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22日の日記、読んでくださった皆さまありがとうございました。今日は新宿御苑で元気に遊んだ後、お墓参りをしたのですが。あの日記を書いたせいか、お彼岸という時期もよくなかったのか、先ほどぴぽ太が久々に夜泣きをしてしまいました。言霊というものがありますよね。私は日記に書く位は大丈夫かと思ったのですが、ぴぽパパからあの心霊現象を書くのはいかがなものかとNGが出たので、ちょっと残念なのですが、日記を削除しました。(夜泣きで直接被害を被るのは今ぴぽ太と一緒に寝てるパパなので)「つづく」で終わってしまったので気になる方も、これを読んで「何なに???」と思う方もいるかと思います。ホントすみません。具体的に書くのは避けますが、敏感な子供は霊的な現象から夜泣きをする事もないとは限らない。そしてうちのぴぽ太は言葉が達者になるにつれ、そうしたコワい事は無くなっていった。子供が神さまのエリアにいる間だけの事かもしれないなぁ...と。それだけ追記してこの件は閉じさせてもらいますね。#う~ん、消した日記にも書いたけど、このずっと書きそびれてた件を書き終えたらブログ閉じるつもりだったのだけど、どうしよう。。。(^ ^;;うむむ。
2008年09月23日
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最近アホみたいに怒鳴ったり、額にタコマークつけて子供を叱り付けてない。。。はて、どうしてかなぁ(´-`) と暢気に思っていたのですが、最大の要因は「ぴぽパパが仕事を辞めたから」でした。以前にこのエントリーを書いてから約3年。#ほえ~。今見直したら、この頃書き込んで下さってた皆さん、ほぼ今はもう楽天にいない方々なんですね~。時の流れを感じる。と、書くと転職魔のようですが、まぁ結婚してから3度目、全部合わせても4度目って程度です。(な、何のフォローにも。。。)一貫して同じ系統の仕事をしているし、ステップアップしているし本人も納得しているので全く言う事ないんですね。約2~3年ごとに転職しているので、1つ1つ学校を卒業している感じ。4度目という事もあって、春夏秋冬を経て時が満ちた気がします。彼は独立しました。まぁそれはそれとして*今月までは、働いてはいますが休養を兼ねて準備期間に当てているため、ぴぽパパに比較的時間的余裕があるのです。朝保育園に送っていってくれたり、家事を手伝ってくれたり、お風呂に入れてくれたり、ぴぽ太の寝かしつけをしてくれたり(寝かしつけは大きい!二人同時はホントに至難の業だったので)本当に助かっています。育児について話し合う時間もこれまで以上にあるので、ぴぽ太の生活のリズムもいい方に行っているように思います。#朝スッキリ起きられない&ご飯を食べるのがゆっくり…という部分を何とかするために、「出来た!」という日はカレンダーにシールを貼る作戦ですすめているのです。当初はたくさん集まったら○○に行こう!というご褒美方式でしたが、シールを貼れるだけで満足してやる気を出しているみたいです♪くれ太は1歳になって、今二足でちょっと立てるほどに成長しました。育てやすい天使からやんちゃ坊主に成長して目が離せない時期ですが、パパが大好きで抱っこしてもらってニコニコなのでこれまた私は目を離し放題です(笑)。。。。助かる。ホント助かります。と言っても今月までの事なのですが。最高に助かってます。これまでがあまりに過酷だったので(パパは仕事で。私は家の事で)この状況に何だか呆けてしまいますε= (´∞` )(以前ほど酷くならないにしても)来月また1人育児体制に戻った時やっていけるのかな~と思うほどです。しかし、これが正しい形だよなぁ。まったく日本のお父さんは忙しすぎます。おかげさまで私も心に余裕が出来て、あまり小さな事に鼻息荒くせず子供に笑顔でのんびり接する事ができるんですね。(まぁ常にやくざママはスタンバイOKなんですが)そうなると、ぴぽ太などもう明らかに私に対する態度が違うのです。すごく懐いてくるし「ママ~♪」ヽ(〃^・^〃)ノという感じ。「遊び」の部分があるので、仕事でもあまりガツガツしない。生活、育児、仕事のバランスが取れている気がします。妊娠でチケット凍結していたヨガも復活。ずっとやりたかった足ツボの勉強にも通い、忙しくても楽しいです。働かなければ食べていけないし、仕事は悪ではない。やりがいや楽しい面だってたくさんある。けれど、こんな凪のような日々を過ごし、それが身心に及ぼすメリットを実感すると、忙殺されるような仕事のやり方に改めて違和感を感じます。ワークライフバランスという言葉をよく聞くようになりましたが、私も「これから」についてしっかり考えていきたいなと思います。<お知らせ>日記部分、しばらくはこのまま存続する事にしました。一層自分自身の覚書の意味が強くなるかなぁと思いますが(ってこれまで通りか(;´▽`A)時々書いていこうかなと。前エントリーにも書きましたが、他に準備している事があるのでホントぽつぽつになると思いますが、そしていつ閉じるかも分かりませんが、よろしくお願いします*
2008年07月17日
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くれ太1歳になり、沖縄に行ってきました~!!本島北部、海最高にキレイでした♪ヾ(〃^∇^)ノくれ太、初ビーチで大はしゃぎでした*10年ぶりにビキニ着ましたっ。(ある意味肝試し)ぴぽ太何と旅先で40度の熱出しました;帰りはまたポケモンジェットでした☆でもってパパ帰ってきて高熱で寝込みました~;;でも総合的にすんごく楽しかったです(^0^)。。。というエントリーを、と思ったのですが、YAHOO!にこんなニュースが掲載されていたので。 * * *「胎児の脳内時計リズム、母親の食事時間が影響-東北大が実験」【仙台】東北大学病院周産母子センターの太田英伸助教らの研究グループは、妊娠母体の食事スケジュールが胎児の脳内時計リズムに大きく影響することをラットの実験で突き止めた。睡眠などに影響を及ぼす脳内時計は、昼夜の光条件に反応してリズムを形成しているが、今回の研究により、母体が正常な光条件を体験していても、食事を摂るタイミングが不規則になると胎児の脳内時計パターンが変化してしまうことがわかった。 生活中の哺乳(ほにゅう)類の脳内時計は、視床下部にある「視交叉上核」が中心的な役割を果たしており、視交叉上核は目から光情報を受け取ってリズムを形成している。実験では、2匹の妊娠ラットそれぞれに朝型・夜型の食事スケジュールを与え、昼夜の区別ある同一の光条件下で22日間管理した。その後、帝王切開で胎児を取り出し、母親と胎児の視交叉上核の活動のリズムを比較した。 * * *ずーっとずーっと気になっていた事が立証された形です。くれ太が生まれて(朝までぐっすりではないにしても)夜泣きを殆どしない子の子育てをしてみて。夜泣きするしないの要因はどこにあるのか、ずっと考えていました。ぴぽ太とくれ太、それぞれの身体的、感覚的な個性もあると思います。しかし、もしかして妊娠期の胎教にも問題があったのではないか、一体何が違ったのだろう、と考えていました。<妊娠期>●ぴぽ太(夜泣きっ子)・いわゆるでき婚なのでゆったり過ごせたかというと???だが、周囲から祝福され、ぴぽパパとも仲良しでかなり幸せだった。・大声を出して興奮する事は殆どなかった。・飛行機に二度乗っている。・妊娠7ヶ月で退職するまで仕事漬け。・退職まで1人暮らしをしていて、それまでの食生活はかなり乱れていた。(朝食は摂らない。昼食はレストランかデパ地下。夜は外食・お弁当など)●くれ太(夜泣きを殆どしない子)・楽しい事はたくさんあったけれど、ぴぽ太を叱らねばならない場面も多く心穏やかに過ごせたとは言い切れない。・ぴぽ太を大声で叱り付けた事も数え切れず。・ごく初期に一度飛行機に乗った。・かなりセーブして仕事をしていた。・ぴぽ太やぴぽパパが一緒なので、つわりがあってもしっかり食事を作った。この中で、最後の項目が気になっていました。ぴぽ太妊娠中はちょうど9.11の影響で会社的には仕事が減った時期なのですが、私自身は自分にしか分からない仕事があったり、退職のための引継ぎなどもあり、終電で帰る事も少なくなかったのです。#上司の温かい配慮で出社退社時間を1時間後ろ倒しにはしてもらったのですが。このため、起床時間はともかく、就寝時間は乱れていた。もっと乱れていたのは食生活だったと思います。つわりは殆どなかったのですが、食べる時間も、摂取する栄養も相当適当。「葉酸がいいんだよね~」とは知りつつ、しっかり摂ったのは、ぴぽパパと一緒に暮らし始めた妊娠中期以降でした。(遅い!)一方くれ太妊娠中は、ぴぽ太の就寝時間もあるので、無茶な夜更かしは殆どありませんでした。また、つわりあれども、家族のために食事はしっかり作り、決められた時間に食べていました。栄養もバランス良く摂れていたように思います。ぴぽ太妊娠中の食事面のマイナスがずっと気になっていて、友人に話したりもしていたのですが、その時は「気にしすぎだよ」と慰めてもらい。でも、このニュースを見て、直感的に「やっぱり。。。」と思いました。夜泣きには様々な要因があると思います。少なくともぴぽ太は前のエントリーにもある通り「抗ヒスタミン剤」に(もしかして他の薬にも?)過敏反応する。信じたくないけれど「霊的な現象」や「磁場」に左右される。一般的ですが「暑い」とうなされる。「具合が悪くなる直前、病後」はうなされやすい。「テレビでコワいもの」を見ると夢に出てきてしまう。というところに該当すると思います。しかし、この「妊娠期の母体の食事面が悪かった」というのも原因の1つだったのではないかと思います。これから妊娠を考えている皆さんは、心のどこかにこのニュースを置いてみて下さい。きっちり守る努力をしなくても、知っているか知らないかで、無意識のうちに行動は変わる物だと思います。夜泣きに苦しむお母さん方が少しでも減りますように*<お知らせ>完全に更新ストップしているこちらのサイト、申し訳ありませんが、閉鎖する事を決めました。夜泣き軽減のため、お母さん達の元気のため、別に進めている事があって、両立は無理だと判断したためです。長い間遊びに下さっていた皆さま、ありがとうございました#日記部分については存続するかどうかまだ思案中です。
2008年07月03日
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先月中旬、父から電話がかかってきました。「ママ(私の母)が帰ってこない。遅い時は必ず電話がくるし、連絡無くこんな時間まで帰ってこない事は初めてなんだ。。。」時計を見ると19時。ていうか小学生か!?(;-◇-)ノ☆と突っ込みたかったのですが、父があまりにも真剣に心配しているので、雰囲気に飲まれ。俄かに私まで不安になってきてしまいました。何でも三日前から東京に来ていて、携帯にかけても全く連絡が取れないと。#母は歌舞伎鑑賞のために、月に1度は泊りがけでこちらに来る。その際は別宅に泊まっている。(この時は二泊)もしかしたら倒れてるかもしれない。数日前から倒れていたら誰にも気付かれずに、もう駄目かもしれない。マンションまで見に言ってほしいと。神妙な声で言うのです。その時の私の状況は、長引くくれ太の風邪&下痢の看病をする中、ぴぽ太も下痢がうつってしまい、二人揃って保育園をお休み。さて夕食の支度をしようかという段。確かにマンションの鍵は持っているし、今一番近くにいるのは私。タクシーで行けばほんの20分ほどの距離。でも。ぴぽ太はもちろん、くれ太の体力がかなり落ちている。近所のぴぽパパ母さんはちょっと体調がよくない。でも二人をお願いして、私1人で見に行くしかない。タクシーに乗って、ぴぽパパ母さんの家で一度子供達を降ろして。。。と、身支度を整え、出発する段になって。「帰ってきたよ~。携帯の電池が切れてたんだって!(^、^;)ゞ」。。。お願いしますよ!!┏(|||`□´|||;;)┓最悪数日前儚くなっていた場合、この陽気じゃもう腐っているだろうから、ぴぽ太には見せられない。万一の時は119じゃなくて110?あれ、でも住所忘れちゃった。自分2年も住んでたのに。とまぁ、ここまで考えていたのに!!うちの母は箱入り娘だから、父の気持ちも分からないではないのですが。いつもケンカばっかりしてるけど、ホント愛してるんだよなぁ。は~やでやで。実はこの数日前、「母の日のプレゼントありがとう~」と母から電話をもらったのです。ちょうどぴぽパパが結婚記念日にランチの予約をしてくれた日の超出がけ。とっても急いでいて「またかけ直すから」と電話を切り。忙しさに取り紛れ、それきりになっていたのです。これが仕事の関係なら「あとでかける」と言って何日もかけ直さないなんて事はないのに。身内だから甘えがあるんですよね。父からの電話を受けて、身支度をする間。永遠の別れは唐突に、こんな風に訪れるのか。。。母の日のプレゼントの携帯ストラップ、とっても喜んでくれた。そのストラップの付いた携帯電話を握り締めて倒れている姿が目に浮かんで、涙が流れました。こんな思いはもう懲り懲りだよな~。。。ホント、日々家族とのやり取りを適当にしてはいけないと思いました。伝える事はちゃんと伝えておかなきゃ。ありがとうはちゃんと言って、ケンカしたらすぐ仲直りしなくちゃ。ぴぽ太の事を叱る時もだらだら怒るのではなく、しっかり叱って、ちゃんと許して一件落着させなくちゃ。気まずいままでいたら、万一お互いに何かあった時悔やみきれない。気をつけようとしみじみ思いました。しかし、最近毎日ぴぽ太に雷を落としているのですが。結局一番叱るのもぴぽ太。こんな風に一見関係ない出来事にまで絡んでいつも気になるのもぴぽ太。何でもぴぽ太。分かってるのかな~この親心ε= (´∞` )#くれ太は比較的順調で強かな次男坊タイプなので、ただただ可愛い可愛いで、心配事があまりないのです。今日は後悔の残らない叱り方をしなくては。難しいんだけど。ていうか、これ以上母に叱らせるな、ぴぽ太よ。あれ?行方不明の話だったのにな。。。(笑)
2008年06月03日
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という訳で、前エントリーからの続きです。***********************************「夜泣き」「花粉症」「抗生物質が合わない」「妊婦・授乳中で薬を飲めない」 悩んでいる皆さんに、覚書として...***********************************1)薬による夜泣き--------------------夜泣きっ子ぴぽ太の夜泣きの理由は様々です。が、最近1つはっきり分かった事があります。それは「抗ヒスタミン剤」。飲むと大変な夜泣き寝ぼけをします。昨年から(多分)花粉症になってしまったぴぽ太。「アレジオン」「ニポラジン」といった一般的な抗ヒスタミン剤を服用すると悪夢を見るようで、大変なグズりようです。大部分のお子さんは「眠くなる」位で問題ないようですが、友人モデ子さんのところのモデちゃんも、やはり1歳の時鼻水の薬で起きていても目つきがおかしくなりグズる、寝れば猛烈な夜泣き、で1~4歳の間この薬は封印していたそうです。(5歳現在は問題なく服用できるとの事)今年かなりの花粉症症状が出てしまったぴぽ太は、抗ヒスタミン剤の代わりに抗アレルギー剤の「シングレア」を服用しています。(全く違うタイプの薬なので夜泣きはありません。鼻詰まりが不快でグズる事はやはりありますが、薬の夜泣きとは全く質が違います)2)子供の花粉症サプリ------------------------シングレアは比較的効いているとは思うのですが、体質改善も考え、うちでは下記のハーブチンキを使っています。ECLECTIC INSTITUTE キッズネトルアイブライト チンキ剤「ネトル」はアレルギーを抑える効果があり、それだけでなく豊富なミネラルは体内を浄化し、体質改善が期待できます。「アイブライト」は目の痒みや痛みに効果があると言われています。私自身、妊娠中・授乳中の花粉症の薬が飲めない時にが使った「ネトルフリーズドライカプセル」がとても良かったので、子供用を探して買い求めたのです。チンキを毎日定期的に使っていますが、シングレアと相まって随分症状が好転しています。味はチョコレートと飴をまぜたような感じで、ぴぽ太もよろこんで飲んでいます。(大人用のカプセルなどだと飲みにくいんですよね。チンキ助かります)毎日飲む事を考えると安い買い物ではありませんが、薬による対症療法だけでなく、芯から改善してあげたいので続けようと思います。3)妊婦・授乳中の人の花粉症対策---------------------------------前出の私が使った「ネトルカプセル」はかなり効果ありました。去年妊娠している時「もう辛抱たまらん!」と取り寄せたのですが、私には即効性があり、これと目薬と点鼻薬で比較的楽に乗り越えられました。ラベンダーやティートリーなどのアロマも使いますが、フリーズドライカプセルのハーブは私にはかなり即効性があり、実用的です。今年も授乳しているので薬は使わず、花粉の飛び始めから使っていたのですが、3月頭に耳鼻科に行った時は「鼻、腫れてないねぇ」と言われました♪喉肌の痒みも殆どなく、目薬さえさせば快適な日々でした。しかし今週、猛烈な飛散量で発症してしまいました。あまりに鼻炎が苦しいので、鼻に特化した1ランク上の「ネイザルサポート」を取り寄せて重点的に使いました。今回寝不足と疲れのせいか相当鼻詰まりがひどかったのですが、朝昼晩ときっちり摂るようにして随分改善されてきているようです。ただこの「ネイザルサポート」は高価なので、普段はミネラル摂取と体質改善を兼ねて前出の私が使った「ネトル」を飲み、鼻がツライ時は「ネイザル」と使い分けるつもりです。実は鼻のレーザー治療もした事があるのですが、2年もすると効果が薄れてしまう事を考えると、あの痛みはちょっと。。。(;~〓~)当分ハーブを中心に対処していこうと思っています。4)薬が飲めない人の風邪対策-----------------------------ところでこの冬、ぴぽ太、くれ太、ぴぽパパと順繰りに何べんも風邪をひいていたのに、私は一度も鼻も咳も出ませんでした。(今回も2人の風邪ひきの看病をしていますが何とか生きてます~)これも実はハーブの力かなぁと思っています。風邪をひきそうになると「エキナセア」、喉が痛むと思ったら「エルダー」のカプセルを早め早めに摂る事で、いつも水際で食い止めています。これも私には相当な効き目と即効性。エキナセアはお茶などでも楽に摂取できるので、ナチュラル派の皆さんはご存知かと思います。「エルダー」は喉鼻に効くのですが、妊娠後期でぴぽ太から咳風邪がうつってしまい、病院からもらった葛根湯を飲んでも全く効果がなく長く苦しんでいた時出会いました。ぴぽ太は抗生物質を飲んで治ったけれど私は薬は飲めない;;そんな時に「エキナセア」と「エルダー」2カプセルを3時間おきに飲んで見事に完治し、感動した事を覚えています。ちなみに現在、2人の看病で私の身体に浸入しかけているウイルスを全力で止めてくれている感覚を実感してます。あまりの疲労に今回は熱が出るか...と半分諦めていたのですが何とか動けているのでホント自分でもびっくり。ただ相当身体が痛いですが。。。(@.@)5)子供の風邪サプリ---------------------それから今ぴぽ太は風邪のひきはじめは「エキナセア」のチンキを使っているのですがこれは子供には味が少々きついのです。キッズ「エキナセア」チンキがあるので次からはこちらを使おうと思います。「エキナセア」は天然の抗生物質と言われています。お医者さんで処方される薬や抗生物質の合わない体質(夜泣き、薬疹など)のお子さんにも助けの1つとなるかもしれませんね。風邪予防で飲むものではなく、風邪の引きはじめなどに飲む事で白血球の活動が活発になり、体内に侵入したウィルスや細菌に対して効果を発揮する、というものです。#ただ、いずれのサプリも人によりけりのようで。私にはバッチリ効くのでおすすめしても、ぴぽパパには「エキナセア」はあまり効き目が感じられない、という事なのです。レビューを読むと「効いた!」という喜びの声が多いので比較的合う人が多いものとは思うのですが、そこのところお含みおき下さいね。6)夜泣きに効く可能性のあるサプリ-----------------------------------さて最後に、こちらはまだ使ってないけど次に夜泣き期が来た時にと思い買い置いてある「バレリアン」のチンキ。こんなのあったんだなぁ~~。私自身が「ドリーミーナイトバレリアン」(取り扱いなくなったみたいでショップリンク切れですみません)で安眠を得た経緯があるので、こんな子供用の「バレリアン」があるのをもう少し早く知ってたらきっと使ったのに!と思います。ご参考まで。***********************************
2008年03月20日
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本当に本当に久方ぶりでございます*毎度の事ですがすっかりご無沙汰のこのblogに度々足を運んで下さる皆さまもいて、何とも申し訳なく、それでいて嬉しいそんな気持ちでおります。本当にありがとうございます!さて本日は私と私の家族、猛烈な状況下におりまして、私も腑抜けのようになりつつただ頭の端っこと指先だけを使って書いていますので、面白い話、という事ではないのですが。「夜泣き」「花粉症」「合わない薬」「妊婦・授乳中で薬を飲めない」など、私達と同じ性質・症状で苦しむ方のお役に立てればと、それだけで久々に書き綴っている次第。藁をもつかむ思いでこの停滞サイトに辿りついている、未だこのサイトからハーブティなどをお求めになっている皆さんにほんの少しでもお役に立てたら幸いです。文字数オーバーの関係で2つのエントリーに分けて投稿します。自分のための覚書も兼ねて推敲もせずつらつら書いていますので、上記症状で苦しんでいて核心だけを知りたい方は次へどうぞ!頭動いてなくてそれでもやはり冗漫ですが、ご容赦下さいませ。 * * *さてさて、近況はどこから書いたら良いのか~(;^ω^A 出産後は乳腺炎で高熱に苦しんだりもしましたが、それ以外は色々あっても、元気に子育てしていました。くれ太2ヶ月の頃からバンバン外出していて、病院の授乳室で知り合った乳子さん(...このネーミングは本人に聞かせられない)と2週に一度は会ってお散歩やランチをしていました。ぴぽ太は赤ちゃん返りがない代わりに「ママよりパパがいい!」という時期があったりして、私をよよと泣かせてくれましたが;;今はそれも落ち着いています。弟のくれ太をとても可愛がり、誤飲を心配して大好きなLEGOを封印してくれたり、いい兄貴です。くれ太はムダ泣きしない穏やかな性質で、抱っこもあまり求めず一人遊びも上手*いつもニコニコ家族の癒しです。そしてこの男、首が据わる前に寝返りをして、腰が据わりきる前にずりばいをする(^ ^;;順序を重んじない自由闊達な次男ぶりを既に発揮しております。で、ぴぽパパはというと、ずーっとずーっとずーっと仕事が忙しく。出産の頃も多忙で、仕事の後夜間に面会に来る同室の方の旦那さんを見て、羨ましく何とも切ない気持ちになったものです。(その分、ぴぽパパ母さんやぴぽ太、あやや姉はじめ実家の家族が来てもれたのですけどね)そして今はそれに輪をかけて多忙になり、ここ数ヶ月は休日出勤も当たり前で母子家庭もかくやという感じ(・・;)本人それでも家族に関わろうと頑張っているのが痛々しいです。で、冒頭の「猛烈な状況下」はこの延長線上でありまして。ここからは今月の覚書φ(._.話はぴぽ太の花粉症から始まります。細かい事は割愛しますが、核心となる「薬による夜泣き」については次のエントリーをご参照下さい。花粉症の薬や鼻詰まりの影響で眠れないぴぽ太。そのあおりで寝不足の両親。さらに仕事が多忙でタクシーの深夜帰宅が続き、ただでさえ眠れないぴぽパパ。今月は多忙のさらなる山がやってくるという事で、仕事の他に家族が気がかり、となるよりはいっそ私が子供を連れ実家に緊急避難してしまおう~という事になりました=≡ヘ(* - -)ノ でもって、荷造りして宅配便で送った直後の先週金曜に。。。ぴぽ太が高熱を出して2日寝込んでしまったのです。ようやく良くなったと思ったら、今度はくれ太にうつり下痢ぴーぴー、微熱、咳、鼻水鼻詰まり。ぴぽ太は2日後熱がぶり返してしまい、結局具合の悪い二人を看病。そんな私も、こんな時に戻ってきてしまった生理(おっと、殿方も読むのに)と飛散ピークを迎えた杉花粉、蓄積した寝不足にフラフラ。おまけに1週間ほど滞在するつもりで荷物を豪快に送ってしまったため着る物にも事欠く始末。「か、数子...大殺界ってこういう事か」ΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓と、知らず呟く毎日でした。でもってくれ太はまだ下痢ぴーですが、ようやくぴぽ太が平熱に戻ったのでこれを書いている次第であります。。。。あ~、ホントに倒れずに乗り切れたのがウソのよう。この数ヶ月の辛かった状況を踏ん張れたのは、ぴぽパパ母さんを始めとする周囲の皆さんのおかげです(T人T*)本当に人は人に支えられて生きてる。一人では生きられない。「いいか、人っていう字はな~」とまた金八テイストに一人ごちる毎日でもありました。そしてそして。もう1つ猛烈に私を助けてくれているものが「ハーブ」!今苦しんでいる人がいるとしたら少しでも手助けが出来たらと思い、これは、次のエントリーに登録しますね。(楽天の入力文字数制限なんてあったかなぁ;;)私達夫婦を助けてくれたもののもう1つにバナナ酢があるのですが、これはまた別の機会に。(興味ある方は検索してみて下さい。作り方簡単・安価なので試してみたい方はお気軽に)そんな訳で色々あるけど何とか元気にしていますっ\(o⌒∇⌒o)/ちょっと前の画像ですが、兄弟こんな具合です*皆さま、どうぞ風邪に気をつけて元気でいて下さいね♪
2008年03月20日
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6月12日、無事男の子を出産いたしました。予定日より10日早く生まれましたが、2966gでとても元気です♪#さすがに妊婦健診で毎回「1週分大きいね~」と言われ続けただけあるr(^0^前回のおしるしのエントリーにコメントをありがとうございました。さすがに余力がなくてご返信はできなかったのですが、病院のベッドで携帯から温かいコメントを読んでじんわり涙してしまいました(・・、)。#現在ぴぽパパから「パソコン極力禁止令」が出ているので、徐々に ご返信させていただきますね。ご返信遅れてすみません。さて11日の昼頃におしるしがあった訳ですが、相も変わらず手前勝手に「夜間の分娩だとぴぽ太を連れていけなくて困るから昼間に出てきて...」「でも、パパがいない時だと不安だから出社する前の朝方よろしく...」と念じ続けていたら、本当に12日の朝8時頃に陣痛らしきものが来ました!が、10時頃病院に行ったはいいけれど、それから分娩室に入る16時まで(もちろんそれでもツライのですが)なかなか強い陣痛が来ませんでした。ぴぽ太の時はぐわ~っと波が強まって一気に生まれたのですが、やはり出産は毎回違うのですね。陣痛を強めるために、廊下をトコトコ散歩して、うお~っと苦しみ。和式トイレのポーズ(いいんだそうですよ~・笑)で、ぐえ~っと悶絶し。陣痛が来る度にパパに「腰さすって~~」と懇願し。陣痛室に用意してあったテニスボールをぎゅーぎゅー握り。(握ったまま)あちこちにバンバン叩きつけて痛みに耐えましたr(^ ^;;分娩室に入ってもこのボールは手放せず(普通はベッド脇のレバーを握る)生まれた瞬間にぶん投げたそうなんですが。ん~何の事かなぁ~(笑)。私がお世話になったのは御茶ノ水のS病院。こちらは先生ではなく助産婦さんが文字通り産ませてくれます。(先生は事前の健診と分娩時ちょこちょこっと後始末するって感じ)心のこもったやりとりで、体位もできる限り要望に沿ってくれて、私は横向きで産ませてもらいました。仰向けの方がガーッと陣痛が来て短時間で済むそうなので、時間効率重視の病院だとこんな事はやってくれないのでしょうね。横向きの場合はゆっくりお産が進むので、会陰切開しなくても自然に出産出来る確率が高いのです。私はとにかく前回の出産後の切開の痛みが酷く(出産より辛かった記憶が...)できる限り自然に生みたいと思っていました。ぴぽ太もいるので帰宅後に影響が少ない方法がいいなとも。結局裂けてしまったのですが(ぎえ~~!書くとコワい!!)それでも私の場合、予後の痛みは切開時の半分以下でした。出産後も助産婦さんが母乳や赤ちゃんのお世話など何くれとなくケアしてくれて、本当に心通う病院という感じでした。#ただし完全母乳&出産直後から母子同室なので、母乳のでにくい方には 若干心的負担があるかも。そしてスパルタに映るかもしれません。 私は幸いじゃーじゃー出るので乗り切れました。夜中の授乳はつらいけれど、授乳室でいつも出会うメンバーとも仲良くなり、何だか体育会系・授乳部という感じ!ご近所の方もいて、一段落したらお散歩ご一緒する約束をしています♪落ち着いた気持ちで分娩、入院生活を送れたせいか、赤ちゃんもとても穏やかであまり泣かずよく飲んで、よく眠ってくれます(ここ重要!)。生後10日で夜4時間+3時間寝てくれたり。。。あり得ない!ありがとう!!ぴぽ太2歳の夜より(この時点では)相当ラクで、本当に癒やしの育児です。 * * *そうして赤ちゃんの名前も決まりました。色々な意味を込めた名ですが、その中のひとつ。私の大好きな初夏の花・クレマチスを由来としている点から、H.N.は「くれ太」にしようと思います(え、センスが、何ですって?・笑)。どうぞよろしくお願いします♪そうそう、最後に。ぴぽパパの実家には春と秋に二度咲く紫のクレマチスがあって、私はいつもこの花が咲くのをとても楽しみにしています。この鉢は春の4~5月に咲くので「くれ太、今年の春は見られなかったね、次は秋に咲くからね...」と思っていたのです。それが!ある朝ぴぽパパ母さんから興奮気味に電話がかかってきました。「咲いたのよ!クレマチスが。この時期に咲いた事はないのに!」くれ太が生まれて約10日経った日の事でした。一緒につぼみをつけて、すくすく育っていったのかもしれませんね。いつも咲くような大輪ではなく小ぶりの可愛いクレマチス。今ぴぽパパ姉さんが押し花にしてくれているところです(^ー^* )
2007年06月27日
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いよいよ臨月。現在38週です。今日の昼前に「おしるし」が来ました。ぴぽ太も38週で生まれていて、お腹の赤ちゃんは既にぴぽ太が生まれた時と同じ位の目方。私のお腹に至っては当時より数段膨れ上がっています。もういつ生まれてもおかしくないねーと言いながら何日も経過しています。 * * *土曜の夜、ぴぽパパが寝かしつけてくれる間お風呂に入っていると、ぴぽ太の泣き声が聞こえてきました。後から聞くと「赤ちゃんを産む時、ママは1週間入院する事」を初めて知り、泣いてしまったのだそうです。「ママが赤ちゃんを可愛がってる間、ぼくが哺乳瓶の用意をするから心配しないでね」「ぼくはお兄ちゃんだから可愛がらなくても大丈夫だよ」「ママが苦しかったらいつでもティッシュで涙をふいてあげる。抱きしめてあげるからね」いつでもいつでもそんな風に言って私を励ましてくれていたぴぽ太。年頭に反抗期はあったけれど、赤ちゃん返りもなく(出産後なのかもしれませんが)、大きなお腹の間一度も「だっこ!」とせがむ事もなく、赤ちゃんの誕生を心待ちにしてくれた子が。何とも切ないです。。。日曜の夜は私が寝かしつけたのですが何と2時間もかかってしまいました。「ママの事が心配で眠れないよ」(以前に自宅出産を扱った番組を見て出産が痛みを伴う事をよく知っているのです)と言って、私のお腹をなでてくれます。ちょっとでも咳をすると小さな手で一生懸命背中をさすってくれます。「ママが苦しいといけないから病院の人にティッシュを渡しておくから」(「自分のいない間は病院の人に涙を拭いてもらって」の意。)「ママが苦しかったら僕とパパは飛行機みたいに飛んで病院に行くから」いつもは隣同士のベッドで(間には柵あり)手をつないで眠るのですが、この日はぴぽ太のベッドで抱き合いながら眠りました。やっとやっと眠ったかなぁと思うと「ママ、どこにも行かないでね」と手を強く握られ。途中でぴぽパパが助けに来てくれて、ぴぽ太の大好きな「3人川の字」になれた事に満足したのか、ようやく眠りに付きました。2時間。眠り下手の我が子ではありますが、多分最長記録です。すごいパパっ子のぴぽ太。私の産褥期は大好きなあやや姉(私の姉)が手伝いに来てくれる事を知り「ママ、早く産んじゃいなさい」と言っていたぴぽ太。私の扱いは結構ないがしろで、時々ヤキモチやいたりしてたのにr(^ ^;;「パパがいるから大丈夫だよ」と言っても、「でも僕はパパとママが両方いないとダメなんだよ」。「あやや姉さんが来てくれるよ。楽しみにしてたでしょ?」と言っても、「ママが一緒にそばにいなきゃ寂しくてダメなんだ」と。「ママはいるのが当たり前」だと思ってたんでしょうね。。。少し前は出産後の家事育児のあれこれや、家庭外の瑣末な事を考えてちょっとブルーになっていた私。そんな事はどうだってよかったんですよね。「あぁこの子の心をもっと大切にしてあげなくてはいけなかった」と胸が苦しく、暗闇でぽろぽろ涙がこぼれました。いつだってギリギリになってそんな風に思う私です。 * * *そんなこんなで、今日の昼前が「おしるし」があった訳です。ぴぽ太はもうすぐ来る何かを感じていたのかもしれません。ぴぽ太の時は夕方におしるし、夜に陣痛、真夜中に入院、明け方出産、だったので(お産の始まりからすると4時間ほど。かなりの安産でした)今回も明日には生まれるのかなぁ。二人目は経過がかなり違ったので、出産も全く違ってくるのかな。ドキドキするけど楽しみです*予定日は22日なのですが、先週木曜の健診で「1.5cmひらいてるねー」(経産婦では早めにひらくのは珍しい事ではないようですね)「週末かもしれないね」と言われ。しかし週末は比較的穏やかに過ぎ去りました。ぴぽ太は「木曜だと思う」と言います。ぴぽパパは「抜けられない打ち合わせがあるから木曜だけは;;」と言い、この週末はお腹を撫でては「もう出てきていいよ~」とお話していました。ぴぽパパ母さんは「水曜に病院に行く予定があるのでそれ以外にして~」と。うちの実家は「16日に法事があって近くに行くから、その日には産んでて」と。(まぁ何度も来るのは確かに大変だろうけどさぁ・笑;)そして私は、週末は家族でゆっくり過ごして、月曜に最後のチェックをして時間があればマタニティマッサージにでも行きたいなーと思っていたので「この火曜か水曜」辺りがいいなと思っていました。で、本日午前中あれこれ済ませて、マタニティマッサージのお店に電話したところ「金曜まで空きがない」と言われてガックリ;;それまでお腹に入れとくのは無理そうだし...と諦めて、手前勝手にも「もういつ出てきてもいいよ」と赤ちゃんにお話したら、程なくおしるしが来たのです。まったく聞き分けがいいというか何というか。。。様々なリクエストがあってやりづらいと思いますが(笑)、ホント、今は心からいつ生まれてきてもいいよ、と思っています。幸運にも授かった二人目の赤ちゃん。本当に嬉しかった。でも妊娠期には色々な事があり「私に2人の子育てなんてできるの?」とブルーになったり、今後の人生を考えて妙に不安がこみあげてきたりして子供達に本当に愛情を持って接する事ができていたか甚だ疑問です。それらの煩雑な事を、ぴぽ太の涙が押し流してくれたような気がします。何だか今は(すごーくマズイたとえではありますが)お迎えを待つように心穏やかで、ぴぽ太のあれこれをゆったり受け止める事ができます。赤ちゃんが降りてくる「あ、イテテ」もあまりコワくないのです。可愛いものは可愛い。好きなものは好き。何も考えず、生まれてきた子を可愛がってあげたいと思います。そしてぴぽ太を、今まで以上に大切にしてあげたいと思います。次に日記を書く時は良いご報告ができますように。それではまた!#色々心配してくれて、書き込みやメールを下さった皆さま、 心から感謝します。どうもありがとう♪<余談>そういえば不思議な事がありました。夕べ眠る前に、二つの時計が急に狂ったのです。ぴぽ太のお気に入りの山手線目覚まし時計と、キッチンで使っているtimestoneの時計。どちらも10分ほど遅れてしまい、特にぴぽ太の時計は電波時計なのにどうして???と思っていたのですが、どちらも今朝になると元の時刻に戻っていました。うちの中の空気も、何だかソワソワしているのかもしれません*
2007年06月11日
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怒涛のように過ぎていく、そんな日々がようやく一段落したのかな。。。今、そんな感じです。 * * *1月の反抗期の頃に風邪をひいて以来、とっても元気にしていたぴぽ太がお熱の咳風邪で寝込んだのが3月の最終週。(ノ゚ω゚)ノすったもんだの引越しが済んだのが3月の末。o(@.@)oその後ぴぽ太の風邪がうつり&引越し疲れ&大変な腰痛になってしまい寝込んだ4月上旬。щ(゚ロ゚щ)#トコちゃんベルトのおかげで生きてます。妊婦でなくても腰痛持ち必携~。ようやく復活しかけた頃、今度はぴぽ太が水疱瘡をもらってきて1週間近く保育園を休み。/(≧□≦;)\妊婦がうつるとあまりよくないのでちょっとハラハラの日々を過ごし(幸いうつりませんでした。ホッ*)。しかも今年は保育園の役員なので、病み上がりのぴぽ太をぴぽパパ母さんに見てもらって夜の役員会に出たり。。。(〃´o`)=3 いやはや、子供がいると本当に予定を立てて動く事は難しくなりますね。妊娠中にと思い勉強している事があるのですが、その講座も2回続けてキャンセル。お友達とのランチも軒並みキャンセル。勿論マタニティヨガも。現在妊娠9ヶ月、体調を考え量をセーブしている事もあり、仕事で会社に迷惑をかけていないのがせめてもの救いです。さてそうして一段落して。ぴぽパパの夕食がいらない日(ってあんまりないんだケド)を見計らって、ぴぽ太と2人、保育園帰りに夕食を兼ねてデートしたりしています。赤ちゃんが生まれたらなかなか出来ない事だし...と思って。デパートで買い物がてらレストランに行ったり、図書館に行った帰りにフレッシュネスバーガーでパクついたり、とそんなものなのですが(^ ^)私が小学生の頃、学校帰りに母とこっそり(2人の姉に知られると焼きもちやかれちゃうので・笑)レストランでお茶したりお食事した事がとっても良い思い出になっているので、2人時間を楽しむのもいいかなぁと*今日は、昨日から運行が開始されたコミュニティバス、B-ぐる(文京区をぐるっと回るの意)に乗ってきました。今日まで開業記念の無料運行♪乗り物大好きぴぽ太は大喜び!帰ってきてからもずっと「次は~文京シビックセンター前~」とかやってました。寝る前は図書館で借りてきた本を何度も読んで、幸せそうにニコニコ。まぁ反抗期が終わったとはいえ、知能も何も相当(中途半端にr(^ ^;;)育ってきて、口ゲンカも絶えないママ×ぴぽ太なのですが。何だか穏やかな時間も時に味わえたりする今日この頃です。 * * *で。ふと気付くと、1つ大変大きなニュースがありました!ようやく気に入った家に巡りあい、引っ越した事も。結婚してから初めてカーテンやソファなど本当に気に入ったものを選んで置いている事も(これまでの仮の宿りでは極力こだわりを排除)。お祝いにいただいた大好きなオリーブの木がベランダで揺れている事も。みんなみんな私にとっては嬉しいニュースです。でも、やはりこのサイトで、これは書いておかなければいけないでしょう。「夜泣き」が終わりました!!。・゚・(ノ∀`)・゚・。水疱瘡が終り保育園登園するようになり、その日からぴぽ太がぐっすりと眠ってくれるようになったのです。(水疱瘡の前夜は結構夜泣きしました。身体が辛かったんでしょうね)遂に「夜寝る」チャンネルが、ぴぽ太の中でカチャッと合ったのか。引っ越して車の音もヘッドライトの光も届かない、かなり静かな環境で眠れるようになったためなのか(すごく大きいと思う)。ぴぽ太が1人で自分のベッドに寝られるようになったためなのか。(二段ベッドをバラして並べて使っているので、二人の間には柵がある。穴の開いている箇所から手を伸ばして、寝付くまでお手てを握ってます。大きくなったら私が寝ているベッドは下の子が使う予定)本当によく眠るようになりました*他にも、家相の良い家に引っ越せた事。私にとっては動いてはいけない大殺界の真っ最中ですが、家長のぴぽパパの運勢が引越しに最高の時期に殆どの契約が終わっている事。同じマンション内の引越しなので、方位取りの必要がなかった事。ぴぽパパ手作りのお香立てにお線香(もはやお香ではない)を毎晩3本立てて寝ている事。観葉植物を家の内外に置いている事。ちょっと風水に気を遣っている事。などなども、結構効いているのかもしれません。#まだupできてませんが、ぴぽ太は霊がよってきやすい体質と言われており これも相当夜泣きに関わってきていると思われるためです。何が決定的要因なのかは不明ですが。とにかく終わった!終わりました。。。まぁ正確にはこの数年「何をしても泣き止まない夜泣き」というものはそうちょくちょくあるものではなかったのです。が、同じベッドに寝ていたので、その筆舌に尽くしがたい寝相の悪さ、パンチ・キック、寝言、また相当辛かった眠りが浅い時間帯にやってくる魔のお手てもちょもちょくすぐり引っかき攻撃。。。とても熟睡できるものではありませんでした。それを殆ど気にせず眠れるようになったのは本当に大きい。゚(゚´Д`゚)゜。今も寝つきの良い日とそうでない日があったり、寝言を言ってる日もあったりしますが、それはもう個人の性質だったり子供の特質だったりという程度で「夜泣き」を感じさせるものではありません。ぴぽ太、現在4歳半。。。。長かった~。やっとやっと夜熟睡できるようになりました。そして私、現在妊娠9ヶ月。おそらく1ヶ月ちょっと後には、新生児を抱いてまた熟睡できない日々がやってくるのだと思います(笑)。でも今度の子の時は、ぴぽ太の時に培ったノウハウもあるし、色々試してみよう!というちょっと楽しみな気持ちもあるのです。そして何より、どんなにヒドイ夜泣きをしても、生まれて4年半すればまた熟睡できる日がやってくる。それが分かっているのが本当に救いです。二人目の育児は先が見えるので楽と言いますが、こういう事なのでしょうね。まぁ下の子が生まれてぴぽ太の夜泣きが復活する可能性大ですし、下の子の夜泣きが始まって、私がぶーぶー言ってる画も容易に浮かぶのですが;;熟睡できる日が約2週間続いている。こんな事はこれまで一度もなかったので、ひとまずコレでいいです!(笑)寝てくれるようになったら今度はやりたい事いっぱいで、結局夜更かししてるダメ妊婦。「早く寝ないとお腹の子が夜泣きするようになるよ」とぴぽパパにたしなめられているので、もう寝なくては!( ̄▽ ̄;) #妊婦時代の生活サイクルが生まれてくる赤ちゃんの生活サイクルに 大きく関わると言われるため。ではでは、今日はこれでおやすみなさい♪ * * *あ、そうそう最後に余談ですが(てか、寝ろよ)方位・風水話を1つ。ようやく少し一段落した!というところで今週、友人・近子(旅行業務を勉強していた頃の友人。勤務会社名から命名)とマンダリンオリエンタルのランチビュッフェに行きました。#ちなみに前菜ビュッフェ+パスタ+デザート+飲み物で2700円ですが、 少し前からデザートもビュッフェになったようです。 お野菜がとっても美味しく、ただ新鮮な野菜を使うだけでなくなかなか手間を かけていました。スモークサーモンやローストビーフのサラダももちろん美味♪ このコスパならまた来たいなぁというお味でした。(パスタは普通かな?) 休日のデザートビュッフェなどは2ヶ月待ちとの事。平日も予約が安心です。同じく妊娠中の近子と楽しい時間を過ごし家に帰ったのですが、何だかやけにくたびれて精神的にもイライラする。リフレッシュしてきた筈が。。。タマゴが先かニワトリが先かは分からないけれど、ぴぽ太も何だか不機嫌で言う事を聞いてくれない。その夜はとても険悪で、自己嫌悪の辛い時間でした。アレちょっと前にコレに似た感覚を感じたなぁと思い起こしてハッとしました。実は先週末も日本橋に行ったのです。#ぴぽパパの陶芸の先生が三越に作品を出されているのでご挨拶に。この時も私はくたびれる、不機嫌になる、ぴぽ太は珍しくグズる(直前御茶ノ水のご用まではとても良い子だったのに...)ぴぽパパは判断が鈍る、と散々;;私にとって今、日本橋が鬼門なんだろうなぁと思います。占いやマジナイ事に重きを置いているつもりはないのですが、時々こうやって「あーやっぱり」と実感する事があります。全ては自分の努力と行動次第、とは思いますが、こういう知識も備えておくと自力以外の運勢も味方してくれるのかなぁと思います。ちなみにぴぽパパはこういう話、大嫌いなんですけどね~(^~^;;あ、怒られるから早く寝なくちゃ!!(笑)
2007年04月27日
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目が覚めたらホワイトデーのお返しのマドレーヌがおいてあって美味しくいただきながら仕事してます。この時期いつもサンタになってくれるぴぽパパです。感謝です(*^ ^*)今年のバレンタインはオレンジ風味の生チョコを作りましたが、美味しくできて家族ではぐはぐあっという間にいただきました。(お酒が入ってるのでぴぽ太にはロシェをプレゼント☆)...なんて。あれ?結構古い話題だったり。。。やっぱり、また時間があいてしまいましたねーr(^ ^;;妊婦関連や月末に引越しを控えている関係で「今日は仕事だけの日」という事がほとんどなくなってしまい、なかなかnetにもつなげません。最近の出来事というと...妊娠7ヶ月に入ってドガンと体重増加し、落ち込んで(- -|||少しでも歩く距離を稼ごうとした帰り道、撮影中のいのっち(V6)と30cmのニアミスをしたり☆中学時代の友人・黒子(黒ばっかり着てた)の8ヶ月の赤ちゃんに会ったり、司書子さんの下の赤ちゃん(これまた8ヶ月)といっぱい遊んだり♪仕事してヨガに通い、時間やりくりして週1は友達と会うようにしています。 * * *こんな風に書くと、相変わらずお気楽に生きてるような感じなんですが(笑)。いやー。大変でした~ぴぽ太の反抗期!家族の病気が自分にもうつってしまった事もあり、1月の終りはホントこの世の終りのように苦しかったです。(大げさでスミマセン)実はこの頃、精神的にあんまりキツくてちょっと鬱っぽくなってしまいました。「ママが死んだらどうしよう」心配して泣きながらそう言っていたあの可愛い口が「死ね」という言葉を使うのです。どう言ってもいつもの素直なぴぽ太が帰ってこなくて「ママは悲しくて泣いちゃうよ」そう心を話すと「泣けば?」という返事が返ってくるのです。ショックでショックで、泣いたり怒鳴ったりしてました。(相変わらずバカっぽいほど真っ向勝負してますね;)で、その後どうなったかと言いますと、結局時期がやってきてぴぽ太の反抗期はコロッとおさまってしまったのです。もちろん宥めたりすかしたり、懇切丁寧に物事の良し悪しを教えたり、ダメだと分かると部屋にこもったり(私が。家から追い出す事は出来ないので逆に私が避難した訳です...・笑)正直手をあげる事もありました。夜中にお互い泣きながら布団で抱き合った事もありました。そのどれが心に響いたのかは分かりませんが、ある朝気付くとぴぽ太は1人でお着替えをしていました。何も言われなくても着替えてくれたのは初めてで、もちろん物凄く褒めてあげました。それを契機に反抗期は終わりました。そして何だかちょっとお兄ちゃんぽくなったぴぽ太が現れたのです。可愛い可愛い息子が帰ってきてくれました(T T) * * *しかし。本当に大変な日々でした。まぁ時間にして考えれば2週間にも満たない期間なんですけど。看病疲れ+自分の体調が悪かったせいもあり、そのほんの短い期間で、私ときたら心を病んでしまったんですね。まったく身体と心は直結しているのだなと思います。健康なら何て事ない状況が、こんな時はホントに堪えます。ちなみに私は近しい人が軽度鬱になった事があるので何となく分かるのですが、私も間違いなく鬱に足を突っ込んでました。「誰にも会いたくない」「誰とも話したくない」「遊びに行くのも面倒」。この楽しいこと好きな私が。何だか疲れて疲れて何もする気が起きなかったのです。今回元気になれたのは、もちろんぴぽ太が思いのほか早く反抗期を脱してくれたおかげです。その他にも家族の助けや、ママ友達の「私も大変だったよ」という同意の声も大きく私を助けてくれました。でもそんな中「これは!」という物と出会ったのでご紹介しておきますね。 * * *それは、ぴぽ太が自分から着替えを終えてくれた翌日のマタニティアロマ講座。一段落した?とはいえぴぽ太の事で精一杯で、お腹の赤ちゃんに意識もいかず、妊娠期間を楽しもうという気持ちも出ずに、正直無心に受けたこの回の講座。「ほんの参考」程度に話が出たフラワーエッセンスになぜか強く惹かれました。フラワーエッセンスとは、花のエッセンス(エネルギーの特性)のみを水に転写したものです。花のエネルギーがもつそれぞれの性質が、人間の感情や精神のパターンと呼応し、ショックやトラウマから生じた心のバランスの乱れを調整し、癒してくれます。体調というより、心を平常に戻すお手伝いをしてくれる、という感じでしょうか。で、私はディレクトリの中の、下記の部分に目が釘付け。* * * * * * * * * * *「リバイタライズ」■エネルギーを取り戻すために「責任が高まり疲労がたまったときに強さとエネルギーをもたらし、消耗したシステムを回復してくれます。気分が沈んでいるときには頻繁にとってください」オリーブ、エルム、オーク、クラブアップル、ホーンビーム、ウォールナット●例えば:衰弱、燃え尽きた、働きすぎ、気にしすぎ、緊張、女性の周期的な落ち込み、消耗、起き上がる事ができない、圧倒されている、立ち直れない、沈んでいる、臆病、弱っている、意気消沈、行詰まっていると感じているとき。* * * * * * * * * * *も~~私のために作ってくれたの???という感じで、迷わず講座の帰りにショップに寄って購入しました。(仕事柄、電磁波による感情のストレスを緩和する「エレクトロ」も購入)これは飲み物に数滴たらしていただくものですが、アロマオイルやハーブティと違い香りや味を楽しむものではありません。(ちょっとしょっぱいアルコールという感じかな~)家に帰って早速飲んでみました。結果!これが私にはかなり効果的だったようなのです。もちろん身体が風邪の回復期に向かっていて、元気になる時期が来ていたのかもしれません。ぴぽ太の反抗期が少しだけ一段落したためかもしれません。それでも。「叱る」より「怒っている」と言った方が当てはまる???と自己嫌悪していた自分の態度が少し変わった気がするのです。もちろんその後数日も相変わらず無茶苦茶な事も言いましたし、その度に私もカッカしてはいたのですが、何となく余裕が出来たような。実はこれを服用するようになってすぐ、おぉっ!!と思う事がありました。ここ数年、どうしてもうまく交流できないな...と思っていた人と30分も和やかにお話する事ができたのです(=^ ^=)私は「苦手意識を持つ事」がとても苦手です。「ダメだ」と思ってしまう事によって、悪いスパイラルに落ちていく道筋を自分でよく分かっているので、どんなに合わなそうだなぁと思う人とでも話をします。でも、今回久々に「ダメ」なんだ~。。。と思い数年過ぎてしまったのです。それが。エッセンスを飲んだ翌日にこちらから声をかけてうまくいって。仲良くなるかどうかは別として、普通に和やかに接する事ができたのが嬉しい!そして「人と話すのも億劫だった」自分から、いつもの自分に戻れた事が。。。フラワーエッセンスのおかげかどうかは分からないけれど、話の内容が「反抗期」だった事もあって「あぁ、世の中ムダな事なんてないんだな~」としみじみ思わされた出来事でした。今後、出産、2人の子育てでパニックになったり人と会えずに鬱っぽくなったりという事が容易に想像できるので、その時はさらに上いく「S.O.S」を使ってみようと思っています。(使わなくて済めば何よりですけどね)アロマやハーブに興味があって体質に合う方なら、薬に頼る前にこういう手段もあるなぁと思い、ここに書きとめておきます*
2007年03月14日
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当たりました~♪ずーっと気になっていたフレンチのお店に行った時の事です。ランチの最後にガレット・デ・ロワをいただいたのですがこれが大当たり♪♪可愛い可愛いサイドカーのフェーブが入っていて感激です。当たった人には1年間幸運が続くとも言われているので大切に取っておこうと思います。妊婦は運がいいといいますが、この間もマックグリドル(朝マックの新商品)1個当たったし(笑)春から縁起がいいな~と嬉しい気持ちです。■「オ・デリス・ド・本郷」 このお店はグルメブロガーにも高評価で、割と近所だからいつか行こうと 思っていたのですが、ようやく!来訪が実現しました。 「聖護院蕪と海老蟹のラビオリ仕立て」「エゾ鹿の煮込み」をいただきましたが、 あ~久々に来たーー!という程、感性にぴったりのフレンチでした。 ご一緒したこあらママさんのご子息・こあ郎くんのお誕生日が今月なので 小さな声でママに「お誕生日おめでとう」と言ったら(因みに子連れではない;) デザートに「Happy Birthday」のチョコプレートが。。。 「(ママの誕生日かと)勘違いですみません」と恐縮されてましたが、 何て細やかで素敵なお店だろうと感動しました。 味だけではない、ホスピタリティの溢れるお店。常連化決定です* * * *そんな今日この頃、5ヶ月とは思えない程お腹がふくれてまいりました。(ぴぽ太の時の7ヶ月に該当する出っ腹具合。一度ふくらんだ風船はよくふくらむって奴ですかね。...フッ(T-T* )仕事頑張りつつ、マタニティアロマの講座に通ったりして、なかなか充実した日々を送っております。先日、講座の前に時間が出来たので水天宮にお参りに行ってきました。「戌の日」ではないのでお宮はガラガラ。快適にお守りをいただいてニッコリ。(ぴぽ太の時は「戌の日」大混雑の中、祈祷まで受けたのです。。。)帰りは大好きな柳家が珍しくあまり行列してなかったので、鯛焼きを買っていきました。(あ、勿論うち一匹はその場でいただきました。うまっ!)さてその夜の事です。ぴぽ太は鯛焼きを食べるのが初めてなので「こんにちは、ぼく鯛焼き」「ぼくのお腹には美味しいあんこがいっぱいだよ」「食べて~♪」などと腹話術しながら(バカ)デザートタイムを迎えたのですが。何だかぴぽ太のノリが悪い。二人で一匹を食べていたのですが「どこから食べる?」の問いにも「おなかかな」などとマイナーな答え(頭か尻尾だろう普通)。結局尻尾からいただいたのですが、たまに口に運んでもちびちびかじるだけで、あまり反応がない。で、最後に顔を食べようという段になって「お目めは食べられない。可愛そうだもの」と言い出したのです。どうやら腹話術のせいか鯛焼きにかなり親近感を持った様子。「わかったわかった」と答え、こっそり頭の部分をいただきました。それからしばらく経って、ぴぽ太がしくしく泣き出しました。ハッと気付いた時にはもう号泣・゚゚・(≧д≦)・゚゚・「鯛焼きくんが死んじゃった。食べられて可愛そう。ママはひどい!」と、怒り泣きしているのです。「鯛焼きくんは食べてもらうのが一番嬉しいんだよ」「食べてもらえなくて固くなっちゃったら悲しいんだよ」などと言っても頑として受け付けません。最後にはもうどうしようもなくなって「だったらおめーの好きなアンパンマンはどうなんだ。顔を食べさせて、無くなったら新しい顔付け替えるんだぞ。かなりシュールな世界だぜ」と(心の中で!)やさぐれていると、ちょうどぴぽパパが帰ってきてくれて助かりました。は~~。。。まいったまいった。こんな事になろうとは。 * * *実は最近のぴぽ太、「死」に対して過剰反応するのです。あれは去年の11月、4歳になったかならずかの頃。「お母さんといっしょ」で「ありがとう お母さん」という歌が流れました。母子の関係をしみじみと歌った良い曲なのですが、これを聴くとぴぽ太はなぜか盛り下がるのです。ある時「お母さん 大きくなれば お母さん いつかさよなら」という歌詞を聴いて「どうしてなの?」と真顔で聞いてきました。「あ~、“大きくなったらお母さんよりももっと大事な人が出来るから今度は一生その人と一緒”って事なんだよ」と答えると「ぼくはイヤだ」と言ってテレビを消してしまいました。以降「この歌がかかるから」と番組自体を嫌いになってしまったのです。その後、図書館で借りてきた「スタジオジブリ」のCDのリーフレットをじっと眺めて「この人たちのお父さんとお母さんはいないの?」と聞いてきました。そこは「火垂るの墓」のページで、清太と節子が二人でカキ氷を食べている場面のイラストが使われていました。全くストーリーを知らない筈なのに、と舌を巻きながらも、「うん、そうだね。戦争で死んでしまったんだね」と答えると「じゃあこのカキ氷はお兄ちゃんが買ってくれたんだね。。。」と、しんみりつぶやきました。それ以来、このCDの「トトロ」から先は聴かれる事がありません。(「トトロ」の後が「火垂るの墓」の“はにゅうの宿”なのです)そんなある日、ぴぽ太が溶連菌にかかり熱で寝込みました。なおりかけの時期に夜寝かしつけていると、何かの話からぴぽ太が「パパとママはしまないでね(死なないでね)」と言い出しました。「大丈夫だよ、ママは強いから死なないよ」と言っても、どんどん不安が膨れ上がるようで「ママがしんだら、ぼくと離ればなれになったらどうしよう」「ぼくは1人ぼっちになってしまう」「戦争なんていやだ」「病気にもならないで」「しまないで」「もうあの歌(ありがとう お母さん)は聴きたくない」とブルー度が増していき、ついには号泣してしまったのです・゚゚・(≧д≦)・゚゚・私は慰めつつ、何だか感動してしまいつつ、あっけにとられるばかり。この時もタイミング良く、パパが帰ってきてくれて助かりました。最近のぴぽ太は「早く結婚式がしたい」「パパとママと結婚したい」などと可愛い事を言ってくれて、ちょっと前にお友達にシフトしていた想いがパパママに戻ってきている感じです。赤ちゃんが生まれるのを今か今かと心待ちにしてくれているのですが、敏感に何かを感じ、少々甘えっこになっているのかもしれませんね。(プチ赤ちゃん返り?)突然のブルーっぷりに戸惑う事もありますが、とても大切な事なので「死」については少しずつ教えてあげたいと思います。それから「これ以上どう可愛がれっちゅーの」とも思いますが、もっともっと甘えさせてあげたいと思います*<後日談>ここまで読むみ返すと「ぴぽ太め、なかなか愛い奴」と思うのですが、そうはうまくまとまらない。なぜやくざママが出動するかの小噺を1つ。先週プチ里帰りをしていた時の事。大好きなあやや姉(私の下の姉です。すみませんアホな仮名で)にいっぱい遊んでもらったのですが、仕事でフッといなくなってしまった時がありました。それが納得いかず、憤懣やるかたなく、私がちょっとこぼしたお茶がぴぽ太に(ほんの数滴)はねた事に怒り、ヒートアップし。何と。あろう事か。「もう死んでほしい」そう言ったのです。私に。。。冷静に考えれば「あぁ保育園で誰かがそういう言葉を使うのかな?」と思いたしなめる事もできたのでしょうが、何しろ三十路まで生きてきて、誰かに「死んでほしい」なんて言われたのは初めてで。しかも相手が自分の息子で。私はどうしたのかって?泣きながらぴぽ太を叱り付けていました。(その後甥っ子が「ご飯だよ~」と呼びに来てくれるまでフテ寝)ぴぽ太もとても反省したようで、以降そんな言葉は使いませんがショックだったなぁ。こういう事もあって「死」について慎重に教えてあげねばと思うのです。はい。
2007年01月25日
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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!。。。って、おいおい何だよ今さら正気かい? ┐(´д`)┌ヤレヤレそんなご感想もあろうと思います。本当にご無沙汰しました;体調不良が始めの理由とは言え、不義理をしてしまい申し訳ありません~亀足亀足と言いつつ、3ヶ月も間が空いてしまったのは初めてです。この間「ぴぽ太4歳の誕生日in横浜」だとか「出産以来初・母子だけで里帰り」だとか「大好きな京都へ♪子連れ旅行」(下記photoご参照を*)だとか「本格的にアロマにはまってきたー!」とか、「ぴぽ太X'masケーキ飾りつけ初体験」とか「寝正月in旦那の実家(おいおい、どんな嫁だよ)~横浜中華街」etc.etc.本当に色々ありました。(ぜぃぜぃ...)でも、一番大きい出来事は「二人目ができた事」、です*(=^ ^=)今回、初期に出血してしまい切迫しかけた事、前回はあまり気にならなかったつわりが結構ひどかった事もあり、安定期に入るまでは周囲の皆さんにはお知らせしませんでした。#そういう事全然気にしない馬子、色々気遣ってくれるおっぺけ2号酒子 (大阪住いはどうだ~)には初期から話していたのですが。そしてようやく5ヶ月「安定期」という段になりましたので、こちらでもお知らせいたしますね。妊娠初期がそんな調子で、その後も眠い眠い星人で(由布院の旅の頃はすでに「あ、いるな~」と思っていたのです。だから眠かった...)、通常のヨガには通えなくなり身体の不調が酷くなり、その上家族が風邪だの溶連菌だの病気続き。趣味のnetはとんとご無沙汰でした。そして自分はどうも黙っていたり、ごまかしたりするのが苦手な質で、皆さんが「病気?」と優しく心配して下さるのに本当の事を言えないのが心苦しく、それで足が遠のいたという理由もあります。それでもちょくちょく覗いたりメッセージを残したりして下さった皆さん本当にありがとうございました。ツライなぁ、もうやめてしまおうかなぁ、と思う事もあったのですが、結局書いてるのは、そんな皆さんとつながっていたいからです*えー、そんな訳で6月には出産の予定です。ぴぽ太はついにお兄ちゃんになります(^0^)/☆最近の彼は「ぼくの赤ちゃん早く会いたいな」と優しくお腹をなでてくれたり、「ぼくが赤ちゃんのお父さんになってあげるからね」などと突然真面目な顔で言ってくれたり、ジ~ンとさせられる事しきりです。口答えもスゴイので、黄体ホルモンばりばり全開の妊婦がヤクザママになる回数も半端ありませんけどね~~(^ ^;)ゞこの数ヶ月で急に大人っぽくなってきたぴぽ太のあれこれも、徐々にupできたらいいなぁと思っています。実は2ヶ月ほど後に引越しも予定しており(と言っても同じマンション内)仕事もある程度前倒しになったりと、ますますバタバタする予感満々ですがまたポツポツ更新していけたらなぁと思っております。皆さま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします*
2007年01月10日
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ちょっとご無沙汰で書きたい事がいっぱいです。由布院、阿蘇を旅してきた話。運動会。ぴぽ太の自転車。お気に入り絵本の事。しかし、九州を旅して規則正しい生活を送ったおかげなのか夜になると眠い眠い病の私。ぴぽ太と一緒に10時就寝してしまう事も少なくありません。また時間やりくりしてヨガに通ったりしているので、なかなかnetにつなぐ時間が作りづらくなっています。で、どれ書こうかな~と思っていたところで、昨日何もかもが吹っ飛ぶような衝撃があったのでネタはこれになっちゃいました。 * * *保育園のママにとってもキレイな方がいます。仮にキレ子さんとしましょう(超そのまんまだぜ)。いつも身奇麗にされていて、どんな時でも「VERY」から抜け出してきた様なファッション。それが嫌味じゃなくてとてもセンスがいいのです。メイクもしっかり派で、アイシャドーやチークの類を独身時でさえ使わなかった私から見ると、ちゃんとしてるなぁ!と毎日驚かされます。しかし何よりツヤがあり透き通るような肌がとっても魅力的なのです。例えばメイク過多の方って何か浮いるなぁ、というか肌と馴染んでない???と思う事があるのですが、彼女は綺麗色のメイクもしっくり馴染んでいます。27歳位かな。まぁ行っても29歳?いや~若いって素晴らしいね!など、おじさんテイストに頷いていたんですが。何と彼女。。。。37歳だったのです!ウソっ年上!?((((」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」もう、ホント、そうですね、あえて古典で表現するとガチョ~ンって感じでした。他に言葉が出ない。最近ママはホント皆若くて素敵な方が多いので、37歳でキレイというのはそんな珍しい事ではありません。実際私のママ友は皆美しく年を重ねていますし4つと6つ離れている二人の姉も実年齢からかけ離れています。ただ彼女の場合、最早レベルが違うというか何というか十和子塾な感じというか。(動揺のあまり何言ってるか自分でも分からない)''((;°°)オロオロ。。。思えばしっくりくる服装もメイクも自分に合うものをよく知っているからこそ。誰とも仲良くできる気さくな雰囲気も長く培った社会性がそうさせているんだろうなぁ。。。と、今ならそう思えます。いや~しかしコレ下半期ナンバー1の驚愕だったかもしれません。27と思っていた人が37って...┏(_□_:)┓アンチエイジングの鑑を見た気分。素敵に年を重ねればそれが外見に表れると、あまり自分の年齢やアンチエイジングに重きを置かない性質の私にさえ、彼女は大きな衝撃を残しました。 * * *しかし女性ってホントに実年齢じゃないですね。20代では勢いで何とかなっていたものが30代に入ると変わってきます。それは独身も既婚もママになった人も皆同じ(と、自分と周りを見て思う)。規則正しい生活と食、運動、前向きな心そして「他人の視線をいつも意識する」心持ち(これって社会性の一端ですね)。これがあるかないかで、30代から先は健康的に美しい人とそうでない人の差が崖から転がり落ちるように開くなぁと実感します。書いてて猛烈恐怖なのですが( ̄Д ̄;)逆に言えば生活次第で時間の流れ方は個々人によって違う、という事になりますね。例えばヨガでは鼻から吸って鼻から吐く深く長い呼吸法を取ります。人生で呼吸する回数は決まっているという話もあり、そうなると浅く呼吸する人は早く、深く呼吸するゆっくりと年を取る事になります。そういえば以前「あるある」で深く呼吸する事でかなりのダイエット効果が!なんていう実験もやってましたね。とにかく楽しくない事、ムリに根を詰める事は長く続けられない私。ヨガや呼吸法、旬の安全な食材を使う事、時には思い切って早寝をする事、在宅勤務だからといってあんまりテキトーな格好をしない事(笑)、これをなるべく意識して続けていきたいなぁと思います。崖の登り降りができる30代のうちに気をつけて素敵な40代を迎えたいもんです。はい。<由布院いろいろ>■辻馬車でパカパカ湯布院の町を散策。のんびりいい気持ちです。■厳選に厳選を重ねて決定した宿は「旅想ゆふいんやまだ屋」。 お料理が最高です!!湯布岳を望む露天風呂やスタッフのホスピタリティも◎! これまで本当に色々な宿に泊まりましたが、温泉宿の中では5指に入ります。 詳細はこちら■「音楽」がテーマのミュージアム「artegio」。 展示もさることながら、建築美が素晴らしい。 DININGのイタリアンは東京でもなかなか巡りあえないセンスの良い美味しさ(^ ^)
2006年10月11日
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今朝ぴぽ太を猛烈に叱ってしまいました。まぁ思い返せば些細な事なのですが、寝起きの気分が悪くてグズグズのぴぽ太がスープをこぼし、よごれたパジャマを脱ぐのをイヤがり、挙句の果てに「ママが服を着せてくれない」と訳の分からん事をぴぽパパに告げ口し、やくざママが出動した(-_-メ)とまぁこんな具合でした。本人にはそのつもりがなくても(多分物事の一部分だけを切り取って話しているだけ)「ウソ」をつかれるのがとてもイヤなもので、つい強く強く叱ってしまうのです。ヨガやっても、ちょっと気分転換しても、なかなか自分を成長させたり冷静な心を保ったりするのは難しいモンです。。。さて朝ばったりこあ郎くんと会って一緒に保育園に行きました。そして「昨日ね」とこあらママさんが教えてくれたお話があります。風と雨が強く、登園時傘を握る手が冷えてしまったこあ郎くん。保育園でぴぽ太が「冷たいね」と気づき、こあ郎くんが「雨で濡れちゃったんだよ」と答えると、「じゃあぼくはあったかいからこうしてあげる」そう言って手を握って温めてあげたんだそうです。。。。絵本のワンシーンみたいじゃないですか?(お手てがちんちんに熱くなっていた訳じゃないでしょうが・笑)こあらママさんは「ぴぽちゃんに、ありがとうって言っておいて」と言ってくれましたが、こちらこそそんな話を教えてくれたこあらママさんに感謝でいっぱいでした。家族以外からそんな風に息子の事を知らされると、ハッとさせられます。いつもながら分かってはいるのだけど、言葉尻や、ちょっとしたふざけで目くじら立てちゃダメですね。本質を見つめてあげないと。。。まぁこう思っても、また我忘れて怒り反省しの繰り返しなのでしょうけど。少なくとも今日ぴぽ太が帰ってきたら、いっぱい遊んでいっぱい話をしようと思います。<余談>ぴぽ太に戦隊物の芽生えがあります!週末横浜に行った時、みなとみらいで大道芸を見て楽しみました。そこで見た頭つるつるのおじさん芸人(剃ってるんだそうです・笑)。「ハンガーマン!」と叫んでハンガー(クリーニング屋さんがくれる細い針金のもの)を顔に装着します。そしてそのままジャグリング(笑)。スゴイ芸の数々をサラリと、そして笑いの渦に巻き込みつつ披露してくれます。ぴぽ太も相当お気に召したらしく最近「ハンガーマン、キャッチ!」などとポーズを取るのです。結構決まってるのがおかしい。今にハンガーに顔入れて菱形にひしゃげさせたりするんだろうなぁ。。。(⌒▽⌒;しかし芽生えがウルトラマンやマジレンジャーではなく「ハンガーマン」なのがいかにも私の息子っぽいです。まぁハンガーマンは敵と戦わないので、マネしてキックやパンチが飛んでくる事もなさそうで助かります。#今調べたら結構有名な人みたいですハンガーマンさん。
2006年09月15日
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大好きな秋になって、雨が降っていてさえほっとする気分の毎日です。淡々と生活を楽しんでも秋って何故だか気持ちいい。明け方巻きついてくる湯たんぽマンぴぽ太の熱気で目が覚めなければ、さらにさらに快適なんだろうな~朝までぐっすり寝たいな~(T▽T)さてさて、気合入れて洗濯機回したら、何故かラベンダーのオイル瓶が紛れ込んでて半分残ってたのがパー。あ~らたっぷりの洗濯物がどれもとってもフローラル~♪r(^ ^;;という事件があったり。司書子さんのおうちに遊びに行って、7月に生まれた新生児ちゃんを抱っこさせてもらって幸せかみ締め(人見知り前だからフツーに抱かせてくれる♪)いっぱいおしゃべりして楽しんだり。普段は快便男のぴぽ太が猛烈な便秘になってしまい、生まれて初めての下剤、カンチョー、森本先生フィンガーの洗礼を受けたり(あぁっ一生付いて行きますっホントにありがとうございました~ヘ(T-T*ヘ)。そんな今日この頃(笑)。一つ新しい事にチャレンジしました。綿本ヨーガスタジオに通い始めたのです♪ヨガ自体は家でぽちぽちやっていたのですが(ダイエットヨーガ...( ̄▽ ̄)ちゃんと習うのは初めてです。もう数ヶ月前から「やるぞやるぞ~」と思っていたのですが、体調崩したり足を怪我したりして延び延びになり、この度遂に決行しました。私が受けたのは90分一枠のプログラムで身体をほぐし様々なポーズをして、最後の15分は横になり波の音を聞き瞑想(リラックス)するといったものです。ソフトヨガのコースなので(パワーヨガの大家のスタジオなんだけど。。。体力はともかく身体硬すぎてですね、えぇ)さほど難しい事はしないのですが、日常生活にはあらぬポーズ満載でかなりのストレッチ感です。翌日、首の後ろ、肩甲骨の周り、おしりの横、太ももの前面など、滅多にならないところが筋肉痛になり、「をぉっ」と思いましたw( ̄△ ̄;)wしかもプールの後のような気だるく気持ちのいい疲れが全身に。これはいいです~。在宅勤務で運動不足になりがちなので家で毎晩ヨガや運動を心がけているのですが、自己流だとやはり無意識に楽なポーズになってしまうのです。それじゃ意味ないのに。しばらく通って効果的なポーズを叩き込んでしまおうと思います。プログラム以外に気に入ったのが「あんまりお洒落じゃない」ところです。何しろ有名な綿本先生のこれまた人気のスタジオなので、どんな感じかなと思っていたのですが。。。京橋の裏通りの古いビル(私より年上かも、あの建物は)。ロッカーも事務用の色気のない代物。とにかくチャラチャラしてないんです。でもちゃんと清潔で、ちょっとアジアンな雰囲気を醸すようにコーディネイトしていて、悪くありません。スポーツジムでよく見る、暇をもてあました人がロッカールームでトグロを巻いている、ひたすら噂話をしている、古株が幅を利かせている、といった雰囲気が(少なくとも私の行った時間帯では)皆無なのも嬉しい。また子供がいてホントに助かるのが「チケット制」である事。日時指定レッスンの場合どうしても数回はムダになりますよね。しかも予約制でキャンセルするとチャージがかかるようなシステムと違い全くの予約不要なので、これまた急な子供の病気で...とヒヤヒヤする事もありません。そして、怪我や病気、妊娠の場合にはチケットの期限をきちんと考慮してくれるので安心です。そして回数多めのチケットを購入したので割引率がよく、一回のレッスンはほんの2000円ほど!90分のレッスンでこの値段なら言う事なしです。#いえ私、回し者ではないのですが、あまりに快適なシステムなのでr(^ ^ 実は以前、渡○絵美さんのスタジオに通おうかなと思った時期があったの ですが、もしかして会社一人でやってるの?HPはちゃんと稼動してるの? (≡д≡)というような微妙な対応で体験すら受けなかったのです。場所もほぼ銀座なので、散歩がてら出るだけで私にはとても良い気分転換♪出来る限り週一ペースで通って、慣れてきたらソフトヨガ以外のコースも受けてみるつもりです。ゆったりリラックスして、楽しく鍛えて健康になりたいなー*でもって余分なお肉を落としたいな!!!(←主眼?)<覚書その後>「全公立小で“放課後教室”…共働きには時間延長も」の件ですが、夕べのNHKニュースを見たら、お隣の豊島区ではすでに試みが始まっているのですね。放課後の校庭でおじいちゃんが小刀で竹とんぼを作ってくれて、子供達が喜んで飛ばしていたり、素敵な光景でした。ただ子供を見てくれる人員(ボランティアや大学生、保育士の資格を持つ方々)が不足しているようです。先日のYAHOO!ニュースでは団塊世代で大量退職する教員を当てにしているようでした。うまく軌道に乗っていくといいですね。NHKでも「全国で実施する予定」としっかりアナウンスしていたので、ガセではなさそうです。ほっε-(´▽`)
2006年09月11日
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保育園は夏休みがありません。私達夫婦もこの期間特に夏休みというものはありません。それも何だか寂しいなぁ。。。という事で、三日間保育園をお休みして土日と合わせて五連休、ぴぽ太に夏休みをあげる事にしました。#こういう時、仕事の調整のしやすい在宅勤務はありがたいです。こんな塩梅の日々でした。12日…OAZOの和食処「えん」へ。ぴぽパパ母さん、姉さんも一緒* 窓から東京駅の電車が一望できる個室で、そりゃもうぴぽ太仕様。 (あの、私の誕生日だったんですけど。。。r(^ ^;)13日…用事があって家族で池袋へ。東武のオモチャ売り場のプラレール コーナーでぴぽ太フィーバー。(てか、フィーバーって)14日…モデ子さん&モデちゃんとお台場&汐留へ。 お台場の海で水遊び、水上バスに乗りまくり、夕食まで食べて へとへとでもう歩けないというところまで遊び、夜帰宅。15日…書子さん宅にお邪魔してかーくん、モデちゃん、ぴぽ太の三人組 一年ぶりに集合!ビニールプールでサッカーボールで、そりゃもう 全力で遊ぶ。帰りににぴぽパパ母さん宅でまたまた遊ぶ。16日…連休疲れを近所の図書館などで癒やそう...と思ったら、朝から 雨降りで自転車お出かけは断念。結局二人で丸の内でシャトルバス (無料!)に乗ったり、和田倉噴水公園でまた全力で遊ぶ。で、満足して木、金曜は保育園に行き。20日…お台場の流れるプールでひたすら流れて遊ぶ。帰りにぴぽパパ 母さん宅で夕食をご馳走になりまたまた遊ぶ。その他の日も公園でパパとサッカーしたり鉄棒したり、先週末はこあ郎くんのお宅にお邪魔して、やはり保育園友のえっちゃん(仮名・地顔が笑顔の笑子さんご子息ゆえ)と皆で花火にサッカーにと大はしゃぎ。いや~~~、遊びました。もう少しインドア派になれないか、というほど外で遊んでました。プールといえば競泳、遊園地より本物を見て育て、という方針で育ったぴぽパパ。旅行は人並み以上に連れて行ってもらっても、遊園地などの子供らしい遊びの場には殆ど連れて行ってもらえなかった私。反動でしょうか、ぴぽ太には夏らしい子供ならではの体験をいっぱいさせてあげたいなと思います。まぁ実は一緒になって、子供の夏休みを味わっているという声も(笑)。しかし体力は三十路真っ盛りなので結構こたえるます。日焼け止めしっかり塗ってるのにじりじり焼けて水着あともつき、夏仕様にモデルチェンジしてるし。美白しないとダメかしら~q(T▽Tq)。。。という理由でもないけれど、私も「夏休み」と称して保育園ママ友の笑子さんと休みを合わせてLaQuaでマッサージなど受けてきてしまいました*夏の疲れ癒やして最速チャージです♪ * * *さてこの時期面白かったのが、ぴぽ太が“オレ”と言うようになった事です。これまで、ぼく6割、ぴぽちゃん3割、オレ1割くらいだったのが、突然「オレ~でさ」「オレは~なんだよ」と全オレになってびっくりでした。久々に会うモデちゃんやかーくんの前で男になった自分(?)を見せたかったんでしょうね~(笑)。男の見栄なんですね。なんか可愛かったです。子供ながらに自尊心があって人との関わりの中で色々考えてるんですよねぇ。ただ私的見解から「ぴぽちゃんは“ぼく”の方が似合ってるよ」「“ぼく”の方がかっこいいよ」と言うと、次第に「オレ、いや、ぼくはさ」「オレ、あ、ぼくはね~」と言い換えるようになり、今は「ぼくぴぽ太」に無事戻りました。ホッ*「ぴぽちゃんの幸せって何?」夏の初めに尋ねると「しわわせはお友達」と答えました。「ほ~!」とびっくり。我が子ながらなかなか真っ当に育っているのではないのかね~と嬉しくなってしまいました。そして昨日同じ質問をしたところ、今度は「えがちゃん!」ゞ(´∀`ゞ)と言って江頭2:50のマネをはじめました。分かっているのか分かっていないのか、子供のシナプスの秩序の無い伸び具合にガックリくると同時に感動する、そんな晩夏です。(結構似てるし、江頭)<覚書>「全公立小で“放課後教室”…共働きには時間延長も」これは本当なのかな~。すごく大きなニュースなのに、殆ど話題になっていない。けど幻じゃないよね。。。( ̄。 ̄;A心配だから覚書しておきます。うちも数年後は学童に入れるかどうかと考えると思うので、これは嬉しいニュースです。働きたいお母さんの門戸が一気に広がるでしょうね。夏休み冬休みにも対応してくれたらいいな。
2006年08月31日
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最近の我が家は夏を満喫しています。主にぴぽ太が、ですが(^ ^)先週末の土曜はいたばし花火大会へ。保育園で一等仲良しのこあ郎くんご一家と楽しい時間を過ごしました。よく行く隅田川と一味違う、尺玉がバンバン上がる豪快な花火大会。そしてこあらママさんが教えてくれたおとっときの穴場スポット。最高でした!こんなにじっくりたっぷり目前に上がる花火を堪能したのって何時ぶりだろう。横浜に住んでいた頃は開港の花火を見に行ったりしたけれど、人に酔ってしまう感じで、ここまで純粋に楽しめなかったような気がします。甚平姿で団扇を振り上げゲラゲラ笑いながら「こんにゃろめ、こんにゃろめ!」花火と闘うぴぽ太でした。いや~物凄い興奮状態で、四方八方に奴めの奇声が響きわたる...r(^ ^;;こあ郎くんはその様子を見てお腹かかえてまたゲラゲラ。愉快で何もかもが楽しくて心が晴れ晴れするような時間でした。ツキを逃して幾星霜(爆)Σ(`д`ノ)ノ の私は、祭、花火、そうしたものの効用を身をもって感じました。さて翌日は朝6時に起きて本栖湖でカヌーです。おっぺけ1号一家と一緒の筈が残念ながらぺーくん(おっぺけ1号子息ゆえ)が風邪気味という事で今回は家族で行きました。去年は曇空だったけれど、今年は夏真っ盛り!日差しは強いけれど空気はひんやり冷たい*アウトドア日和のお天気です。晴れ渡った空の下、静かで美しい湖、カヌーに乗る家族*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*と堪能してたらぴぽ太め、500mlのペットボトルをまるまるこぼしてカヌー内お茶でだふだふ。てか被害こうむったのは実際には私だけで。ええ、ええ、パンツまで茶まみれです。抗菌効果バッチリですよ~~(┬┬ω┬┬)まぁそれを差っ引いても「湖の上に一人ぼっち」の静寂、ざぶざぶ湖に入って遊ぶぴぽ太の生き生きした表情、ぴぽ太とパパが二人でカヌーを漕ぎ出していく光景は堪えられないものがあります。週明けて木曜日、保育園は「混合クラスの日」でした。3、4、5歳児クラスをシャッフルして年齢ごちゃまぜで遊ぶのです。ボディペインティングをしたり、お昼は庭で育てたトマトや茄子、ピーマンを使った「夏野菜パーティ」が催されたり。「今日楽しかった?」と聞くと「いつもよりもうちょっと楽しかった」とぴぽ太。そうそう、先週は保育園でお祭りがあったんです。新聞紙を窓一面に貼ったおばけ屋敷やプールにお湯をためた足湯、美味しい屋台の数々。先生の心のこもった手作りの夏祭り。イベントがなくたってプールに入ったり、スイカ割りしたり洋服汚れるのも構わずスイカにかぶり付いたり、お友達と和気あいあいで遊んだり。私が子供の頃、こんなに力いっぱい夏を満喫していたかなぁ。忘れているだけかな。自分がこんな風に過ごしたかったと思う夏をぴぽ太が楽しんでいる。それはとても幸せな事です。一方でその夜ぴぽ太とニュースを見ていた時の事。#彼はニュースが好きで(私がよく見るせいですが)それぞれのトピックを 説明せよと求めてきます。難しい話題を瞬時に子供に分かるよう説明する。 結構頭のトレーニングになるなぁと思いつつ、四苦八苦する事もあります。不登校は全国の小中学校でで12万人以上。全体の割合は低下しているけれど、中学生は増えていてやはりまだ「減少傾向」とは言えない。ぴぽ太にその事を説明していると、ちょっと困ったように眉根を寄せて「学校って楽しいところなのにねぇ」とポツリと言いました。「ぴぽちゃん保育園楽しいもんね」と言うと頷いていました。今ぴぽ太が毎日を生き生きと過ごしている事が嬉しく。そんな風に楽しいと思えないままこの暑い夏を苦しんで過ごしている子が10万人以上もいるという事実があまりに悲しく。たとえ今が楽しくても、残酷で不条理な世界で、いつぴぽ太がそんな荒波にもまれるとも限らない。何だかとても複雑な気持ちでした。(毎日レバノン情勢をぴぽ太に説明する時だって、どうにも遣る瀬ない気持ちなんですけどね。。。明るいニュースは少ないですね。。。)せめて世の中には楽しい事がいっぱいある事を教えてあげたい。いつかは成績や進路に頭を悩ませる事もあるだろうけれど、今は精一杯太陽の下で遊ばせてあげたい。自分の力でしぶとく幸せになるための種をまいてあげたい。そんな風に思う自分、明日で3×歳になります。何か割と大人になっちゃったなぁ。。。(笑)
2006年08月11日
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割れた耐熱ガラスの破片が足の甲に突き刺さりました。よりによって一番大きい破片が。「どすっ」と。。。r(^ ^;;痛いより何よりびっくりしてしまって立ちすくんでしまいました。ハッと我に返って、足の甲の上で上手に突き刺さったままになってる破片をどかしてみると、皮膚がくぼんでおり。「んん~?」と眺めていると次の瞬間に血がぶわっと吹き出してきました。でもって翌日夕食の片付けをしている時に足にじくっと激痛が走り、足の裏を見てみると破片の残りかす(1mmにも満たないもの)が刺さっておりぴゅーっと血が吹き出してきました。掃除機で取り残したようです。まったくついてません。W殺界め~まったく忌々しい┏(|||`□´|||;;)┓ケガのせいでこあらママさんとのランチもモデ子さん&モデちゃんと遊ぶ約束もキャンセル。。。とほほ。でも刺さったのが目だったり、ケガしたのがぴぽ太じゃなくて本当によかったなぁと。そう思うとまぁ最高に運が悪い訳でもないですね。(と、自分をなぐさめてみる。。。(T-T*) * * *そんなこんなの今日この頃ドラマを見て久々に感動してしまいました。「救命病棟24時」。の、再放送です。このシリーズ3作目は、今後30年以内に首都圏を直下型地震が襲う可能性=70%という政府の発表をベースに、震災の被害を受けた人々と彼らを救うべく奔走する医療関係者の姿を描いたドラマです。去年の年頭に放映されたものですが、出産してからぴぽ太が保育園に入るまでドラマは殆ど見ていなかったので(「新選組!」は別なんですが...)タイトルしか知りませんでした。なので今さら語っててスミマセン(^┰^ゞ第1回放送時たまたま遅い昼ご飯を食べていて、ちょっと見てみたらはまってしまい。。。(Myお昼休みタイムの定番はクドカンの「吾輩は主婦である」だったのですが、終わってしまったのでサミシイ・涙)もし東京に直下型の地震が起こったら。。。実はその理由もあってマンション購入もままならない私たち。(いや、他にも諸々あるんですけどね。ぴぽパパがローン嫌いだとか、 実家がすぐ近所にあるとか、お金ないとか・笑)もし自分が被災したらとリアルに想像させられるドラマでした。非常に重いテーマを丁寧な構成と迫真の演技が支えており、涙なくしては見られない場面も多々ありました。中でも進藤医師(江口洋介)が10年前の被災時と、現在の神戸の写真を並べくじけそうになった人々の心を鼓舞するシーンにはグッときました。阪神大震災、今回の豪雨による被災、イスラエルの戦火。。。今私のおかれている状況なんて被災地の方から見たらホント恵まれてて、何へたれた事言ってんだよ自分!と思わされます。またこのドラマ、特筆すべきはテーマ曲です。DREAMS COME TRUEの「何度でも」があまりにドラマにぴったりで、あまりにくじけそうな人(...私?・笑)の心に響く名曲なんですよね。。。(ちなみに育児によるタイムパラドックスのある私はこの曲もほぼ初聴)「10000回だめで 望みなくなっても 10001回目は 来る」「明日がその10001回目かもしれない...」という歌詞。あと2年半続く大殺界中にあって、忘れないようにしようr(^ ^;;自分を戒めて、転記しておきます。「何度でも」こみ上げてくる涙を 何回拭いたら伝えたい言葉は 届くだろう?誰かや何かに怒っても 出口はないなら何度でも何度でも何度でも 立ち上がり呼ぶよきみの名前 声が涸れるまで悔しくて苦しくて がんばってもどうしようもない時もきみを思い出すよ10000回だめで へとへとになっても10001回目は 何か 変わるかもしれない口にする度 本当に伝えたい言葉はぽろぽろとこぼれて 逃げていく悲しみに支配させてただ 潰されるのなら何度でも何度でも何度でも 立ち上がり呼ぶよきみの名前 声が涸れるまで落ち込んでやる気ももう底ついてがんばれない時も きみを思い出すよ10000回だめで かっこ悪くても10001回目は 何か 変わるかもしれない前を向いてしがみついて胸掻きむしってあきらめないで叫べ!何度でも何度でも何度でも 立ち上がり呼ぶよきみの名前 声が涸れるまで悔しくて苦しくてがんばってもどうしようもない時も きみの歌を思い出すよこの先も躓いて傷ついて傷つけて終わりのないやり場のない怒りさえ もどかしく抱きながらどうしてわからないんだ?伝わらないんだ?喘ぎ嘆きながら 自分と戦ってみるよ10000回だめで 望みなくなっても10001回目は 来るきみを呼ぶ声 力にしていくよ 何度も明日がその10001回目かもしれない...<おまけ>エンドロールの「きみを呼ぶ声 力にしていくよ 何度も」の時の江口洋介がかっこいいんスよ。「東京ラブストーリー」の頃とは別人ですよね~。っていつの話だよ☆ヾ(-Θ-:) 男性は年を経る程魅力を増す人が多いですよね。対して女優さんが年齢を(若い頃以上の)輝きに変えるのってやはり難しいんだよな~。って名曲の余韻もあったもんじゃない超余談ですが。
2006年07月28日
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月頭、体調がよくなかったので1週間お仕事を休ませてもらいました。色々な人のお心遣いや、遠くに住むお友達に会いに行って気分転換できたおかげで、この間に心の整理もつきました。皆さんありがとうございます。また、今回の事が自分のせいではないかもしれないという事をある人から告げられて、不思議なほど心が落ち着きました。ずっと罪悪感に苦しんでいたのが、その人の一言で解き放たれたようです。今は静かな気持ちであるがままを受け入れる事ができました。で、気分も新たに。「来週からやるぜ!」と思っていた矢先、ぴぽ太が高熱を出しました。火曜の夜にはバッチリ健康体に戻ったので「明日からやるぜ!!」と心新たに思っていたらバッチリ感染していて今度は私が寝込みました。さすがW殺界。フッ、思った通りにはいかせてもらえないねぇ...ヽ(´ー`)ノ * * *さて、そんなこんなで週後半で仕事を一気に片付けたりと多忙で、覗けない日が続いたのですが、気づけば開設して1年が経過していました。こんな亀足blogでまだ70件足らずのエントリーしかないのに19,000アクセス。いつも遊びに来て下さる皆さんのおかげです。ありがとうございます。つらつらと読み返してみると本当に色々な事がありました。結構おもしろおかしく暮らしてるなぁ。いつもコメントくれたあの人、いなくなっちゃったなぁ。なんてしみじみ。。。この1年色々あったけれど、やはり目を見張るのは息子の成長です。blog始めた頃はまだおしゃべりもままならなかったのがウソのようです。さて最近の彼はと言うと。今回私が打撃を受けた時、子供とは思えない優しさで私をなぐさめてくれた訳ですが、その反動なのか、私が立ち直ったと見て取ったのか、単にいつも通り病み上がり特有の暴君ぶりなのか、近頃かなり俺様テイストで感じ悪いです(笑)。いつも思うんですけど、病気の後って突然ぴきぴき~んとバージョンアップします。熱が出て下がって何故だか脳のシナプスが一気につながるのでしょうか。「あ、ヨーグルトこぼしちゃった」とか言いながら普通に自分でテーブル拭いてたり(ちょっと前は「こぼれちゃった~」とただ訴えていた)、洗濯物のタオルをキレイにたたんでくれたり(教えてない、ので保育園生活の賜物?)。自我がより一層強くなり、むかっ腹立つ事しばしば。でも、すごーく育ってるなぁと実感する事もしばしばで。何だかいいなぁと思う事もしばしばです。成長を実感するのが大好きなお友達と遊ぶ姿を見る時です。小さい頃からマイペースで、大勢お友達がいる中でも一人ミニカーや電車の世界に入り込んで(なりきって?)遊ぶタイプだった息子。それが保育園に入って徐々にお友達が気になるようになり、関わりを楽しむようになりました。決定的に変わったなぁと思うのが3歳児クラスに上がってクラスのこあ郎くんと友情を育むようになってからです。朝おはようと言葉を交わした時からいちゃいちゃくねくねべたべたきゃあきゃあ。ふと気づくと抱き合ってたりして「やめろよ~♪」「うふふ~♪」ってな感じでじゃれあっています~(=^‥^A(注:男同士)ラブラブってこういう事だよなぁ、としみじみ。友達は大事だけど、この時期こんなに大好きなお友達っていたかなぁとわが身を振り返ってしまうほどに楽しげです。お休みの日まで一緒に遊んだり、身も心も寄り添い合ってて、最近では仲良すぎるのを通り越し、こあ郎くんにちょっとわがままを言ってみたりするのです。割と内弁慶のぴぽ太にしては珍しいこと。そんなアイウォンチューアイニージューの彼なんですが。「りす組さん(2歳児クラス)の時、こあ郎くんいなかったよねぇ」。。。おいっ!!Σ(゚□゚(゚□゚*)いたよ~。アンタのが遅く入園したんだよ~!(((^^;)(;^^) ))そう言っても「えーいなかったよ」と眉間に皺を寄せる3歳児。マジっすか!?当時は個別認識してなかったんでしょうか。確かに友達と一緒にいても空(飛行機?)を眺め風の音(ヘリコプターの音?)を聞いているような子でしたが。子供って本当に奥が深いです。興味を持ったもの(人)に一気にシフトして情熱を傾けるんですね。だからホント、子供に何か無理にやらせようと思っても無理なんだ。本人にやる気がでなきゃ、そこに存在しないも同然なんだなぁと。ちょっと習い事を始めようと思っていたけれど、よほど慎重にチョイスしないと意味ないんだなと思ったりする今日この頃なのでした。
2006年07月18日
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ご無沙汰です。1ヶ月もお休みしてしまいました。この間、良い事も悪い事もいっぱいありました。ぴぽ太はアデノウイルスにかかり、1週間保育園を休んで復活し、元気になったら大変なママっ子になってしまいびっくり!(でも嬉しい・笑)一方ぴぽパパは昨年転職して以来、自分の裁量でまわせる事が多くなったので安心していたのですが、上役ならではに気遣わなくてはならない事柄があって苦慮していたという事を話してくれました。そして私はといえば。この1ヶ月の間に嬉しい事と辛い事がジェットコースターのようにやってきて、最終的には大打撃を残して去って行きました。内容的に気にされる方もいらっしゃると思うので、ここに書く事は控えます。(こちらに遊びにきてくださる皆さんはホントに優しいから...(^ ^ )ただ、生きてきた中で初めて味わう強烈な悲しみだったとだけ。仕事で心底辛かった時期、夜泣きで人格が壊れてしまうと思った時期。あの頃の辛さがあるから今の苦境は頑張れると思うのが常ですが、今回に関しては何をどう比較してもどうにもなりません。こんなに声を出して泣いてしまったのは子供の時以来です。家族にも友達にも大変気を遣わせてしまいました。ぴぽ太は何度も私の事を撫でてくれました。「どうしたの?こそろぼそく(「心細く」と言いたい)なっちゃったの?」「こそろぼそいのあっち行け!あっち行け!」と言いながら私の頬から涙をすくっては投げました。そして「もうこそろぼそいのやっつけたよ」と頼もしく笑ってくれました。暗闇なら分からないだろうとこっそり泣いていた私を強く抱きしめ「もう放っておきな。ぴぽちゃんの夢を見ておやすみ」と言ってくれました。「誰にも弱音を吐きたくないから」と、会えなかった私の気持ちを慮ってぴぽパパ母さんはおかずや果物をそっとマンションの管理人室にあずけていってくれました。私はマンションにいたのに声をかけずに。もちろん一番心配してくれたのはぴぽパパ。ごめんねありがとね(´_`。)また事情を知る友人からは優しい優しいmailが届きました。皆忙しい中。慎重に言葉を選んで。心に届く一言一言を。本当に感謝の言葉もありません。 * * *さてこんな時ではありますが、物事には何か意味があると思っている性分から今回考えた事を忘れないよう、取りとめもなく書いておこうと思います。深く実感しているのは自分が驕っていたんだなぁという事です。世間では目を覆いたくなるような悲しい事件が日々紙面を賑わしています。でも、私は自分の身にそうした出来事が降りかかるとは思っていませんでした。事故に遭う人がいても、お子さんを亡くされる人がいても、自分だけは大丈夫だろうと何故か思っていました。一体この根拠のない自信は何なんでしょう。これまで思い通りにならない事はありましたが、結果オーライが常の性質で、どん底まで突き落とされても這い上がれない事はありませんでした。だから何でも「絶対に大丈夫」だと思っていたんですよね。#「辛い」「苦しい」と表すのが自分らしくないというのもありますが。そういうポジティブな姿勢自体はいいものだと今でも思っています。でも「絶対に大丈夫」だからと思って過信したり、結果的に周りをないがしろにしてしまっていたと、自分は感じています。ぴぽパパはいつも優しく私の隣にずっといてくれるのが当たり前。ぴぽ太は「いってきます」と保育園に行ったら元気に家に帰ってきて、多少あっちこっちにぶつかっても当然健康に大人になるだろう。そんな考え方で、毎日続く「今日」を流してしまっていたように思います。周囲に感謝しながら暮らしているつもりでしたが、やはりできていなかった。当たり前の事なんてどこにもないのに。私の当たり前は一つ消えてしまいました。突然に。本当に悲しく、堪らない事です。でも。これからは、どうにもならない事に行き当たり悩んだり傷ついたりしている人に、もっと心の底から優しくなれると思います。そして当然のように一緒にいてくれる家族や友達を今まで以上に大切にできると思います。そうしたいと心から思いました。#ちなみに、今回の事はぴぽ太にもパパにもダイレクトには関わりありません。 そして、この事にここまで傷つける自分というのは恵まれていたんだと思います。 暴力を振るわれた事も、明日食べるお米に困った事もないのですから。 弱いから、傷ついたんだと思います。 * * *掲示板やメールで心配して下さった皆さん、「お気に入り」を見れば更新が完全にストップしていると分かる筈なのに、ちょくちょく気にしていらして下さった皆さん。私、とっても嬉しかったです(*^ ^*)当分日記部分をお休みしようとも考えました。でも、やっぱり書こうと思います。書こうと思えたのは皆さんのおかげです。本当に本当にありがとうございました。
2006年06月28日
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ぴぽ太が結膜炎になったり生まれて初めて鼻血吹いたり、私が胃痛に見舞われたり5年以上影をひそめていた持病の腰痛が再発したり、ぴぽパパが多忙のあまりぐったりしてちと風邪気味だったり...と、どうもパッとしません。こうも下り調子だと「やっぱりダブル殺界だからね...フッ」ヽ(´ω`)ノと片頬歪めたくなる心弱い私。。。なのですが、風水に大変詳しい我下姉の「沖縄が三人とも最高の方位だったからその跳ね返りだよ」という言葉に支えられちょります。きっとこの下り坂の先には、上るのもしんどい上り坂が待ってると信じてます。#風水ではあまりに良い方角に行くと、言わばコップが満タンになりこぼれ落ち そのリバウンドの後に幸せになる、らしいです。頼むよホント( ̄人 ̄) * * *さてご報告が遅れましたが、ぴぽ太の転落したらせん階段滑り台が改良されました。事故があったのが3月28日。区の公園課に報告したのが29日。封鎖されたのが30日。そして工事が入ったのが翌月の4月19日。封鎖が解けたのが20日。この間1ヵ月足らず。最長で3ヶ月かかると言われていた事を考えると相当な早さです。そんじょそこらの一般企業より迅速な対応に嬉しい驚きです。「お役所仕事」などという失礼な言葉は今後控えなければなぁと思う迅速さでした。さて、1)撤去して新しい滑り台にするか、2)手すりをつけるなど改良を施すかの件ですが後者の改良案が採用されました。滑り台部分はそのままに、らせん階段部分が取り外され、スタンダードな手すりつき階段を設置されました。その他変わった点はというと、・一段一段が高めで若干離れ気味だった階段は、子供の小さな歩幅用になった。・階段はメッシュ状になっている為、段差の隙間から転落する事はなくなった。・らせん階段の外側に高めのポールを渡してあるだけだった片側手すりは、かなり 低い両側手すりになった。らせん階段の内側に手すりをつけてはどうか?という案も公園課の方と話したのですがぴぽ太が転落したのは外側の手すりの下。(つまりこの外側というのは、本当に手すり用のポールが渡してあるだけで階段と手すりの間は全く何もなかった)これを改善するにはらせん階段外側手すり部分の下に柵か網を設置する比較的大掛かりな工事が入ると予想していた為、公園課の方が選んだ改良案は妥当だったと思います。そもそも建築的に見てらせん階段は危険なので、東京都のハートビル条例において不特定多数が使用する施設では禁止されているようです。たとえ言及されていないとしても、そんな代物を遊具に使用する為には極めて注意が必要です。やはり「らせん階段付き滑り台」は遊具としてはちょっと厳しいのではないかな。。。改良後の滑り台は非常にスタンダードで、面白みの点では特筆する所はありません。が、あとは子供のイマジネーションでいくらでも面白く遊べますからね* * * *転落の日記コメントで教えていただいたNHKスペシャル「子供の事故は半減できる」という番組ですが、主人が毎週自動録画設定をしていたため、何と知らないうちにスゴ録に録画されていました(途中までだけど)。それによると、やはり子供が事故に合った時、親は「自分がそばにいなかったから」「目を離したから」と自分を責め飲み込んでしまう。だから事故の原因になった製品や遊具は改善されず、子供の事故は減らないという事。実際同じようにらせん階段で腎臓損傷の大怪我をした女の子のご両親は、ご自身を責めて、自治体に事故を報告していませんでした。アメリカでは事故の原因・状況を各病院で把握し入力するシステムがあり、これが集約されて、遊具や商品の改善につながるという事です。(改良版を作る方がいざ事故が起きた場合に損害賠償請求に応じるよりもずっと リーズナブル。すごくアメリカらしい考え方。これは見習っていいと思います)残念ながら日本にはこうしたシステムはありません。大事故になるまで子供の安全に積極的に関わる機会がないのですね。日本という国はこと子供の未来への投資に関しては非常に消極的です。(まぁ投票権のない子ども、投票に行かない若い層より、確実に投票してくれる年配層に有利な政策を打ち出すのも無理からぬ事でしょうが...う~ん(-"-)国が安全基準を設けてくれないなら気づいた人がやっていくしかないですね。これからも危ないなと思った事は自治体やメーカーに意見を上げていこうと思います。少しずつでも変わっていくと信じながら。#幸いぴぽ太は転落の影響もなくとても元気にしています。 心配して下さった皆さま、本当に本当にありがとうございました!
2006年05月30日
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面白おかしく過ごしたG.W.ですが、一つだけ悲しい出来事がありました。正確にはぴぽ太が悲しい事を教えてくれたのです。夜一緒に本を読んでいると、いじめっこが出てくるくだりがありました。もう何度も読んでいる本で、読みながら「こんな事やったらダメだよねぇ」「こっちの子は仲良くできていいね」なんてお話します。「もしこうやってぴぽ太がイヤだと思う事をされたら、まず“やめて”ってちゃんと言うんだよ。それでもやめてくれなかったら先生に言うといいよ。それができない時はもう思いっきり走って逃げちゃえ!(^∇^)/」そう言うと、俄かにぴぽ太の顔が曇りました。何の気なしに言ったのです。常々ここでも書いているように良い保育園に通っていて、毎日ぴぽ太が楽しんでいるのも知っているし、特に問題があるとは思っていませんでした。ところが。「ぴぽちゃん、どうしても逃げられなかったんだよ」と、唐突な一言が。。。。驚きました。「お兄ちゃんがいっぱいぶったり蹴ったり踏んづけたりしたの」「やめてって言ったけどやめてくれなかった」「その時先生もいなかったの」ぴぽ太にしては弱弱しい口調で、それでも口をきっとへの字に引き結んで震えながらも涙をこぼさない。その様子に頭が真っ白になってしまいました。3歳児になると、夕方以降は4、5歳児クラスと混合になり皆でホールで遊びます。どうやら上のクラスの男の子とうまくいかなかったようなのです。4月になって新しい教室にも新しい先生にも入ってきたお友達にもあっという間に馴染んだぴぽ太。しかし4月中旬から突然朝スムーズにバイバイができなくなって泣いてしまう日々が続いたのです。思えばあの頃だったのかもしれません。抱きしめてあげると、ぎゅうっとしがみついてきて「ぼくパパ、ママって呼んだ(多分心の中で)けど、だめだった」「かなしかった」と耳元で小さな声をしぼりました。#ここでぴぽパパが部屋に入ってきて、やはり驚いた様子でした。私は初めての事に動揺していました。ぴぽ太は他人に暴力を振るったりできない子なので「やり返せ」とは言えない。(そもそもこの時期の1、2歳年上というのは圧倒的な力の差がある)「先生に言いなさい」と言っても、いないところでやられたら先生もなかなか仲裁しづらいと思われる。(そもそも年上の子なら弁も立つので事実を歪曲しないとも限らない)「そういう事があったら、黙ってないでパパやママにお話するんだよ」「もし保育園で何かあってもパパとママはぴぽ太が大好きなんだからね」「ぴぽちゃんのクラスのお友達は皆優しくていいね。いじめっこいなくていいね」意味のある事といえば、それだけしか言えませんでした。それだけ繰り返しました。ぴぽ太は抱きつきながら小さく「うん、うん」と頷いていました。それからパパがぴぽ太を抱っこしてベッドに連れていきました。私は寝かしつける間、抱きしめながらぴぽ太の言葉について考えていました。「もし4月中旬にその出来事があったとしたら、すでに3週間ほど。その間何も言わないで我慢してたんだなぁ」「それなのに私は朝のぐずりは早めの5月病?とか暢気な事考えてたんだなぁ」「やっぱり子供がぐずったり泣いたりするのには理由があるんだな」そんな事を考えているとぴぽ太の前では出なかった涙がじわっと浮かびました。そして最後まで泣かなかったぴぽ太の事を考えると余計悲しくなりました。 * * *比較的すぐに寝付いて、リビングに戻るとぴぽパパが待っていて「新選組!!」を見ようと誘ってくれました。(一昨年のNHK大河、三谷幸喜「新選組!」の続編お正月ドラマ。もったいなくて半年見られなかったr(^ ^;)「確かに今気分転換するからこれ位デカイ花火が必要だわ...」と思い、二人で見る事にしました。で。見終わって。「やっぱりいざという時、男は闘わなくちゃいけない」と思いました。特に自分の信念がかかっている時は。そしてそんな男に育つために親がするべき事は最低限のラインを守ってあげる事と、あとは自分で切り抜ける力をつけてあげる事かなぁと思いました。(土方さんも近藤さんもはそういう育ち方はしてなかったと思いますけれど)そしてついつい心配で手を出してしまう私に向け、以前にうちの下姉が言った事を思い出しました。「火の熱さは触ってみなきゃわかんないよ。大怪我しない程度に一度触らせてみるのも手だよ。うちはダメって言ったのに線香の火に触ろうとしてたから影から見てた(すごすぎるΣ(゚口゚;)。火傷してもう二度と火の悪さはしなくなったよ。だいたい小学生にもなって“こわいからできません”ってアルコールランプに火もつけられない男なんてドン退きじゃない?どんどんやらせるんだよ」確かにそんな男、好きにならない。。。(- -;;可愛いからって守ってばかりいたら、自分で何もできない腑抜けになってしまう。ちょっとやそっとの事で手や口を出すべきではないのでしょう。しかもよく考えれば、私はぴぽ太がやられた場面を見ていないのです。可愛がっている私でさえ、時にぴぽ太の一言で「まじムカつくんですけど(-゛-メ)」と思う事だってあるのですよ。つまり年上のお兄ちゃんに何かやって逆襲されたという事もあり得る訳で。そしてそんな出来事があってもぴぽ太は保育園が好きで、朝は別れで泣くくせにお迎えの時は「もっと遊びたかったのに~」「もうちょっと遅くきてよ」とか言うのです(←母憤慨Σ( ̄皿 ̄;・笑)。夕方のホールには例のお兄ちゃんもいるのだろうし、そこでまだまだ遊びたいという事は、つまり大きな問題ではないという事でしょう。自分がされたのと同じような場面を本で読んで、ふと思い出した事を私に受け止めてほしかっただけかもしれません。幸いぴぽ太のクラスは穏やかで担任の先生が驚く程年の割には大人びた子が多い。そして大好きなお友達もいていつもラブラブです(男ですが・笑)。ぴぽ太が朝ぐずりだして1ヶ月、あの告白から2週間、しばらく様子を見ましたが、仲良しのお友達のおかげもあって、朝のぐずりも徐々になくなってきています。今の時点では問題はない。もしまた何か出てきた時に先生に相談する。私の中で「ひとまずこの件はお仕舞い!」という事になりました。 * * *しかし。ドラマもなかなか良くできていたし、色々考えるきっかけにもなったし気分転換もできたのですが。。。見ている間、常に頭の端っこにぴぽ太の顔がありました。実は「新撰組」「戊辰戦争」は中学生の頃から私の中で特別なキーワードで、このドラマも相当楽しみにしていたのに。この大事な時間に(笑)他の事を考えるとは!☆☆やはり母親と子供というのは特別なんですね。私は感情移入しやすい性質です。でも誰の悲しみもここまで深く心に突き刺さらなかったように思います。ある意味とても怖いです。こんな「いじめ」とも呼べないような小さな小さな小競り合いで、心を痛めていたら、今後次々やってくる荒波にはもたないでしょう。子供の悲しみは受けとめてあげる。これってすごく重要な事ですよね。「そんなの大した事じゃないよ」は厳禁。私はその、まさに逆効果の励ましで育ってきた部分があるので(結構キツイです。自分の感情はもとより自分自身を否定された気持ちになります)悲しみだけは受けとめてあげたい。でも、かと言って一緒にその悲しみに浸かってしまうのもダメ。昔、これもまたうちの下姉が言っていたけれど「保育園楽しくていいね、ママは羨ましいよ~」とニコニコ連れていくママの子は朗らかだけど、「こんなところに預けるのはかわいそう」と思っているママの子はいつまでもグズグズなんだそう。やはり悲しい事は悲しい事として別にくくり、何があっても良い側面を見つけて積極的に提示してあげないといけませんね。それは子供の心に深く影響する。よし、この方向性で間違いなし!(*`д´)bふんがっしかし早く母子分離して、もっと客観的な目を持たないと私自身の心がかき乱されてちょっと大変です。「一心同体にならないように。子供は自分とは別の人格なのだから」ブツブツ...(-~~- )(自分に言い聞かせてる)そうは言っても、たっぷり愛された子供は自立が早く、「早く手がかからなくなってよ」と突き放していると子供はいつまでも自立しないそうです。適度に。適度に。あぁ、それが一番難しい...ですね!
2006年05月19日
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終わった。燃え尽きたぜ、真っ白に。。。( ̄△ ̄) という程、外遊びしたG.W.でした。先月沖縄に行ったので、遠出をする事はなかったのですが、2日…ぴぽパパはお仕事。ぴぽ太は保育園をお休みして保育園のお友達 こあ郎くん・こあらママさんと一緒に葛西の地下鉄博物館で遊ぶ。 帰りは大手町に寄ってOAZO丸善のcafeで窓際を陣取りいっぱい生電車を見る。3日…ご近所の公園で力いっぱい遊んでお蕎麦屋さんで蕎麦をたぐる。4日…以前同じマンションだった書子さん(仮名、作家さんなので)ご一家と 閉園までたっぷり小石川植物園で遊ぶ。かーくん(書子さんご子息なので) と力いっぱい遊び疲れ果てたぴぽ太、生まれて初めての8時(!)就寝。5日…所用あって車を借りたので、皇居~銀座~築地~豊洲~深川をついでにドライブ。 ぴぽパパの実家で子供の日&結婚記念日のお祝いをする。6日…ぴぽパパがユニクロで買い物があるというのでLaQuaまで自転車でお散歩。 ジェットコースターを眺めてスタバでまったり。7日…「荒れ模様のお天気」はぴぽ太には言い訳にならず雨の中やむをえず外出。 ぴぽパパが自分が通っている陶芸教室に連れていって遊ばせてくれる。こんな感じでした。こあ郎くんやかーくんとだんごのようになってきゃっきゃと遊ぶぴぽ太(〃^ー゚)人(゚ー^〃)保育園に入る前はあまりお友達に興味がなかったのがウソのようです。そんな楽しそうな姿を見るのが何よりの癒しだなぁと思います。子供の笑い声っていいですね。さてさて、5日は子供の日であると同時に私達の結婚記念日でした。「どこかに行きたい?」とぴぽパパに以前から聞かれていたのですが、特に思いつかず家族でゆっくりしようという事になりました。ありがたい事にぴぽパパ母さんから「夕食を一緒に」とお誘いいただいたのでぴぽパパ母さんが作ってくれたご飯を食べ、買ってきていただいた美味しいお肉をぴぽパパが焼いてくれて、ぴぽパパが買ってきてくれたケーキを味わい、幸せなひと時でした。(ん?私、何もやってない!?・笑)宴もたけなわ。その時事件は起こりました。ぴぽ太がおなかが痛いとぐずり出したのです。何度かトイレを往復しておしっこさえ出なかったのですが、最後の最後にドガンとうんちが出ました。パンツをはかせて「やれやれ、それじゃまたご飯にしようかね~」と食卓に戻るとうふふと笑いながら「ぴぽちゃん元気だからまたうんちが出ちゃった」の一言。???。。。また?は~?(*゜▽゜*)?まさかっ!!!パンツをのぞくと、巨峰?と見まごうブツがちょこなんとw( ̄Д ̄;)w。。。いや~結構な衝撃ですね。物心ついてからオムツ外しをしたので、ぴぽ太はおもらしをあまりしないでパンツになりました。しかもうんちは一度ももらした事はなく。。。「うるまでるび」で、うんちおもらしの巻「おしりからうんちをかき出すのがいかに大変か分かれ~!」というマンガを見ては「あ~ぴぽ太、ありがとう」(-人-)と常々感謝していたのです。パンツにぽよんと鎮座ましましたうんちに苦笑していると(⌒◇⌒;)パパがぴぽ太をお風呂に連れて行きササ~っとお尻をキレイにしてくれ、パンツまで洗ってくれました。とても普通に。全然面倒くさがらずに。あ~幸せだな、と思いました。これまでの記念日もフレンチや和食の美味しいお店に連れていってもらったりと楽しい時間を過ごさせてもらいましたが、この日はしみじみ心から「結婚してよかった」と思いました。もう5年。まだ5年。これからも山あり谷あり下ネタありr(^ ^;;の日々が続くのだと思いますが、この人達と一緒ならおもしろおかしく頑張れそうな気がします。あと10年20年経っても同じ気持ちでいられたらいいなと思います。
2006年05月08日
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4/23から二泊三日、早めのG.W.と称して沖縄に行ってきました。目的はもちろんリフレッシュ!なのですが、今回は重要な目的がありました。それは「ポケモンジェット」に乗る事。3歳前にトイレができるようになったぴぽ太ですが、うんちだけはオムツでしたいと言い張り数ヶ月。なだめてもすかしても頑強に嫌がるので、ぴぽパパがトイレの壁にポケモンジェット(ピカチュウジャンボ)の画像を貼り付けて約束したのです。「トイレでうんちできるお兄ちゃんになったらポケモンジェットに乗せてあげる」と。TVでポケモンを見た事もないのにピカチュウをこよなく愛する、そして乗り物大好きのぴぽ太はこの約束に奮起しました。で、結構あっさりオムツが取れたのです。「さて株主優待もあるし、ぴぽ太との約束を果たしがてら久々に旅に出るか」とANAに問い合わせてみたところ。。。なんとポケモンジェットが飛ぶ路線は当日朝まで確定しないのだそうです!何度かぴぽパパが問い合わせてくれたのですが、どの路線が飛びやすいというのも分からないという事で。このままでは約束を違える嘘つき両親になってしまう(T_T)そこで。「前回沖縄に行った時、那覇空港にポケモンジェットが止まっていた」「という事は少なくとも那覇に飛ぶ可能性がある」という理由もあって行き先は沖縄に決定。「ピカチュウジャンボ」というからには、ジャンボ機使用の便をチョイスして予約。頑張った(?)のはこれだけだったのですが。。。何と行きも帰りもポケモンジェットでしたっ!!しかも念願のピカチュウジャンボ!!!どこまで運が強いんだぴぽ太よ。ぴぽパパ、搭乗便のナイスチョイスありがとう♪さて今回泊まったのは「ラグナガーデンホテル」。空港、那覇から30分とアクセスに優れながら、リゾート気分も味わえる。町もリゾートも離島も楽しみたい、という欲張りな人にぴったりです。ANA系列なので、ホテルのあちこちにピカチュウが!(ポケモンフロアもある模様)そんな訳で子供の宿泊を前提にしているのでしょう。子連れに温かい対応が嬉しかった。ベルを始めスタッフの質が高く、どこにも笑顔が溢れホスピタリティに溢れていました。日差しは強いけれど空気はまだ涼しく過ごしやすい4月末。波打ち際で遊ぶのは楽しいのですが、泳ぐには若干早め。でもこのホテルは滑り台付の素敵な室内プールが23時まで開いており朝も夜も大好きな水遊びが出来てぴぽ太は最高に楽しそうでした。ぴぽパパに勧められ、ぴぽ太お昼寝中に私はエステに行かせてもらいました。リゾートでエステ。。。うおぉ~セレブなホテルライフ!こんなの初めて!(←そして全くセレブっぽくない自分がいる)ぴぽパパ、ホントにありがとうございました♪夜は広々キングサイズベッドで親子三人のんびり。スタイリッシュな新館のダブルルームは角部屋で窓からは東シナ海の眺めが美しく、隣接する球場からは長閑な子供達の声がこだまします。さて前回はブセナでどっぷりリゾートホテルライフをたっぷり楽しんだ私たち。今回はアメリカンビレッジで観覧車に乗ったりローカルなアメリカの海岸を思わせるサンセットビーチを散策したり、牧志公設市場に行ったり町遊びも満喫しました*そして、今回のホテル外ご飯です♪■ウエスタン ホテル徒歩5分のステーキ屋さん。すごいボリュームだけど、赤身ですっきりした旨みの あるお肉はいくらでも食べられちゃう美味しさ。サラダも美味しかった。 食後にはホーローのマグカップでアイスティを出してくれたり。う~んアメリカン。■南ぬ天 今回の旅イチオシの沖縄料理屋さん。りんけんバンドの照屋林賢さんプロデュース。 お店の門をくぐった瞬間「自動ドアか!?」というタイミングで扉を開けてくれました。 スタッフの方は皆にこやかで温か。窓から美しいサンセットビーチが見渡せるイマドキの 落ち着く個室席でゆっくり沖縄料理を楽しめました。 にんにくたっぷりのバターでこんがり焼いた「シチューマチのバター焼」、カラリと 揚がった「グルクンの唐揚げ」がとーっても美味しかったです。 ぴぽ太にアイスクリームを一個おまけしてくれたイケメンのお兄さんありがとう♪■首里そば ディープな沖縄通、さとなお氏をして「ナンバー1沖縄そば」と言わしめる名店。 この旅では三度沖縄そばを食べましたが、なるほど、コシの強さがまったく違う。 紅しょうがではなく生針生姜が添えられ、あっさりした旨みのあるスープに鮮やかな アクセントを添えています。首里城に行く時に寄ってみても。また、ホテル内の食事もなかなかで、どれをとっても失敗はない感じでした。朝食バイキングのパンと、料理長が焼いてくれたオムレツがとても美味しかったです♪ぴぽ太は今回「ごちそうさま魔」で、どのお店でも「ごちそうさま!また来るからね!」と大声で挨拶しまくり、お店の方はニコニコでした。周りのお客さんも一瞬その大声にビビり、次の瞬間に破顔してくれました。今風の若いお兄ちゃんまでニコニコ顔で、こちらも嬉しくなりました。そうして大満足の家族三人。復路もポケモンジェットのラッキーに小躍りしながら岐路に着きました。ありがとう沖縄。今回普天間基地近くのホテルだったため、頭上を戦闘機が低空で通過したり、レストランで基地のアメリカ人に多数遭遇したり、色々考えるところはありましたがそれはまた別の機会に。懐深い沖縄の魅力に触れた、そんな旅でした。<夜泣きの部>再び沖縄で霊的な夜泣きをするか!?と内心ひやひやでしたが、大丈夫でした。(いつも枕元に置くお守りなどはもちろん持っていきました)まぁ明け方近く、眠りが浅くなるとお手てをもちょもちょするのは相変わらずなのですがr(^ ^;ぴぽ太を挟みキングベッドの左右に別れ夫婦でもちょもちょを分担して乗り切りました。ホントずいぶん楽になりました*で、沖縄から帰ってきたその晩は1分で寝付きました。そして朝までぐっすり!次の日は15分ほどで寝付き、また朝までぐっすり!!そういえば前回行った時も帰ってからの寝付きが最高によかったのですね。嬉しい♪しかし裏返せば、あそこまでアクティブにあそこまで水遊びしてあそこまで日に当てないと眠らないって事ですか!?とほ~。。。(笑)
2006年04月27日
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今年に入って「友達に会いたい」(TmT。。。とくさっていた私ですが、春になると皆誰かに会いたくてゴソゴソうごめき出すのか、4月はあちこちからお声がかかり、方々の友達と一気にランチで再会しました。元同僚アホアホ軍団、モデ子さんにモデちゃん、二人目妊娠中の司書子さん、保育園のママ友達・こあらママさんと地顔が笑顔の笑子さん(仮名)。昨年10月が同じように賑やかだったので半年に一度の周期なのでしょうか。そんな中、一人の友人が遠くに旅立ちました。しばしばこの日記にも登場する中学時代からの友人馬子です。子供の頃から無類の馬好きで、学生時代は馬術部でならし就職は乗馬学校。長年乗馬の世界に生き、退職後アメリカの牧場に2年住み込んだ本物のカウボーイ(ガール?)。あまりにもアメリカの水が合ってしまい、永住を希望しているほどです。以前あんな風に書きましたが、結局ワーキングビザは下りませんでした。ダメだと分かったのはこの頃。この日記にある「大江戸温泉でだらだら過ごしてモツ煮をつついた」というのは、彼女の残念会のようなものでした。よくトラブルに巻き込まれるものの、「その方が思い出に残って面白い」と言い、結果オーライが常の彼女。さすがにこの時は相当ショックだったようです。しかし、その時の彼女はこう言いました。「ビザが下りずに今私が日本にいるっていうのはきっと何か意味があるんだと思う」生き方は一見対極にいるような私達。なぜ、どんなところがしっくりきて長年付き合っているのか、どこに共通点があるのかあえて言うとしたら、こういう考え方だと思います。(ほかにも漫画の趣味が似てるとかアホっぷりのサジ加減が同じとか...・笑) * * *先頃観光ビザで渡米した彼女。今回はグリーンカードの申請が大きな目的です。7月にはビザ切れで一時帰国しますが、もしグリーンカードを取得できれば、以降はもう当分帰ってこないでしょう。#現在はグリーンカード(永住権)と言っても色々なカテゴリーがあるようですね。 彼女は中でも一番取り易いものを申請するようです。 実際取得した知り合いもいて、実はワーキングビザより門戸は広いらしいです。何しろ、馬に乗ってさえいれば満ち足りる馬子。高速飛ばして4,50分のところに日本人がいるけれど特に会いたくなる事はない。時々日本食が食べたくなるけれど、日本語で話したいとも思わない。家族や日本が恋しいとも思わない。自然に本心からそう言う彼女です。彼女のスゴイところは英語が堪能ではないのに、そのスタンスでアメリカに暮らしているところ。近所に日本語ができるハーフの方がいるそうですが、その方と会う時も皆に分かりやすいよう暗黙の了解で英語で話すのだそうです。留学しても日本人同士のグループで楽しみ(語学もあまり習得できずに)帰国してきた友人達を鑑みると、この豪快な馴染みっぷりは眩いばかりです。その事を話していた時、彼女曰く「そりゃー語学留学は大変だろう」との事。自分に売りがある訳でもなく、言葉も分からずただ飛び込んでいく訳だから。彼女の場合、乗馬や調教の高度な技術を持ち、馬に関しては誰にも負けないという自負があります。口をきかなくてもその技量は一目瞭然で、黙っていても彼女と話してみたいという人が寄ってくる訳です。しかも馬の世界では言葉はあまり重要ではない。当たり前の事ですが、やはり人が誰かとコミュニケートしたい、と思うのって「言葉が分かるから」じゃなくて「魅力的だから」なんですよね。 * * *彼女とは日本にいても距離的に離れているのでなかなか会えないし、メールさえもちょくちょく交換している訳ではありません。いつ、どこで、何年ブランクが空こうと同じ調子で再会できるとは分かっているのですが、冬はダイヤモンドダストが輝き、夏はてんとう虫が大量発生するような遠いアメリカの片田舎に行ってしまうと思うとやはり少々寂しいものです。ぴぽ太を妊娠中、臨月に里帰りした頃、休日は必ず、そして仕事のある日も上がってからちょくちょく会いに来てくれたのを思い出します。臨月だというのに山に登ったり温泉に行ったり、なぜか毎週焼肉を食べたり...r(^ ^;お腹が大きくなるまで忙しく働いていた私が、最終的に楽しい豊かな気持ちでぴぽ太を産む事ができたのは、彼女の存在によるところが大きいのです。いつも一緒にいる訳ではない。でも私の人生の要所要所におもしろおかしく、そして力強く顔を出す彼女。私に刺激とやる気と癒しをくれる貴重な友人です。そんな彼女の半生は、カウガールになる前から破天荒を画に描いたようなものでした。大学出てすぐに16歳男子と付き合い始めた時は目をむいたっけなぁ。#年の差7歳?今では10歳差も「へ~」程度ですが、この頃の7歳ってすんごく 大きくて「教育実習に行った生徒と同じ年!?」とちっぽけな常識人の自分は そりゃーびっくりしたもんです。そうかと思えば突然モンゴルを馬で爆走する旅に出て蛙だらけで足の踏み場もないパオ(テント)に平気で寝泊りしたりする彼女。高校時代は宮沢りえ、大学時代は雛形あきこと美女の呼び声も高かった彼女は月日流れて織田裕二になりました。男前です。(最近見た「ターミネーター2」のリンダ・ハミルトンがあまりにも激似で笑った)私のひそかな夢は彼女の牧場に、小学生になったぴぽ太をひと夏送り込む事です。大らかな人柄といい意味でいい加減な彼女の元で、逞しく成長してくれる事でしょう。その日まで、ぜひアメリカで頑張ってほしい。行け、馬子。頑張れ、馬子。遠く離れて、しかし自分の意思でnetさえもつながない彼女に、そのうちエアメールでも出そうかなと思います。酢昆布でも忍ばせて。■先月、最後に馬子と会ったのは「染井温泉sakura」。 駒込駅から歩けるし、巣鴨駅からシャトルバスが出ています。 200円で会員になれば何と託児所が無料で使えるそうです!都内の温泉でこんな サービスがある所、他に知りません。ぴぽ太が物心つく前に作ってほしかった。。。
2006年04月20日
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書きたい事がたくさんありすぎて、なかなか書ききれません。で、リアルタイムからはちょこちょこずれてしまう。これはちょっと前になりますが、10日の日記でいとこ達と一緒にデパートに行った時のおはなしです。最近になってデパートのおもちゃ売り場デビューを果たしたぴぽ太。真っ先に食いつくのはプラレールです。ここでは1m四方の枠の中を電車がぐるぐる走っていて、電池をオフにして自分で動かす事もできます。この日は東武鉄道のスペーシアが5台ほど運行(笑、ていうか何故スペーシアだらけ...)していて、やってくる男の子の目を釘付けにしていました。色々な子供が入れ替わり立ち替わりやってきます。大体親が後ろについていて、子供を遊ばせるのです。そんな中にポツンと一人、もくもくとスペーシアを走らせる男の子がいました。年のころは3~4才。何台ものスペーシアを連結させて長い車両を作るので、他の子が遊びたくても余っているのはあらかた先頭車両だけ(つまり連結できない)。「あれれ」と思いながらしばらく成り行きを見ていました。ぴぽ太は幸い電車をゲットできたのでほくほくです。連結できなくてもいいや、という子は先頭車両だけをレール上で動かしていました。見ていると例の一人の一人君(仮名)は全く遊びのルールを知りません。1m四方の枠の中に線路が引いてあり、子供は手を伸ばして枠の外から電車を動かす訳ですが、この子は枠の外を小走りしながら電車を動かすのです。つまり、枠の外から手を伸ばしてゆったり遊んでいる子供達全てに衝突する格好になります。小さな子は薙ぎ倒され、大きな子は「何だこいつ」と怒りをむき出しにするのですが、その子は全く相手の目を見ない。というか、そこに人がいる事を全く感知していない様子なのです。いくら小競り合いが起きても親が出てこないので、お節介と知りながらその子にお話しにいきました。「どうしてもぐるぐる回って電車を動かしたいなら、皆の後ろを通ってごらん」「その時は一瞬電車から手を離すんだよ」「で、電車が取られちゃいそうになったら。“今使ってるから後で貸してあげる”って 言えばどう?」「ほら、上手に出来たじゃん」私が言う事に返事はしないけれど頷いて、うまく誘導してあげればぶつかったりもしません。そのうち彼の1mにも及ぶ長い列車の中の一両でもいいから欲しい。。。という男の子が出てきました。で、私に訴える(笑)。もはや保母さん状態でしきる私。二人を引き合わせて交渉してみました。「頼むよ。一両だけでいいから」「皆で遊んだ方が楽しいよ」「ほら、こんなに長いし一両なくても変わんない変わんない(笑)」なだめすかして交渉すると一両の電車を差し出してくれるじゃありませんか。この子、いい子だ。ちゃんと話が分かる子だ。結局その後この二人は電車の奪い合いになり、後から来た子がつかみかかりケンカになりました。で、後から来た子のお婆さんがさっさと子供を引きずって行ってしまったので、事はうやむやに。さて私とぴぽ太といとこ達は、おもちゃ売り場のあちこちで遊んだのですが、戻ってくると必ず一人君はずっとプラレールのところにいます。かれこれ1時間位。親にここにいてと言われて言いつけを守っているんでしょうか。そしてその事にまったく動揺が見られない事から恒常的に行われている節があります。私は心配で何度も声をかけました。「お母さんはいるの?」「一人で大丈夫?」「分からない事があったら周りの大人に言うんだよ」その子は目をそらして何度も頷くだけ。一人君がずっと一人なのは誰から見ても一目瞭然。でも誰一人として声をかける人はいません。この子が傍若無人な行いをしてもただ黙殺しているのです。彼と接触して自分の子供が被害にあった時のみ「自分の子供にだけ」話しかける。どうかしてるよな~。世の中。この後、1才半位の男の子が一人君に跳ね飛ばされて顎を打ちました。周りを見ても親がいない。「大丈夫?」と起こしてあげるとようやく遠くからご夫婦がやってきました。「ちょっとお友達とぶつかっちゃったみたいですよ」と言うと「ありがとうございます」と頭を下げる父親。そして。母親は。「どの子がやったの!!??」という目でその場に居た子供を射すくめるような目つきで睨んで踵を返していきました。。。。なんなんだ、もう。。。子供が何人かいたらその程度の事は起こって当たり前だし、何よりそれがイヤなら一時も子供の傍を離れなければいいのでは?自分の事を棚に上げて自分の感情だけ剥き出しにするってどうなんでしょう。自分の子供が可愛いのは分かるけれど。結局私がプラレール売り場にいる間、一人君の親は戻ってきませんでした。そして彼に声をかける人も、彼の行動を注意してあげる人もいませんでした。私はその場を離れる時、どうにも後ろ髪をひかれてなりませんでした。3才の子供をおもちゃ売り場に1時間置いておくってどうなんだろう。それを見て見ぬふりする周りの大人ってどうなんだろう。自分の子供だけを猫可愛がりする大人ってどうなんだろう。 * * *私の友人でとても子供好きだけれど、どうしても子宝に恵まれない人がいます。自分の甥姪だけでなくどの子にも優しく接する、真面目で温かな人柄の女性です。人工授精まではしたくない、甘いかもしれないけれど自然に授かりたい。それでダメなら諦めるしかない。目を真っ赤にして話してくれた彼女の事を思います。どうして子供は親を選べないんだろう。彼女の元に生まれてくる子供はきっと幸せだと思います。優しく社交的でユーモアに溢れ、料理も好きな彼女。二人子供がほしいという彼女。前に聞いた事があります。「育児とは自分の足りない部分を補う修行のようなもの。子供を授からないという事は、その人は修行が必要ない人なのだ」と。確かにそうかもしれません。でもその修行に付き合わされて、足の裏に画鋲を刺されたり、鉄パイプで殴られる子供は生まれ損としか思えません。子供を授ける神様はどうしてもう少し上手に割り振りしてくれないんだろう。考える度、じわりと涙が浮かんできてしまうのです。
2006年04月11日
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...って凄いタイトルつけてますけど私の事じゃございません。ぴぽ太の事ですr(^ ^保育園でも自分より早く動くモノ(つまりお兄ちゃんタイプ)にしか興味を持たない体育会系(?)ぴぽ太。女の子とも遊びますが、やっぱり仲良しは男の子です。そんなオクテな彼、この数日は二人の女の子にドキドキしてしまったようです(=^ ^=)この春、夜泣き仲間だったモデちゃんが幼稚園に入園します。ぴぽ太が入園した去年の春から会う機会は減ってしまったのですが、これでいよいよ遊びづらくなってしまう。私にとってモデ子さんはママ友以上の友人で、モデちゃんは私に懐いてくれる可愛い小さなお友達。入園を祝いつつ寂しい気持ちは隠せません。そんな訳で6日(木)は思い切って私は仕事を休みぴぽ太も保育園を休み、モデちゃん&モデ子さんと横浜に遊びに行きました。二日前にぴゅっと熱を出して保育園を休み「滑り台転落の影響?」と心配したりもしましたが問題はなく、あっという間に回復してくれました。いいぞ、ぴぽ太!ありがとね*当日のコースはこんな感じです。自宅~~東京駅--(東海道線)→横浜駅--(シーバス)→みなとみらい--(徒歩)→赤レンガ倉庫--(徒歩)→馬車道駅--(みなとみらい線)~~自宅シーバスに乗ったり観覧車に乗ったり、みなとみらいのオープンテラスでイタリアンのパスタランチを楽しんだり、赤レンガでブルターニュクレープでお茶したり、おはなししながらたくさんお散歩をして。まさにデートの趣です。お天気にも恵まれてぽかぽか陽気。しかも臨港パークやクイーンズスクエア付近の桜がちょうど散り始めた頃で何とも美しかったです。#シーバスは運よく「ポケモン号」でした。こんなのあるんですね!ぴぽ太はTVも見て いないのにピカチュウをこよなく愛しており、ANAのポケモンジェットに憧れています。 ポケモンジェットは狙っても乗れない(のだそうです)ので、今回突如こんな水上バスに 乗れてホントにホントにラッキーでした*さてさて、モデちゃんは聡明でパッチリした目とスラリとした四肢が魅力的な女の子。ぴぽ太の事をなかなか気に入ってくれているようで、散歩中少し道草で遅れたりすると「ぴぽちゃ~ん」と呼びに来てくれます。そしてそっと手をつなごうとしてくれるのですが、ぴぽ太は手をふりほどいてしまいます。そんなつれないぴぽ太ですが、モデちゃんの姿が見えなくなると泣きべそをかいたりして実は気にしている様子。時間が経つにつれ段々とナチュラルなやりとりが始まりました。ラブラドール・リトリーバーのショップ前の犬の置物の前で二人でニコニコお話したり、赤レンガ倉庫の中庭で大はしゃぎで追いかけっこをしたり。(ぴぽ太「お~い待てよ~♪」モデちゃん「うふふ、つかまえてごらんなさ~い」状態・笑)微笑ましい光景に私もモデ子さんもニッコリ。本当に楽しい時間を過ごす事ができました。さて家に帰ってから「どうしてモデちゃんと手をつながなかったの?」と聞いたところ。ぴぽ太は見た事もないようなはにかみ顔で「だって恥ずかしかったから」と答えました。は~~。そうでしたかっ(ノ*゚▽゚)ノ 素知らぬフリをしながら、モデちゃんを意識してたんだなぁ。前々から感じてはいたけれど、この人ホントにシャイなんだ。思い返せば家族以外と手をつなぎたがらなかった2才の頃のぴぽ太が、初めてしっかりと手をつないだのがモデちゃんでした。(場所は六本木ヒルズの毛利庭園。今風なヤツめ)ぎゅっと握られた手を離さない自分にびっくりしたような高揚した顔をして、少しだけ二人で池の周りを歩いたのです。もしかしてモデちゃんはぴぽ太にとってちょっと特別なのかもしれません* * * *さて8日(土)は下の姉が(自分、三姉妹の末っ子ッス)やってきました。下の姉の息子(甥)と上の姉の娘(姪)も一緒なのでいとこ三人組大集合!うちで遊んだ後お天気があやしかったのでデパートに行き、いっぱいしゃべっていっぱい遊んでいっぱい食べて本当に楽しかったです。甥と姪の二人は本当の兄妹のように仲良しですが、時々小さなすれ違いがあってケンカもします。でもぴぽ太に対しては本当に優しく温かく接してくれます。末っ子(?)の特権という感じ。母としてはありがたい限りで、ますます甥と姪が愛おしくなります。ぴぽ太の目はあちこち飛び回る機敏な甥と姪に釘付け!しかも本を読んでくれたり抱っこしてくれたり、転んだらすかさず助けたくれたり。下姉もぴぽ太命で、とっても可愛がってくれるので、ぴぽ太は心から安心して楽しんでいる様子でした。そんな楽しい時間もあっという間に過ぎ、帰り道の電車の中でビックリ事件は起きました。そろそろお別れという段になり名残惜しいムードになった頃、姪がぴぽ太にキスしたのです。「また遊ぼうね、ぴぽちゃん♪」と。唇に!(*^)(゜゜*)結構衝撃的な場面でした。前に座っている20代の今風の女性が口を「あっ!」という形にあけてびっくりしてしまった位には(笑)。というのも姪は永作博美と松浦亜弥を足したような美少女で、とても目をひくのです。青山やTDLで何度かスカウトされているような女の子で、叔母バカなしで相当可愛い。そんな子が小さな男の子にそっとチューをする様は映画のワンシーンのようでした。多分きっとぴぽ太にとってはファーストキス(いや、私を抜かせば...ですがr(^ ^;)。ひざに抱いていたのでその時のぴぽ太の表情が見られなかったのが残念ですっ!さて家に帰ってから「姪ちゃん(仮名)とちゅーしたね。。。どうだった?」と聞くと(てか、聞くなよ私)「姪ちゃん、可愛かったねぇ」とぴぽ太。結構余裕の受け答え。大きくなったらこんないい目に合えないかもしれないぞ。よ~く覚えておくといいよ。同い年の女の子と、3つ年上のお姉さん。可愛い女の子二人に翻弄された(実は私が?)この数日でした。<おまけ・夜泣きの部>いつもは保育園で12時半~15時までお昼寝するぴぽ太ですが、この両日ともアクティブに飛び回っていたため眠りませんでした。(横浜デートの時は電車で5分ウツラとしましたが)結果、二晩ともお休み3秒ののび太状態でした!しかも一度も目覚めず朝までぐっすり!!最近寝つきも比較的良く寝ぼけもあまりヒドクなくなっていますが、この寝つきのよさ、熟睡度は生まれて初めてのものです。嬉しい。。。(TmT)で、翌日曜はちょっと多めにお昼寝してしまったぴぽ太、夕べは寝ぼけと寝言、寝相が最悪で今日の私はモーレツ寝不足です。こんなヒドイのは久しぶり。。。(T-T*)保育園に入ってよく眠るようになったぴぽ太ですが、もう今の彼には保育園特有のお昼寝は必要ないのかもしれない。ジレンマですね。
2006年04月10日
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28日の火曜日にぴぽ太がケガをしました。公園の滑り台の階段から頭から真っ逆さまに落ちたのです。※今回は今後同じようなケガをした時のために自分への覚書として書く意味があり 大変長くなります。文章も殆ど起こった事ほぼママで面白くないと思いますさて、この公園の遊具は近年真新しい物に入れ替えとなりました。こぢんまりした可愛い公園は私も気に入っていましたが、新しい滑り台だけはかなり危険性を感じる仕様で、当初から特にぴぽパパは大変危惧していました。というのも階段部分がらせん状になっており、一段一段が高めに設定され、おまけに手すりは片側にしかなく、しかもこれも高めに設置されているのです。では小学生向きか?というと全体的な高さは大した事もなく、おそらくデザイン性を意識したのでしょうが、非常に中途半端な印象の滑り台でした。注意を払いながら遊ぶのも勉強の一つなので、難しい遊具を全て撤去すべきとは思いませんが、保育園の前という場所柄この滑り台はどう見てもそぐわない印象でした。区に対策を求めようと思いながら早数ヶ月。恐れていた事が起きました。130cmほどの高さからぴぽ太は真っ逆さまに落ちたのです。頭から。駆け寄って抱き起こすと一拍遅れて号泣したぴぽ太。頭、顔に擦り傷はあったものの幸い大した外傷はなく、すぐ泣いて意識もあったため安心したのですが、帰宅してから30分以上経っても泣き止みません。男の子ですから小さな怪我はしょっちゅう。でもちょっと転んだ位では泣かない強い息子がいつまでも泣きやまず「痛い、もっといいこいいこして」と必死に言うのが心配で、ずっと抱きしめていました。実は去年の1月、大理石で目の上を切りT大病院の救急にお世話になった事のあるぴぽ太。今回の泣き方はあの時以上に悲痛なものでした。最終の19時に何とか間に合うか。「耳の中が痛い、フラフラする」と何度も訴え、実際立っていられない様子なのが心配になり、かかりつけの森本先生のところに急ぎました。様子を見た先生は「大学病院でCTを撮ってもらってはどうか」と、脳外科のある救急外来を調べてくれ、その場でT大病院の救急の先生と電話でお話しました。そして、・子供のCTを撮る場合少し暴れてもできないので、ひとまず家に帰って心を落ち着け 泣き止むのを待つ事。・「耳の中が痛い」など具体的な状況を話せるという事は意識障害がないと思われる事。などを説明してもらい、いったん帰宅しその後再度T大に電話をする事になりました。「この時点で森本先生から自分に責任が移っているのでしっかり対応します」というT大のT中先生の言葉が頼りでした。森本先生は紹介状を書いてくれながらも「どうしても気になる場合、T大ではなく懇意のJ大を紹介するから遅くてもいいから連絡して」と最後まで気を配っていただき感謝の涙が出そうな気持ちでした。この時もまだ「耳が痛い、フラフラする」と泣き続け、「寒い」と言いながら目つきがおかしくなってきたので大変心配になりました。相変わらず立つ事は難しそうでした。家に帰って抱きしめているとすぅっと眠ってしまいました。帰宅後電話するように言われていたので、ぴぽ太を抱きながらT大に電話しました。この眠りは泣きつかれたせいか意識障害なのかを訊ねると、先生の回答はこうでした。・ヨダレをたらしていたり、イビキをかいているのではなく、いつも通りの寝息を立てて いるのであれば、大丈夫。そして眠りばなであれば、頬をつっついてみて「やめてよ」 という感じで顔をふったり寝返りを打てば意識があるので問題ない。・「フラフラする」のは頭を打って三半規管にショックを与えた場合は誰でもそうなる のであまり心配はいらない。・「耳の痛み」に関しては、鼓膜が破れて血が出ている場合でなければ、ひとまず重篤な 状況ではないと思われる(耳鼻科ではないので詳しくは言えないが)。そして「落下から2時間半経った頃が重要なポイントになってくるので、この時間には起こしてトイレに連れていくように」と指示されました。普通に歩いてトイレができるようならほぼ問題ない。この時歩けなかった場合は病院に来るように。そうでなくても心配ならいつでも電話してきていいと。電話で対応して下さったT大病院脳外科のT中先生は大変冷静で的確な指示を下さる聡明な印象の方でした。こんな時ではありましたが、その状況把握と説明・コミュニケート能力には舌を巻く思いでした。指定の時間を10分程過ぎた頃ぴぽ太は目を覚ましましたが、寝起きのグズリのせいかトイレに行きたくないと言い張り歩く事ができず、まだ耳が痛いと訴えました。ただ眠ったせいか顔色が少し良くなって、泣きも少しだけ収まり気味でした。再度T大に電話して相談しましたが、これらの状況から総合すると大事ではないのではないか、という話になりました。後は本格的に眠った時に、先ほどの方法で意識障害があるかどうかを確認して大丈夫なようなら問題はないだろうという結論です。また、打撲のせいで多少は発熱、そして泣き過ぎて嘔吐する可能性があると教えていただきました。翌日以降の段取りとして「耳が痛い」と言うようならまず耳鼻科を受診。もし心配なようなら金曜のT中先生の予約外来に来て下さいと指示をいただきました。たとえ電話で「初診は受けられません。予約もいっぱいです」と言われても、絶対見てあげるから、電話でそう言いなさいと。誠実でしっかりとした受け答えに心から感謝してお礼を申し上げ、電話を切りました。食欲旺盛なぴぽ太も「何も食べたくない」と、その晩は水分だけ取って眠りました。私とぴぽパパは眠ったような眠らなかったような心配な一夜を過ごしました。結果。夜はぐっすりと眠り朝になって第一声は「ソーセージパンが食べたい」でした。笑いました。笑える自分がいる事に感謝したい気持ちでした。ぴぽ太が言うには痛みもすっかりなく、フラフラもしないという事で、受診はせずに家で安静にして様子を見る事にしました。 * * *その後ぴぽパパと話して、区役所の公園課に問題の滑り台について相談する事にしました。電話を受けてくれた女性は、しっかりと詳しく状況を聞き、真摯に受け止めてくれました。上司の方が「お見舞いに伺いたい」とおっしゃるのを固辞して、それより公園の現状を早めに見ていただきたいとお願いしました。それから2時間も経たないうちにインタホンが鳴りました。なんと区の公園課の担当者と遊具担当の方でした。確かにうちから区役所は自転車で行き来できる程の近さですが、すでに公園の検分を済ませ、手土産を持ってお見舞いに来る迅速さには驚きました。お役所仕事とは思えない。今は市民の目もキビシイし、公務員も色々大変なんだろうなぁ。。。クレームの対応次第で顧客の満足度は逆に増す可能性がある、それを目の当たりにして変なところで感心しました(私自身サービス業でクレーム処理もしていたのでr(^ ^)。再度現状を説明し、ぴぽ太はもう3歳で運動神経も悪くない事、それでも落ちるという事は保育園の1歳2歳児にはかなり危険な滑り台である事を陳情しました。それに対して曰く、・冒険心を起こさせるような遊具をという気持ちで設置した滑り台だったが、実際に今 検分すると危険性が高いと思われる。・手すりをプラスするなどの対策を取るか、新しい滑り台に取り替えるかという選択肢がある。・何れにしても明日から滑り台は封鎖する。・選択肢の前者の場合まず注意を促す立て看板を設置する事になるが、これにも2週間 ほどはかかる。・しかし前者の手すりをプラスする方法は、それだけでは自分たちから見てやはり危険と 思われえる。看板があっても見ない人は落ちるし、手すりの隙間から落ちる可能性もある。 検討はこれからだが、新しい滑り台に取り替える方針でいくと思われる。・何れにしても年度末という事もありすぐには難しい。最長3ヶ月は見てほしい。という事でした。しっかりした対応と今後の対策を具体的に提示してくれた姿勢にホッとしました。担当者のお二人は元気なぴぽ太の様子を見て安心している様子でした。最後に、この公園が園児、学童からとても愛されていて、帰路には寄り道をして遊ぶ子供がたくさんいる事。滑り台がなくなったら皆がっかりする事。だからこそできるだけ早めの対策をお願いしたい旨をお話しました。この小さな公園にそれだけの需要があると聞いたこの時ばかりは、公園課の方が相好を崩してらっしゃったのが印象的でした。 * * *一日安静にして今日のぴぽ太は元気に保育園に行きました。でも頭のケガなので今後何かあるかもしれないと心配な部分もあります。正直あの夜は障害が残るかもしれない...という不安でいっぱいでした。今回の事件で改めて思い知ったのはいつ何が起こるかは分からないという事です。やるべき事を先延ばしにしないように気をつけようと自分を戒めました。そして、親身に対応して下さった森本先生とT中先生、仕事が忙しいのに何とか10時には帰ってきてくれたぴぽパパ、翌日外に出られなかったぴぽ太といっぱい遊んでくれたぴぽパパ母さん、仕事が滞る旨を告げた際に快諾してくれた上司に心から感謝します。本当に、本当によかった。。。 #最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。 今日私自身が病院に健診に行った時に見た飯田橋の桜です。 写真手前のカナルカフェから見たらきっと最高だと思います*(^ ^)
2006年03月30日
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春から保育園の3歳児クラスに進級するぴぽ太。登園用の小さなカバンと上履きが新たに必要になります。休日の人ごみは子連れにはキツイ。。。(そもそも私自身が人ごみが苦手;)「ちょうど今日はパパの夕食もいらないし」という事で、ぴぽ太と保育園帰りにデパートに買いに行く事にしました。一緒に寄り道できると知ったぴぽ太はぱぁ~っと顔を輝かせましたo(*^▽^*)o乗り物が大大大好きなので山手線に乗ってホクホクです。さてデパートに到着して、子連れは必須、混雑する前に早め早めの食事です。うちは比較的外食が少ないので、二人きりでレストランに入るなんて初めて!実は2週間ほど前、青山のクレヨンハウスとクアアイナでわがままモード大炸裂してしまったぴぽ太。お尻ぺんぺん、そりゃーもうこっぴどく叱りましたr(^ ^;;;デパートであの状況は避けたい。てか、そんな事は許されない。非常事態が起きる事を考えてなるべくにぎやかな軽食系で、いざという時には食事を中断してお店を出ても惜しくないところで食事を...と母サーチ開始。。。。してる間に、ぴぽ太は勝手に好きな店に飛び込んでました!Σ( ̄Д ̄;)お店の窓から見える夜景の光に吸い寄せられてしまったようです。虫か。「ファミリー向きのパスタ屋さんだからギリギリセーフか」と入ったのですが、希望した窓際は二人席しか空いていませんでした。つまりトイメン!!ノ( ̄0 ̄;)\「大丈夫ですか?」と聞かれても大丈夫なわきゃない。祈る気持ちでジト~っと彼を見たのですが、もはや窓際以外座らない勢いのぴぽ太。子供椅子をセッティングしてもらい覚悟を決めました。頼む神様。ひやひやドキドキのその結果。初めての対面席で始めから終わりまで席を立つ事なく。大声も出さず。窓の外が見たくて少し伸び上がりはしたものの椅子の上に立つ事もなく。私のフォローも殆どいらず一人でパスタとマンゴープリンを食べ。お店のお姉さんに「ごちそうさま」を言い。終始ご機嫌で。パーフェクトでした。。。こんな事が世の中にあるんですね!Σ(・ω・ノ)ノ明日はとんでもない事が起きるかも~。(と思ったらWBC優勝しましたね。嬉しい!!)青山でこっぴどく叱られたのが余程きいたのでしょうか。それともただのバイオリズム?(う~ん、後者のような気が)その後はデパート2軒はしごして、上履きとリュックと姪の入学プレゼントを無事買う事ができました。もちろんその間おもちゃ売り場の木製電車に釘付けになったり色々ありましたが「子供なら当たり前」の範疇。食事の時間も入れて約3時間、だっこをせがむ事もなく、いっぱいいっぱい歩きました。そうしておしまいに「お利口さんにしてたご褒美」とKIHACHIのソフトクリームを一緒に食べて、閉店間際でお手頃価格になった苺大福をぴぽパパのお土産にして家に帰りました(^ー^* )■本日の戦利品私は妊娠7ヶ月まで、このデパートから数分のところに勤めていました。もちろんぴぽパパとここでデートした事もあります。そこを3歳のぴぽ太と手をつないで一緒におしゃべりしながら楽しく買い物をしているなんて...何だか不思議な気持ちです。ぴぽ太は言う事も段々いっちょ前になってきて、すっかりヒトになりました。まるで買い物に興味のないマイペースな人とデートしているみたいでした。そうそう、この小さい殿からホワイトデーにお返しをもらいました!それは「完全なオムツはずれ」です。3歳直前にぽろりとオムツが外れたぴぽ太でしたが、トイレでできるのにうんちだけはオムツでしたいと頑強に言い張り早数ヶ月。ついに自分から「トイレでうんちする」と言ってくれたのが考えてみれば3/14!私にとっては何とも洒落たプレゼントです(笑)。#ちなみにぴぽパパから抹茶のフィナンシェをいただきました。毎日深夜帰宅 のぴぽパパ。すっかりホワイトデーを忘れて先に寝てしまい(すまん)、 朝起きたらプレゼントが置いてありました。サンタクロース状態。去年の今頃、保育園入園におっかなびっくりだったぴぽ太。夜泣き真っ盛りで、おしゃべりも殆どできず、お友達にはまだあまり興味もなく、オムツ外れなんてまだ考えた事もなかった。それが今は。。。毎年毎年思う事ですが、この一年は本当に激変、成長、発展の年でした。次の一年でどんなぴぽ太になるのか。いつまでこんな風に「ママ大好き」と手をつないでデートしてくれるのか。(いやもちろんそのうち卒業してほしいケド)嬉しいような寂しいような微妙な気持ちの春なのです。
2006年03月20日
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先週月曜にぴぽ太が風邪で保育園を早退し、そのまま1週間お休みしました。発熱、下痢、鼻水、咳。。。後半は比較的元気だったのですが咳がヒドク、保育園のお友達にうつしては大変だし、またぶり返してもイカンしなぁとこんな長期休養になってしまいました。ぴぽ太を看病したり一緒に遊んだり、片手に抱いてぽつぽつ仕事したり。ぴぽパパ母さんに見てもらって三谷幸喜の「決闘!高田馬場」を観に行かせてもらったり、週末は家族で玉原にソリ&スキー遊びに行ったりしてました。(病み上がりにしては妙にアクティブ。。。r(^ ^;;)こんな時は病気だから外遊びもできないし、体調悪くて機嫌が悪い子と1週間べったりうちの中って結構大変ですよね。そういえば去年の夏頃は病気なのに「外に出たい」と駄々をこね、台風接近中に傘さしてベビーカーを押して土砂降りの中彷徨ったりしたなぁ。近いところでは1月の病床のぴぽ太はパパ好きママ拒否でホント大変だったなぁ。でも最近は比較的話し合いができるようになったためか言って聞かせる事が徐々に(ホント徐々に)できるようになって、前ほど無茶苦茶な事はないのです。こんなところにも3歳になって楽になってきたなぁという実感があります。病み上がりは夜泣きする事もありましたが、それもありません。#ただ病んでようが元気だろうが夜半には私の枕を占領し、私はベッドの端に 申し訳なさそうに寝てます。クイーンサイズなのに。。。なぜ。元気が有り余って「今日は外で遊ぶ」「保育園に行く」とグズり困りましたが逆に「あぁホントに保育園が好きになったんだなぁ」とホッとしたり。もちろん訳の分からん事を言って暴れる事もあります。何しろまだ人間になりたての怪獣ですから。で、私がまた烈火の如く怒る。そうすると彼は「ママの事が大好きなのに」「ぴぽちゃんママと遊びたいだけだったのに」とくすんくすん泣くのです。ご飯を作ればマジメな顔で「ママ、作って(くれて)ありがとう!」。一日の終わりには「今日ママといっぱい遊べた」とニコリ。。。。うまい。うまいよなぁ。西原理恵子が「毎日かあさん」で「娘はうまい」と良く描いてますが、息子もうまい!こんな事言われちゃ怒れないんですよね。#西原家の場合、下のお嬢さんが夜中に起きて「お父さんが風邪ひいたら大変」 と父親の布団をかけ直してあげるそうです。父号泣。 そういえば今日のスタジオパークは西原さんでしたね。さてすっかり元気になったぴぽ太。今日保育園のお支度をなかなかしなかったので「早くしなさい!」とせかしたらベソかいて「そんな言い方ないでしょっ」と返されました。...私の口癖です。傍若無人モードになった時のぴぽ太をいつもそう言って諭します。何だか笑ってしまって「ごめんね。じゃあ一緒に靴履こうか。。。これでいい?」と聞くと「うん」と神妙な顔で頷いて玄関ではもうニコニコでした。うーん、まさに「子は親の鏡・親は子の鑑」。。。まずい事は言えない。まずい事はできない。ひとまず傍若無人モードのぴぽ太にカッきて頭をはったおすのだけはやめようと思います。やっぱり頭はショックだと思うし、尻にします。怒ったり笑ったり反省したり、育児は忙しいです。育児以外でも正直腹が立つ事があったり、悲しくなったりもします。人生忙しい。でもやっぱりがんばらなきゃと思います。がんばります。#「決闘!高田馬場」の事は時間があれば日を遡って書こうと思います。 とてもとても良かったです。歌舞伎を知らない方にもおすすめです。
2006年03月14日
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季節の変わり目でぴぽパパが体調を崩し、ぴぽ太も私もちょっと風邪ひき。二日休んで復帰した保育園も本調子ではないので早め早めにお迎えです。仕事は滞ってちょっとマイッタなぁという感じなのですが、病気&病み上がり時ヤクザのように機嫌が悪かったブラックぴぽ太(笑)が影を潜め、いい感じになっています。夜眠る前に「今日はママといっぱい遊べた!」とニコニコしてわんこのようにスリスリと鼻面をすりよせてくると疲れも吹き飛びます。可愛いです。すみません親バカ炸裂です。「3歳になるとラクになるよ」という先輩ママの言葉はこれだったのかなぁと思います。(まぁこの数日だけかもしれないんだけど。。。) * * *さて最近お菓子作りにちょこっとはまってます。バレンタインにチーズタルトを作った(なんでチョコじゃないのと言われた...r(^ ^;)のが始まりで、今はクッキーやバナナケーキなど簡単なお菓子を焼いては家族ではぐはぐ食べてお茶を楽しんでます。しかし私が菓子作りか。。。フッ(*´σー`)と、自分でやってて笑ってしまいます。全くもって(これまでの人生における)自分らしくないので。片頬ゆがめながら粉ふるってます。ぴぽパパと出会ってからは毎年チョコレートのお菓子を作ってプレゼントしてますが、それまで私は甘い物を自分で作る事はありませんでした。思えばあまり女の子っぽくない女の子だったんだなぁ(まぁ翁だし)。だからホールのタルトなんて作るのは生まれて初めて。作ってみると、というかぴぽ太とパパが「美味しい」と食べてくれると楽しくて、あれこれ挑戦してみたくなります。「ご飯の前だからこれだけね」と少しだけお菓子をあげると、食べ終わってから「もう食べちゃった。おかしいな、どうしてこんなに食べたくなっちゃったんだろう」なんてカラのお皿を見てブツブツつぶやいたり。笑っちゃいますホント。「明日はチョコレートのクッキー作ってね」なんておねだりされると、忙しくても作っちゃおうかなぁと思わされます。実は長年私の中で「手作りのお菓子」はあまりいいポジションにいませんでした。「何でだろう???」と思い返した時、一つの苦い思い出に行き当たりました。高校時代、結構仲良くしていた女の子が手作り好きでよく学校に持ってきてくれたんです。はじめはクッキーなどから始まり「へぇ~」と皆でつまませてもらってました。学校で食べるちょっとした甘い物って魅力的で、嬉しいですよね*で、皆に「美味しいね」と言われるのが余程嬉しかったのか、ついにはホールでケーキを焼いてきて(ケーキ屋さんのような箱に入れて)教室で包丁で(!)切り分ける訳です。注目の的なんだけど、もちろんクラス全員に配る訳でもなくちょっと奇妙な光景でした。肝心のケーキは...まぁもう時効だから言っていいと思いますが、あまり美味しくはありませんでした(ゴメンよ)。いわゆるホントに手作りっぽいケーキで、ちとぽそぽそしていて上に仁丹みたいな銀色の粒(失礼)が乗ってたり、という感じ。当時甘い物が特別好きな訳ではなかった上に、父が食道楽で変に舌の肥えた子供だった自分にとって、お弁当の後に「どうぞ」と出されるケーキはわりとキビシカッタ(××)でもやはり気持ちは嬉しいし残す訳にはいかない。で、もくもくとお腹に押し込みました。そんなある日、彼女と軽い口論(と言ってもじゃれあい程度)になった時に、「もう!そんな事言うとケーキ食べさせてあげないゾ!」と言われてしまい。その時私がどう答えたかは定かではありません。。。でも、腰に手を当てて、唇をとがらせている彼女のイメージだけがくっきり頭に残ってます。多分コレが私を手作りお菓子から遠ざけたんだろうなぁ~(=^‥^A 私の中で「手作りお菓子」=「うざい女」(あぁ言っちゃった~)という図式が成立してしまったんだと思います。彼女には彼女なりの想いがあったんだろうけどなぁ。。。 * * *さて月日流れて母になり、ママ友からケーキやクッキーをいただく機会が増えました。これがお世辞なしに何とも温かみのある素敵な味わいなんです。目からウロコが落ちるように、今になって「手作りって素敵だなぁ」と思います。私が作るバナナケーキも先輩ママのボタ子さん(ボタニカルアートが趣味なので)から夜泣き真っ盛りの頃に教えていただいたレシピ。ようやく作ろうという心の余裕が出来たんだなぁとしみじみです。ボタ子さんが一生懸命手書きしてくれたレシピ、とても美味しく簡単に出来上がります。思えば「手作りお菓子」というと、もう一つ思い出す遠い昔のショットがあります。幼稚園児だった自分が、母の作ってくれたメレンゲのいっぱいのったレモンケーキを大喜びで切り分けてもらっている画です。甘酸っぱくてふわふわで本当に美味しかった。三人の子供と父の世話に、父の仕事の手伝いに、姑との関係にてんてこ舞いだったであろう母は、小学生以降お菓子を焼いてくれた思い出はあまりありません。でもあのレモンケーキは私の中にしっかり焼きついて離れません。どんなケーキを見ても、あれ以上美味しそうには見えないのです。これ母に伝えた事はないんですけどね。私もぴぽ太に美味しい思い出を残してあげられたらいいなと思います。で、今日もオーブンから甘い匂いが漂う我が家なのでした。
2006年03月03日
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ぴぽ太の大好きな歌があります。TOKIOの「AMBITIOUS JAPAN!」。歌が好きでいつも歌って踊って遊んでいるぴぽ太ですが、これは彼にとって特別なようです。そもそもはおなじみ、新幹線「のぞみ」のキャンペーンソングCM。それで乗り物好きのぴぽ太のアンテナにひっかかったのだと思います。私が鼻歌を歌うと「ちゃんとお口で歌って!」と厳しくチェックされるのでr(^ ^;ぴぽパパがCDをダビングしてくれました。ぴぽ太は歌詞をあっという間に暗記してしまいました。「あげらちゅーれー(I get a true love)」が口癖で、当時2才のぴぽ太が「抱きたい人は君だけど、君なんだけどそれだけ~じゃな~い」なんて歌ってるのは相当笑えました。作曲は筒美京平で、往年のアイドル全盛期を思い起こさせるキャッチーなメロディライン。作詞はあのなかにし礼。相当ダイレクトなんですが、この詩がかなり心に響きます。「旅立つ人に栄光あれ」という手向けの歌なので、何だか春にはぴったりですね。 突き進めば希望(のぞみ)はかなう 立ち止まらない 振り返らない やるべきことを やるだけさというクダリが私もぴぽ太も好きで、単純に「やるぞ!」という気持ちにさせられます。 知らない街で 出逢いたい 真実(ホント)の自分とを聞いては、また旅に出たくなる。そして現状、このまま一所にはいられない、居ても立ってもいられない気持ちにさせられます。歌って凄いパワーを持っていますね。 * * *さて久々に「このCDを聞きたい」と言ったぴぽ太。あの頃の事を思い出してしみじみしてしまいました。最近はいい事があったり、ちょっと凹んでみたり忙しい毎日です。「夜泣き」のピークが終わって、反抗期の山を越えただけで幸せと思いながら、今度は生まれてこのかた順当だった食の問題が突如出てきたりと一筋縄ではいきません。今ちょっと頭を悩ませているのは「ゆっくり食べ」。いっぱい食べるし、好き嫌いもそんなにないので大した問題ではないのですが、保育園やお風呂の時間があるので夕食に1時間半も2時間もかけられちゃあやはり困るのです。「じゃあそろそろご馳走様にする?」と言うと「まだ食べる!」と言って聞きません。本人は頑張って早く食べる、という意欲だけはあるのですが色々気が散るようです。「早く食べなさい」と強く言った時、「いっぱい食べたらママがニコニコすると思ったのにダメだった」とさめざめと泣かれた経緯もあり、どうしたらいいか悩みます。悶着の後「ママのクッキー美味しいね、作ってくれてありがとうね」なんて言われると叱った口も絶句で涙涙の後悔です。まぁ子育てってのは次から次へと色々起こるもんですね。。。でも。あの歌を歌った頃はまだ夜泣き真っ盛りだったなぁ。あれはキビシカッタな。。。でもちゃんと前に進んでいるなと、そんな風に今日思ったのです。遠いところには行けないけど、一所に留まっている訳じゃない。普段は洋楽を聞く機会が多いし、「TOKIO=ダッシュ村」なので他の曲は知らないのですが、この曲は私にとっても特別になったようです。次に「このCD聞きたい」と言う頃はどんなぴぽ太になっているかな。■「AMBITIOUS JAPAN!」について...概要/歌詞(音出ちゃいますので注意)
2006年02月24日
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最近のぴぽ太は一回りお兄ちゃんになったようです。先月の反抗期の苦しみがウソのように、今はお互い楽しく過ごしています。もちろん時々しでかしてくれて私も「どりゃ~!」と怒りますが概ね心穏やかな日々。そういえば最近「ママきらい」と言われていない(時々いじめてくれますケド)。というか急にママっこになってしまい、私がいないと泣いてしまうのです。保育園でのバイバイも相当名残惜しい貫一お宮モード~(=^‥^Aあれれ?と困る事もあります。でもやっぱり嬉しいもんです。そして、ここのところ「~してね」と言うとたいてい「は~い」と答えてくれます。まぁすぐやるかどうかは別なんですけど、真っ赤な顔で「いや!」と言ってた先月のぴぽ太はどこへ...。お着替えももたもたながら一生懸命。夜になると「ねむたくなっちゃった」と自分からお布団に行きたがるので助かります。そうそう夜泣きもおさまりました。相変わらずお手てもちょもちょ星人ですけど。今は眠りが浅くなるとママの上に乗っかってますr(^ ^;)そしてヤクザ並みに悪かった寝起きの機嫌も良くなりました。たとえぐずっても比較的あっさり正気になり、すぐに朝ご飯を食べます。しかも最近言う事が妙に可愛い。寝る前にお部屋でドテドテ走っていたので注意すると「ママのところに急いで行きたかったんだよ」なんてしれっと言うのです。または、バレッタで髪を留めていると「ママ、可愛いね」と唐突な言葉。「ぴぽ太も可愛いよ」と答えると「ママの方が可愛いよ」などと言う訳で。。。いえ、ぴぽ太はアップスタイルの髪型、タンクトップ、喪服フェチなので、何れかに該当すると「ママ、きれい」と言ってくれるのですが、こんな風にしみじみと、しかも重ねて言われたのは初めてなので照れてしまいました。しかし。。。一体。。。どうしてしまったんだあああ!!☆☆いつも最悪の事態を考えてしまうアッシュ・リンクス体質の私は、こうも楽しい育児が一ヶ月近く続くと逆に不安になってしまいます。どこに落とし穴があるんだ、と。しかし何れにしてもぴぽ太の穏やかさが私の穏やかさにつながり、お互い余裕ができた事により循環が良くなっているのは確かです。この頃はぴぽ太が「パパがいい」と言えば「そうだよね、ぴぽ太パパが大好きだもんね」と普通に返せるし、感情がもつれて「ママいや」と言われた時も以前ほど傷ついたり腹が立ったりしないのです。不思議ですね。そういえばぴぽ太、先日お腹がゆるめだったせいか初めて湯船でプチりとうんうんが...。いつかはやるかなぁと思ってましたがやっぱり驚きましたΣΣ( ̄◇ ̄;)!でもぴぽ太が子供らしいゴマカシをしながらも、殊勝な受け入れ姿勢を見せるので、たいして動揺する事もなく「明日から気をつければいいよ」と明鏡止水テイストにブツを洗面器ですくえる自分がいました。(しかし入れたばっかりの「カモミール」のバブは惜しかった。。。)一ヶ月前のぴぽ太なら何を言われても(恥ずかしさやちゃんと出来なかった悔しさから)逆切れしてしまったでしょう。でも今は「明日から気をつけるね」と何度も言いながら頷いたりするのです!どうしちゃったんでしょう、ホントに。嬉しい驚きです。子供にも色々周期があるんでしょうか。というか、やはり先月のモーレツな反抗期から自分で何か学んだんでしょうか。子育てって大変だけど、つまずいた後にうまく回ると本当に面白いです。いい事もツライ事も状況は刻々と変わります。だから明日には私、違う事を言ってるかもしれない。でも、今ぴぽ太と一緒にいるのがとても楽しいです。いつまで続くか分からない蜜月を楽しまないと!ε=ε=ε=(ノ^o^)ノ
2006年02月18日
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日記の更新も超ぼちぼちだというのに気づくと10000hit。いつものぞきに来て下さる皆さん、ありがとうございます!日記を書いて頭を整理したり、皆さんの書き込みに笑ったりホロリときたりなかなか更新できない時も私にとって重要な場所です。マイペースでも長く続けていけたらと思っていますので、これからもよろしくお願いします*さてさて、バトンはぴのっきさんからいただいてず~っと寝かし続けた熟成バトンですr(^ ^;名無しバトンなんだけど、これって「性格バトン」とかでしょうか?では行きます~。◆Q1 回してくれた方の印象をどうぞ~♪♪ ぴのっきさんは明るく気配り上手で誰とでも仲良くできる人です。おそらく多くの人から「私の事を分かってくれる特別な人」と思われるタイプ。でも意外と彼女の中には玉虫色ながら線引きがあるのかも。でももし苦手な人だったとしても門前払いはしない。ちゃんと相手の中身を見据える冷静さと温かさを持った素敵な女性ですね。(先生、こんな感じでいいスか?・笑)◆Q2 周りから見た自分はどんな子だと思われてますか? 5つ述べてください。1.侘びさびを好む 2.妙に年寄りじみている3.その割にアクティブ4.食へのこだわりが強い5.旨い物があるなら酒をもってこい(なぜ命令形...)会社ではね「翁(おきな)」だったんですよあだ名が。20代の娘っこに何を言うのかとまったくもって不本意でしたが、実はこっそり「まぁうまい事言うもんだ」と思ってました。ていうか正直10代の頃からこんな感じでした。◆ Q3 自分が好きな人間性を5つ述べてください。 1.大らか2.場の空気が読める3.自己と他者をあまり比べない4.自分の核になる部分がゆるがない5.物事に対して柔軟である4と5が共存するのは大変ですよねぇ。。。馬子は全て該当するかも。すごいなぁ。◆ Q4 では、逆に嫌いなタイプの人間は?1.挨拶ができない2.自分を省みず周囲の不満ばかりこぼす3.理想論ばかりで実行に移さない4.想像力に欠ける5.あまりにも協調性に欠ける1は人としての基本ですよね。挨拶して返さない人はもってのほか!4がなければ人を思い遣る事はできないと思います。◆ Q5 自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?結婚披露パーティの時に言った言葉ですが。。。自分というか、家族です。たとえ別々の場所で違う事に夢中になっていても、いつもどこかでつながっていられる、そういう関係でありたいです。意識していないのですが個人主義なんですかね。たまたま占い師さんにぴぽ太を見ていただいた時「お母さんは個人主義でしょうか」と言われました。◆ Q6 自分を慕ってくれる人に叫んでください。 いつもありがとうございます!愛してますヾ( ̄〓 ̄ヾ)ぶちゅ~~♪ ◆ Q7 そんな大好きな人にバトンタッチ!! う~んと、皆さんのを聞いてみたいです。でも今回は特に、 ・主婦の香りが全くしない美人ピアニスト「やなこ&咲也さん」 ・藤原竜也、あ、ちがった才色兼備の大学生「からあげクンさん」 (男性なのにスミマセン)が、どういう考えをお持ちなのか興味あります。よろしければバトン受け取って下さい。もちろんお忙しければスルーしていただいてもOKです~。さて、これの前に「休日バトン」もいただいたのですが、こちらは断念しました。ごめんね、ぴのっきさん。という事でダイジェストですが。。。休日に関してはまったりしたいけど結局あちこち出かけてしまう貧乏性(?)。自然も大好きだけど、タウンウォークも好きです。ちなみに土曜はご近所、谷中千駄木・下町ぶらり散策でした(やはり翁か)。おせんべいをかじって、おまんじゅう頬張って、メンチカツにかぶりつき、アップルパイをお持ち帰りしました♪(そりゃ体脂肪上がるよね。。。)バトンってはじめて書いたのですが、自分を見つめなおす絶好の機会ですね。「嫌いなタイプ」は書いていて考えちゃいました。自分が足をつっこまないように気をつけなきゃと身が引き締まる思いです。
2006年02月13日
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今週は急ぎの仕事が一段落しました。そして久々に友達にも会いました。メリハリは必要だなぁと改めて思います。たとえ1時間昼出かけるだけでも友達に会おうと思うといつもより時間配分に敏感になり効率も上がるのです。ただ、急ぎ仕事でバンバン納品して後からミスに気づくというパターンが数回発生して、上司(正しくは元上司)に差し替えを頼むという事態に。メールでお詫びする度に心臓が縮み上がる思いでした(ノT∇T)ノ ))))))そして、普段自分にも他人にも高いハードルを課す上司から「自慢じゃありませんが(!?)私もしょっちゅうです」という温かい言葉をいただき...。ホッとする以上に感動でした(´_`。)信頼を裏切らないようにノーミスで応えようと強く思いました。人を動かすのは叱咤ではなく信頼なんですよね。私もぴぽ太にガミガミ言うだけでなく「信じてるから」「間違いもあるよね」と肯定しながら言い聞かせられたらなと思いました。(実際はムツカシイr(^ ^;)さて、1月は慌しくておあずけだったため久々となった友達ランチは保育園のママ友達、こあらママさんと。「鉄道フェスティバル」に一緒に行けなかった頃から「ママランチしよう」と言い合いながらなかなか叶わなかったのがようやく実現しました。彼女とはバザーの値付け係の時クラスで二人きりだったり、親睦会の席が偶然隣同士だったり、不思議と縁がありました。寡黙な人柄ですが、内から漂うおもろいムードが私のアンテナにびよ~ん*と。しかも彼女もHPを持っているので、出会ったばかりでも彼女のしっかりした内面が透けて見えて話がしやすかったのです。netってホントすごいですね。反抗期について「うちもそうよ~」と話し合ったり、学生時代から続けているチェロや市民フィルの話を聞いたり、お互い給食が苦手で最後まで食べてるタイプだった(笑)などなど。。。近所のレストランで1時間のランチだけど、とっても楽しく充実した時間を過ごしました。子供の友達のママとはあまり深いつきあいにならない方がいい、という向きもありますが、やはり周囲に「いいな~この人」と思える人がいるのってすごく嬉しい事です。 * * *今のライフスタイルに一番合う形で仕事をさせてくれる上司。私に刺激を与えてくれたりホッとさせてくれる友達の皆。いつも私を支えてくれる家族。「人が好き」と今言えるのは周りの人に恵まれているからだと思います。この状況に感謝しなければ。実は私、今年は大殺界なのです。某P八先生に「私は霊合星人で、運気が悪い時も対極の運気が作用するからあんまり気にしない」なんて言ってたら。。。対極は小殺界なんスよ~~!!て事は殺界同士が作用しあって益々ダークスパイラルって事!?細木よ~何とかしてくれようo(T◇T)o#霊合星人とは通常一つの星の誘導を受けるところ、二つの星から受けてしまう 若干珍しい星回りの人です。詳しくは数子の本をどうぞ。色々な事が勃発する予感がつきまとうダブル殺界の今年。人間関係も何かありそうだ~。「信じてる人に裏切られ」たりするんだそうです。(立ち読みのうろ覚えなんだけどr(^ ^;)すべて鵜呑みにする訳じゃないけれど、やっぱり少し不安です。でももし何かあった時、一口に「人が嫌い」とだけは言いたくない。「ダブル殺界め~~」と運気を憎んで荒波をやり過ごしたいと思います。でも時々グチる事でしょう。あらかじめ断っときます。スンマセン(-人-;)<追記>つい先ほど目の前で子供が車にひかれそうになりました。反対車線に止まっているお兄ちゃんの幼稚園バスにのところに行こうとした2歳位の弟さんが車道に飛び出したのです。うちの前は片側二車線で交通量の多い大通りです。何と追い越し車線まで飛び出してお母さんに引き戻されたのですが本当に間一髪でした。私も叫んでしまいました。実は私は彼を自転車でひきかけた事があります。弟さんは通行量の多い歩道をよく一人で歩いていて、私の自転車の前で転んだのです。あの時はあせった...(- -;;二人以上の子持ちのお母さんはホント大変だなぁとつくづく思います。でもこの大通りで目を離したら命取り。やはりひっつかんでも手をつながないと。年末ぴぽ太が行方不明になった時、何事もなかったのは奇跡に近い事です。私の大殺界はいわば家族の大殺界。結構ぬけてる私は今年は神経質になりすぎる位でちょうどいいのかもしれません。気をつけようと思い知らされた出来事でした。
2006年02月10日
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ぴぽパパ3×歳の誕生日*平日は家族そろって夕食を一緒できる事などないのですが「今日は定時で上がる」というパパの言葉で、家族そろって誕生日ディナーとなりました。カニ鍋にしようか?などと色々考えていたのですが、あっさり好きなパパにしては珍しく「ステーキが食べたい!」とのリクエストがあったので、今回はストレートに美味しいお肉を味わう事に。銀座松屋で吟味して秋田牛をチョイスしました。さて肝心のケーキはどうしよう?作ろうかなぁとも思っていたのですが、いい事を思いつきました!「イデミ スギノ」というケーキ屋さんをご存知ですか?絶大な人気を誇った神戸北野の店を休業して場所を京橋に移し、さらなる高い評価を得ている伝説のパティシエ・杉野英実のお店です。NHK「プロフェッショナル」に出演した折に、ぴぽパパの心に何か残していったようで、ホント珍しく「食べてみたいなぁ」とつぶやいていたのです。こっそり買ってきてぴぽパパをびっくりさせてあげよう!(^0^)京橋はそう遠くないけれどたまった仕事の合間に出るのはちょっと難しい。頭の中で時間配分をして出かけました。青空を見上げて今日はケーキ日和ね~♪(?)なんて、ウキウキと警察博物館の角を曲がると。。。(´ ▽`).。o♪♪ん?何だろう、あのウナギのような長いものは。。。。行列!!!???w( ̄△ ̄;)wそう。お店の外には20~30人ほど、溢れんばかりの行列が出来ていたのです。聞けばプロフェッショナルで取り上げられてから連日この調子で、10時開店のところ9時前から行列が出来るんだそうです。びっくりびっくり。テレビの威力を目の当たりにしました。元々行列に並んで何かを買うのは苦手。しかもお目当ての「アンブロワジー」はすでに売り切れという事で、とっても残念ですが踵を返しました。どうしよう。。。キルフェボンでタルトを買おうか、マキシムでナポレオンパイを買おうかと悩んだのですが、通りかかったミクニのショートケーキを見た途端、ぴぽ太の喜ぶ顔が浮かんで即決してしまいました。ぴぽパパの誕生日なのにr(^ ^ちょっぴり風邪ぎみのぴぽパパ母さんにケーキとパンを買って、帰りに寄りました。色々話し込んで(あぁ、タイムマネジメントは。。。)帰りにはぴぽパパにと誕生日プレゼントのお酒をいただいて帰りました。楽しかった。でもこれが後に悲劇を呼びました。何が悲劇かって。。。帰ってケーキの箱を開いたらですね。ケーキが...ケーキがつぶれていたのですよ!ケーキがあああっ!!|||||/(≧□≦;)\||||「ケーキはデリケートだから買ったらすぐに大事に持ち帰ろう」と前日までに他の物は全部買っておいたのに。帰り道にパンやら何やら買って寄り道して、しかもいただいたお酒と一緒に自転車で運んだんですから。。。ホントおっちょこちょいなんだよな。ツメが甘いっていうか。で、このままじゃあんまりなので急いでデコレートしました。上から押された上に半身がかなり崩れてしまっているので、崩れた部分に小粒の苺をいっぱい乗せて、そこから苺がこぼれ落ちてきてしまったという設定に(笑)。まるでケーキから苺がどんどん生まれてきたみたいな面白いビジュアルになりました。ふ~アクシデントのおかげで思い出深いケーキ作り(?)ができました。さて7時に帰ってきたパパ。おなかがすいたのをガマンして待っていたぴぽ太はパパに飛びつき大喜び。三人で楽しく美味しく夕食をいただきました。秋田牛って意識して食べた事はなかったのですが、不自然な霜降りではなく、赤身と脂の配分が絶妙でとっても美味しかったです♪食事の後は明かりを消して(ぴぽパパの年齢の一の位の・笑)ロウソクを立ててぴぽ太と「ハッピーバースディ」を歌いました。「パパ、一緒にふ~しよう!」と何故か二人でロウソクを吹き消すぴぽ太(笑)。パパは笑ってたけど「苺がいっぱい生まれてきちゃったショートケーキ」r(^ ^;;も好評でした。よかったよかった、よかったよ~(泣)。#ステーキを焼いてあっという間に食べてしまったので&早く食べたいようと言う ぴぽ太に急いでケーキを切り分けたので、今回画像なしです(笑)。ぴぽパパがとても喜んでくれて、私もホントに嬉しい誕生日でした。ぴぽ太もはしゃぎにはしゃいで、ご飯をいっぱい、ケーキもいっぱいいっぱい食べました。ずっとこんな風に誕生日を祝っていきたい。そしていつか「イデミ スギノ」のケーキでびっくりさせてあげたいと思います。<ぴぽ太反抗期その後>絶望的な気分で過ごした1月でしたが、2月に入って突然ぴぽ太が変わりました。帰ってきたら進んで手をあらう。「ママの作るご飯美味しいね!」と自分でいっぱい食べてくれる。トイレの自己申告もバッチリ。お風呂に入る時は一生懸命服を脱ぐ。むやみに「ママいや」という言葉が出てこないのです。どうしたんだ、ぴぽ太!?(一時の事かもしれないけど)いつもこんな調子です。「もうダメだ!!」と限界を迎えると、急に嬉しいご褒美がやってくるのです。「ひみつの犬神くん」で「神様は限界まで頑張った人にだけちょこっとだけ手助けをしてくれる」という台詞が確かあったなぁ。そういう事かなぁ。古くて誰も分からないんだろうなぁ(笑)。今回プレゼントをぴぽ太にこっそり渡すと、ぴぽパパのところに「おめでとう!」と言いながら持っていってくれました。私は何も言ってないのに、成長してるなぁ*
2006年02月02日
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今月8日頃にぴぽ太が体調を崩して一週間。回復して水上にも行き元気に過ごした一週間。その後、嘔吐下痢症にかかり一週間。ようやく元気になったと思ったら金曜には保育園で三輪車から落ちて口から流血して帰ってきました。いやはや何とも慌しい1月です。この間私もぴぽ太から鼻風邪をもらいずっと体調がよくなかったのですが、21日頃から本格的にまずい状況になり久々に寝たきりを味わいました。いや~辛かったです(T-T*)熱が出なくなってからも、少し立ち働いたり仕事を始めると激しい頭痛や身体の痛みでダウンを繰り返し、歯がゆい一週間。インフルエンザではないと自分に言い聞かせ、ほぼ自力で治癒に向かいました。が、心のどこかで「インフルエンザだよなぁ、あの激しい痛みは」と自嘲しています。今度は早めに専門医に行こう。。。反省してマス。 * * *さてこの数週間、ぴぽ太の病気、夜泣き、自分の病気とともに私は一つの地獄と戦いました。それはぴぽ太の反抗期とパパ好き(=ママはイヤ)です。分かってるんです。多くののご家庭がそうであるように、うちも平日はほぼ母子家庭状態。保育園に行っているとはいえ、家で大半の時間を共に過ごすのはママ。希少価値がある優しいパパに子供がなつくのは当然の事です。しかもぴぽパパは理不尽な事で息子を叱る事はまずないですし、少ない時間でもしっかり子供と向き合う。自分の趣味を優先する事は滅多にありません。優しくきちんと言い聞かせる質で、本当に悪い事をした時しか声を荒げない。仕事だけでなく、料理を含む家事も育児も難なくこなすタイプです。それに対して、3歳にもなったしと生活習慣を少しずつでも身につけさせたくてママは子供を叱る機会が増える。余計にママが鬱陶しく「ママいや」になる。分かってるんです。ちょうど自立心が旺盛で、私以外の他者に「ママの力をかりなくても僕はこんな事できるんだ」を誇示したい時期。わざとママの言う事を聞かずに頑強に駄々をこねる。皆の前では絶対に謝らない。(陰でこっそり蚊のなくような声で「ごめんなさい」したりするけど・笑)分かってるんです。ママはいつでも一緒にいてくれるから。どんな時もそばにいるから。その安心感がそうさせているのだろうとは理解できます。口癖の「パパがいい」を上の句だとすれば「ママはいや」はただの下の句で大きな意味は持たないのだとは思います。でも。ぴぽ太と私の体調が悪い時期が重なり、パパがぴぽ太と二人で寝てくれた夜。寝付いてすぐに爆泣きしたので、眠れないとパパの仕事にさわると思い、結局私が一緒に眠り。私自身具合が悪い中、一晩中おなかをさすってあげ。ぐったり朝を迎えて。時々おなか痛がるけれどとても元気だから保育園はどうしよう。。。私の体調と仕事の事もあるしどうしようどうしよう。。。と、具合の悪い中、朝食の準備をしている時に。「パパがいいんだよ。ママはいや」と、あさっての方で言われて。その瞬間。私は。叫んでたとです。「お前は保育園に行けええええ!!!」o(メ`皿´)○()△☆)/鬼ですか。まだ腹イタ途中の子供に。鬼かもしれません私は。。。(;-_-) =3そうすると「ママがいい~~」と泣きながら詫びを入れるぴぽ太ですが、もー毎日毎日無闇に「ママいや」→私怒る→号泣して「ごめんなさい。ママがいい」の繰り返しなので、ほとほとくたびれてしまいます。世の育児書にはきっとこう書いてあるでしょう。「“嫌い”は“好き”の裏返し。それだけママに心を許しているという事。嫌いと言われても嫌いと言い返すのは絶対にやめましょう」と。分かってます。ぴぽパパ母さんにも言われてます。「そういう時は、それでも大好きよ、と抱きしめちゃいなさいよ」と。本当にそんな事、皆できるんでしょうか。それでいいんでしょうか。それで、何を言っても許されると勘違いした大人に育たないんでしょうか。考えては四苦八苦してしまいます。あー。いつもなら許せる流せる事も、体調が悪かったりすると勝手が違います。眠れない時も違います。だから反抗的な時期と夜泣きが重なる日はツライ。今回急ぎの仕事があって気がはやったり、子供と自分の病気で家族以外となかなか接する事もできず、煮詰まって精神的に相当まいってました。だから余計に考え悩んでしまったのだと思います。ホントいつも思うのですが考えすぎていい事って何もない。行動からしか、何も生まれない。行動できない病気の時ってホントに大変。大勢お子さんのいる家庭ではもはや下の子の泣き声は「ヤギの鳴き声」のようなんだそうです。西原理恵子の「毎日かあさん」にもあったなぁ、赤ちゃんの泣き声を聞いたおばあさんが「鈴の音に聞こえる」という場面。私は忙しい忙しいと言いながら、まだぴぽ太に注意を払い過ぎているのだと思います。あと三人子供がいたら、ぴぽ太の「きらい」なんて「また言ってる」と聞く耳持たない事でしょう。早く子供の泣き声を「鈴の音」と言える穏やかなお婆ちゃんになりたい。巣立っていく息子に眼を細め、仲良く散歩する老夫婦になりたいです。意外とあっという間なんでしょうケドね。分かってるんですけどね~(=^‥^A<おまけ>猛烈な攻防を繰り広げたこの数週間でしたが、愉快なエピソードもありました。教育TV「いないいないばあ!」の「ごめんね、いいよ」の歌ご存知ですか?お友達が作ったお城をうーたんが壊しちゃったけど「ごめんね」が言えなくて...という場面の歌です。ぴぽ太が「ママに言い過ぎちゃったな」と思い、私も「ちょっと叱りすぎたかな」と思った時に、この歌で「ごめんね」「いいよ!」、「ごめんね」「いいよ!」とお互い言い合ったんです。何だか可笑しくて二人でたくさん笑ってしまいました。ぴぽ太は「ママ、ニコニコだね」と嬉しそうにはしゃいでました。「そうだよニコニコなんだよ。おめーが言う事さえ聞いてくれりゃーな」とは言いませんでした。言いたかったけど(笑)。
2006年01月29日
