2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1

羞恥心が無くなってしまっては人間はもうお終いだ!羞恥心を感じるところが年齢によってずいぶんと違うことを娘と出かける度、実感してしまう。先日、久々に中2の娘と二人で出かけた。娘のショッピングが目的で最初に入ったお店で娘が洋服の試着をしている間、私は店員さんとひと言ふた言、会話を交わしていた。決め兼ねてお店を出た途端、娘はおかんむりだ。なにを怒っているかと思えば、店員さんに話したことがとても恥かしかった!と。実はこの日、娘は私のシャツを着ていたので、そのことを店員さんに上着を脱いだ時、話してしまった。てっきりそのことを恥かしがっているのかと思いきやそのこと以外にもっと恥ずかしかったことがあるらしい。それは店員さんにアドバイスを求めようと事実を告げたまでのことだったが、そのことが、非常に恥かしかったらしい。私の余計なひと言で彼女の自尊心を傷つけてしまうことが今までにも何度かあった。その度に何でこんな事で傷つくんだろう。。恥かしがるんだろう。。と言うことがしばしばなのだ…。私の無神経さなのか~!? ちょっと悩める母親の心境である。年齢の違いによって恥かしさのバロメーターが違っているのは確かだし、一般に年を増すごとに羞恥心が薄れるとは言われる…。私がその範疇にいるとは思いたく無いのだが、知らず知らずのウチにその辺のデリカシーが欠けていたのか!?と・・反省しきりだ。私にも私なりの羞恥心はあるのだが、たまに一緒に出かけると娘を恥かしがらせる失言を吐いたり行動をしてしまうらしい・・ごめんね、Mチャン。何だかとんでもないオバサンを想像させてしまいそうだが、年のわりにちょっと無邪気すぎる(!?)時があるとだけ補足しておこう。。。ところで今回はひたすら娘に付き合って 洋服選び~。若い子に人気のファッションビルでいろいろ見て廻ったが、私と娘の趣味が一致しない…。最終的には お互いに納得したものを数点買った。今のところ私の意見も参考にしながら決めているのだが、これから先、私の目の届かないところで買うようになった時、果たしてどんなファッションになることやら・・羞恥心だけは忘れないで欲しい!最近の若者のファッションに 品が無い!と思うのは私だけだろうか~!?今回の洋服はどれも合格点! なにを隠そう、家に戻ってまずは 私が試着してみた。トップスはちょっと若作り過ぎるが、カブリパンツはピッタリ! 私も色違いが欲しくなった。なんと言っても格安の値段が魅力的!この夏、活躍しそう~!こんな内容の日記を書いているのを見られたら・・「ママって、恥かしい!!!」って言われそうなので 今日はこの辺で~。【 お詫び 】ついでながら・・今日とっても恥ずかしいことに気付きまた。友人の家で初めて↓のHPを開いて見たら・・全く初歩的なミスでリンクされないページが幾つもあることを知ったのです。今まで見苦しいHPを晒してしまい大変失礼致しました。今後も至らないことがあるかと思いますが、宜しくお願いします* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
2003/04/30
コメント(10)

過去の日記(3/6・3/8・3/9)でも 好き勝手なこと書いてますが…最近、楽天のHPで「シカゴ」の話題がここかしこに~。新聞でもいくつか記事を見かけた。ある程度内容が把握出来るのでとても有難いのだが、これでもかこれでもかというほどTVなどで映像が出たりするのはちょっと・・である。最近になって 先日見た「キャッチ・ミー・・」のCMをTVで見て、何だか変な気分だ。私としては、もうとっくに過去のものとなっているが、まだまだこれから見る人がいるんだとあらためて~先取り(?)して面白い映画が見られたことにちょっとほくそ笑んでもいるが、なんとお粗末な優越感だろう~。そう、私の場合、だいたい見ようか?見まいか?迷ってるうちにその映画の評判が、耳に入ってきてやめるハメになることが多かったりする。こういう経験は試写を見た時意外、稀なのだ。その分、感激も倍になる。話が少しそれたが、つまり情報がいろいろ入ってくるのは有難いんだけど・・その辺が複雑なところで・・予備知識をどこまで入れて見るかが問題となる。先日の「キャッチ・・」は実在の本人が出ていたことをあとから知り、ちょっと残念に思ったものの 何も知らず、意外な話の展開にワクワクしながら見られたのも事実~。しかしながら、TVシネマなどの録画の有無をPCで検討できるのはとても便利だ。でも題名だけで興味をそそられ、思わずビデオに録画して見てみると、過去に何度か見ていたりして自分の記憶力低下に呆れてしまう。ところで映画、特に洋画を映画館で見始めたのは中学生の頃からだろうか。それから現在に至るまで特にこの俳優にぞっこんという経験が無いのは自分ながらちょっと不思議である。日本の俳優には中学生の頃より今も変わらず好きな俳優(ナイショ)がいる…。女優で美しい人はいっぱいいたが、しいて言えば、ナタリー・ドロンに憧れて「ロードショーや「スクリーン」の切抜きを集め、透明のバインダーの表紙になる部分に入れて学生時代、持ち歩いていた。似顔絵のイラストも描いたりした。今も手元にある~。その他に思い出すのはミレーユ・ダルク~。どちらもフランスの女優だ。私でさえすっかり忘れ去ろうとしているんだから古すぎて知らない人も多いだろう。ナタリー・ドロンはアラン・ドロンの元妻、ミレーユ・ダルクは愛人だったので 私ってドロンと趣味が同じなんだ!なんて意味のないことを無邪気に嬉しがっていた。その後、特に夢中になった映画俳優はいない。結局、作品を見て好きになっているようだ。だから、この俳優が出ているから絶対見たい!と思うものが無いのでそういう対象がいる人がちょっと羨ましくもある。ただ、この監督、この俳優なら面白いだろう!って思うことは多々ある。俳優で言えば、トム・ハンクス、ロバート・デ・ニーロ、シャーリー・マクレーン、メリル・ストリープなどだ。最近ではデカプリオもそんな気がしてきた~。まだまだ素敵な俳優さんはいるんだろうけど、私の許容範囲が限られていて今をときめく俳優の名前が覚えられないでいたりする…。とにかく好い映画は誰が出ようと素晴らしいのである・・強引な結論~。そして も少し付け加えるなら「良い映画」と「好い映画」は微妙に違う・・限られた本数しか見られない私・・出来るだけ「好い映画」に出逢いたいものだ!* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
2003/04/28
コメント(10)

15年ほど前のある朝、ゴミを出しにゴミ収集所へ行くとそこには粗大ゴミとして小さな茶だんすが置いてありました。引き戸のガラスが1枚割れていましたが、その粗大ゴミ(?)になぜか心惹かれる私・・うしろ髪、ひかれながら~家に戻りました。しかし、そのたんすが私を呼んでいるような気がして~ 再び、ゴミ収集所まで引き返し、そのたんすを家に持ち帰りました。出かける時間が迫っていたのでとりあえず玄関に置いて出かけました。そして午後、家に戻ってそのたんすをじっくり見てますます気に入ってしまいました。それはかつての日本の茶の間のどこにでもある(?)ような懐かしい匂いのするものでした。見れば見るほどそのディテールはなんとも言えずあいらしく魅力的でした。まずそのサイズが程よく薄っぺらな板で出来た華奢な造りがまた魅力的です。普通これらの形容詞は褒め言葉ではないのですがこの茶だんすに限っては面取りのないガラスもこの茶だんすにピッタリです。引き出しの金具も思いっきり古めかしいありふれたモノで~。そのクセ天版に面取りがあったり、小さな棚や戸棚もあり、気が利いています。幸いなことに割れた引き戸のガラスは2千円で取り替えることが出来ました。面取りのガラスではそうはいかなかったでしょう~。何しろ私が抱えられる大きさ・重さだったのです。サイズは 820W×320D×970H の程よい大きさです。興味を持った方、ここをノックして見て下さい・・期待はずれだったらごめんなさい…。持ち帰る時、少し躊躇したのですが、まるで私に『 連れて帰って!』と言っているかのように私を見つめていたのです。自分に都合のいい解釈ですが、もしあのまま、区役所に持ち帰られていたら・・どうなっていたでしょう~? 誰かその価値を見出していたでしょうか!? 元の持ち主にご挨拶しようと思ったのですが、たんすに貼られた名前は聴き覚えのないものでした…。当時はまだ、ちまたではこんなに骨董ブームではなかったような気がします。安易に古いモノを処分し、使い易い(?)安価な目新しいマガイモノの素材を使ったモノに買い換えてしまうケースが多かったようです。日本に住む外国人がそれに目をつけ、粗大ゴミの日に夜な夜なトラックで廻るとか聞いたことがありました。そんな時代でした~。今ではそんなお宝の粗大ゴミは見かけなくなってしまいました。私にとってのこういう経験ものちに1度だけです。家の建て替えをするお宅のおばあちゃんにごみ収集所でお会いした時、捨てようとしていた梅干しを漬ける大きな瓶を勧められ、その脇にあった薄汚れた信楽焼きの壷の方に惹かれ、それをいっしょに頂いた事ぐらいです。壷を欲しがる私を怪訝そうに見ていたようですが、その壷は鉢カバーとして活躍しています。赤いプラスチックの蓋の瓶は処分してしまいました…。その後、骨董ブーム・フリーマーケット等が盛んになり、古いものにより価値を見出せる国民性の目がむくむくし始めたようです。リサイクルショップもやたら増えました。骨董市とフリーマーケットは趣旨がいくぶん違いますが、まめに訪れるとそれぞれに思いがけず自分好みのマニアチックなモノ、実用的なモノに巡り合える楽しみがあります。そう言えば以前、よく出かけていたフリーマーケット、ここ数年行かなくなりました。今度、娘を誘って散歩がてら近くのフリーマッケットへ出かけてみようかしら~?来月の1日は町田の骨董市へ行く予定です♪* * * * * * * * * * * * * * * * * *
2003/04/25
コメント(4)

いわゆるスーパー歌舞伎と言われる猿之助の舞台を先日(4/21)、初体験しました。今まで観た猿之助は「義経千本桜」の狐忠信くらいでこれもけっこう早代わり、宙乗りなど楽しい演目ですが、こちらは文字通りのド派手な舞台でした。特に目についたのは中国の京劇俳優によるアクロバティックな立廻り、鏡張りの舞台、火事の場面、20トンもの水の激流のなかでの立ち回り、レーザー光線など。サービス満点、見せ場いっぱいのスペクタクルな演出が見ものです。いつもより年齢層が低い・・というより幅広いと言った感じです。やたら若者が目についたのは若い役者の知人・ファンが多かったからでしょうか!?やはり三階席でしたが、今回は下手側の花道の真上なので、宙乗りが眼前に見られ、迫力満点です。先週、1階席の前から6番目で見た友人もこの席にご満悦の様子。宙乗りの時、すごい量の花吹雪が美しく舞い踊り、すばらしいのですが、会場の隅々まで散った花びらのお掃除はさぞ大変でしょう…。そのお手伝いも兼ねて(?)三階席周辺の花びらを両手いっぱい記念に持ち帰りました。それは1枚1枚、切り込みのあるやさしい桜の花びらの形をしているのです。来年の桜の時期まで大切にしまっておくことにしましょ!物語は孔明死後の話で 戦が終結し三国が晋国に統一されるまでの感動的なものです。劇中の猿之助の台詞「信じれば、きっと夢は叶う」が印象的でした。そして古代中国の豪華で美しい色鮮やかな衣装も魅力的で見逃せません。やはり15年前この劇場で観た「玄宗と楊貴妃」の玉三郎が懐かしく思い出されます。それにしてもスーパー歌舞伎は連日、補助席、立ち見も出る超人気ぶり。歌舞伎を敬遠している人は まずスーパー歌舞伎から観るのもいいかもしれません。ただ、普通の歌舞伎が物足りなくなるという恐れもあるようです…。しかし私としては本来の歌舞伎がどちらかというと好みなのです。が、一昨年夏、野田秀樹の演出で勘九郎の『研辰の討たれ』を観た時のこと、はじめは少し違和感を覚えたものの、いつの間にか野田ワ-ルドへ惹き込まれ、その時はこれもありかな!と納得してしまいました。今月の歌舞伎鑑賞は久々でしたが、二度も観られ、とてもラッキーでした♪* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
2003/04/23
コメント(2)

毎年、新緑の季節になるとぬか漬けを始めたくなる。実は昨年の夏から冷蔵庫の野菜の引き出しの片隅にいとしのぬか床が生息しているのです…。いえ、もうとっくに息耐えて死んでいるかもしれません…。そう思いながら恐る恐る蓋を開けて見ると表面が少しカビっぽく白くなっていた。。。全部捨てるには偲びないので~ちょっと気持ち悪かったが、ビニルを手にかぶせ表面のカビた部分を取り除くと下から健康そうな色のぬか床がのぞいてきた~ホッ!そこで先日「生活クラブ」から届いた新しいぬか床をプラスして混ぜ合わせ、ナスとキュウリを漬けることにした~。翌日偶然に「はなまるマーケット」今日の目玉で「春野菜で作るぬか漬け」でぬか漬けの効用や美味しいぬか床の作り方をグッドタイミングでやっていた。きな粉を加えるとGABAというアミノ酸が4~5倍増えるという。今、家にあるきな粉はゴマ入りなのでまだ試していないが、卵の殻もいいと言っていたのでさっそく殻を砕いて混ぜ込んだ。