原田誉一の電脳通信

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2008.09.04
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テーマ: 身辺雑記(4922)
カテゴリ: 省エネ自然派家屋
小6の長女が将棋にはまっている。

夏休みに祖父に教えてもらい将棋の魅力にとりつかれたようだ。
それから毎日といっていいくらい将棋をしている。

私の知人が家に来たときにも知人をつかまえて将棋をする。
相手がいないときは私に言う。

「お父さん、将棋しよ」

私はオセロなら得意だが将棋は苦手である。
やり方は知っているのだが定石も何も知らない。

しかしまあせっかく娘がそういうのだから相手になっている。



名文音読→百問わり算→将棋。
これが夕食後の日課となりつつある。
脳がさらに活性化する。
酔いもさめるほどだ。

祝儀が苦手な私でもつい先日始めたばかりの娘には勝つ。
勝つとうれしい。

負けた娘は悔しいがる。
そうして、
「もう1回しよ」
ということになる。

私は飛車・角はもちろん昨日は銀と桂馬ぬきでやった。

娘よろこぶ。

そこで今日は娘の方から何も抜かなくていいといいだした。
もうお父さんには勝てるぞといわんばかりだ。

しかし結果は私の勝ち。
当たり前だ。


娘は悔しがり今度は飛車・角ぬきでやった。

また私が勝った。
当たり前だ。
ハッハハハ。

しかし日に日に娘は強くなっているのは事実である。
将棋が苦手な私でもそれはよくわかる。

いずれ私を追い抜きもっと腕を上げるにちがいない。
そのとき私は悔しがるだろうがそれ以上にうれしく思うだろうなあ。





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最終更新日  2008.09.05 05:08:05
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