原田誉一の電脳通信

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2009.01.27
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カテゴリ: 教育
3学期の図工は版画。
隣の子が本を読んでいるところを描く。

先週、版画版に鉛筆で下がきをした。
本を読みモデルとなる子、その子を見てかく子。
40分交代で5・6時間目を費やした。

今日はマジックでその上をなぞる予定であった。
しかし鉛筆での下がきが不十分。
そこでこれをまずきっちりできるようにする。

一人一人できたかどうか確認。

6時間目から始めた図工。
放課後も残って作業をする子らが少なくなかった。

モデルをしっかり見ずに自分の想像で描いてしまう子がいる。
すると見えていないとこまで描いてしまう。
その結果不十分となってしまう。

「見えているところだけを描く。
 見えていないところは描かない」

当たり前のことだけど、これがなかなか難しかったようだった。

娘たちが通う書道教室の先生が朱書きにこんな言葉を添えていた。

「お手本をきびしく見て書きましょう」

「きびしく見る」、いい言葉だ。





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最終更新日  2009.01.28 05:14:29
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