この時期は1晩すると程よく漬かる。ナスとキュウリはまずまずの味だった。冷蔵庫で保管しやすい容器(100円ショップで購入)に入れてあるので1日1回、混ぜるようにすれば管理は楽だが、結局、夏休みの旅行や帰省で家を空けることになると管理が出来なくなり、やがて白菜の塩漬けが美味しい季節になるとすっかり忘れ去られ、冷蔵庫で放置状態になってしまう。ぬか床は古いほうが美味しいぬか漬けが出来るということだがわが家のぬか床はだいたい春先に更新するハメになる…。今回は昨年のぬか床に新しいぬかを加えたので2年目のぬか床ということだ~。この夏、健康な状態で管理できれば、更に味に深みが増すだろうか!?食欲のない時でも美味しいお漬物とお茶があれば、ご飯がすすむ。甘い物を食べたあともお漬物とお茶で口の中をさっぱりしたくなる。先日、漬けたキュウリとカブと人参が美味しく漬かったので思わず写真に収めました~。お好きな方はこちらで試食をどうぞ♪あとがき~先日の日記は思いのほか、たくさんの書き込みをいただいた。私の日記の内容は扱うテーマが一定してないので日頃、訪問客が少ないのは仕方のないこととあきらめているのですが、前回のように訪問客が多いとやはり嬉しいものです♪ありがとうございました!今回のお題は“糠みそ臭い!”いえ“ババ臭い!”ので期待できませんね(^-^;* * * * * * * * * * * * * * * * * * *
2003/04/21
コメント(8)

昨日、かねてより見たかった「戦場のピアニスト」を見るつもりで出かけたが、上映開始15分前に着いた時はすでに売り切れ(満席)となっていた・・・。すでに一日一回の上映となっており、ギリギリに行っても十分席はあると思っていたのに考えが甘かった…。アカデミー賞の発表以降、また客が増えたのだろうか!?窓口で「売り切れ!」と告げられ、一瞬言葉を失ったが、気を取り直して15分遅れに始まる「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」を見ることにした~。相変わらず、劇場にポップコーンを抱えて入る人を何人も見かけた…。「戦場のピアニスト」をポップコーンを頬張りながら見る人の気が知れない…。それはさて置き、上映開始を席に着いて待つ間、複雑な気持ちでいた…。しかしながら見終わって~思わず、ニヤリ♪としたくなるようなあと味の爽やかな上出来の映画だった。ケガの功名とはこのこと!?この話にはモデルがいるということだが、映画に描かれていることが実話とすれば、米の警察(FBI)の粋な計らいには天晴と言いたい!日本であれば、犯罪者にいくら特別な才能があっても刑期を終えないでそんな待遇は受けられないだろうに~。鮮やかな詐欺のノウハウには全く驚かされるばかりだったが、司法試験に2週間の詰め込みで受かる頭脳の彼にとってはいとも容易いことだろう。まさしく華麗なる詐欺師!!って感じだが、父親の死を知った時の哀しみ嘆くさまに涙、誘われた。それも束の間、ココまでやるか!?と言うようなテクニックを使って飛行機からの逃亡。思わず泣き笑いとなってしまった。この映画は詐欺師のお話しというくらいで予備知識が全くなかった私だが、追う方と追われる方の立場でありながら心惹かれ合い、通じ合う二人~。根底にあるのは母親に対する思慕、父親への変わらぬ熱い思いが、罪を重ねていく要因になっている。特に父親との関係はなんともいい感じだ。お互い信頼してるさまは理想的な親子そのものだ。トム・ハンクス、デカプリオは言うまでもないがないが父親役のクリストファー・ウォーケンの目にとても表情があり魅力的だった。感動したにはめずらしくエンドロールを最後まで見ず席を立ってしまったがオープニングに流れる一昔前風のアニメーションがかえって新鮮で楽しかった。とにかく思いがけない収穫にとても満足している。こちらをクリックすると楽しいオープニングも見られます♪さて「戦場のピアニスト」はあす以降、レイトショウのみとなるらしい。誰か付き合ってくれる人、いないかしら~?実は昨日は私の誕生日だったので自分のための花束を奮発しようとデパートの地階のいつもお洒落っぽい花が置いてあるショップへ寄ったが、思ったような花がなくて結局、リーズナブルな花屋で超お買い得な小さなチューリップのブーケとかすみそうを買った!アレンジは後日、↓のサイトにUPします~♪* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
