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BRIC’sの経済成長の秘密???中国、インド、ブラジル、ロシアの経済成長が華々しく報道されている。実は、その影に、日本マネーが経済成長の活力である資金であることまで報道されていない。その経済成長を促してきた、俗に言う華僑系資本とイスラム系資本さらにユダヤ系資本が、高速に世界市場を行き来している。さて、これらの資本がより巨大化するには、世界同時株高を持続していくしか方法は無いような予感がする。日本の市場はというと、国際優良株と呼ばれている企業に郵政公社の資金とか、年金資金とか、生保、銀行のお金が流れ込んでいる。おまけに、日本の政局不安が、円安を加速し、国際優良株には、追い風になっている。いつまでも、高い成長率が続いたことが無い人類の歴史であるが、BRIC’sの成長は何処まで続くのであろうか?
2007.01.29
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秋吉由紀子個展 -花と猫のプレリュード- ご案内1/23(火)~29(月)プランタン銀座 7F ギャルリ・ドゥ・プランタン◆世界を旅しながら、行く先々で出あった猫たちを風景の中に配してロマンチックな作品に描きあげる秋吉由紀子さん。プランタンでは一年おきに個展開催です。 今回のタイトルは、花と猫のプレリュード。 猫は花が好き。花といるやさしい時間が好きー。 旅で出逢った、猫と花の新作を加えて作品 約40点を展示いたします。 秋吉さんのやさしい花と猫たちをおたのしみに。 会期中毎日午後は作家在廊です。猫の話、旅の話などご一緒にどうぞ。超有名な華道家の假屋崎氏の、生花が飾られています。何と、ギャラリーに行った時に、ニアミス接近のすれ違いでした。あの、髪型と髪の毛の色でした。ギャラリーの人たちが舞い上がっていました(笑)お時間に余裕のある方は、生花と油絵のコラボレーションをお楽しみください。
2007.01.23
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物価は確実に上がっている原油高の影響と、異常気象による穀物の不作が、じわじわと日本経済に歪を生じされ始めた。小麦粉の値上げ、砂糖の値上げ、それらを原料としているお菓子の値上げ。食べ物の値段が上がってきたということは、穀物資源高によるインフレの前触れかもしれない?緋銅の桜桃(さくらんぼ)は、見るだけで美味しそうであるが、食べることは出来ない。こんな高級なさくらんぼは今まで見たことが無かった(笑)
2007.01.18
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山中翔之郎 個展のお知らせ2007.1.29(月)~2.4(日)平日AM9:00~PM5:00土曜日曜 AM10:00~PM4:00聖路加画廊東京都中央区明石町9-1聖路加国際病院内1F
2007.01.16
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夕張市成人式 マスコミが放送しない真実???------------------引用------------------------------夕張市成人祭 ~マスコミが報道しない真実~ ●はじめに財政破綻した北海道夕張市では、成人式の予算も1万円だけになった。そこで、若者たちが手作りの成人式をしようと支援を求めた結果、全国から238万円の寄付が集まり、成人式は大成功となった。と、いう美談がある。しかし、いくつもの疑問が出てくる。「そもそも1万円だけで、成人式をするべきだったのでは?」「予算1万円って、式典の予算ではなく、パーティの予算では?」そして、なにかがおかしいという違和感。実際に、夕張市の成人祭実行委員会事務局に話をきいたところ、テレビや新聞の報道では隠されていた事実が判明した。 ●成人式?成人祭?まず「成人祭」という言葉に違和感を覚えた人も多いだろう。夕張市では、伝統的に成人式のことを成人祭と呼んでいる。ほとんどの地方自治体で行なわれている成人式は、来賓の話を聞く「式典」だけだったりするが、夕張市は違う。「式典」のほかに、占いコーナーや写真コーナー、郷土芸能の実演などさまざまな出し物がある。その中でも新成人が楽しみにするのが「ふれあい広場」。夕張市外に出て行ってしまった新成人たちが、再び集まって語り合える、同窓会のような場、それが「ふれあい広場」だ。「手作りの成人式」として報道されているのは、ほとんどこの「ふれあい広場」だが、夕張市では、式典もふれあい広場も、そのほかの出し物も、全部ひっくるめて「成人祭」なのだ。 ●予算は1万円?夕張市は、成人祭実行委員会に対し、毎年60万円を助成していた。しかし、2007年は予算削減により助成金は0。昨年からの繰越金である1万円だけが成人祭の予算だった。一部批判では「成人式の予算はあったが、飲み会(成人祭)の予算が1万円だった」との憶測が流れているが、これはまちがい。式典も、ふれあい広場も全部ひっくるめて1万円だった。たしかに、成人式全部の予算が1万円だけというのは少ないような気もする。 ●予算1万円での開催「予算が1万円しかないなら、その予算でなんとかやりくりすればいいじゃないか」と批判する人がいる。成人祭実行委員会は、実際にこの予算でなんとかしようとした。まず、会場となる市民会館。使用するのは当然有料だが、無料で借りれることにした。また、占いコーナーや写真コーナーのスタッフ、例年は足代などが支払われていたが、今年はボランティアで行なうこととなった。例年記念品として贈られていたアルバムだが、これも無償で提供されることとなった。結果として、これらのことは誰もが知っていることだろうが、報道されていないことがある。これらのことは、2006年の10月末にはすでに決められていたことだった。つまり、2006年10月末には、すでに予算0円で成人祭が行なえる段取りは整えられていたのだ。 ●実行委員会って?一部報道では、新成人の土屋美樹さんら6人が実行委員会であるかのように報道されていた。が、これは間違い。本来の実行委員会は、夕張の各地区の代表6人や、商工会の代表など、合計10人からなる「大人」によって構成された実行委員会である。しかし、今年については「ふれあい広場」に関して、当の新成人たちで作ってもらおうと、6人の「子供」たちに協力を請う形になった。もちろん新成人の6人も実行委員扱いではある。しかし、本来の実行委員会は10人の大人たちであり、新成人6人はあくまで「ふれあい広場」のスタッフである。土屋美樹さんも実行委員長であるかのような報道があるが、新成人代表であって、実行委員会の代表ではない。土屋美樹さんに与えられていた役割は、報道されているものより、はるかに小さいものだったと言える。 ●ふれあい広場の予算成人祭の予算は1万円だったが、式典などの予算を0円に抑えられたために、1万円はまるまる「ふれあい広場」にまわされることとなった。ただ、飲み食いするには1万円の予算では少ないことは明らか(成人式での飲み食いに公費が使われることに批判もあるだろうが、それは取り合えず置いておく)。さすがに、「大人の」実行委員たちも、1万円では少ないと思ったのだろう。「大人の」実行委員たちもカンパ集めをすることとなった。集まった額は18万円。重要なのは、この18万円、朝ズバッなどで「予算1万円」と報道されたときには、すでに集まっていることである。テレビで放送されたからカンパが集まったのではない。それ以前にすでに集まっていた。ちなみにこの18万円という数字、例年の飲食代よりも多い金額らしい。 ●18万円の飲食代について(私見)成人式で、新成人の会費などの負担なしで、パーティをすることには、色々批判もあるだろう。実際、ほとんどの区市町村ではパーティなどやってないだろうし、やっても会費制だったりする。「財政破綻しているのなら、パーティなどしなければよい」というのももっともだ。ただ、この18万円の多くを、「大人の」実行委員たちがカンパを集め、夕張の大人たちがカンパをしている。自分たちの市の新成人たちがパーティをできるように、その市の大人たちがカンパをし、それでパーティをするのなら、それこそ美談だと思う。ちなみに、「大人の」実行委員たちがカンパ集めに奔走したという話はほとんど報道されていない。 ●予算1万円の報道夕張市の成人式問題が大きく報道されたのは、おそらく12月22日の朝ズバッが最初だと思われる。テレビ番組欄には「夕張成人式もピンチ新成人が涙の猛抗議に大人たちは」と書かれている。新成人の土屋美樹さんが涙ながらに市側を非難する映像は、おそらくここで見たものだと記憶する。しかし、この時点で、すでに成人祭をやることは決定していたし、その段取りも決定されていた。「ふれあい広場」のための予算18万円も用意されていた(番組取材時には、まだ土屋美樹さんには手渡されてなかったが、オンエア時にはすでに手渡されていたらしい)。つまり、成人祭は予算的になんの問題もなく「やれる」状態だったのだ。報道後、夕張市には善意の寄付が集まり、その総額は236万円となった(最初の18万円を含む)。 ●なぜ、「やれない」と?この項目は私見で、想像が入る。成人式がやれる状態だったのにもかかわらず、なぜ「予算1万円」を強調し、お金がないように報道されたのか。一番好意的に考えれば、報道側の取材不足である。しかし、報道側も、この事実を把握していたように思われる。