原田誉一の電脳通信

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2007.12.20
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テーマ: 身辺雑記(4919)
カテゴリ: カテゴリ未分類
夕食前にテレビの取材を受ける。
讀賣テレビの「ズームイン!!サタデー」という番組である。

今日収録して2日後の土曜日に放送となる。
朝7:13ごろにちょこっと出るだけだが、ディレクターのKさんたちと1時間ほど薪ストーブのエラサをじっくり語り合えた。

燃料高騰で灯油もかなり値上がりしているらしい。
それにひきかえ我が家の燃料は薪。

薪も買えば結構な値段ではある。
しかし私は未だ薪を買ったことがない。
薪ストーブを導入して3年目になるが燃料費は0円である。

植木職人のWさんにいらなくなった木をもらったり

つい先日なんかは、隣の雑木林から枝打ちされた大量の桜の木をいただいた。
次女が枝打ちをしている人に交渉した おかげである。

薪ストーブのエラサはそれだけではない。

確かに、薪割りや煙突掃除には労力および勇気がいる。
しかし実はそれが楽しいのだ。

薪割りは運動にもなるし精神的修養にもなる
映画「ロッキー4」のロッキーは試合前のトレーニングで薪割りもしていたではないか。
煙突掃除で屋根に上るのには勇気がいるが 、やや高所恐怖症の私はそれを克服することができたのだ。

薪ストーブの準備と後片づけたる薪割りと煙突掃除は筋肉鍛錬と精神修養の場ともなりうるのである。

それに何といてもあの炎である。
さまざまな表情を見せてくれる揺らめく炎


ファンヒーターや石油ストーブ・ガスストーブ・電気ストーブでは味わうことができないものである。
わがアニキ椎名誠 は、焚き火が大好きだ。
薪ストーブなら家の中で焚き火気分も味わえるのである。

今日は次女の誕生日。
取材後は家族4人で薪ストーブの炎を見つつ一家団欒できました。





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最終更新日  2007.12.21 05:30:02
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