原田誉一の電脳通信

PR

×

カテゴリ

カテゴリ未分類

(147)

環境

(645)

教育

(2033)

(804)

健康

(344)

読書

(162)

笑い

(47)

文章

(22)

省エネ自然派家屋

(907)

独露研修記

(9)

日記

(1551)

映画

(183)

エコツアー

(137)

人生

(130)

旅日記

(527)

武藝

(20)

学習会

(27)

講演会

(26)

(420)

(25)

コーヒー

(15)

買い物

(73)

動画

(5)

宴(うたげ)

(30)
2006.02.15
XML
カテゴリ: 教育
5時間目は学習参観。
教科は体育。
待望の 忍者修行 である。

11月から始めた忍者修行。
子どもたちはテキパキと機敏な動きを見せる。
2学期の学習参観で見てもらおうと思ったが作品展と重なってしまった。

準備運動・短なわ・長なわの後、5分間で修行場所をつくる。
小学2年生の子どもたちが重いマットや跳び箱を整然と運ぶ。

あるお母さんはとてもびっくりされていた。
自分が2年生のとき、こんなことはできなかった

1  立ちブリ (マット4枚)
2  とびこし (踏切板・小とび箱4段・安全マット)
3  体重移動 (踏切板・豆とび箱1段・中とび箱5段・マット3枚)
4  とび回転 (踏切板・大とび箱4段・マット3枚)
5  山谷ごえ (マット4枚・踏切板8枚)
6  連続とび
7  屋根渡り (踏切板・木箱・大とび箱7段3台・マット2枚)

これだけの修行場づくりを28名の小学2年生が5分で行う。
通常わたしは見守るだけである。
ただ今回は欠席2名・見学1名なので少しだけ手伝う。


3分間の集中修行で汗も出る。
ウルトラマンも3分間で勝負する。

私は 立ちブリ修行場で1人1人の補助 をする。
学力研の久保齋先生 に教えてもらった魔法の言葉を言いながら。
「天井→かべ→マットのしみ」

立ちブリッジの後は通常のブリッジを20秒間行う。
私は大きな声で20を数える。
数えながら他の修行場所に目をやる。

子どもたちは後20秒だから最後の追い込み的修行をする。
ウルトラマンもスペシウム光線で決着をつける。

修行後、今日初めて立ちブリッジができた子に披露してもらう。
1人ずつ順番にやっていき最後の子がピタリと決める。
オオ~という完成のあと拍手が起こる。

これで5人の子ができるようになった。
いずれも女の子である。

後かたづけを4分40秒で終えると終業の合図がなった。
キーン、コーン、カーン、コーン。

【参考図書】
心と体をつくる忍法学習
運動能力を高める忍者修業





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.02.18 07:32:53
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: