原田誉一の電脳通信

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2009.12.04
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カテゴリ: 教育
昨日の算数試験「メートル法」。
あまりできがよくなかった。

なぜなのか。
原因を考えてみる。

まず試験範囲の単位。
長さの単位…mm cm m km
面積の単位…cm2 m2 a ha km2
体積の単位…cm3 m3 
容積の単位…ml dl l(リットル) kl


単位の仕組み
 mミリ 1/1000倍
 cセンチ 1/100倍 
 dデシ   1/10倍
(daデカ     10倍)試験範囲外
 hヘクト   100倍
 kキロ   1000倍 

これらを用い単位換算などの問題を解く。
たとえば、2.5aは何m2ですか、と。

 1a=100m2
だから

となりますね。

授業ではこういった問題を単位換算表で数多くこなした。
子どもたちはどんどん解いていった。

ああ、これなら試験でもできるだろう。
そう思ったが試験ではあまりできなかったのだ。


授業ではその時間扱う単位は決まっている。
長さなら長さ、面積なら面積、と。
しかし試験では全部が入り乱れて出題される。

では混乱しないためにどうすればよかったのか。

それぞれの単位をしっかり理解すること。
そのためには臨場感を持たせる必要がある。

1aの広さに臨場感を持つ。
1aは10m×10mの広さ。
ドッジボールのコートの半面ほどだ。

授業中、運動場に出て体感させる方法もあるだろう。
これは物理空間での臨場感。

しかしそれでは時間がかかりすぎる。
短時間で臨場感を持たせたい。
そのためには情報空間で臨場感をもたせるようにする。

単位換算表で問題を数多くこなすよりもこちらの法を優先させるべきであった。

本日からは分数のわり算の学習に入った。
授業では可能な限り情報空間で臨場感をもたせるようにします。





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最終更新日  2009.12.05 07:45:33
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