない。そんな思いもあり、下記の「語る会」を企画しました。歌あり、漫才あり、出会いありの盛りだくさんの「語る会」です。会場は「街山荘」、わたしの父の店です。飲み物つきのお得でおいしい「語る会」でもあります。ぜひお越しください。ご連絡お待ちしております。漫才人生 バックはしまへん!! Wヤング「平川幸男」歌って語る半世紀◇バースデー・スペシャルLIVE◇◇漫才コンビ「Wヤング」平川幸男さんの芸能生活は、来年で半世紀。現在の二代目「Wヤング」も、昨年20年となった。「バックはしまへん」と、新たな挑戦を続ける平川さん。10月5日の誕生日に半世紀の人生を語る。歌手からスタートした芸能生活。長く苦しい下積み、そしてお笑いの頂点に立った黄金時代。相方の自殺でどん底に突き落とされ、這い上がって再スタートした二代目「Wヤング」。 平川さんが語る半世紀は、そのまま秘話やエピソードで綴る日本の芸能史といえる。人生の節目で歌っていた演歌と法善寺横丁を支援した「人情横丁法善寺」も披露。さらに、初代コンビの漫才と、最新のアクティブな漫才を映像で紹介する。◇日時◇2005年10月5日(水) 午後7時半~9時半(開場6時半~)◇場所◇JazzShotBar「街山荘」http://machi-sanso.com/ 大阪市天王寺区生玉町10-20 プラザ高津II 地下鉄谷町線「谷町9丁目」3番出口より千日前通り徒歩2分 *申し込み 街山荘 06-6775-1415 FAX06-6775-7802◇会費◇前売2000円(予約可) 当日2500円 ★1ドリンク付き★◇主催◇平川幸男応援団、大阪ケナフの会◇問い合わせ◇090-1247-6816(落合)≪頂点にいた初代・Wヤング≫1980年代の漫才ブームはテレビから起こり、その中心に横山やすし・西川きよしがいた。しかしブーム直前、頂点にいたのは初代「Wヤング」だった。しゃべくり漫才、だじゃれ漫才が人気を集め、平川幸男の「ちょっときいたあ」「えらいすんまへん」などは、流行語として一世を風靡。当時の若手たちの目標は「やす・きよ」ではなく、「Wヤング」だった。≪2代目・Wヤングの誕生≫初代の相方・中田治雄亡き後、吉本新喜劇の団員だった佐藤武志をスカウト。そのコンビも昨年20周年を迎えた。漫才初の音響を使った「SE漫才」、ボクシングジムで体を鍛え激しい動きの漫才と、新たな挑戦を続ける平川。最近は、小学校での「漫才授業」もライフワークとして取り組み始める。
2005.09.26
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廃材を利用をした薪置き場がやっと完成した。高さ2m・横2m・奥行き50cmで、生ゴミ堆肥化装置グリーンエコもすっぽり収まる。さて、次は薪づくり。近所の植木屋さんにいただいた栃の木を先日チェーンソーで30cmほどに輪切りしていたのを出す。つれあいの父上から貸していただいた斧でエイヤと薪割りに初挑戦。しかしこれがなかなかうまくいかない。斧とハンマーで戦ったのだが割れないのだ。しかたなくチェーンソー(これも父上に借りている)で切り込みを入れる。それでもかなり時間がかかる。おまけにチェーンソーだと5mmほど削れるので少々もったいない。再度、斧とハンマーでカンカンやる。すると栃の木でなく斧が割れてしまった。父上にどうやってあやまろう。結局、栃の木の薪は1本もできなかった。栃の木の輪切りは水分をたっぷり含んだまま9本ある。植木屋さんはまた近々別の丸太をくれると言う(ありがたい)。新たな斧、それも特大のが必要だ。
2005.09.25
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倉田水【*1】で作る焙りたてコーヒー【*2】にはまっている。文句なしにうまい。先週土曜日の大阪教育サークル「はやし」の例会でふるまった。その日の朝に私が焙煎した焙りたてコーヒーと倉田水を例会場所の街山荘に持ち込んだのである。ふだんコーヒーは飲まない紅茶好きの方がそのおいしさに驚いていた。最近コーヒーにはまっているという方もやはりうまいという。この日はじめて倉田水で作った焙りたてコーヒーを飲んだ私もふだん飲んでいる焙りたてコーヒーとの違いに唸ってしまった。透明感があり、しっかりとコーヒー本来のうまみがしみこんでくる。飲んだ後も口の中にその上品な味わいがしばらく残る。歯もつるつるしてくる。焙りたてコーヒー歴5年になるが、これまで飲んだコーヒーの中で一番うまい。活性水素は焙りたてコーヒーをも活性化するのであうか。あまり「おいしい」とは言わない連れ合いまでもが、今日いれたこのコーヒーには素直に「おいしい」と言った。小学生の娘たちも「おいしい」と言い残さず飲みほした。わたしは今日3杯、しっかり確かめるようにして味わった。【*1】2005.8.30の日記参照。【*2】お気に入り「一杯のコーヒーから地球が見える」参照。
2005.09.24
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念願のNGKを出ると外はもう夜景である。夕食を食べにそのまま歩いて街山荘【お気に入り参照】に向かう。ミナミのネオン街→黒門市場と歩くこと10分少々。意外と早く生玉町もしくは下寺町もしくは谷町9丁目付近の街山荘に着く。ここは私の父が経営する居酒屋風ショットバーである。小1の次女はここの軟骨唐揚げが大好物。さっそく注文する。そのほか前菜・ピザ・特製やきそばなども注文。食後、娘たちは「森の部屋」でピアノを弾く。わたしは連れ合いと黒ビールを2杯飲んだ。夏休み、家族であまり出かけることがなかったので、今回のNGKをはじめとするなんば界隈巡りは娘たちにとっても思い出となるだろう。昼には、なんばパークスや高島屋屋上にも行ったのだ。秋分の日、涼しい夜風にそんなことを思うのである。
2005.09.23
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この日を待ちに待っていた。1ヶ月前に前売券の予約をしカレンダーに赤でNGK(なんばグランド花月)と書く。夕食時には、「NGKまで後何日」という話を毎日した。午後3:30開場。場内は立ち見や臨時席が出る超満員である。さすが吉本、入れるだけ入れて儲けよう、という魂胆か。しかしわれわれ家族4名は前売券を手にゆうゆうと入場する。前から4番目の真ん中あたりの指定席だ。一番おもしろかったのはWヤングの漫才である。ネタの組み立てに論理を感じる。決して場当たり的ではない。ネタも新鮮で躍動感があり生き生きしている。同じネタを何回もくりかえす古びた漫才ではないのだ。隣に座っている小3の娘は笑いっぱなしである。場内の笑い声の大きさとその数もダントツだ。本日のオモシロ順は次のようになる。 1位 Wヤング 2位 桂 文珍 3位 吉本新喜劇 4位 大木こだまひびき 5位 チャンバラトリオ 6位 中川家 (以下省略)
2005.09.23
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「待ち時間0」の銀行に行く。中に入ると客のほとんどは自動支払機を使っている。さらに奥に入ると待合室に客は一人もいない。整理券を発行する機械の表示には、「ただいまお待ち人数0人」と「0」の文字が赤く輝いていた。おお確かに「待ち時間0」だ。ただいまのところ客は私一人だけだから整理券など必要ないと思うのだがとりあえずそれを引き抜いた。それには268番とある。1分後、ピンポンとチャイムの音が鳴り、「268番のカードをお持ちのお客様…」という機械女性の案内があった。通帳の切りかえ・カードの変更・市民税の支払いの3件を申し述べる。「しばらくお待ち下さい」そう言われしばらく待つ。窓口の向こうにも「待ち時間0」という大きな文字のポスターがあるのに気づいた。よく見ると「待ち時間0」の下に小さな字で「を目指します」とある。そうだろなと思いつつその下の写真を見る。コワモテ政治家のような顔をした支店長の写真がある。口をへの字につむって何だか怒っているようにも見える。写真の横にある文章を読む。「私たちは笑顔の絶えない店作りを目指します」しばらくの待ち時間の間に私はこの「目指し」銀行が気に入った。
2005.09.22
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あれまつむしが ないているチンチロ チンチロ チンチロリンご存知「虫の声」。今日の音楽の時間、子どもたちと歌った。小学2年生の音楽の教科書には必ずある歌だ。わたしも小学2年生のときにこの歌を習った。小学2年生のわたしはこの2番の最後に一つの疑問をいだいた。つぎの部分である。ああおもしろい 虫の声「なんで、あおもしろいんかなあ」ワカリカスカ。つまり、なぜ青も白いのか、ということである。もちろん今はわかる、「ああ」は感嘆の「ああ」なのだと。したがって、「青も白い」ではなく「ああ面白い」のだと。しかし小学2年のころ本当に不思議がっていたのだ。おそらくわたしと同じように「青も白い」と勘違いしている子がいるだろう。子どもたちに尋ねてみると案の定、学級の4分の1の子らが手をあげた。そうしてみんなで笑ったのである。ああおもしろい。
2005.09.21
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テレビ禁止令を出してから2週間たった【*】。思ったとおり小3の娘はテレビ病から脱却しつつある。小1の妹とのけんかも減っているようだ。母との口論は激減しているらしい。わたしへの減らず口は軽いジャブ程度になってきた。夜7時に帰宅しても家族がテレビを見ていないのはうれしい。「ただいま」「おかえりなさい」おたがい顔を見てあいさつをしそのまま自然に会話がはずむ。学校であったこと、友達のことなど娘は話してくれる。これがテレビを見ていると、わたしの顔を見ないで「おかえり」である。その後、会話がはずむことはない。やはりテレビよりも家族の会話なのだ。娘からの提案で、下記の番組は見せてほしいと表にまとめてきた。 テレビを見ていい日 火 伊東家の食卓 金 ドラえもん 土 IQサプリ 日 かいけつゾロリ どうぶつ奇想天外まあこれぐらいなら例外措置として認めてもいいだろう。【*】2005.09.06の日記参照
2005.09.20
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薪おき場の作成に取りかかる。廃材を利用し高さ2m・横2m・奥行き0.5mの棚を作るのだ。連れ合いと娘たちが映画に出かけるとすぐに作業を開始する。朝9時から昼2時まで休憩なしで作業をした。1日1食の人生だから朝昼ともに食べない。体力的に何ら問題なしである。しかもやっているうちにああでもないこうでもないと必然的に頭を使う。東北大学の川島隆太先生は単純計算・音読・料理で脳が活性化するという。 川島隆太教授の脳を鍛える即効トレーニング子どもを賢くする脳の鍛え方脳力トレーナーわたしは大工仕事もかなり脳を活性化させると感じた。わたしのような素人ならなおさらではないだろうか。どの廃材が適しているか。区切りは何cmがいいか。土台はどうするか。倒れてこないようにするには…。などなどその時その時に様々な思考を必要とする。もちろん長さを測ったり、木を切ったり、運んだりと手作業をはじめとする肉体的作業もあるからもう計り知れないくらい脳が活性化しているはずだ。電動ねじ回しの先が削れて使えなくなったところで作業を中止。また今度の連休につづきをすることにした。今日も箕面温泉スパーガーデンで汗を流す。心地よい疲労感を味わいつつゆっくりじわーっと疲れもとれていく。きのう報告したエレベーターの件だが、自転車を半分にたたんで手荷物としら、係のおじさんは何も言わなかった。
2005.09.19
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箕面スパーガーデンのエレベーターは上り100円、下り0円である。わたしの家は箕面スパーがデンよりもやや低いところにある。したがって箕面スパーガーデンを利用するときは次の手順になる。1.家から自転車で坂道を下る。5分2.エレベーターに乗る。1分3.箕面スパーガーデン利用。4.箕面スパーがデンから自転車で坂道を下る。4分つまりほとんど自転車をこぐことなく短時間で行き来ができるのだ。ところが今日、エレベーター係のおじさんに自転車に乗ってエレベーターを使わないように言われた。理由はわからない。口論するのもいやなので特に理由を聞かなかった。明日からは、とりあえず自転車を折りたたんみ手荷物にしてからエレベーターを利用しようと思う。しかし何とも不合理だ。エレベーターはとても広く私が利用するときはいつも空いているのに。ドイツやフランスなどでは、路面電車(トラム)や普通の電車に自転車を乗り入れてもいいというのに。ましてやエレベーター。日本でもマンション住まいの方は自転車をエレベーターに乗せてもおとがめなしと思うのだが。自動車のアイドリング注意をしない箕面スパーガーデンは環境先進施設であるはずなのに。思うところはいろいろだ。
