原田誉一の電脳通信

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2007.10.23
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テーマ: 身辺雑記(4919)
カテゴリ:
リンゴの美味しい季節になってきた。

紅玉・ジョナゴールド・つがる・千秋・シナノスイート・…。

ちなみに輸入りんごにはポストハーベスト農薬使用のものが多い。
国産リンゴにも多くの農薬が使われているそうだ。

「年間十数回、使用農薬のべ30種類くらいが散布されています。
 特にフジを無袋栽培する『サンフジ』は、日光に当たって育つイメージで人気ですが、袋がけによる物理的な病虫害ができないため、かえって農薬の使用量は増えます。
(中略)
 また、袋がけをしても、あらかじめたっぷりと農薬をしみ込ませた袋を使うのが一般的です」(『 オルタくん

というわけで我が家ではできるだけ安全なりんごを買い求めている。

ところであなたはりんごをいつ食べるだろうか。

食後のデザートに食べるというのが普通なのかも知れない。

けれど私は食前にリンゴを食べる。
家に帰って手を洗いその場でリンゴを丸かじりする。
1日1食だから最近は毎日最初に口にするのがリンゴなのだ。

これがすこぶるいい。

美味しくいただけるのはもちろんどうやら体にもいい。
食前に生のものを食べるとその酵素が働きでその後の食事の消化を助ける。
生食は酵素を取り入れ、体内にある酵素の消費をおさえてくれるのだ


はじめてみようローフード生活

おかげさまで、もう毎日が快食・快眠・快便である。


先週読んだ本にはこんなことも書いてあった。

「果物はとても消化が良く、胃の中に30~40分程度しか留まらないので、このポイントを守っている限り、消火に余分なエネルギーを使わないでとても効率的なのです。

 ただ、私たちの常識としては、せっかく消化の良い果物が先に食べた食べ物でふたをされ、その間に体温で腐敗してしまいます。
 そのため、消化不良や胃痛などを引き起こす原因にもなります」
 (イデ トシカズ『いきいきロハスライフ!』46頁)


いきいきロハスライフ!






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最終更新日  2007.10.24 04:45:59
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