2003/04/18
コメント(20)

実はここ一週間、冷蔵庫の調子が悪くって悩める日々だった。いつの間にか冷凍庫が全く機能しなくなっていた~。まず、先週の火曜日、氷が作れないので慌てて説明書を取り出して見た。保証書も出てきたので買った日付を見てみると’99年6月~4年目ということ。修理するより買い替えた方がいいかと思っていたが、買い換えるには早すぎる年数らしい…。領収書の値段を見て・・家電の中でも1番値のはる買物だと改めて実感する値段だった。数万円の修理代がかかっても、手間がかかっても、修理した方がいい!と決断したものの、もしや奇跡でも起こって氷が出来ないかと何度も製氷ボタンを押して見る・・やっぱりダメ!・・往生際の悪い私だ。思いおこせば昨年の夏あたりから買ってきたアイスが冷凍庫の中で解けかかり霜がついていたりしたっけ~。一度、金曜日に修理の相談のTELはしたが、依頼は土曜日の朝1番にした~。月曜日には来てもらえると思っていたが、火曜日までオアズケとなった。冷蔵部分は一応機能しているものの冷凍庫の中身がみるみる解凍状態。その中には訳の分からないものもあったのでこの際、思い切って処分した。が、娘のお弁当用に買いだめしてあった冷凍食品が、哀れな状態に。極力、無駄にしないように~と思うと気が重い…。そして火曜日~。これでひと安心と思いきや・・部品を取り寄せてからということになった。それは明日(木曜)の予定だったが、うれしいことに一日早まって今日(水曜)の午前中に ついに修理が無事完了した。ただ、まだ氷が出来上がるのを確認していないので少し不安だが・・・・・・今確認して見ると~氷を無事確認出来た!・・ばんざ~い!!!なにより嬉しいのは修理代が一切かからなかったこと!保障期間は一年だが、部品(コンプレッサー)の取替えは5年間ということで無料交換だった。終わり良ければ全てよし~と言うことでこの1週間のわたしの憂鬱(ストレス)はめでたく解消した!ということ。これでやっと明日、穏やかな気持ちで ウ~ン回目の誕生日が迎えられそうだ。* * * * * * * * * * * * * * * * * *
2003/04/16
コメント(5)

先日の深夜「思い出の日曜美術館」の再々放送があった。今日録画した「池田弥三郎さんが語る安藤広重」を見た。安藤(歌川)広重は江戸時代を代表する浮世絵師の1人だ。実に生き生きと庶民の生活が垣間見られる楽しいモチーフが多い。画面で数点紹介されていたが日本橋から見た富士山があんなにはっきり描かれていることに驚いた。大気汚染も無く空気も澄んでいたのであんな構図が可能だったんだと。洗練されたデフォルメ・大胆な構図にも圧倒される。雨足を意識して描いたモノが何点もあるが、なんとも斬新だ。広重は旅にふっと出かけてく江戸っ子の気質があったという。優れた旅人の眼で風景・人情を絵にした。江戸っ子(東京っ子)の池田弥三郎氏が分析していた。今から150年前ほど前に描かれたものだが、今見ても遜色ない。ゴッホが感銘を受け憧れるのも無理はない。芸術は国も人種も時代も無関係!広重が亡くなった時、ゴッホは僅か5歳だったそうだ~(余談)。三輪明宏も「ETVスペシャル」で言っていたが、古いか、新しいかではなく、美しいか美しく無いかが問題だ。岡本太郎も独得の表現できれいなモノと美しいモノは違うと美しいモノは感動を与える!と言うのが私の持論だ。美しいモノはいつの時代にも通用するのだ。国宝を見ても明白だ。そして見る側がそれを見て感動出来るみずみずしい感性を持ち合わせているかどうか ということだろう。前回の日記で老いを嘆いてしまったが、感動する気持ちがまだまだ、失せていないことを幸いとしておこう。広重の代表作は「東海道五十三次」だが、「東海道五十三次」と言えば永谷園のお茶漬け海苔のカードを思い出す。当時、小学生だった私は何気なく見過ごしていた。歳とともに感動の対象は変化して来たが、感動する感性をいつまでも柔軟に持っていたいと思う。それにしてもイラク国立博物館から美しい(貴重な)文化遺産が略奪されているという状況はなんとかならないのだろうか?!お金の対象としか見ないイラク人(?)それを放置するアメリカ人・・こんな結幕を誰も望んではいない…。* * * * * * * * * * * * * * * * * *
2003/04/14
コメント(2)