2005.09.18
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箕面温泉スパーガーデンの脱衣場で初老のおじさんからこんなことを言われた。「兄ちゃん、髪の毛きれいなあ。 真っ黒でつやつやして…。 わしなんかこんなんやで~」おじさんは白髪で髪の毛も少ない。少ない髪の毛をクシでといて私に見せて笑っている。「いやあ、そうですかあ」とここまでは言えたが後の言葉が出てこないのだ。「ぼくも歳とったら、おじさんみたいに白髪になりますよ」なんて言えないし、「ぼくも歳とったら、おじさんみたいに禿げてきますよ」とは毛頭言えない。仕方ないのでただ曖昧におじさんのように笑うだけなのだ。(ちなみに私はシャンプーなんてしません。 お湯だけです。 だからおじさんのいうような髪になっているのかもしれせん)
2005.09.17
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自転車で坂道を疾走中おもいっきり転倒したのが一昨日のできごと【*1】。きのうは予想どおり朝おきると体のあちこちが痛かった。腰・肩が痛く、首はむち打ち症のごとく力が入ると痛い。寝たり起きたりするときは手で頭を支える必要がある。左膝の内側に違和感がありねじるとやはり痛みが走る。おそらく靱帯が伸びたのだろう。3日目の今日、痛みはさらに増すと思ったが、かなり快復してきたのだ。意外である。というのも今年1月末に学校の階段からすべり落ち、その痛みが半年以上もつづいたからだ【*2】。そのときも次の日はげしく痛みその後じわじわ痛みが増してきた。がまんできなくなり箕面駅前整骨医院にて施術をうけた。また今回も箕面駅前整骨医院に行かねばならぬかと思ったのだが今のところその必要はないようだ。前回は事故後とにかく風呂に入り体を温めた。体を温めれば血液の循環がよくなり早く治ると思ったからだ。しかし同医院の先生によると、それではだめらしい。「痛みがあるときはとにかくまず冷やしなさい。 そしてできるだけうごかさないこと」今回はこれを実行し事故当日は湿布をして冷やしていた。翌日もできるだけ動かさずにしたのだ。これが功を奏したのか痛みは激減した。帰宅途中なんか少し走ったりもできた。もちろん毎日、倉田水を飲んでいる【*3】。活性水素が細胞を活性化し壊れた組織を快復に向かわせているとも考えられる。そう言えば先月末に欠けた奥歯の痛みも全くない【*4】。まあ1日1食【*5】や生食(ローフード)【*6】などいろんな要因がそれぞれいい具合に関連しあい快復しつつあるのだろう。【*1】2005.09.14の日記参照 【*2】2005.01.23の日記参照【*3】2005.08.03の日記参照【*4】2005.08.30の日記参照【*5】2005.01.01の日記参照【*6】2005.09.03の日記参照
2005.09.16
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帰宅するとカウンターに熟した黄色いゴーヤが置いてある。つれあいが庭から取ってきたらしい。中には赤い粒。これを口にふくむと実にうまい。熟した柿の味がするのだ。【*1】娘やつれあいにも確かめてもらった。やはり柿の味。中にはゴーヤの種がある。これはまた来年植えましょう。熟した黄色い実はそのまま生で食べました。ローフードである。【*2】【*1】2005.8.31の日記参照【*2】2005.9.3の日記参照
2005.09.15
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参観授業の翌日、一人のお母さんからおたよりをいただいた。わたしの拙い授業に対して、たくさんのお褒めの言葉をいただいた。こういうおたよりは実にうれしい。よ~し、またがんばろうという気がわき出てくる。きのうの自転車乗車おもいっきり転倒により、朝から左膝靱帯・腰・首が痛みが増してきた。少々やばいのだが、治す気力もわき出てくるのだ。
2005.09.15
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自転車に乗り急な坂道でおもいっきり転倒しました。車が来てたら確実に救急車で運ばれていたでしょう。一瞬ので出来事でしたがスローモーションのように感じました。その間いろいろなことを感じ考えました。死も意識しました。脚・左腰・肩・首を痛めてしまいました。車が来なかったことに感謝しています。もっというと転倒してよかったとも思ってます。
2005.09.14
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運動会に向けて石拾いをする。朝礼台に立ち、趣意説明と具体例をあげ次のように話す。「もうじき運動会がはじまります。 運動場で、走ったり、おどったり、手や足をついたりします。、ころんだりすることもあるでしょう。 そこで今から石拾いをします。 さっき先生は運動場で消しゴムぐらいの石を見つけました。 転んだときにこんな石があったら痛いですね。 ゴマ粒ぐらいの小さな石はひろわなくてもいいです。 コメ粒ぐらいの大きさの石を拾ってください」その後、各学年に拾う場所を言う。途中、100個以上拾いましょうとも言う。5分間でバケツ4分の1ほどの石が集まった。
2005.09.13
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先週プール納めがあり、今週からは運動会の練習がはじまる。今年度は13年ぶりの体育主任である。体育主任は、学校全体がプールから運動会へと移行するこの時期、何かとやることが多いのだなと実感するのだ。6時間目は委員会活動。運動委員会の5・6年生が実によくやってくれた。6年生は体育倉庫の整理と掃除。5年生はプールのベンチやホースの片づけ後6年生と体育倉庫の掃除。そのほか石灰倉庫の掃除や砂場を覆うブルーシートの整頓もした。裏方的な運動委員会の仕事を進んでやってくれる子どもたちに感謝である。「ごくろうさま。 みんなが一生懸命やってくれたのでとてもきれいになりました。 ありがとう」そんなことを言って6時間目を終了した。子どもたちも満足げに教室にもどりその後下校したようだ。ところが放課後、一輪車棚が倉庫にしまわれていないのを発見。運動委員会の今日の当番の子どもたちがしまい忘れたのだ。体育倉庫の掃除等で満足しきってたから忘れたのだろう。そう好意的に解釈しつつ私一人で片づけました(苦笑)。
2005.09.12
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ようやくチェーンソーを手にした。つれあいが実家から持ってきてくれたのだ。近所の植木屋さんからいただいていた栃の木の丸太2本を35cmの長さに切り分ける。わが家の薪ストーブにちょうどいい長さがこれなのだ。切るととてもスカッとしたさわやかな香りが漂った。ハッカやミントの香りに近い。台所にいたつれあいもそれに気づいた。小1の娘は木くずを集めてペットボトルに入れていた。「なんでそんなことしてるの?」「いいにおいするから」どうやら部屋の芳香剤に用いるようだ。切った丸太の切り口を見るとまだまだ水分がたっぷりあるのがわかる。次は斧で薪割りをする必要がある。水分を十分乾燥させなくては…。通常こういった作業は夏の暑いころからはじめた方がいい。果たして冬に間に合うだろうか。はじめての薪ストーブ不安でもあり楽しみでもある。
2005.09.11
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折りたたみ自転車で箕面温泉スパーガーデンに行く。今日は土曜日というのに申し訳ないくらい空いている。新しくできた露天風呂がなかなかいい。なんだか遠くの温泉地にきた気分だ。緑が多く心も和む。遠くに大阪平野も眺望できる。箕面スパーガーデンから徒歩15分でわが家に着く。今日は自転車だから5分である。しかもほとんどこぐことがない。坂道を疾走しあっという間に「ただいま」である。いやはやなんとも気持ちがいい。
2005.09.10
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いっぽん海ヘビトンボ漂読記椎名誠『いっぽん海ヘビトンボ漂流記』(本の雑誌社、2003年)を読む。帰宅途中の電車内で同書57頁に目頭が熱くなる。送られてきた本で、たちまち読んでしまったのは、『独露研修記』(原田誉一/文芸社)であった。ドイツとロシアを大阪の学校の先生たちが環境問題をテーマに旅する話で、自費出版のようでもあるから、まあプロの旅行記とはちょっと違うが、逆に言えば、営業出版のあざとさがなく、この旅話の数々を実に「ああそうなんだろうなあ」と素直に頷きながら読むことができるのである。この本で著は自分のことを「われわれ」と表記している。複数の研修団の旅であるから「われわれ」は実に自然である。そういえばわが著書に『わしらは怪しい探検隊』というのがあった。もう二十数年前に書いた本で、そのころは「わしら」という言い方がなんだかすごく気に入っていた。「わしら」の「ら」が重要なのであって「わし」ではだめなのだ。「わし」ではモロに正真正銘のおとっつぁんになってしまう。『本の雑誌』で椎名さんが『独露研修記』を紹介してくれた文が、今度は椎名さんの本に出ていたのである。『いっぽん海ヘビトンボ漂流記』を知ったのはつい最近のことだ。「おすすめ新着」にあるぶっく1026さんの記事(2005.8.24)に、椎名誠著『読書歯車のねじまき仕事』(本の雑誌社、2005年)が紹介されてあった。読書歯車のねじまき仕事本書も「本の雑誌」に毎号連載している読書エッセイをまとめたもの。(2003年5月号~2005年5月号)ほとんど現時点の話ということになる。内容はほとんど読んでいるはずなのだが、また買ってしまう。そうか、『本の雑誌』に椎名さんが書いたエッセイは本になるのであった。2001年12月号、『独露研修記』が紹介された号も本になっているのでは。調べてみると『いっぽん海ヘビトンボ漂流記』がどうもそうらしい。さっそく図書館に行き問い合せた。そうして届いた『いっぽん海ヘビトンボ漂流記』をこの日ていねいに読んだのである。それにしても2003年4月出版の同書の存在に今まで気づかなかったとは迂闊であった。ぶっく1026さんのおかげである。ありがとうございました。
2005.09.09
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台風14号のためたたんでおいたプールのテントを今日は設置しよう。台風後は上空の空気もすみきっていつも以上に紫外線がきつくなる。しかし1人では設置できない。今日のプール当番の先生に手伝ってもらう。そのためには朝のプール当番の仕事を済ませておく必要がある。濾過器の運転、塩素剤の投入、気温・水温・塩素濃度・水素濃度の検査などを朝8時にはじめる。しばらくして今日のプール当番の2人の先生がくる。「原田先生、(プール当番の仕事)全部やってくれたんですか」「はい」「ありがとうございます」「いいえ。そのかわりテント、手伝ってください、ね…(笑)」「ええ、もちろん」その後すぐ教務主任の先生も応援にかけつけてくれる。4人ならテントの設置ができるのだ。よいしょ、よいしょ、と計8つのテントを設置する。組み立てたり、ひもを結んだり、重しをつけたりしていった。1時間目がはじまるまでにはテントの設置が完了した。ふー、やれやれ。協力していただいた先生方には感謝感謝である。
2005.09.08
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(9月4日のつつき)椎名誠さんと紙上で兄弟の杯を交わす11万部の『ライブタウン』で私のことを「椎名大先生の弟分」と紹介され少々あせったが、うれしかったのも事実である。しかし椎名さんに「弟分」の承認はこのときまだ受けていない。このままではいけないと思い、すぐ椎名さんにことの次第をつづった手紙を送った。しばらくして椎名さんからハガキが届いた。直筆でイラストつきのハガキである。 前略とてもいい具合に活躍され嬉しいです。さらにダイナミックにやっていって下さい。“弟分”大いにけっこうです。この程度の“兄貴分”でよかったらどうぞサカズキを交わしましょう。ドクロ誉一さんへ椎名マコト(原田注「サカズキ」「ドクロ」「マコト」はイラスト)こうして椎名誠の弟分になりました。2002年の話です。
