2002年12月11日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
先日のことです・・・。

いつもの時間に公園に遊びに行ったようたんとあんにゃかです。
当然、お仲間さんがみんな集まっています・・・。
ちょうどその中の子が1匹シーズンだったのです。
そのこは普段から、オスのわんちゃんに人気があり、シーズンは関係なく、そのこが来るとみんな喜んでいるのです・・・。
そんな子です。シーズンともなれば、人気は高まるばかり。
当然そのこに近寄りたくてみんな吼えてアピールをしていました。

そのこがシーズンを迎える前に、我が家のあんにゃかもシーズンでした。その時も普段はそんなに近寄らないオスのわんちゃんもあんにゃかに積極的だったのです。
その時も犬の嗅覚はすごいなーと思っていました。


ですが今回シーズンになった子は、万が一のために飼い主さんが気をきかせて、抱っこしていたのです。そのため、オスのわんちゃんは余計そのこと接したくなったのでしょう。1時間くらいでしょうか、吼え続けていたのです。

しばらくして、そのこの飼い主さんはオスのわんちゃんに悪いと思ったようで、気をきかせて、先に帰ると言い出したのです。
そんな時でした。急に公園にある男の人が入ってきたのです。
そして迷わずようたんたちの方に向かってやってきました。
そして何か言葉を言い、すぐ去って行ったのです。
ようたんたちは一瞬言葉を失いました・・・。

ようたんは一番遠くにいたので、その男の人がなんと行ったのかは、ちゃんと聞こえてなかったのです。
ですが、なにかクレームだということはわかりました。

ようたんはお仲間の一人に「あの人なんていったんですか」と尋ねました。するとやはり「吼える声がうるさくて、我慢してたけど、静かにしてもらえないかって言ったみたいよ。」という答えでした。口調もかなりきつかったようです。たしかにその公園は本当に住宅街の真ん中にあるので、ちょっと吼えるととても聞こえるのはたしかなのです・・・。

しばらく呆然として、その人の後ろ姿をみていましたが、どうやらその人が入っていった家は、いつもわんこが吼えている、家なのです。みんなはびっくりしました。さらにその飼い主さんは、自分の家のわんこを散歩させる時、うん〇を持って帰っていないようなのです。

たしかに住宅街の真ん中にある公園で、一定時間吼えてしまい、気分を悪くされたのかと思います。ですが、同じくわんこを飼うもの同士、言い方にもよるのだなとしみじみ実感しました。きっと言い方が違っていたら、また受ける感情も変わっていたと思います。


あんにゃかはビビリなので、吼えるということは、ほぼしません。
運が良かっただけのことで、言葉がしゃべれない分、吼えるしかない子もいるのです・・・。とても難しい問題だなと思いました。

帰り道、ようたんは仲間を守りたくて、怒りでいっぱいになってし
まいましたが、それぞれの気持ち、環境なども守られて、うまく不満が起きずに、何かあったときは同じくわんこを飼うもの同士話あっていけないものかと思ってしまいました・・。

これからもあんにゃかのことでも悩みがでると思います。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2002年12月11日 14時27分47秒
コメント(5) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

あんにゃかママ

あんにゃかママ

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: