原田誉一の電脳通信

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2006.02.27
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テーマ: 1日1冊(203)
カテゴリ: 読書
首相の靖国神社参拝は是か非か。
先週ある会合の二次会でそんなことが話し合われた。

「首相が戦争で亡くなられた方を参拝するのは当然」
「それは当然。しかしなぜ靖国なのか」

「是」とする方、「非」とする方。
どちらも私の尊敬する方々である。
私はだまって双方の噺を聞いているだけだった。

靖国問題 』を読んだのは昨年11月。


この数日「戦争」に関することを考えさせられることが多い。

昨日は本多立太郎さんの最後の「出前噺」を聞いたばかりだ。
今朝、学校で新聞を見ると、本多さんが出ていた。
土曜日の 「朝日」 「毎日」 の夕刊と 今朝の「毎日」 に。

小川和久さんの『 日本の「戦争力」 』を読んだ。
日本の「戦争力」 日本の「戦争力」
なるほど「日本の戦争力」を初めて知った。
日本が米国の「最重要同盟国」であることもよく分かった。

小田実さんの『 市民の文(ロゴス)
市民の文(ロゴス) 市民の文(ロゴス)
「平和主義」の実践を漢方薬。
「人道的武力介入」を救急薬。(103頁)
このたとえは実に分かりやすい。

机横には次の本を 「積ん読」 してある。
無念の戦後史 「非国民」のすすめ
無念の戦後史
「非国民」のすすめ

まだまだ「戦争」についての思考はつづきそうだ。










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最終更新日  2006.02.28 19:05:35
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