原田誉一の電脳通信

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2007.10.24
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テーマ: 身辺雑記(4919)
カテゴリ: 日記
箕面温泉からの帰宅途中またもやイノシシに出合った。
場所は箕面温泉駐車場の料金所を出てすぐのところ。

おそらく何回か出くわしたかなりでかい方のイノシシだ。
鼻が豚のそれよりも数段でかい。

体長は1.3mといったところだろうか。
重さはたぶん100kgほどはあるだろう。
私より重いのは確実だ。

以前イノシシに出くわし写真を撮ろうとデジカメを構えた。
するとすぐにイノシシは逃げて行った。


そう思いイノシシの目をじっと見た。
私とイノシシとの間合いは10mほど。
イノシシから目をそらさずデジカメを用意した。

パシャッ。
フラッシュをたき撮影した。

光に驚いて逃げるかな。
そう思ったが逆に興味を示したようだ。
首を斜めに傾け蹄をカチャカチャさせている。

もう一度パシャッ。
やはり何だかうれしいそうである。
しかもなんだかこっちに近づいてきそうだ。


何だかいや~な気分になってきた。
突進でもされたら面倒だ。
猪突猛進というではないか。

こっちから逃げるとそれを合図に走ってきそうである。
だから仕方なくずっとイノシシの目を見続けた。


え~い、と思いやけくそ気味に3回目の撮影をする。
それでも逃げない。
あっちに行かない。

幸いそこへ車が2台やってきた。
しめた。
車はゆっくり私とイノシシの間を通っていく。
私は車を壁にそこから立ち去った。

イノシシは私がさっきいたところへとカシャカシャ蹄を鳴らしながら歩いていった。
ああ、こちら側に来たかったのだなあ。

家に帰って娘たちにイノシシの写真を見せてやろうとした。
しかしどれも真っ暗で何も写っていない。
よ~く見るとイノシシの目が光って見える。

もっと近づいて撮らねばいい写真にはならない。
しかしあれ以上近づくと身の危険を感じてしまう。
どうしたものか。





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最終更新日  2007.10.25 04:42:44
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Re:イノシシとにらめっこ(10/24)  
nobu3papa  さん
うん、眼が・・・。
(2007.10.25 10:02:44)

Re:イノシシとにらめっこ(10/24)  
ふぐ太郎  さん
イノシシ。。。実際には見たことありません。。。
私はイノシシ年なので、とても親近感を感じます。
豚さんも大好きです。
目が光ってますねー。。。 (2007.10.29 02:38:46)

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