「予算1万円」というのはセンセーショナルなワードであるし、その窮地に対して若者ががんばるのは感動的だ。財政破綻した夕張市を「なにもしていない」とワルモノに仕立て上げるのも、わかりやすい構図だ。しかし、都合のいい部分ばかりを編集して伝える報道に、正義はない。センセーショナリズムのみを追求して、事実をゆがめて報道するのは、それが結果美談になろうとも、決して行なわれてはいけないことだ。夕張市や、夕張の新成人に対する批判もあるだろう。しかし、一番非難されるべきは、真実を隠蔽して報道をしたマスコミである。 ●美談でおわらせないで夕張市の成人祭の話は一見「美談」である。「美談」ゆえに、それにケチをつけることは、粋ではないかもしれない。しかし、「事実をねじまげる」マスコミがいることには脅威を感じる。今からでも遅くはない。美談の中にある、まちがった報道内容を検証し、正しい情報を与えるべく、マスコミ各社は動くべきではないか。 -----------------------引用終了-------------------------------皆さんはどう思いますか?
2007.01.16
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夕張市の建設業???がまとまれていた。中には準大手のゼネコンの名前も見られた。昨年までは、公共事業でたらふく儲けていたと想像できる。官官談合、官民談合が山ほど行われてきたと想像されるが、一件もそのようなニュースが出てこない。検察の特捜が、これほど酷い粉飾決算をしてきた夕張市に捜査が入らないのは公平感無いことを分かっているのであろうか?こういう人たちは、役人が逃げた後、一斉に逃げるのでしょうね?皆さん、どうおもいますか?
2007.01.15
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松岡正剛 千夜千冊全集 間もなく完売------------引用--------------------求龍堂の『松岡正剛千夜千冊』が限定1000セットが近々完売の勢い-------------------------------------新しい本の売り方で、注目を浴びる予感がします。現在の情報過多のなかで、書評の全集が売れると言う現実は、今後の出版業界でも考えるべき点があると思います。皆さんは、どう思いますか?
2007.01.12
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ええじゃないか もったいない ???ええじゃないか概要岩倉具視の岩倉公実記によると、京の都下において、神符がまかれ、ヨイジャナイカ、エイジャナイカ、エイジャーナカトと叫んだという。八月下旬に始まり十二月九日王政復古発令の日に至て止む、とあり、明治維新直前の大衆騒動だったことがわかる。また、ええじゃないか、の語源は、京の都下で叫ばれた言葉であったようだ。同時代には、「おかげ」「おかげ騒動」「おかげ祭」「お下り」「御札降り」「大踊」などと呼ばれていた。呼称は地域により多様であった。江戸時代には約70年周期 元和3年(1615)、慶長年間(1648~52)、宝永2年(1705)、明和8年(1771)、文政13年・天保元年(1830)というように「お蔭参り」(庶民が奉公先から抜け出し、伊勢参りに出かける)現象が自然発生的に繰り返されている。いずれも期間は3箇月から5箇月で終わっている。明和のお陰参りの記録では300~400万人が伊勢に殺到した(十代将軍徳川家治の時代であり、享保年間の日本の人口統計では約2200万人であった)文政13年のお蔭参りは3箇月で約500万人が伊勢に押しかけたと記されている。お蔭参りに参加する者に対しては、大商人があって、店舗や屋敷の解放、弁当・草鞋の配布を行った。江戸のバブル期後の抑圧された世相の打ち壊しを避けるための「ガス抜き」の意味があったという説もある。民衆運動の「ええじゃないか」が起きそうな気配。制度疲労した国政、地方自治、そろそろ「世直しの」民衆運動「ええじないか もったいない」をはじめる人々がでてくるのではないだろうか?それは、財政破綻した地方自治体(たとえば 夕張市)から起こってくるような予感。夕張市 ええじないか運動が、日本の世直し隊として、全国を騒がせる問題にも発展しかねない。市の借金踏み倒しが、今年4月頃に起こる気配。夕張市に新たな産業として、古いものを再生する工場を作り上げてはどうだろうか?身の回りのもので、捨てるものを、夕張市に送り、夕張市ではそれなの物を再生して、ネットで販売することを促進すべきではないだろうか?もちろん、「夕張ブランド」のシールとか張ってあるブランド製品として再生する。皆さんは、どうおもいますか?
