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シンワアートオークション2005年1月29日開催 落札価額合計 ¥979,920,000. 落札率 89.87% ルノワールの作品も出品されていたが、落札されていませんでした。落札率は相変わらず、高水準ですが、落札額が下がりつつあるかもしれません。うさぎのユック ----------------------------------掲示板への書き込みが、多数でログがなくなってしまうことがあります。できれば、書き込みは、日記のコメントを書くほうでお願いいたします。リンクの方法は、HPの一番上にあるメニューの「日記リンク追加」をクリックしてください。これでリンクができるようになります。絵に関しては、ページ一覧、過去の日記などを読んで頂ければ、作者がわかるようになります。
2005.01.30
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現代アートにおける作品の価値と作家の価値とは?松田征明さんの書き込みがありました。現代アートでの海外での常識?になることと思いますが、その常識がきちんと理解できていなければ、ビジネスとして成立しないのであれば、その本質を知りたいです。--------------------------------------->作品の価値でなく、作家の価値です。それは契約画廊の数や質、参加しているアートフェア、パブリックコレクション、オーガナイズした企画展などによって評価されます。>海外の画廊にDMやメールを送っても無駄です。毎月、数多く送られてきますが見ないで捨てられます。契約したい作家はアートフェアの会場で探すのが基本です。ですから、1人の作家が2,30の画廊と契約していたりします。逆に、1つも契約がなされていない作家と契約することは大きなリスクですからしません。作家を育てるという視点は彼等にはありません。--------------------------------------------***追加1松田さんから、返事を頂きました。-------------------------------------------- 誤解を招く書き方をしたことをお詫びします。作品の価値と作家の価値は互いに独立関係ではありません。。背景として世界中どこでも作家の数が多すぎて供給過多です。作家の数は右肩上がりで増え続けていますが、画廊、コレクター、マーケット、横ばいです。また、画廊、コレクターともにリスクを避けるのは当然です。契約している作家、出来ない作家、、売れている作家、売れない作家、、評価されている作家、されない作家。同じジャンルで比較した場合、作品そのものに大きな差があるといいきれないケースが多々あります。村上隆のアニメの作品と同等の作品を描き続けている作家は世界中に無数にいます。その差はなにか?ということです。それは作品でなく、作家の価値。文章で書くとますます誤解を与えそうなので、この問題提起だけをしておきます。我々の法人での作家研修では作品に対する指導はしません。作家の価値の作り方についてのみ教えます。そして、多くが結果を出しています。作品はどうでもいいと言っているのではありません。我々の審査を通った段階で充分です。ビジネスの視点をもつにしろ、ビジネスに背を向けて自分の作品を純粋に広めていくにしろ、キーワードは作家の価値です。この前提には作品の質があることはいうまでもありません。--------------------------------------------わざわざ、ご回答いただきありがとうございます。作家の価値=ブランドと考えていい訳ですね。ビジネスでも、同じ事がまったく当てはまると思います。作家の価値を会社の価値に置き換え、作品の質を商品の質に置き換えて考えれば、同じことになりませんか?いくらブランド価値をあげようとしても、商品の質が落ちていれば、ビジネスとして成立しなくなることですね。皆さんはどう思われますか?うさぎのユック ----------------------------------掲示板への書き込みが、多数でログがなくなってしまうことがあります。できれば、書き込みは、日記のコメントを書くほうでお願いいたします。リンクの方法は、HPの一番上にあるメニューの「日記リンク追加」をクリックしてください。これでリンクができるようになります。絵に関しては、ページ一覧、過去の日記などを読んで頂ければ、作者がわかるようになります。
2005.01.27
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美術代理人には、2つの見方がある。一つは、生産者側(アーティスト)に立った代理人。(販売代理人)もう一つは、購入者側(美術愛好家、コレクター、投資家?)に立った代理人。(購買代理人)日本の法人、NPO法人は、販売代理人が多く、購買代理人の法人は極めて少ない。ビジネスチャンスとすれば、競争相手が少ない立場で起業すれば、成功する確率が高いのであるが、需要が本当にあるか?マーケティングをしっかりしないではじめると、途端に廃業に追い込まれる。販売代理人で成功しようと思えば、価値ある作品を生み出すアーティストの発掘、指導、プロモーション、販売が巧くリンクしていなければ、すぐに資金不足=廃業となることは明らかである。ここには企業戦略が必要条件になると思われる。仮に、販売専業とした場合、どの顧客に売るのかが、問題となる。現在の日本では、現代アートの需要は、ほとんどないに等しいが、対象を海外に移せば、現代アートのマーケットは存在しているのである。美術業界では、海外を視野に入れたビジネスが必須では無いだろうか?皆さんはどう思われますか?うさぎのユック ----------------------------------掲示板への書き込みが、多数でログがなくなってしまうことがあります。できれば、書き込みは、日記のコメントを書くほうでお願いいたします。リンクの方法は、HPの一番上にあるメニューの「日記リンク追加」をクリックしてください。これでリンクができるようになります。絵に関しては、ページ一覧、過去の日記などを読んで頂ければ、作者がわかるようになります。
2005.01.25
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プロの美術家を目指すならNOP法人 トリプルAに、コンタクトをとったらいかがでしょうか?狭き門ですが、才能を認められれば世界のアートマーケットに進出するチャンスがあります。但し、世界のアートマーケットは弱肉強食の世界です。審査条件などの説明はここです。また、ブログも今年より公開されていますので、アクセスしてみてください。以下は、理事長の松田征明さんの書き込みです。------------------------------------------------------------------Re[1]:はじめまして(01/13) 松田征明さん >どちらかというと、松田さんは、アーティストを海外に紹介する側のビジネスを模索しているような気がしますがいかがでしょうか?紹介するつもりは毛頭ありません。紹介するだけでは作家にとってのメリットはありません。お金を払って終わりです。焼き肉食べたほうが良いですね。ガイアの夜明けという番組を見て驚いたのは一緒に仕事してるヒトタチがおおげさに?出てたからです。明らかに日本にはマーケットが無く、海外には無限の マーケットがあります。4日間で総額1千万ドルを越える作品が売り買いされる場が数多くあります。そこでは作家も日本型の思考をしているのでは相手にされ ません。欧米型のシステムを段階を踏んでお伝えし、チャンスを提供するのが私の仕事です。最終的には育てたアーティストのエージェント業に発展します。>アーティストの育成って、この豊かな時代の日本ではハングリー精神が薄れてしまっているところに、大変なところがあると想像できます。確かにそうですね。ですから、入会審査を厳しくしています。入会後も年2回の行動レポートなどで徹底的に管理し、できない方は除名しています。入会できる割合は数%、2年後も会員である可能性は40%以下でしょう。今年は3ヶ月研修、短期研修で徹底的に鍛え上げます。Re[2]:はじめまして(01/13) kaiser1さん 松田征明さんそこでは作家も日本型の思考をしているのでは相手にされません。欧米型のシステムを段階を踏んでお伝えし、チャンスを提供するのが私の仕事です。最終的には育てたアーティストのエージェント業に発展します。-----貴重なご意見ありがとうございます。アーティストだけでなく、アーティストの不得意とする営業活動の代理人の育成もなさっている訳ですね。ただ、欧米人と同じことだけでは、ビジネス勝負に勝つことが難しいことは理解していると思います。手法などは、欧米の方法で、戦略は日本人でしかできない方法で戦えば、ビジネスで勝確立は上がるはずです。和魂洋才です。欧米の作家では、表現できないものを日本人は強みとして、堂々と主張すべきです。Re[3]:はじめまして(01/13) 松田征明さん >アーティストだけでなく、アーティストの不得意とする営業活動の代理人の育成もなさっている訳ですね。日本人の代理人の育成はしていませんし、不可能です。欧米、中国のギャラリーと提携しており、彼等が我々の作家のプロモーションをしています。中国の開拓はまだまだですが、欧米であれば取り扱い画廊が10個所近い作家もいますし、美術館からの企画展の提示価格が同世代のサラリーマンの年収の数倍という人もいます。