最近もろ精神的に老け込んだような気がして・・・気持ちが若いだけが取り得だった!いえ、見かけも若いつもりでいた(?)~つまり精神年齢が幼いってことで褒められたものではないが、ここのところ気分も見かけもすっかり萎えている~。つまりダブルパンチってこと!?(;;)かつてそんな時に開いた本がPHPだった様な気がする。今ではもう手にすることもなくなっていたのだが、今日たまたま新聞の広告欄に5月号のPHPの紹介を見つけた。この本を初めて手にしたのは私が高校生の時だった。それは下校時の倉敷駅の構内だった~今、頭の中にそのイメージを浮かべて見た…。かれこれ30年の時を経ようとしているので実際はその面影もなく、今では堂々とした駅ビルになりすっかり様変わりしている~改めて遠い昔なんだと気づく。話が横道にそれたが~その構内で見知らぬ人から手渡された、その小冊子を。はじめは何か宗教がらみの本かと思っていたのだが…その後、十数年間、愛読書としていつも私の傍らにあった。不思議な出逢いだった。私が悩み多き少女に見えたのだっろうか!?その本には心の葛藤や悩みを解決するヒントが一杯詰まっていた。精神面での支え(ちょっとオーバー)となった本だった~そんな気がする。副題には『 あなたの心をを元気にする月刊誌です 』とある。当時もそうだったんだろうか!?また、自分を見つめ直すきっかけにもなる本だった。ただ、この本をを読んでる人ってなんだかネクラというか、生真面目というか、なんだかそんなイメージがしていた。だからあんまり大きな声では言いたくないのだが、お出かけの時はいつもバッグにしのばせていた。だからと言っていわゆる暗いタイプには見られたことは無い。人間は見かけ通りとい単純な動物ではないのは明らかだが、特に私は複雑だ…。内容はともかく、私はその表紙の裏面の詩とウラ表紙の何気ない文章が好きで本が数十冊たまって処分する時、お気に入りの中身の数ページとその裏・表紙もまだ捨てないでいる。これだから、物が減らない・・困ったものだ。それはさて置き、私の精神年齢は当時のままだとずっと思っていたのだがふと気がつくと精神年齢が実年齢より一気に老け込んだんじゃないかと思えて来た。これはヤバイ!ことになってしまった!などとちょっと慌てている。またこの本を開けば何かヒントが見つかるだろうか~?ちなみに今月の特集は◆「心配性」だから、物事がうまくいく 「心配」は成功の母 心配性をプラスに働かせる行動術◇ 私の幸福論 喜びも悲しみもほどほどがいい などなどついでにバックナンバーを調べて見ると◆ なぜか「いつも楽しそうな人」のちょっとした秘訣◆「なりたい自分」に近づけてくれる「小さな習慣」 ◆ 悩みがスーッと軽くなる26の方法 ◆「いいこと」が起こる人と「悪いこと」が起こる人は、何が違うのだろう? ◆ 時間とお金のムダなし活用術 ◆ 何でもない毎日の中に「幸せ」を見つける方法◆ 気まずくなってしまった人間関係のほぐし方◆ 心が元気になる24の話◆ イヤな気分の忘れ方、楽しい気分の作り方 ◆ 落ち込んだ心に元気をくれる魔法の言葉◆ 少しだけ、気楽に生きてみませんか? ◆ 落ち込んだ気持ちの癒し方、切り替え方 ◆ 気持ちが伝わる話し方って? ◆ 周りを気まずくする言葉、楽しくする言葉 ◆ 挫折で磨かれる人、ダメになる人 ◆ 言いにくいことを伝える魔法の言葉 ◆ 人を癒す言葉、傷つける言葉 ◆「可愛がられる人」の大研究 ◆ 楽天的に生きる秘訣 これを読んで悩みが解消するか!?はその人次第だが、悩んでる人は思わず手に取ってしまいたくなる見出しだ。たしか 表紙の挿絵も毎月、魅力的だった~。※PHPは松下幸之助が創設したPHP研究所が発行する月刊誌です。 * * * * * * * * * * * * * * * * * *
2003/04/12
コメント(4)

歌舞伎座に足を運んだのは6月の日記(6/15)に書いて以来です。以前は毎月のように出かけていたのですが…。こんな風に書くと~まぁ、いい御身分だこと!なんて言われそうですが、歌舞伎の観劇と言ってもいつも三階席からの鑑賞です。つまり某新聞屋さんから頂く無料招待券なので毎回当日、3時間(?)以上前から歌舞伎座の前に並ぶのです。幸いなことに私の場合は一緒に行く友人が並んでいてくれるので開演ギリギリにいつも出向きます。かつて私も3度ほど並んだことがありますが、周りは年配の方ばかり。60~70代の人が1番多いでしょうか!?昨日は91歳の方がいらしたそうで皆さんすごくお元気で 毎月、それが生き甲斐のように並んでらっしゃるようです。いつも並んでくれてる彼女はまだ若いのですが、顔見知りも出来るらしいです。