原田誉一の電脳通信

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2016.09.16
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テーマ: 身辺雑記(4922)
カテゴリ: 健康
フェイスブックを通じて学生時代の友人から連絡を受けることが最近いくつかあった。体育研究室の同窓生からである。体育研究室、略して体研という。
当時、確か後輩が作った体研のTシャツに「脳まで筋肉」というのがあった。脳か脳みそか頭だったか定かでないが、まあ頭脳よりも体力勝負の体研というのを主張しているようであった。
「脳まで筋肉」という言い方が許されるのであれば、私は昨夜「脳に汗」をかいた。
寝ていると久しぶりに脚が攣った。こむら返りである。それも両足。こういうときは起きて水を飲み、ひたすら歩いて脚の血行をよくするしかない。
ところが立ち上がった瞬間「脳に汗」をかいた。脳の血液がサーッと下がったのか急激に頭の中に冷気が走った。「脳に汗」というより「脳に冷や汗」といった方がより事態を的確に捉えた表現かもしれない。
その後は脳内温度が急上昇して熱を帯びてきたように感じ、もう何が何だか分からなくなりそうなくらいの苦しみが襲った。呼吸も満足にできない。
すぐに横になりたいのだが、両脚のこむら返りがそれを妨げる。かと言って立ってはいられずすぐにへたり込んだ。でも横になれない。
結局、柱にもたれて腰をおろし両脚を柔軟体操をするときのように思いっきり広げ、両手で体を支えた。
声も出ない状態でそのまま暫くじっと苦しみが去るのを待った。いつもながら静かな夜である。わずか1分か2分ほどだったと思うが、物凄く長く感じた。

今夜は水をしっかり飲んで、脚を冷やさないようにして寝よう。やはり「脳に汗」より「脳まで筋肉」の方が元気そうでいいね。





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最終更新日  2016.09.16 19:01:13
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