原田誉一の電脳通信

PR

×

カテゴリ

カテゴリ未分類

(147)

環境

(645)

教育

(2033)

(804)

健康

(344)

読書

(162)

笑い

(47)

文章

(22)

省エネ自然派家屋

(907)

独露研修記

(9)

日記

(1551)

映画

(183)

エコツアー

(137)

人生

(130)

旅日記

(527)

武藝

(20)

学習会

(27)

講演会

(26)

(420)

(25)

コーヒー

(15)

買い物

(73)

動画

(5)

宴(うたげ)

(30)
2009.01.22
XML
カテゴリ: 教育
野口英世はなぜすごいのか。

「当時、欧米の科学者たちが数回して音(ね)を上げるような実験があった。
 それを野口英世は200回以上もした。
 だからすごいんです」

と「子どもの理科離れをなくす会」の北原達正さん(京大講師)。
午後から出張で北原さんの講演を聴きに行った。

場所は西区にある「こども文化センター」。
先月ここで私も話したことを思い出す (なつかしい)。

実験は失敗するもの。


失敗をくりかえす。
試行錯誤の結果成功する。
そうしてこそ達成感がある。

野口英世も失敗をくりかえしたにちがいない。

1学期に理科で行った「ソーラーカー」でづくり。
子どもたちは文字通り試行錯誤していた。
なかなか思うように動かず苦労し何とか動いて喜んでいた。
あれはあれでよかったのだなあと今思う。

子どもたちに成功体験は大切である。
その前提としての失敗体験も大切だ。

時間の許す限り失敗体験もさせていこう。
最近、理科に目覚めた元体育会系の私
ありがとうございます。

明日は大阪市立科学館の社会見学。
もう滅茶苦茶たのしみである。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.01.23 05:26:46
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: