原田誉一の電脳通信

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2006.02.08
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カテゴリ: 教育
きのう和歌山大学の方々が私の授業を参観した。
授業における笑いについての研究である。

今日は少し笑いを意識しつつ授業をやった。
子どもたちはどういったときに笑うのか、と。

ダジャレを言ったとき子どもたちは笑う。
しかし毎回毎回ダジャレばっかり言ってられない。
ネタもつきてしまうだろう。

特にダジャレを言わなくても授業中に笑いは起こる。
子どもたちとのやりとりでそれは起きやすい。


私の場合「 」を意識して子どもたち笑いを誘うことが多いからだ。

桂枝雀さんの笑いは「 緊張の緩和 」でもある。
「間」を意識して「緊張の緩和」を作れば笑いは起きる。


笑わせて笑わせて桂枝雀 』137頁

笑わせて笑わせて桂枝雀









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最終更新日  2006.02.11 16:17:31
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