原田誉一の電脳通信

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2008.07.20
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テーマ: 身辺雑記(4919)
カテゴリ: 日記
久しぶりに理髪店に行った。
前回の散髪も理髪店で行った(おこなった)。
2回つづけて理髪店を利用するのは十数年ぶりだ。

というのも散髪は義父にしてもらっているからである。
この2回は都合がつかず理髪店を利用することになった。

理髪店に入り腰かけた瞬間にいやなことを思い出した。

「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
ジョニー=デップ主演のあの映画である。

エコツアーの帰りに飛行機で見てしまった。


しかしあの残虐な場面でこの映画を見たことを後悔した。
あまりにも残虐なためここではもうそれ以上書きたくない。

散髪が終わり髭剃りをしてもらうことになった。
喉の辺りにカミソリの刃が当たると思い出したくもないのにあの場面がくっきり思いうかぶではないか。
(たすけてくれ~)
心の中で叫んでしまう。

それだけならまだしも、やっかいなことが起こった。

全神経が喉に集中している。
カミソリや理髪師の指が少し触れるだけでやたらとこそばい。
私は他人に喉の辺りを触られるとだめなのである。

足や手の指に力が入る。


(やめてくださ~い)
そう思ったがもうおそいでのあった。

前回は髭剃りを事前に断っていたのに、今回はあの映画のことで頭が一杯になり断るのを忘れていたのだ。

もう絶対に髭剃りは自分だけでやろう。
全身を硬くしつつそう固く決心した。





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最終更新日  2008.07.21 07:15:24
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