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最近アホみたいに怒鳴ったり、額にタコマークつけて子供を叱り付けてない。。。はて、どうしてかなぁ(´-`) と暢気に思っていたのですが、最大の要因は「ぴぽパパが仕事を辞めたから」でした。以前にこのエントリーを書いてから約3年。#ほえ~。今見直したら、この頃書き込んで下さってた皆さん、ほぼ今はもう楽天にいない方々なんですね~。時の流れを感じる。と、書くと転職魔のようですが、まぁ結婚してから3度目、全部合わせても4度目って程度です。(な、何のフォローにも。。。)一貫して同じ系統の仕事をしているし、ステップアップしているし本人も納得しているので全く言う事ないんですね。約2~3年ごとに転職しているので、1つ1つ学校を卒業している感じ。4度目という事もあって、春夏秋冬を経て時が満ちた気がします。彼は独立しました。まぁそれはそれとして*今月までは、働いてはいますが休養を兼ねて準備期間に当てているため、ぴぽパパに比較的時間的余裕があるのです。朝保育園に送っていってくれたり、家事を手伝ってくれたり、お風呂に入れてくれたり、ぴぽ太の寝かしつけをしてくれたり(寝かしつけは大きい!二人同時はホントに至難の業だったので)本当に助かっています。育児について話し合う時間もこれまで以上にあるので、ぴぽ太の生活のリズムもいい方に行っているように思います。#朝スッキリ起きられない&ご飯を食べるのがゆっくり…という部分を何とかするために、「出来た!」という日はカレンダーにシールを貼る作戦ですすめているのです。当初はたくさん集まったら○○に行こう!というご褒美方式でしたが、シールを貼れるだけで満足してやる気を出しているみたいです♪くれ太は1歳になって、今二足でちょっと立てるほどに成長しました。育てやすい天使からやんちゃ坊主に成長して目が離せない時期ですが、パパが大好きで抱っこしてもらってニコニコなのでこれまた私は目を離し放題です(笑)。。。。助かる。ホント助かります。と言っても今月までの事なのですが。最高に助かってます。これまでがあまりに過酷だったので(パパは仕事で。私は家の事で)この状況に何だか呆けてしまいますε= (´∞` )(以前ほど酷くならないにしても)来月また1人育児体制に戻った時やっていけるのかな~と思うほどです。しかし、これが正しい形だよなぁ。まったく日本のお父さんは忙しすぎます。おかげさまで私も心に余裕が出来て、あまり小さな事に鼻息荒くせず子供に笑顔でのんびり接する事ができるんですね。(まぁ常にやくざママはスタンバイOKなんですが)そうなると、ぴぽ太などもう明らかに私に対する態度が違うのです。すごく懐いてくるし「ママ~♪」ヽ(〃^・^〃)ノという感じ。「遊び」の部分があるので、仕事でもあまりガツガツしない。生活、育児、仕事のバランスが取れている気がします。妊娠でチケット凍結していたヨガも復活。ずっとやりたかった足ツボの勉強にも通い、忙しくても楽しいです。働かなければ食べていけないし、仕事は悪ではない。やりがいや楽しい面だってたくさんある。けれど、こんな凪のような日々を過ごし、それが身心に及ぼすメリットを実感すると、忙殺されるような仕事のやり方に改めて違和感を感じます。ワークライフバランスという言葉をよく聞くようになりましたが、私も「これから」についてしっかり考えていきたいなと思います。<お知らせ>日記部分、しばらくはこのまま存続する事にしました。一層自分自身の覚書の意味が強くなるかなぁと思いますが(ってこれまで通りか(;´▽`A)時々書いていこうかなと。前エントリーにも書きましたが、他に準備している事があるのでホントぽつぽつになると思いますが、そしていつ閉じるかも分かりませんが、よろしくお願いします*
2008年07月17日
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くれ太1歳になり、沖縄に行ってきました~!!本島北部、海最高にキレイでした♪ヾ(〃^∇^)ノくれ太、初ビーチで大はしゃぎでした*10年ぶりにビキニ着ましたっ。(ある意味肝試し)ぴぽ太何と旅先で40度の熱出しました;帰りはまたポケモンジェットでした☆でもってパパ帰ってきて高熱で寝込みました~;;でも総合的にすんごく楽しかったです(^0^)。。。というエントリーを、と思ったのですが、YAHOO!にこんなニュースが掲載されていたので。 * * *「胎児の脳内時計リズム、母親の食事時間が影響-東北大が実験」【仙台】東北大学病院周産母子センターの太田英伸助教らの研究グループは、妊娠母体の食事スケジュールが胎児の脳内時計リズムに大きく影響することをラットの実験で突き止めた。睡眠などに影響を及ぼす脳内時計は、昼夜の光条件に反応してリズムを形成しているが、今回の研究により、母体が正常な光条件を体験していても、食事を摂るタイミングが不規則になると胎児の脳内時計パターンが変化してしまうことがわかった。 生活中の哺乳(ほにゅう)類の脳内時計は、視床下部にある「視交叉上核」が中心的な役割を果たしており、視交叉上核は目から光情報を受け取ってリズムを形成している。実験では、2匹の妊娠ラットそれぞれに朝型・夜型の食事スケジュールを与え、昼夜の区別ある同一の光条件下で22日間管理した。その後、帝王切開で胎児を取り出し、母親と胎児の視交叉上核の活動のリズムを比較した。 * * *ずーっとずーっと気になっていた事が立証された形です。くれ太が生まれて(朝までぐっすりではないにしても)夜泣きを殆どしない子の子育てをしてみて。夜泣きするしないの要因はどこにあるのか、ずっと考えていました。ぴぽ太とくれ太、それぞれの身体的、感覚的な個性もあると思います。しかし、もしかして妊娠期の胎教にも問題があったのではないか、一体何が違ったのだろう、と考えていました。<妊娠期>●ぴぽ太(夜泣きっ子)・いわゆるでき婚なのでゆったり過ごせたかというと???だが、周囲から祝福され、ぴぽパパとも仲良しでかなり幸せだった。・大声を出して興奮する事は殆どなかった。・飛行機に二度乗っている。・妊娠7ヶ月で退職するまで仕事漬け。・退職まで1人暮らしをしていて、それまでの食生活はかなり乱れていた。(朝食は摂らない。昼食はレストランかデパ地下。夜は外食・お弁当など)●くれ太(夜泣きを殆どしない子)・楽しい事はたくさんあったけれど、ぴぽ太を叱らねばならない場面も多く心穏やかに過ごせたとは言い切れない。・ぴぽ太を大声で叱り付けた事も数え切れず。・ごく初期に一度飛行機に乗った。・かなりセーブして仕事をしていた。・ぴぽ太やぴぽパパが一緒なので、つわりがあってもしっかり食事を作った。この中で、最後の項目が気になっていました。ぴぽ太妊娠中はちょうど9.11の影響で会社的には仕事が減った時期なのですが、私自身は自分にしか分からない仕事があったり、退職のための引継ぎなどもあり、終電で帰る事も少なくなかったのです。#上司の温かい配慮で出社退社時間を1時間後ろ倒しにはしてもらったのですが。このため、起床時間はともかく、就寝時間は乱れていた。もっと乱れていたのは食生活だったと思います。つわりは殆どなかったのですが、食べる時間も、摂取する栄養も相当適当。「葉酸がいいんだよね~」とは知りつつ、しっかり摂ったのは、ぴぽパパと一緒に暮らし始めた妊娠中期以降でした。(遅い!)一方くれ太妊娠中は、ぴぽ太の就寝時間もあるので、無茶な夜更かしは殆どありませんでした。また、つわりあれども、家族のために食事はしっかり作り、決められた時間に食べていました。栄養もバランス良く摂れていたように思います。ぴぽ太妊娠中の食事面のマイナスがずっと気になっていて、友人に話したりもしていたのですが、その時は「気にしすぎだよ」と慰めてもらい。でも、このニュースを見て、直感的に「やっぱり。。。」と思いました。夜泣きには様々な要因があると思います。少なくともぴぽ太は前のエントリーにもある通り「抗ヒスタミン剤」に(もしかして他の薬にも?)過敏反応する。信じたくないけれど「霊的な現象」や「磁場」に左右される。一般的ですが「暑い」とうなされる。「具合が悪くなる直前、病後」はうなされやすい。「テレビでコワいもの」を見ると夢に出てきてしまう。というところに該当すると思います。しかし、この「妊娠期の母体の食事面が悪かった」というのも原因の1つだったのではないかと思います。これから妊娠を考えている皆さんは、心のどこかにこのニュースを置いてみて下さい。きっちり守る努力をしなくても、知っているか知らないかで、無意識のうちに行動は変わる物だと思います。夜泣きに苦しむお母さん方が少しでも減りますように*<お知らせ>完全に更新ストップしているこちらのサイト、申し訳ありませんが、閉鎖する事を決めました。夜泣き軽減のため、お母さん達の元気のため、別に進めている事があって、両立は無理だと判断したためです。長い間遊びに下さっていた皆さま、ありがとうございました#日記部分については存続するかどうかまだ思案中です。
2008年07月03日
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