ビジネスのスタイルとしては、向こうで確立されたものでとくに目新しいことはなにもありません。基本に忠実にコツコツやっていくだけです。Re[4]:はじめまして(01/13) kaiser1さん 松田征明さん>>アーティストだけでなく、アーティストの不得意とする営業活動の代理人の育成もなさっている訳ですね。>日本人の代理人の育成はしていませんし、不可能です。>欧米、中国のギャラリーと提携しており、彼等が我々の作家のプロモーションをしています。中国の開拓はまだまだですが、欧米であれば取り扱い画廊が10個所近い作家もいますし、美術館からの企画展の提示価格が同世代のサラリーマンの年収の数倍という人もいます。>ビジネスのスタイルとしては、向こうで確立されたものでとくに目新しいことはなにもありません。基本に忠実にコツコツやっていくだけです。-----松田さんは、NPOの名前を持った、ギャラリスト集団?なのですか?NPO法人であれば、利益のほとんどが、活動資金として使えるメリットがありますから、株式会社の様に、株主を気にせず組織を運営できますが、軌道に載るまでは、資金繰りが大変なような気がしますが、如何でしょうか?プロの養成機関としては、非常に意味のある事業だともいます。Re[5]:はじめまして(01/13) 松田征明さん >松田さんは、NPOの名前を持った、ギャラリスト集団?なのですか?集団ではありません。私個人が海外ではギャラリストとして仕事をさせていただいています。日本的には肩書きをみなさん言われるのですが、向こうでの仕事ではギャラリストとかの肩書きを使うことはありませんし、必要ありません。自分の名前だけで仕事をさせていただいています。もちろん、私個人もアーティストですからそういった活動も行っています。先日、パリ展が終わったばかりです。>NPO法人であれば、利益のほとんどが、活動資金として使えるメリットがありますから、株式会社の様に、株主を気にせず組織を運営できますが、軌道に載るまでは、資金繰りが大変なような気がしますが、如何でしょうか?2002年7月にNPO法人を立ち上げたときは私個人も資金がなく、資本とした100万円の過半は会員からの私募債で賄っていました。日本での展開・浸透といった戦術をはじめから放棄して海外展開に専念したことにより、財務は急速に改善できました。2003年6月に資本金300万円で有 限会社を、2004年4月には資本金1400万円で株式会社を登記し、活動を行っています。いずれも私個人が全額出資しています。なお、有限会社は4月に 株式会社に統合しています。同時に海外で営利法人も稼働、および、設立を準備中です。運用方式は村上隆のそれと似ています。株式会社の定款の内容のほとんどは村上隆の有限会社カイカイキキと同じです。異なるのはNPO法人を最大限に活用している点です。たとえば、私個人、そして取締役の全員が株式会社からの給与は取っていません。また、株式会社には社員は1人もいません。スタッフは全員がNPOの職員です。有給スタッフは国内に関しては全体を1名で回しています。また、NPO、株式会社、いずれも意思決定をアウトソーシングして、戦略、戦術を一元化しています。----------------------------***追加1株式会社のファンクションは、販売目的会社兼権利管理会社ということになりますか?***追加2 re; 松田征明さん>株式会社のファンクションは、販売目的会社兼権利管理会社ということになりますか?収益事業の収入は法律上、NPO法人に入金できないので作っただけです。コアは経営戦略支援センターになりますが、組織名は便宜上のもので実質問題ではありません。全ての実態は私個人だけです。雑誌にレストランの評論文を書いていたりするので、料理評論家と最近、よく言われますが日本的な発想だなって思います。Re:NPO法人 kaiser1さん松田征明さん海外でNPO法人を立ち上げて、日本に再上陸させる方法はどうなんですか?スタッフも海外のNPO法人で賄うというのは、現実できないのですか?まあ、海外に、アートに関する優遇措置のある国に法人を設立して、その支社を日本に上陸させる方法のがビジネス的にはスムーズになりませんか?色々質問して、申し訳ありません。(Re[1]:NPO法人(01/20) 松田征明さん海外の画廊と私個人がいくつも契約しています。彼等が私のスタッフというかエージェントとして機能していますので現地法人ではスタッフを雇用せず、事務所も持たず、収益処理のみを行っています。Re[2]:NPO法人(01/20) kaiser1さん松田征明さん肩書き(タイトル)なしで、ビジネスで勝負できるなんて、凄いと思います。松田さんにはますます活躍して頂いて、日本のアートが、主要輸出産業になるまでがんばっていただきたいですね。ご活躍を期待しています。Re[3]:NPO法人(01/20) 松田征明さん>肩書き(タイトル)なしで、ビジネスで勝負できるなんて向こうは肩書きを見ないので楽ですよ。ちょうどスペインのある画廊組合がNYの画廊とカタログを発行したのですが、私のところもART AAAとして掲載してくれました。画廊スペースを持っているわけではないのですがおおらかです。キャリアに関係なくチャンスはいくらでももらえる社会ですが、チャレンジしないと次は回ってきません。いろんな意味で日本とは反対ですね。トリプルAの入会審査で略歴も書いていただくのですが、10行以上書いてきたら無条件で落選です。昨年見いだした作家さんは「**大学在学中、入選歴無し」だけで来たのですが、可能性を見たのですぐに上海アートフェアにメインで出展させました。今週、東京で開かれる中国の美術関係者とのカンファレンスにも出ていただきます。4月から本部事務局に来てもらって、すぐにメルボルン、北京のアートフェアに同行して働いてもらうつもりです。会員の研修では意識改革に重点を置いています。ある書の作家さん(この方も個展歴、入選歴無し)は何度か繰り返した研修の結果、平面の書を捨てて書を使ったインスタレーションに、そして昨年からは浮世絵を転用したインスタレーションにと作品が大きく変化して、現地のコレクターがついています。AAAの意思決定機関は弁護士、税理士、公認会計士など専門家で構成しています。美術関係者はいません。資金調達も法人税法などの観点から企業にとって出しやすいカタチをとるのでスムーズです。最近では現代アートのストックオプション契約などの新商品の開発も行っています。事務局に掲示している経営ビジョンには「無限の変革と限りない前進、スピード、スピード、スピード!」と書いてあります。うさぎのユック ----------------------------------掲示板への書き込みが、多数でログがなくなってしまうことがあります。できれば、書き込みは、日記のコメントを書くほうでお願いいたします。リンクの方法は、HPの一番上にあるメニューの「日記リンク追加」をクリックしてください。これでリンクができるようになります。絵に関しては、ページ一覧、過去の日記などを読んで頂ければ、作者がわかるようになります。
2005.01.20
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山中翔之郎作品展パステルで描くCats & Dogs & ・・・2005.1.30(日)~ 2.5(土)平日 AM9:00~PM5:00土曜、日曜 AM10:00~PM4:00聖路加画廊東京都中央区明石町9-1(聖路加国際病院内1F)TEL 03-3546-0327毎回おなじみのオリジナルパステル画、ペン画(墨)+パステル小品(新作が一杯!)、ポストカードに加え、今回は絵本の「うさぎのユック」も・・・。もちろんペットの肖像画制作のご依頼も受け付けます。寒さを忘れて、心温まるひと時をお楽しみください。当日、絵本をお買い上げの方には、サインが頂けます。うさぎのユック ----------------------------------掲示板への書き込みが、多数でログがなくなってしまうことがあります。できれば、書き込みは、日記のコメントを書くほうでお願いいたします。リンクの方法は、HPの一番上にあるメニューの「日記リンク追加」をクリックしてください。これでリンクができるようになります。絵に関しては、ページ一覧、過去の日記などを読んで頂ければ、作者がわかるようになります。
2005.01.19
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電通古今東西広告館なるサイトを見つけました。江戸時代、明治時代、大正時代における広告がどのような変遷をたどってきたかが見て取れます。また、過去の広告に絵画の影響があったことも、よくわかります。皆さんはどのように思いますか?うさぎのユック ----------------------------------掲示板への書き込みが、多数でログがなくなってしまうことがあります。できれば、書き込みは、日記のコメントを書くほうでお願いいたします。リンクの方法は、HPの一番上にあるメニューの「日記リンク追加」をクリックしてください。これでリンクができるようになります。絵に関しては、ページ一覧、過去の日記などを読んで頂ければ、作者がわかるようになります。
2005.01.18
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うさぎのユックが楽天ブックスで買うことができるようになりました。ここです。もちろん、南米河川系書店でも買えます。順位がかなり上がってきました。この絵本は、自分に自信が持てなくなり、鬱気味になっている方や、既に病気にかかっていて不安な方に元気を取り戻すことができる本なのです。物語も然ることながら、絵に癒される方も多いと思います。また、お子さんをお持ちの方には、是非読み聞かせの為の絵本として、お求め下さい。ユックは、「ゆっくり」の一部を名前にしています。あせらず、ゆっくりと生活するということがメッセージとして伝わります。---------------------------------- 「がんと一緒にゆっくりと~あらゆる療法をさまよって~」(新潮社)の著者・絵門ゆう子、初の絵本刊行!読む人の心に勇気と感動を与えます!すべての年代のかたに!乳がんと闘いながら執筆や講演会など幅広く活躍中の絵門ゆう子さん(元NHKアナウンサー池田裕子さん)。彼女が自らの闘病体験から得た「命の尊さ」「生きることの喜び」が、一冊の絵本になりました!<作者から>一度、いつ死んでもおかしくない状況になって、周りの皆様の力で助けられ、このように今生かされている私です。いのち……生きることをみつめた一つのものがたりが、あらゆるバリアをはずし、あちこちにあたたかい会話の輪を広げていくきっかけになれば、どんなに嬉しいか知れません。(絵門ゆう子)<聖路加国際病院理事長から>すべての大人と子どもたちに読んでほしい『うさぎのユック』お母さん兎のお腹の中で育った5匹の兎、みんなのまとめ役のユックは後ろ足に障害と心臓病をもって生まれました。だが、そのユックが攻めてくるライオンにどう巧みに、みんなと輪を作って蛇の姿になり、みんなの命を助けたか、勇気あるユックの話を聞きましょう。(日野原重明氏)挿絵作家のコメント私にとって初めての絵本です。原作者の絵門ゆう子さんとは、聖路加画廊での個展中に出逢い、原作ははもちろんのこと、絵門さんご本人の生き方そのものにも感動を覚えながら、私なりに精一杯描いてみました。これまでのの私の作品とは一味違った世界を味わっていただきながら、”生きる”ことの素晴らしさを、そして大切さを感じていただければ???と思っております。子供達に読み聞かせてあげるために、大切な方への贈り物に、そしてご自身でゆっくりお読みいただくためにも、ぜひ一冊! 山中翔之郎掲示板への書き込みが、多数でログがなくなってしまうことがあります。できれば、書き込みは、日記のコメントを書くほうでお願いいたします。リンクの方法は、HPの一番上にあるメニューの「日記リンク追加」をクリックしてください。これでリンクができるようになります。絵に関しては、ページ一覧、過去の日記などを読んで頂ければ、作者がわかるようになります。
2005.01.15
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40歳からの仕事術さんの書かれた「30歳からの成長戦略」、「40歳からの仕事術」,「会社を変える戦略」の3冊をキリ番のプレゼントとしていただきましたので、書評を書かさせていただきます。1.「30歳からの成長戦略」 この本は、30歳からというタイトルで始っているが、実は年齢に関係なく起業を目論んでいる人はもちろんのこと、企業経営者に是非読んで欲しい内容になっている。1日で精読するのには結構な分量があるので1週間で読むつもりでじっくり読んで欲しい本です。美術業界のひとすべてに読んで欲しい本にもなっています。特に、マーケティング、人脈、企業戦略などをフォーカスして、画家であれば個人事業主という立場で、画廊であれば、経営者の立場で読んで、実践して欲しいものですね。 差別化を図るのであれば、巷にたくさん氾濫している抽象画よりも具象画の腕を磨いたほうが、将来希少価値が生まれやすいことに、画家も注目する時期になっていることに気づいて欲しい。2.「40歳からの仕事術」 この本は40歳からとなっているが、定年を迎える団塊の世代以上の方にも是非読んで欲しい。 美術が理解できないと思っている方は、先ず、自立するステップから読んでいって欲しい。自分の頭で、自分の意見を言えるようになることが美術を感じることがはじめてできるのです。 他人の意見に従う傾向がつよい40歳代以降の日本人から脱皮するには、先ず自立からはじめましょう。そして、何が足りないかがわかれば、足りないものを勉強するだけでよいのですから。3.「会社を変える戦略」 最初にこの本を読むと、ファイナンス理論がわかっていない人には、かなり酷な内容であるが、上場企業の経営者や、これから上場を目指しているベンチャー企業にとっては、必読の本である。この本は、30歳からの成長戦略を読み終えた方が読むにふさわしい本です。また、株式個人投資が、本当の企業価値を見出せるヒントが盛りだくさんかいてありますので、これから株式投資を考えている方は是非読んでいただきたい。VAR(Value At Risk)を金融機関以外でまともに採用しているのは、大企業以外無いような気がします。5年程前にRisk Metricsを調べていたとき、苦しみました。(爆)2σ、3σまで使うやつです。(専門的過ぎましたね)***追加1***これらの著書の作者の隠れた意図を探り当ててみる。という試み。「仮説1」作者は、現在の日本経済の停滞観、不況観の原因が、アメリカ型ビジネスモデル一辺倒になることで更に深刻になる。「仮説2」日本経済のなかで、人の教育が金儲け一辺倒に傾倒していることに危機感をもっている。MBA依存症?「仮説3」これらの著書の信望者を増やして、著者自身がいつ現職を引退しても大丈夫にするための布教?活動をしている?これらの仮説が当たっているかどうかは、是非本を読んだ後で確認してみてください。 ----------------------------------掲示板への書き込みが、多数でログがなくなってしまうことがあります。できれば、書き込みは、日記のコメントを書くほうでお願いいたします。リンクの方法は、HPの一番上にあるメニューの「日記リンク追加」をクリックしてください。これでリンクができるようになります。絵に関しては、ページ一覧、過去の日記などを読んで頂ければ、作者がわかるようになります。
2005.01.13
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美術業界のマーケティング?山本冬彦さんのコラムより引用-----------これまでの画商さんは美術館や企業や個人のお金持ちだけを相手に商売をし、サラリーマンやOLなどの普通の個人を相手にしていない。基本的には待ちの営業で不況になったら次の好況まで耐えしのぐ...というスタイルである。その証拠に日曜は休みで最近は土曜まで休みが増えているし、夜は6時半か7時で終わりで、およそサラリーマンは来なくて良いという姿勢だ。公立に美術館ですら土日はやっているし金曜日は夜遅くまで開館している時代にこんな調子で、人が来ない...、不況だ...と嘆いている。そんな中で複数の画廊さんたちによる合同展などの努力も見られるが、最近はややマンネリ化しているし、そもそも画廊でやる限り一般の人には画廊は入りにくく別世界であることには変わりがない。美術業界にマーケティングがないと言ったが、今やどの業界でもマーケティングの基本はC1でお客様第一である。しかし、美術業界は作家という生産者や画商・デパートなどの販売者は多いし今後も続々と美大などの卒業生で増加するが、誰もアートのユーザーを本気で育成していない。そして生産者である作家は賞をもらったり人気を取るため、評論家や学芸員や美術紙誌や画商などの仲介者の意向を気にし、ユーザーであるアート愛好家やコレクターの方をほとんど向いていない。この様に生産者と販売者と評論家ばかりでユーザーが不在の業界が産業として成り立たなくなるのは誰の眼にも明らかではないだろうか。そんな業界を変革できるのは異業種や外資であり、様々な分野でこのような参入が行われている。--------引用終了----------------そもそも、日本人は、美術が好きな民族であることは、海外の有名な作家の作品の展覧会には、物凄い混雑のなか、見に行くことでも明らかである。しかし、欧米人と同じ価値観を持った鑑賞をしている訳ではないようにおもわれる。それは、自分自身で作品の価値を決めることを放棄してししまっていると思われる。海外の美術専門家が凄く価値があると評価したということ自体が、評価基準になってしまっているのである。そのため、作品を創る作家も、美術評論家とか、画廊、美術専門誌などに取り上げてもらうことを考え、他人がやっていない奇を衒った物も模索し、本来、自分が感じた感動を同じように他人に伝える手段であるべき絵というものに集中していないことが多いのかもしれない。それが、表面上は綺麗な絵でけれど、薄っぺらい感じを受け止めてしまうことの原因かもしれない。そこには、顧客である絵を購入した人たちが、どのような動機で絵を買ったなどの情報を作家自身が得ることからはじめなければならないと思う。皆さんは、どのように思われますか? ----------------------------------掲示板への書き込みが、多数でログがなくなってしまうことがあります。できれば、書き込みは、日記のコメントを書くほうでお願いいたします。リンクの方法は、HPの一番上にあるメニューの「日記リンク追加」をクリックしてください。これでリンクができるようになります。絵に関しては、ページ一覧、過去の日記などを読んで頂ければ、作者がわかるようになります。
2005.01.11
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ビジネスマンの文化的素養内閣府が最近発表した「文化に関する世論調査」によると、一年間を通じて一度でも劇場・映画館・美術館・博物館などに足を運び直接鑑賞したことがある人は51%で、しかも7年前の調査よりも減少、文化活動全般への関心が薄まっている傾向にあるとのこと。一方、2000年度版の経済白書による現在30代前半の大卒ビジネスマンへの「職業生活において重要な能力と大学で身につけた能力」調査によると判断力・コミュニケーション能力・問題解決能力などは社会人になってから重要であるのに対して、幅広い教養は大学でも社会人でも重要であるとの結果が出ている。先の内閣府の調査でも、文化芸術の鑑賞や文化活動を大切だとする人は前回より減ったとは言え86%もいることを考えると、これからのビジネスマンに文化・芸術的素養が必要であることは明らかである。以上にように、ビジネスマンにも文化的素養が大切であることは誰でも認めることであるが、実際には文化芸術の鑑賞行為ですら先述の状況であり、現実のビジネスでもあまり話題にならないのはなぜだろうか。映画「ラストサムライ」の影響で武士道がブームになっている。江戸時代以降の「文武両道、和魂洋才」の精神が明治・大正など戦前の経営者やビジネスマンにも継承され、文化的素養のある人物が数多く存在した。しかし、戦後の高度成長とバブル経済を支えてきた戦中・戦後生まれの経営者やビジネスマンはエコノミックアニマルであり、文化的な素養を持った人物は稀である。バブル期には絵画ブームもあったが、成り金趣味とアートですら経済の一環と考えるもので真に文化的なものでなかったことは、バブル崩壊後の現在の状況を見れば明らかである。現在のような不況下では企業経営者もビジネスマンも文化的素養を持つ余裕もないし、文化・教養などを語る暇があったら稼いでこいというような環境で、文化的素養を持ったビジネスマンでは生き残れない状況である。先述したように戦前の日本の経営者には文化的素養のある人物が多く、成功した証として美術品のコレクションを持つ人も多かった。これには当時の社交・人脈づくりとしてお茶会が重要な役割を果たし、茶道具や美術品の収集を文化・芸術的素養を競うという風潮があったからでもある。またビジネスマンでも金融機関の支店長などは取引先の会社を訪問した際、社長室に飾ってある美術品の話をすることで社長と親しくなったなど、多少の文化的教養が必要でもあった。今後ますます進展するグローバル化時代を考えるにあたり、これからの国際ビジネスマンになるには、仕事をすすめる上でも天気やゴルフの話だけでは会話や人間関係が持たないと思われる。美術でも音楽でも何でもいいが何かしらの文化的素養を持つことが求められるのではないだろうか。ボーダーレスのビジネスを目指す経営者には、海外のビジネスで成功した人たちとの人脈を築くには、文化的素養が、一番のスキルになることは間違いない。ビジネスミーティングの終わった後に、美術や音楽などの話題を相手に提供するだけで、その後のビジネスがスムーズになることは、欧米の会社のTOPと付き合うには必須項目にもかかわらず、日本だけで通用する「ゴルフ」の話題だけでは、その時点で、相手に見下されることは確実である。皆さんは、どのように思われますか? ----------------------------------掲示板への書き込みが、多数でログがなくなってしまうことがあります。できれば、書き込みは、日記のコメントを書くほうでお願いいたします。リンクの方法は、HPの一番上にあるメニューの「日記リンク追加」をクリックしてください。これでリンクができるようになります。絵に関しては、ページ一覧、過去の日記などを読んで頂ければ、作者がわかるようになります。
2005.01.08
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夏目漱石の「私の個人主義」夏目漱石は、イギリスの個人主義を分析して、次のように要約しています。---引用 ----第一に自己の個性の発展を仕遂(しと)げようと思うならば、同時に他人の個性も尊重しなければならないという事。第二に自己の所有している権力を使用しようと思うならば、それに附随している義務というものを心得なければならないという事。第三に自己の金力を示そうと願うなら、それに伴(ともな)う責任を重(おもん)じなければならないという事。つまりこの三カ条に帰着するのであります。 これをほかの言葉で言い直すと、いやしくも倫理的に、ある程度の修養を積んだ人でなければ、個性を発展する価値もなし、権力を使う価値もなし、また金力を使う価値もないという事になるのです。それをもう一遍(ぺん)云い換(か)えると、この三者を自由に享(う)け楽しむためには、その三つのものの背後にあるべき人格の支配を受ける必要が起って来るというのです。もし人格のないものがむやみに個性を発展しようとすると、他(ひと)を妨害する、権力を用いようとすると、濫用(らんよう)に流れる、金力を使おうとすれば、社会の腐敗をもたらす。ずいぶん危険な現象を呈(てい)するに至るのです。そうしてこの三つのものは、あなたがたが将来において最も接近しやすいものであるから、あなたがたはどうしても人格のある立派な人間になっておかなくてはいけないだろうと思います。-----引用 終わり----明治人の夏目漱石が、はっきりした個人主義をいう理念を理解していたことに、敬服いたします。全文を読みたい方は、ここでお読みください皆さん、どう思われますか? ----------------------------------掲示板への書き込みが、多数でログがなくなってしまうことがあります。できれば、書き込みは、日記のコメントを書くほうでお願いいたします。リンクの方法は、HPの一番上にあるメニューの「日記リンク追加」をクリックしてください。これでリンクができるようになります。絵に関しては、ページ一覧、過去の日記などを読んで頂ければ、作者がわかるようになります。
2005.01.06
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某TV番組 ガ○アの夜明けにて、中国での現代アート争奪戦の放送があった。流石、商魂たくましい中国人ですね。欧米、日本、中国のアートディーラー相手に、絵を高く売っています。(バブル気味)それに、中国には画廊なるスペースが、つい最近まで無く、昨年当たりから、北京、上海に画廊ができてきているとの事。欧米の有名コレクターなどは、中国人アーティストのアトリエに直接買い付けをしている。日本の画廊も某画廊オーナーが紹介されていたが、日本のアートバブルを知っていることもあり、かなり慎重な態度であった。中国人アートディーラー、アートコレクター達は、優れた芸術品を国外に出さないために欧米、日本に対し、積極的に絵を買いあさっている。さて、日本の現代アートはほんの一部の画廊だけ脚光を浴びているが、現代アート市場としては、拡大せず、縮小の方向に向かっているのは、なぜか?そのうち、中国のマネーパワーの前に、有望な日本人作家の作品が買い占められてしまうのかもしれない。いや、もう既に、中国人アートディーラーが日本人作家の作品を静かに買っていることだろう。日本人の富裕層は、蚊帳の外、海外の富裕層は、アート収集にやっけになっている。日本の富裕層文化人よ、立ち上がれ。皆さん、どう思われますか? ----------------------------------掲示板への書き込みが、多数でログがなくなってしまうことがあります。できれば、書き込みは、日記のコメントを書くほうでお願いいたします。リンクの方法は、HPの一番上にあるメニューの「日記リンク追加」をクリックしてください。これでリンクができるようになります。絵に関しては、ページ一覧、過去の日記などを読んで頂ければ、作者がわかるようになります。
2005.01.04
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2005年は日本人の自立の時代年末、年頭の対談などで、キーワードを拾ってみた。2005年は日本人の自立の時代(相手のことを思いやる個人主義の確立)文化価値のわかる、教養をビジネスマンも身につける時代に突入教養を身につければ、お金は後からついてくるし、幸せな生活が過ごせる。教養を身につけるために、古典など、古きよき文化を後の世代に残さなければならない。物を、消費するのではなく、教養を身につける(自分への投資)が大切。皆さん、どう思われますか? ----------------------------------掲示板への書き込みが、多数でログがなくなってしまうことがあります。できれば、書き込みは、日記のコメントを書くほうでお願いいたします。リンクの方法は、HPの一番上にあるメニューの「日記リンク追加」をクリックしてください。これでリンクができるようになります。絵に関しては、ページ一覧、過去の日記などを読んで頂ければ、作者がわかるようになります。
2005.01.03
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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
2005.01.01
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