原田誉一の電脳通信

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2008.09.20
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カテゴリ: 教育
大阪教育サークルはやしの例会日。
場所は新生・街山荘。
参加者9名。

継続は力なり、という話題で、イチローの話が出た。

「イチローは毎日カレーを食べています。
 それがルーチンワークになっています」

Tさんがそう言ったのだった。

毎日カレー? ほんまかいな。

するとIさんが、


これまた、ほんまかいな、と思った次第。
野菜嫌いの野球好きとはどういくことか。

「ルーチンワーク」という外来語がわからず辞書を引く。
「決まりきった仕事」とある。

「イチローは自分のバットしか手にしません。
 それも毎回同じ仕方で手にします」

野球はもちろんテレビを見ない私でもそういう映像は想像できた。

掛布選手がいつも同じ仕草でバッターボックスに入っていたのを思い出す。
このころはテレビをよく見ていました。
だから勉強ができなかったという話は今日はしません。

「ルーチンワーク」決まり切った仕事である。



私の場合、この電脳記事を書くことがそれに値する。
何も書くことがないときでも書いているうちに数行は書けるようになった。
実は今日もそういう状態なのだがもう1、2、3、…25行も書いている。

全身ビシバシ状態からは脱出したが今は腰痛でずっと横になっておきたいのである。
それでもパソコンに向かうのはこれがもう私にとっての「決まり切った仕事」になっているからだろう。


教室ではやはり名文音読。
これをまずしないとどうも授業がしにくいですね。
子どもたちもそうだとうれしい。

うれしいことに私だけでなく、Aさんの学級でも毎日名文音読をしているそうだ。
そのAさん曰く、

「毎日つづけることで力がつく。
 ぼくはそれを名文音読や百マス計算で子どもたちに伝えたい」

私も全く同感だ。

毎日10分の名文音読で日本語力がつく。
毎日20分の百問計算で計算力がつく。

毎日30分のテレビゲームでゲーム力がつく。
これはいけませんね。

だからゲームをさせるなら週に1回と限定したほうがいい。
こういう話を昨日の学年懇談会でもした。

カレーはともかく価値ある「決まりきった仕事」をしていこう。





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最終更新日  2008.09.21 07:28:25
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