2005.09.07
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小学3年生の長女の行動に落ち着きを欠く点が近ごろ気になる。毎日、小学1年生の次女とけんかをする。毎日、つれあい(つまり長女からすると母ですね)と口論する。毎日、わたし(つまり父)に減らず口をたたく。まあ以上のことは成長過程でよくあることで実はそんなに気にはしていないのだが、たとえば食事中にじっとせず足をばたつかせたりきょろきょろしたり少しそわそわしたりするのが気になるのだ。そうして早くに食事を済ませすぐテレビを見たがる。テレビ視聴は1日に1時間までと決めているのだが…。私は通常夜7時に帰宅して9時にはねる。朝は家族がまだ寝ている間に家を出る。家族と過ごせるのは1日2時間しかない。その貴重な2時間のうち1時間を最近テレビにとられている。長女がどうでもいいような下らぬ番組にやや興味を持ちだしたのだ。それと先ほど書いた長女の気になる行動である。わたしはその大きな原因がテレビにあると確信している。テレビ病である。そこで今日からテレビを見ることを当分の間禁止した。以前「学力研」の大会で、岸本裕史先生から、テレビを見ることの弊害を聞いた。「テレビを見るのは台風のときだけ」その言葉にそうだそうだとうなずいたのである。テレビ禁止令に長女は反発したが親の権限で強行採決である。テレビなんかに家族との貴重な時間を奪われたくはないのだ。岸本裕史先生の本 見える学力、見えない学力改訂新装版見える学力、見えない学力(続)どの子も伸びる見えない学力
2005.09.06
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オルターカレーはビンでくる。そのビンは捨てずにとっておく。いろいろと使い勝手があるからだ。ご近所にらっきょうや焙りたてコーヒー豆なんかを配るのにちょうどいい。今回は平べったいローソクを入れてみた。マッチで火をつけるとこれがなかなかおしゃれランタンになる。夜、庭で食事をするときなんかに使うと実にいい。夜の読書にも使える。もちろん電気は使わない。発電所から送られてくる電気を使い電灯の光で本を読むよりも、ローソクで本を読む方が省エネなのだ。照明のエネルギー効率でいうと、 ・電灯 0.003~0.01 ・ローソク 0.1となり、ローソクに軍配が上がる。ローソクには配電ロスがなかったりするからだ。詳細は下記の本を参照。エコライフ&スローライフを実現する愉しい非電化災害などで停電になったときにもこの簡単ランタンは活躍しそうだ。またハロウィンの演出にもいいかもしれない。
2005.09.05
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ライブタウン連載第1回でアセル発行部数11万部を誇る地域情報月刊紙「ライブタウン」(コミュニティ・ジャーナル社)から原稿依頼があった。「毎月1回、教育や環境にまつわる話を原田先生の視点で書いて下さい」「大阪ケナフの会」の例会で知り合った代表の齋藤さんからそんなお誘いをうけたのである。「わかりました」ということで始まったのが「原田先生の学級だより」。その第1回目の連載で次のような紹介があり少々あせったのであった。2002年7月号の「ライブタウン」からその部分を引こう。なにを隠そう、椎名大先生の弟分背負い袋と傘一本で、環境先進国ドイツと、不思議な国ロシアを訪れて、あっと驚く海外研修記をものにしました。ビールやウオッカを片手にのぞいた温泉や美術館、まじめに訪問した学校など感動した体験、心に残る風景もちりばめられて、先生ならではの裸眼でいきいきと綴られている。「あっちこっち楽しくもきっちり勝負している旅の本で、一気に読んでしまいました」大先生椎名誠さんのお墨付き!