その彼女は友人(O)の友人(K)で歌舞伎が縁で仲良くして頂いてます。昨夜はめずらしく三人で出かけました。演目も知らず誘われて出かけたのですがおもな配役は吉右衛門、仁左衛門、富十郎、雁治郎親子ほか。演目は 一、大石最後の一日 二、二人夕霧 三、人間万事金世中一は忠臣蔵のエピソードを脚色した涙さそう吉右衛門の熱演が見られました。二は仁左衛門の美しく粋な着流し姿が見られると思ったのですが、急病との事。とても残念でした。代役は梅玉で少し物足りなかったのですが、世話ものは分かりやすく歌舞伎の美学が堪能出来て大好きです。最後の演目(三)は笑いを誘う風刺を込めた喜劇でした。私がまだ学生の頃、人気絶頂の玉三郎にお熱を上げていた友人がいたので何となくは知っていましたが、何となく敷居が高く敬遠していました。親しむようになったのは7年ほど前からで~玉三郎はいまだに美しく艶やかです。歌舞伎に関しては全くミーハーでいまだにイヤホンガイドに頼っています。とにかく美しい舞台に魅了され、ボーっと見ているだけです。難しい演目、地味な演目にはウトウトしたりもしてます(最近のこと)。今回はありませんでしたが、華やかな踊りも楽しみの1つです。2月に母が上京した時、歌舞伎にしようかと迷ったのですが演目がイマイチだったので芸術座の十朱幸代の「夫婦漫才」を最前列でかぶりつきで見ました。もちろん、楽しめたのですが、同じお金を払うなら歌舞伎にすれば良かったとちょっと後悔しました。やはり歌舞伎の世界は独得の雰囲気が味わえ、銀座へ出る口実にもなるので月一回くらいは足を運びたいものです。友人二人(年上)はこの17日にも新橋演舞場のチケットを取って猿之助の「新・三国志III」観劇の予定だそうです。私はまだまだ子育て中なのでもう少し我慢です…。それにしても毎回、誰かしら休演の歌舞伎俳優がいらして心配です。前回は富十郎さんでしたが、お元気になったご様子、なにより。仁左衛門さんのご容態、気になります。早い回復をお祈りします。 * * * * * * * * * * * * * * * * * *
2003/04/10
コメント(6)

何年ぶりでしょう桜の時期、この公園を訪れるのは~四季折々に楽しめる公園ですが、桜の時期はことの他、美しい景観に目を奪われます念願(?)の枝垂れ桜もおにぎりを口に運びながら愛でることが出来ました(’-^)欲を言えばもう少し青空を望むところですが風もなくポカポカ陽気で気持ち好いお花見となりました 三ッ池公園内にて~★ ☆ 画像をクリックすると拡大します ☆ ★* 戯言 *この公園には子供が生まれて以来十数年季節ごとに訪れていた訪れるたび、公園内は整備(?)され、私にとっては全く好ましくない計画が実行されているように見受けられる今回も新しい計画の続行中らしく公園には似つかわしくないトラックや工事用のフェンスが取り付けられていた聞くところによると昨年の秋口からこういう状況とのこと今までも人工的なものが次々っと設置されそれを見るに付け自然を求めて訪れる私にとっては興ざめだこの目的は多分に小さいお子さんのための施設ということなのだがアスレチックを作るのであれば自然の素材で作って欲しい今どきの子どもは自然だけでは退屈するのは分からないわけではないがそれは別のところで解消して欲しいもしどうしても必要だとすれば以前日記にも書いたように木登りに憧れる私なので自由に登れる巨大な木が理想だせめてツリーハウス的なものにとどめて欲しいと言ったところで空論に過ぎない安全上・木の保護的な立場から無理なのは解かっているしかしながら大木を想像するだけでワクワクする*今度訪れた時はいったいどうなってんだろう? * * * * * * * * * * * * * * * * * *
2003/04/07
コメント(9)

先日、近くのお寺のしだれ桜がきれいだから見に行かないかと友人のYさんから誘いの電話があり、お散歩がてらにお使いもかねて出かけた。その場所は歩いて15分くらいの所にあったが、初めて訪れた。その境内のソメイヨシノ(?)は満開だったが、二本のしだれ桜は残念なことに盛りは過ぎ、花はほとんど散っていた。来年は一足早めに見に来ようと友人と話しながらそこを後にした。この散歩コースには庭木なども多く春の気配を楽しみながら歩いた。ゆきやなぎの白、レンギョウの黄が並んで咲ききそっていたり、農家の庭先の巨大な桜も愛でられ、椿、桃、沈丁花、こぶし・・・そしてまだ三分咲きほどのしだれ桜も見つけることができたので数日後の楽しみが出来た…。