2007.01.08
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開運のお酒はいかがですか?ミヤケマイさんの個展開催中(1/9まで)のみの特別限定のお酒が、今であれば注文できます。申し込みは、ここです
2007.01.07
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これからの製造業の歩む道とは???大企業は、世界中に売ることを考えて行動すればよいが、ネット環境が高度に発達した島国では、瞬間的に物が売れる。しかし、それらの商品は捨てることを条件に製造販売している事実がある。昭和の高度成長期には、富裕層向けに、オリジナル製品(特注品)を作るという技術があった。例え故障しても、きちんと直す技術があった。現在では、故障したら、全部入れ替えの修理の名を借りた修理放棄である。その点、海外の貧しい国では、こうして修理放棄されたものを輸入して、修理したものを販売している。製品の量による、顧客獲得より、修理して世代をまたがって使える製品製造を考えている企業は今は、無いに等しい。「Made In Japan」の信頼が揺るぎ始めている。例えば、PCなども、マイクロソフトのOSサポート中止というメーカとしての修理責任を放棄した販売方法からそろそろ、脱却しないといけないのではないだろうか?鳴り物入りで導入した「住基ネット」のシステムもそろそろメーカーのサポート切れになるのでは?またもやマイクロソフトへの高額ライセンス使用料が、政府の負担となってくるだろう。またしても、税金で、バージョンアップ作業にお金が消えてゆく。それも海外へお金が流れてゆく。皆さんどう思いますか?
2007.01.06
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夕張市の物乞い議員???政治家が今度は、物乞い募金運動を始めてしまった。政治家であるならば、再建の対案を考えて出すべきものを、そういう思考が無いらしい?生活する住民の安全確保を考えるのでれば、例えば除雪が出来ない状態になった時に、生活する人たちを公民館などの施設に移動させる義務が必要ではないだろうか?好い加減に、目を覚まして欲しいものである。皆さんどう思いますか?
2007.01.05
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異変???福袋の殺到する人美術鑑賞する人新年を酔っ払って過ごす人いつもと違う違和感市場経済に「ノー」と言う人たちが増えてきたこと「便利」になると同時に、失われることが増えること日本人は、社会主義を求める人(貧民層)と資本主義を求める人(富裕層)これらの人たちのぶつかり合いが、革命を起こす原動力がかつては有ったこれからの日本は、そういう不安が、ある方向に向かいつつある朝鮮半島への日本のあり方を、歴史を学ぶことが重要になってくる日本政府が、強烈に朝鮮半島に関与した場合、歴史上、日本人に取って不幸な結果しか生まれてこなかった豊臣秀吉の朝鮮出兵、西郷隆盛の征韓論、第二時世界大戦の韓国併合、これらの事実から、日本のあるべき姿を見つめなおす時期になっている「もの」を消費する生活から、「もの」を作り直し使う生活への切り替えが出来た人たちが、生き残れるひとたちではないだろうか?皆さんは、どう思いますか?
2007.01.03
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