2005.09.04
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歯がガラスのように透けているのに気づいたのが夏の初めごろだった。前歯のウラ側に舌を押しつけると舌が透けて見えるのだ。鏡で見てびっくりである。娘に見せると、ウワッと言って驚いていた。このまま本当にガラスのように透明になったらどうしようと不安になった。ところが今は見ちがえるくらい白い。乳白色といった感じだ。しかもつるつるつるつるするのである。倉田水の活性水素が効果を発揮してきたのか【*】。そういえば奥歯の痛みも全くない。奥歯が欠け象牙質が見えていたが、エナメル質でも再生されたのであろうか。歯は血液と密接な関係にある、という話を歯科医の豊田先生に聞いたことがある。血圧は上90・下60である。血液の流れも申し分ない。1日1食だが栄養も十分だ。はじめてみようローフード生活野菜はよく生で食べる方だが、最近この本を読みさらに生食を意識するようになった。庭でとれたもぎたてのピーマンを生で食べると文句なしにうまい。ほのかに甘く何だか栄養のつまった凝縮された味がするのだ。生食は酵素を取り入れ、体内にある酵素の消費をおさえてくれる。体の中からじっくりと健康になっていく感じだ。倉田水と生食が歯を乳白色にしてくれているのかもしれない。【*】2005.8.30の日記参照
2005.09.03
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きっちり約束を果たしてくれた椎名さん「この本いつか本の雑誌で紹介させてもらいます」椎名さんが手紙にそう書いてくれてから私は毎月『本の雑誌』を確認するようになった。『本の雑誌』には椎名さんたちのオススメ本が多数紹介されている。巻末近くには「掲載図書索引」があり、ここを見れば今月号はどんな本が掲載されてあるのかすぐわかる。紀伊国屋に入ると真っ先に『本の雑誌』を手に取りすばやくここを確認する生活がつづいた。『本の雑誌』2001年10月号・11月号にはまだ『独露研修記』は紹介されなっかた。そして12月号。102頁「掲載図書索引」【た】行の後ろから2行目に「独露研修記…111」の文字を発見。オオ~。思わず鳥肌が立つ。素早く111頁を開く。巻末近くにある102頁「掲載図書索引」よりさらに巻末の「●今月のお話」である。これは椎名誠さんの4頁にもわたる文章だ。今月の題は「おれ、ぼく、もしくは、わたし」。111頁3段組の1段目、後ろから8行目にある『独露研修記』が目に飛び込んできた。そのあたりを一文字一文字たしかめるようにして読む。送られてきた本で、たちまち読んでしまったのは、『独露研修記』(原田誉一/文芸社)であった。ドイツとロシアを大阪の学校の先生たちが環境問題をテーマに旅する話で、自費出版のようでもあるから、まあプロの旅行記とはちょっと違うが、逆に言えば、営業出版のあざとさがなく、この旅話の数々を実に「ああそうなんだろうなあ」と素直に頷きながら読むことができるのである。この本で著は自分のことを「われわれ」と表記している。複数の研修団の旅であるから「われわれ」は実に自然である。そういえばわが著書に『わしらは怪しい探検隊』というのがあった。もう二十数年前に書いた本で、そのころは「わしら」という言い方がなんだかすごく気に入っていた。「わしら」の「ら」が重要なのであって「わし」ではだめなのだ。「わし」ではモロに正真正銘のおとっつぁんになってしまう。量的には、椎名さんが書いた「おれ、ぼく、もしくは、わたし」という題の「今月のお話」という文章の1割ほどである。拙著『独露研修記』が、憧れのあの椎名誠さんの文章の中で、話題想起の接続詞的役割を果たしている。何度も何度もこの部分をくりかえし読んで興奮したのを今でも覚えている。
2005.09.02
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今日から2学期がはじまった。学校につき素早く諸準備にとりかかる。学級関係・プール掃除関係・机いす関係など。新しい机いすが入ってきたので8月に倉庫にある古い机80・いす40をそれぞれ処分した。4階から1階まで運ぶ作業は少々きつかった。その新しい机いすを今日は2年生の古い机いすと交換する。1時間目の講堂での始業式後そく取りかかる。これまたやや大がかりなことであった。2時間目、夏休みの宿題の答え合わせなど。3時間目、名文音読・百マス計算・配布物・連絡帳など。子どもたちを帰してから即プール掃除。壁面にこびりついた藻を取るためブラシでこする。紫外線防止用テント8台を設置する。終わってすぐ職員連絡会。書類整理をし遠足の下見で交通博物館に行く。パッパッと目まぐるしくコトが進んだ感じだが久しぶりに子どもたちの顔を見て元気にもなった。
2005.09.01
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