やはりお散歩中のふたり連れのおばあちゃんに出会い一言二言交わした後、川沿いのベンチに座っているとそのおばあちゃんのひとりからもなかのアイスを1つ、差し出されたので仲良く半分ずついただいた。"もなか"のアイスといい、スーパーの袋の中から透けて見えた"ヤクルト"がいかにもおばあちゃん!?らしくなんだかほほえましく思えた。お礼を言って立ち去る時に二人のお歳が80を過ぎていることを告げられ、私たちもその歳になってもあんな風に散歩できると好いね!~なんて友人と言葉を交わしながら、最終目的地のスーパーへ向かった。 道すがら撮った花木です。写りは悪いのですが…。 おまけの猫ちゃんも…。* * * * * * * * * * * * * * * * * * *
2003/04/05
コメント(4)

あ~ぁ。。。疲れたぁ~~~体は限界だけど、心は充足感でいっぱい!あきらめていた「棟方志功展」~ 友人と今日、出かけて来た。ついで(?)にキャシー中島の「キルト展」にも足を伸ばしてきた。昨年秋、日本民芸館の「志功展」"へ行って来たばかりだが、生誕100年を記念して横浜の某デパートでは「大原美術館」所蔵品の展覧会が開かれていた。午前中はほどほどの人出でなによりだった…。志功は青森から21歳の時油絵を勉強するために上京する。33歳で民芸館の創設者柳宗悦に時見出され陶芸家の濱田庄司・河井寛次郎とも親交があった。その紹介で大原美術館の創設者の大原孫三郎とも会い、大原総一郎に気に入られ、多くの作品を依頼されたという。錚錚たる人々に認められ、とても恵まれた人生だったんだなぁ~とありふれた感想をもらしそうになる。しかしながら作品を見ていくうちにそれは偶然と言うより必然的な出逢いだったことを確信する。作品を味わう度にその天才的な筆(刃)運びに圧倒され、強靭(狂人)な魂をも感じてしまう。版画を板画とするこだわりや独得のモチーフに強い個性を感じる。ときに激しく、ときににやさしく、表情豊かな作品はピカソをも抜きん出ているように思う。彼はゴッホに魅了され「わだばゴッホになる」という有名なセリフを残しているが、モチーフは ゴッホと言うより、ときにピカソだったり、ときにマチスの表情にも似て~果たしてピカソが志功の絵を見てなんと批評するのか私としては興味深々だ。以前書いた日記のピカソの陶芸に志功を思わせるものがあったが、天才にはなにかそう言う共通点があるのだろうか!? 私の極々、独りよがりな個人的な見解だ…。下の階の美術画廊ものぞいて見た。陶芸家の「大樋年雄展」をやっていた。斬新な数々の器は素晴らしかったが、値段もまた負けず劣らず素晴らしかった…。それから隣りのデパートでキャシー中島の「キルト展」を見る。冒頭で "ついで" などと失礼なことを書いたが、訂正します。とても見応えのある素晴らしいものでした。彼女はキルト作家として十分有名でしたが、私の好みが洋のものより和好みと言うことで今まで積極的に見ようとしなかった。しかし今回、じっくり見る機会を得て彼女のキルト作家としてのセンスが十分発揮されていてとても魅力的なものだった。和裁、日本刺繍を趣味とする友人も同じ気持ちでそこを後にした。久しぶりに会った友人ともゆっくりランチを楽しむことが出来、電車から眺める桜もなかなかなもので 満足な一日だった~♪ただ日頃の運動不足がたたって帰りの坂道の足どりは重かった。。。* * * * * * * * * * * * * * * * * * *
2003/04/04
コメント(0)

すっかり春の陽気です毎年、お花見のこの時期を待ちこがれています桜の時期はほんの一時です美しいものははかないはかないからこそいっそう美しく感じます散り際の潔さにもこころ惹かれますあのほのかな優しい色あい薄紅色とも言われる頬にほんのり紅をさしたような桜色神様はちゃんとお考えになったのです色の配分を毎年、この時期つくづく思います・・空の色が、あお色で雲の色が、しろ色で木々の葉が、みどり色でそして山一面を染める桜の花がほんのり紅みを含んだ淡紅色で好かったと(^^)* * * * * * *さて、「アトリエ暮ら布と」もオープンして今日をもって1ヶ月を迎えました僅かな知識で少しずつ編集(更新)していますなかなか自己満足の域を出ませんがなに気ない日々の* 暮らしのエッセンス *見つけて頂ければ幸いです入り口はこちら(↓)です~(^-^)/~
2003/04/01
コメント(2)
全14件 (14件中 1-14件目)
1
![]()