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いつもぎりぎりセーフで間に合う男。その名はぴぽ太。今回もドラマチックにやってくれました!!(久々の日記なので長くなります)1月14,15日は楽しみにしていた水上温泉一泊旅行。私の中学時代からの友人・馬子と我々一家3人で旅する予定になっていました。温泉は久しぶり、馬子と旅するのは臨月ぶり、家族と私の友達とで旅するのは初めて!という事でモーレツに楽しみにしておりました。しかし、この2ヶ月(耳垢は出たけど)鼻水ひとつ垂らさなかったぴぽ太が旅の1週間前に風邪をひいてしまったのです。9日月曜の朝「だめだぁ。ぴぽちゃん風邪ひいちゃった」と鼻水と咳でぐほぐほ言っているのを「E2系(新幹線)乗るのずっと楽しみにしてたよね!?」と盛り上げ、「諦めたらイカン!」と叱咤激励しまくりました。本人も行く気まんまん。万全の体制で臨んだため、週半ばには回復を見せ一安心。。。したのですが、木曜に8度の熱を出しました。金曜も保育園を休んで安静にしたのですが回復に至らず。そして当日の朝7度以下に落ちなかったため「もう無理だね」と泣く泣く馬子にキャンセルの電話を入れたのです(´_`。)当日だからキャンセル料は全額負担。つまり大人3人分と幼児料金でで約5万円!!くは~キツイ(≡д≡)しかしそれより久々再会の友達と会う機会が失われるのが本当に悲しい。でもぴぽ太の健康には代えられません。ぴぽパパとぴぽパパ母さんは「さりーさんだけでもお友達と行ってらっしゃい」と言ってくれたのですが、そんな事できよう筈もありません。ただただそう言ってくれた事が心から嬉しく感謝の涙が出そうでした。「仕方ないよね」「この土日はおうちでゆっくり遊ぼうね」「またいつかきっと行こうね」と諦めがついた穏やかな気持ちで過ごしていると。。。熱が下がってるじゃないですか!!w( ̄Д ̄;)wまぁそもそも8度熱がある時も猛烈に元気で飛び跳ねて遊んでたんです。それがますますエンジンかかってきて、もう俺止まらないぜ状態。これまでの病気の経過から総合して「治ってきている」と直感しました。「それにしても病み上がりだし」「咳が出てるから気管支に行ってしまったら?」「馬子にうつしてしまったら大変」と2時間ほど悩みに悩んで。。。行く事に決めました。決めてしまえばあっという間です。ぴぽ太に防寒・病み上がり対策をして、念のために荷造りしてあったバッグをつかみ、タクシーで上野駅に乗りつけ、ぴぽ太念願の新幹線あさまに乗り、上越線に乗り換えて。関東屈指の豪雪地帯・水上へは3時間足らずで到着です。今年の水上は近年稀に見る積雪でニュースにも頻繁に登場します。私達が行った時も自衛隊が雪下ろしをしている程でした。ホームの行き先表示や道路のミラーまでもが埋もれてしまいそうな雪の量。三人とも水上へは何度も来ているので余計にびっくりでした。宿に着いてもエンジン全開のぴぽ太は、ホントに病気だったんかいなという感じです。保育園で読んでもらった紙芝居のマネをして、雪を食べてしまう程の元気ぶり。今回の宿は「蛍雪の宿 尚文」家族経営の良さを残しつつも、客が声をかけるまでは部屋には入らないというプライベート重視の宿です。売りは2つの露天風呂と2つの岩風呂がどれも貸切できる事です。しかも無料で!温泉好きの方ならお分かりだと思いますが、昨今貸し切り料を取る旅館が殆どなのでなかなかこういった心意気の宿には巡り合えません。どのお風呂も趣と清潔感があり気持ちよく入れました。特筆すべきは露天風呂付の部屋が何と20,000円からという事!!このレベルの宿ではあり得ない料金です。私達は利用しませんでしたが、小さい子供連れには最高の時間が過ごせるのではないかなと思います。さてそんなアットホームで感じのいい宿で全てのお風呂に入り倒し。地元で採れる食材をふんだんに使った山人料理も食事もなかなか美味しくいただき。ぴぽ太もとっても元気で終始ご機嫌で。夜は寝かしつけてからぴぽ太をパパに託し、私と馬子は露天風呂へ。色々な話をしてゆっくり浸かり、12時半頃戻ってきて幸せな気分で床についたのです。 * * *それから10分程で異変が現れました。ぐっすり眠っていたぴぽ太が突然「いやいやいや!」と叫び出したのです。手を振り回し足をバタつかせての大暴れ!私とぴぽパパとで手を握り抱きしめたりして「大丈夫だよ」と声をかけると何とか落ち着くのですが、10分もするとまた声を上げて大暴れです。「いやだよぅ」「虫がくる」「こっちを見ないでよ」病み上がりのせいか、布団が重かったせいか(いい宿だったのですが布団だけはいただけなかった)、はたまた霊のせいなのか見当はつきませんでした。ただお守りと塩を入れた犬のぬいぐるみを念のため枕に置いて、心の中でひたすら真言を唱えていました。コワいより何より今回気になったのは、いつもならどんな場所でも高イビキの馬子が緊張しながら起きているのを肌で感じた事です。彼女にはぴぽ太の心霊事件を話していたのでさぞかし恐ろしかった事と思います。一体何時まで続いたのでしょう。結局空が白むまで10分~20分ごとに泣き叫びました。後で馬子に聞くと「少なくとも3時半までは叫んでいた記憶がある」と。つまりそれまで彼女は眠れなかった訳で、ホントにホントに申し訳ない。。。夜泣きが比較的落ち着いてきて久しかったので、今回の爆発的夜泣きは沖縄以来。そしてこんなに短いタームで長時間繰り返す夜泣きは多分初めてだと記憶します。恐怖の指差しがなかったので霊的な夜泣きではなかったかもしれません。ただ沖縄も今回も病み上がりという共通点があります。#子供って病み上がりはグズリがすごいですよね。そういえば突発疹後も凄かった。経験から思うのは、うちの場合病み上がりは精神的肉体的により敏感になるのではないかと。そして何らかの原因(場合によっては霊的な現象)を感じやすくなるのではないかという事です。(まぁ単に布団が重たかったとかそういう事かもしれないんだケドr(^ ^;)朝になればケロッとして元気で明るいいつものぴぽ太。ずいぶんよくなったので朝少しだけ露天風呂に入れてあげると大喜びでした。雪を手に取って「つめたい~」とニコニコ。お風呂に入っては「あったかい~」とニコニコです。あまりに気に入ってしまい、お風呂から出たくないと駄々をこねてしまう程でした。「昼も夜も充実した旅だったね」と温泉宿で寛いだのに何故か目の下黒々の3人は顔を見合わせて笑いました( ̄∇ ̄;気心の知れた大らかな友のおかげであまり心痛に苦しむ事もなく、ぴぽ太も実に楽しそうで、夜泣き以外に関してはいい旅となりました。さてこれは後日談ですが、私達が帰路に着いた直後、雪崩により上越線が不通になったそうです。以降のお客さんは水上~沼田間を代替バスで移動し30分間満員の立ちっぱなし。病み上がりのぴぽ太連れでは絶対に無理。まったく最後までぎりぎりセーフの私達なのでした。<おまけ>ぴぽ太は咳は出るものの、今週元気に保育園に通っています。ただ私がぴぽ太から風邪をもらってしまいクルシイ。。。(@Д@;そんな中夕べ夜泣きをしました。やっぱり本調子ではないのでしょう。朝「どうして泣いちゃったの?」と聞いたところ。「ぴかぴか光るものが来て、ぴぽちゃんぱくっと食べられちゃったの」「光が来た時、パパもママもいなかった」との事です。夕べの事なんでしょうかね、旅行の時の事なんでしょうかね。そして夢なんですかね。それともホントに何かがやって来たんですかね。。。
2006年01月18日
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明けましておめでとうございます♪...って、遅すぎやっちゅーねんゞ( ̄∇ ̄;)ビシッすっかり新年ムードも覚めた今日この頃ですが、おせちをつついたり中華街でランチしたり映画を見に行ったりと、年末年始はのんびり楽しく過ごしておりました。そんなこんなでちょっとご無沙汰でしたが、遊んでばかりいた訳ではありません。(...一応r(^ ^;)まだアップできてないケド、亀の歩みでサイトの更新準備をしておりました。でもって、本日『「夜泣き」ニマケズ』正式オープンいたしました!。。。え?(´△`)何言ってんの、今さら?そんな声が聞こえてきそうですが。トップページの「新着情報」を一番下までスクロールしていただくと分かるように、実はこれまでず~っと「ベータ版」だったんです。何と。メインコンテンツ(トップページの左メニュー、チェック項目)を全てアップした時点でオープンしようと思って半年過ぎてしまいました。。。もう断念;全ては生ぬるい私の性格と、日記を書いて皆さんと交流する楽しさにはまってしまったおかげなんでございますけどね。それがどうして急に?と申しますと。「YAHOO!」検索の「夜泣き」上位に表示されたからです。12月中旬あたりから、日記も更新していない&広場内をお散歩してもいないのに一日150人近いアクセスがあったり、その9割9分にアカウントがなかったり(つまりお客さんは楽天広場会員以外)で、あれれ???と思っていたんです。しかもinktomisearchがやたらめったら巡回してくる。で、「夜泣き」で検索すると最高で888,000件中で4位でした。「でした」。なぜ過去形かと申しますと、また今日から突然表示されなくなったからです。何れかの行為をスパムと見なして非表示を決め込んだのでしょうか。上位だけじゃなくて、サイト名を入れても表示できないようになりました。おかしな更新は全くしてないんですが、ロボットがやっている事なのであり得る事です。この期間、私が強力におすすめする質のいいハーブのお店「麦わらぼうし」さんでお買い物をして下さった方々がいて嬉しかったです。体質に合うといいなぁ。皆さんが、そして皆さんのお子さんがゆっくり眠れるように心からお祈りしています*(^ ^) * * *さて、このサイトを作った一番の目的は「夜泣きに苦しむママさんにほんの少しでも元気に快適な生活を送ってもらいたい」これに尽きます。サーチエンジンで「夜泣き」を検索する人の殆どが、今夜泣きに苦しんでいる人ではなかったかと思います。そういう人々が、少しでも身体を休めたい貴重な時間を費やしてこんなにもサイトを来訪してくれているのにアドバイスも体験談も殆ど更新していなかった。そして更新できないままにせっかくのご縁が断ち切られてしまった。(ブックマークして下さった方は別ですが)とても申し訳ない気持ちです。そして、自分の実行力の半端さにガックリきましたε~( ̄、 ̄;)ゞこのサイトは仕事で作ったのではありません。でも藁をもすがる気持ちでヒントを探す人がもしかして来訪してくれる限り、来てくれた人を失望させない位に情報を載せ続けていけたらと思います。今月中にはメインコンテンツ部分を充実させていきます。新年にあたって、ぬるい自分を戒める意味での所信表明でした( ̄‥ ̄) ==3あ、日記ももちろん更新しますので今年もよろしくお願いします*(^▽^)/<割と重要な?おまけ>ぴぽパパ曰く「表示されなくなったのは“楽天アフィリエイト”を使っているからでは?」という事でした。(夫婦共にITなので情報はある)確かにY!から見るとアフィリの点において強力な競合他社ですからね。しかし、もしそうならずいぶん小さいなぁ。つくづくこの会社とは因縁があるのねと思います。あ!もしかして日記で社内情を赤裸々につづってしまったから非表示になったのかもしれない!今ふと思いついたけどコレが正解な気が(* ̄∇ ̄*)
2006年01月05日
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今日ぴぽ太がいなくなってしまいました。家の中から忽然と。一緒に遊んでいた時においたをしたので「ママは知りません!」とお風呂を洗いに行ってしまったのです。一人遊びに夢中だったので大丈夫と高をくくっていたんです。洗っている時も「あれ~、ママどこいったのかなぁ」なんて暢気な声が聞こえてきて「全く反省してないよなぁ」なんて思っていたんですね。そしてお風呂から出たら。どの部屋を探してもぴぽ太がいないのです!もしやと思って玄関の外を見て、エレベーターで1階まで降りたのですがどこにもいない。(ぴぽ太は1階のボタンが押せます)別の階に行ったのかと思い、上下の階を確認しましたがキリがないので一度部屋に戻りました。この時点ではまだ部屋で隠れているのかも...という希望があったのです。そして玄関に帰って、その時初めて靴がない事に気づきました。ぴぽ太は本当に外に出てしまったのです!大声で叫びながらマンション中を探しました。階の廊下(内廊下なので転落の危険性はありません)を見てもいない。1階の共用部分や自転車置き場を見ても見つからない。何度も名前を叫びながら、まさかと思いながらマンションの外に出ました。そこで年配の女性にだっこされているぴぽ太を見つけたのです。そばにはおじいさんと若い男性がいらっしゃいました。ぴぽ太は不安げな表情で頬には涙のあとがありました。私は動揺と安堵で涙が吹き出してしまいました。ぴぽ太は自分で靴を履き玄関の鍵を開け、エレベータで1階まで降り、オートロックの自動ドアを出て、重たい手動ドアを開けて外に出たのです。「ママがいない」と言いながら、交差点のところに出る直前に保護していただいたという事でした。お三方に何度も頭を下げてお礼申し上げました。でもあんまり動揺してしまっていたのでちゃんと言えたかはあやしいです。ぴぽ太は赤信号はストップとちゃんと分かっていますが、うちの目の前は交通量の多い大通りです。しかも車は通っても、いつも人が歩いているという訳ではありません。本当に本当にラッキーでした。ラッキーという言葉では足りない程に有難い巡り合わせでした。 * * *今日はぴぽパパの仕事納めでした。でも午前中だけ半休を取って一緒に遊んでくれたのです。昼寝でぴぽ太を寝かしつけている間に出勤したので、チェーンはかけていませんでした。私はそれをすっかり忘れていたのです。そして昼寝の後でぴぽ太がベッドにぶどうジュースをこぼしてしまったのでシーツとマットレスを洗い、浴室乾燥機を使いたかった。乾燥機を使う前にお風呂を洗ってしまいたかったのです。そのあれこれの狭間にぴぽ太のおいたがあって、いつもはぴぽ太と二人だけの時はしないお風呂掃除をしてしましました。また管理体制のしっかりしたマンションですが、この時に限って管理人室に誰もいなかった。いつもはしない事、あり得ない状況が重なった結果でした。最悪の事態にならなくて本当によかったです。もしあのまま車道に出ていたら。もし変質者に連れ去られていたら。そう思うだけで今も涙が溢れてきます。「ママどこかなぁ」と無邪気にトコトコ歩いていったぴぽ太。外に出た途端に真っ暗で寒い風が吹いてどんなに不安だった事でしょう。日常に口を開けている落とし穴ってこういうものなんですね。ぴぽ太がよちよち歩きの頃は迷子ヒモを付けていた程、慎重な筈の私達でした。でもこんな事が起こってしまった。ショックです。「ママがいなくてさがしにいったの。でもどこにもいませんでした」(なぜか丁寧語なので泣き笑いしてしまいました(´∞`)「ぴぽちゃんかなしくて泣いちゃったの」「パパもママもいなかったの」と、くすんくすん鼻をならしながら教えてくれるぴぽ太が哀れでした。もう二度と、絶対に目を離したりしません。本当は今日この一年のを振り返って嬉しかった事やラッキーだった事、突然のご褒美?について書きたかったのです。(ちょっと書き始めていのですが。。。)が、結果的に一番ラッキーだったのは今日ぴぽ太の身に何事も起こらなかった事でした。今日はぴぽ太のちょっとした仕草に笑っては涙、口答えされた怒っては涙でした。いい事も悪い事も日常があってこそなんですよね。私達の日常を守って下さったお三方、それから神様、ご先祖様、世の中の全てに感謝したい気持ちです。明日は忙しくなりそうなのでこれが年内最後の日記になります。いつも遊びに来て下さっている皆さん、本当にありがとうございます。皆さんのコメントに笑ったりジワリ涙したり、本当に力をいただいています。来年もよろしくお願いいたします!どうぞ良いお年をお迎え下さい*
2005年12月30日
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木曜の夜に(年賀状作ってて;)無理したせいか体調崩してしまいました。血流が悪いせいか背中と胸が痛くて七転八倒する位。すっかり無理のきかない身体になってしまいました。寄る年波には勝てんのう(||´д`)o=3=3という訳で、三連休はホントにのんびりさせてもらいました。ご近所のゴッドハンドを持つマッサージ師さんに揉んでもらいまったり。X'masイブは恒例行事でぴぽパパ母さんのところで家族だけのパーティ。お母さんが焼いてくれた美味しいチキンにかぶりついてまったり。お姉さんがぴぽ太のためにささ~っと魔法のようにこしらえてくれたイチゴのミルクレープをつついてはまったり。プレゼントまでいただいて片付けもせずに、この嫁はいい度胸だよなぁ...と思いながら帰ってきました。ホントだめだよ。元気になったらじゃんじゃんばりばり恩返ししないと嫌われちゃうな(-"-;A物より思い出の家なので、ぴぽ太にプレゼントは考えていなかったのですが、ぴぽパパには何かこだわりがあるようで、近所のおもちゃ屋でトミカの救急車を買ってきました。「夕食の後で渡す?」とたずねると「ダメだよ!明日の朝あけるんだよ!」と。。。。なるほどね!!サンタさんは枕元にプレゼントをおいてくれるんですものね!は~すごい。私いつからこんなにロマンのない女になってしまったのでしょう。三姉妹の末っ子のせいか現実的で、自分がサンタを信じていた時期があるかどうかも忘却の彼方の自分から考えると、パパの一言は輝かしい驚愕でした。ぴぽ太、いいパパでよかったねぇ*そんな訳で夜パパがぴぽ太を寝かしつけてくれた枕元に、こっそりと小さな包みをおいてきました。ドキドキでした。生まれて初めてサンタになりました。翌朝包みを見つけて開けた時のぴぽ太の表情。きっと一生忘れません。実は「ぴぽ太」は救急車の「ピーポー」から来ています。乗り物マニア(笑)で、なかでも救急車が大好きなんです*そんな訳でこの日から、ますます「ぴぽ太」は「ぴぽ太」になりました。「はい、ストレッチャーに乗せて下さい」なんて言いながら、色々なシチュエーションで救急車を走らせています。連休明けも「サンタさんが救急車くれたの」と保育園でも嬉しげなぴぽ太。いつまでもサンタクロースを信じていてくれるといいなと思ってます(^ー^* )<おまけ>23日の夜、体調がイマイチでぼーっとニュースを見ていました。一年前の大津波が取り上げられました。ある家族の父親だけが犠牲になり、残された家族はピピ島に失われた船を取り戻すため募金を募っているという内容に、つい涙が流れてしまいました。するとそれを見たぴぽ太が「どうしたの?」と心配してくれたので「あの人達のパパがいなくなっちゃったんだって」と答えました。しばらく考えてから「ちょっと待っててね!」と走っていったぴぽ太。どうしたのかと思ったら何と一生懸命ぴぽパパに「こっちにきて」とお願いしてました。「いいからいいから」「とりあえず」とか言って(笑)。あの人達のパパはよく分からないけど、パパがいないって事?いないからママが泣いてるんだ!パパを呼んであげないと!と思ったんですね。何だか真っ当に育ってくれてるなぁ。。。夕べぴぽ太の反抗期が炸裂して大いに叱りました。何だか「叱った」というより「怒った」という感じであと味悪く落ち込んだので、ぴぽ太のいいところを忘れないために覚書しておきます。
2005年12月27日
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寒いですね~。雪深い地方の皆さん大丈夫ですか?風邪なんかひいていませんか。こちらも雪は降らねどしばれます。ぶるぶる)))そろそろ暖房入れようかなぁ。なかなか自分一人のためだけに床暖房とか入れられないんですよね。貧乏性で。。。でもそんな中、私の心はほこほこです*(^ ^)今日は友人モデ子さん(仮名、モデル体型なので)とランチをしました。いわゆるママ友の彼女。ぴぽ太が保育園に入って早9ヶ月。入園以前は週に2度は会っていた彼女とも夕食をごくたまに一緒する位でなかなか会えない日が続いていました。ちょうどお嬢さんのモデちゃん(仮名、またまたモデルのようにスラリとした女の子なのです)をおばあちゃんに見てもらえるという事で二人きりのランチが実現しました。いつも子連れで遊んでいたので、こんな事は初めて!運動不足&引きこもり防止の為、1~2週に一度は人とランチしようと決めている在宅ワークの私。ただ今週は何とか時間捻出して年賀状作らなきゃ~なんて思っていたのです。でも!こんな機会はそうそうないので迷いなく出かけました。#ていうか、どうすんだ年賀状。。。r(^ ^;会えなかった時間を埋めるように二人一気におしゃべりしました。子育ての悩み喜び、仕事の事。いつもは子供優先で話せなかったような学生時代の思い出や雑談、本当に色々お話しました。心から楽しいひと時を過ごして「夢のような機会が実現したね」と手を取り合わんばかりに盛り上がって帰ってきました。 * * *さて彼女とはぴぽ太が1歳半の時に区の「子育て広場」で出会いました。いつも気になる人には声をかける私ですが、この時は同じ位の引力で同じタイミングで引き合ったように記憶しています。同じ町内、「夜泣き」仲間という事もあってあっという間に仲良くなりました。何より気を遣いすぎる程に細やかで温かな彼女はとても魅力的。子供に対して誠実で、当たったり軽んじる事もありません。真面目で明るく穏やかですが、実は正義漢で負けん気が強いところも気が合って、本当に仲良くさせてもらいました。毎週会って、あちこち遊びに行ったり一緒にリトミックに通ったり。バカ言い合って本気の悩みも相談できる、本当にしっくりくる貴重なママ友なのです。後になって知ったのですが、彼女のご主人は、ぴぽパパ姉さんの大学時代の友人だったのです。これには本当にびっくり!誰かが空の上から私達を引き合わせてくれたんだなと、その誰かに感謝したい気分でした。3月末の保育園入園間際、別れは二人ともガマンの涙。今まで当たり前のように側にいたのに、突然違う世界に分かれてしまう。(大げさに聞こえるかもしれないけど、ホントこんな感じです)ぴぽ太を保育園に入れる事には何の迷いもありませんでした。入園する2歳半までに力いっぱい遊び、夜泣きに付き合い、自分にできる事はやってきたという自負があったからです。でもぴぽ太連れでモデ子さんとモデちゃんに会えなくなるのは本当にさみしかった。心にぽっかり穴があいてしまったようでした。 * * *今思うと「夜泣き」の悩みが彼女と私をより強く結びつけたのだと思います。全く世の中の出来事には必ず意味があるんだよなぁと思い知らされます。今は夜泣きがなくなったぴぽ太とモデちゃんですが、寒くなってきたせいか、最近は朝まで熟睡という訳にはいきません。ぴぽ太は夜中に転がってきて「ママがいいの!」と寝ぼけて叫びながら私の上に乗って眠っています。私ですか?もちろん熟睡できません...(笑)。夕べは熱湯をかけられる夢を見て目が覚めるとぴぽ太がどっかりと乗り上げており「私、苦しかったんだな。。。」と一人ごちてしまいました。モデちゃんは夜中に突然布団の上に一人静かに座り込み、しばらくそのまま。モデ子さんが気配を察して起きると「ママの布団で寝る」と言って布団にもぐりこむそうです。明け方にはモデ子さんはベッドの際で落ちるか落ちないかというところに追いやられ、結局寝た気がしないとか。私達が安眠できる日はどっちだ。。。と苦笑しましたが、夜泣き真っ盛り時代と比べて何と楽になった事か!ツライとは言え、まったく別世界です。夜泣き知らずのお子さんのママには想像し難い世界かもしれませんが、2年以上眠れない日が続くというのは本当にキビシイ事です。「睡眠」は3大欲求の一つです。眠れないと自我が崩壊します。人格がゆがみます。自分が自分でなくなってしまうのです。もちろん身体にもしわ寄せが行きます。今も日記で「つらい~」と書く事はありますが、私にとっては反抗期も何も眠れない事に比べたら大した苦しみではないんですよね。改めて考えると。そう思ってちょっと頑張らなくてはいけないなぁ。最近喉元過ぎて久しいから~(=^‥^A「夜泣き」を経験したママは、後の育児にちょっぴり余裕ができると思います。そしてもしかしたら夜泣きから思わぬ出会いがあるかもしれません。だからもし同じ悩みでたまたまこの日記を読んでいるママさんは、どうぞあと少しだけ付き合ってあげて下さい。心身ともにクタクタだと思いますが(>_
2005年12月21日
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最近私の言う事に「いやだ」を連発するぴぽ太。四六時中「やだやだ」言っていた初夏の頃と違うのですが、何か彼の中で納得がいかないと、以降「いやだ」の目白押しヾ(´ε`;)ゝ一つ一つは大した事ではないのですが、これが降り積もるとキビシイ...。保育園に入った頃は、家では「甘やかす」ほどに可愛がってあげようと思っていたのですが、そろそろ色々自分でやれるようにうながしている時期なので「いやだ」が出てくると何一つ進まなくなってしまうのです。昨日は元同僚の愉快なおっぺけ二号とランチを一緒しました。新婚主婦でファイナンシャルプランナーの資格を取るべく前向きに頑張る彼女と話すと、自分もやるぞ!という気持ちになります。リフレッシュして楽しい気持ちをもらい、この日はちょっと早めに仕事を切り上げ、ぴぽ太をお迎えに行って一緒にたくさん遊びました。でも、夕食の後に「いやだ」攻撃がやってきたのです(´□`;)「お風呂は入らない」「うんちトイレでしたくない」「オムツもいや」イヤイヤすぎて自分でも訳が分からなくなってるんでしょう。こちらも早くお風呂に入れて寝かさないと、という気持ちが強かったせいで、強く叱ってしまいました(/_<)怒りを静めるには赤ちゃんの頃の写真を見るといいって言いますね。うちの食卓には0歳の頃のぴぽ太の満面の笑顔が飾ってあります。でも、もはやそれでは心が落ち着けられない時があるんですね~。ぴぽ太はどんどん知恵が発達して口答えもする上、逆に私はまだまだ子供なので...(ぴぽパパ大きくうなずく)Σ( ̄口 ̄*)怒ってもお互い気分が悪くなるだけだから、もちろん叱りたくはない。でもかわす事がなかなかできず、真っ向勝負&ヒートアップしてしまうのでどうにもこうにもにんともかんとも。。。( ̄‥ ̄) ==3そこでぴぽ太のいいところを思い出して怒りを静めよう!と思いました。「ママごはん作るの上手だね」と言いながらモリモリ食べてくれる。お友達が鼻をたらしている中、ここ1ヶ月以上風邪をひいていない。うがいが大好き(風邪をひかない秘訣?)。お風呂で背中を流してくれる。乗り物の中では大人しくしてくれる。ちょっと泣いてもすぐ泣き止む。アルファベットや英語が好きで自主的に覚える(なぜ...私は苦手なのに)。「ありがとうございます」が言えるようになってきた。お友達をぶたない。そこではたと思い至ったのです。ぴぽ太は保育園にある青い4WDのコンビカーが大好きで、朝お友達が先にキープしていると俄然盛り下がってしまいます。半泣きの時も。でも自分が乗っている時、誰かに「貸して」と言われると一回りしてから譲ってあげるのだそうです。お友達のママに「ぴぽちゃんが貸してくれたって大喜びだったのよ」と教えてもらったり、連絡帳に書いてあったりで、どうやらそれは一度や二度ではないようなのです。比較的物に執着する方ではないのですが、すごく好きだから手放したい訳はないのです。でも貸してあげる。まだ3歳になったばかりの子供なのにガマンしてるんですよね。私の今の子育てキーワードは「想像力」と「忍耐」です。相手の気持ちを想像して、時には自分自身の気持ちを抑える事も覚えるように教えてきました。分かってくれてるんだなぁと思いつつ、何だか切なくなりました。ちょっと厳しくしすぎたかな。どうしても譲れない時は、そこまでガマンしなくていいんだよ~(>_
2005年12月15日
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後から思うと、あれが転機だったと感じる事があります。私にとって彼女との出会いはまさにそれでした。彼女はいわゆるママ友です。ぴぽ太が6ヶ月の頃、近所の手作りハンバーガー屋さんのテラスで幸せを絵に描いたような素敵な笑顔の親子がいました。私から声をかけて付き合いが始まったのです。#こういう事はよくあります。わりとナンパ師です(^ ^ゞ司書子さん(仮名・司書だからσ(^_^;)は翌月から復職する為、10ヶ月の司くん(司書ご子息ゆえ(^ ^;;)を保育園に預ける直前でした。末っ子で母に手をかけて育てられた私は、ぴぽ太は幼稚園に行くのだと当時普通に考えていました。保育園の正しい認識を持っていなかったため、何より0歳の子供を預けて働く意味が純粋に分からなかったのです。#待機児童の多い文京区では、確実に入園する為には0歳で預ける ほかありません。そんな事も私は知らなかった。そんな私の「なぜ働くの?」という問いに「私には働くスタイルが合ってると思うの」と自然な笑顔で答えた彼女。その後も折に触れて保育園の事、園での司くんの事を色々聞かせてくれました。そして司くんは目をみはるように素敵な男の子に成長していきました。(もともと天使のような男の子なんですが)彼女はいつも生き生きとしていて、輝いていました。彼女に会うたびに素敵だなぁと私まで元気になりました。無いものねだりとはよく言ったものですね。彼女には彼女なりの大変さがある訳です。でもその時の私には、当時通っていた子育て広場や赤ちゃん体操でお会いするママにはない輝きを放つ彼女があまりにまぶしかったのです。大学図書館の司書として働く姿に、大学時代、教職・司書・学芸員で悩みに悩み結局教職を取り、結局活かしていない自分を重ね合わせては羨望のまなざし(’-’*)もちろん専業ママにも素敵な方はいました。そんなママ友は宝物です。でもやはり育児に疲れきっているか愚痴or怒りモード、またはママ友付き合い、習い事に熱心といった感じの方もいて、私も含め子供とちゃんと向き合えているかどうかはちょっとあやしいかなぁと感じる事もありました。そんな中「普段一緒にいられないから休日は一緒にいるだけで満足しちゃうの」と二人が穏やかに寄り添う様はあまりにまぶしく☆(* *)私の育児スタイルは本当に私とぴぽ太のためになっているのか?私が子育てに専念する意味と、働く意味を考えさせられました。そうして働く事を決めました。意外とあっさりと。ぴぽパパ、ぴぽパパの実家、私の実家が、私が働く事に大変肯定的だった事が一番の決め手でした。(つまり反対する人は誰もいなかったのです)そしておかげさまで無事4月から入園する事ができました。「残念ながら2歳児は一番入りにくい。かなり難しいと思います」と問い合わせ時点で区役所から言われていたので相当ラッキーです。何と決定したのは第三希望に書いた司くんの保育園でした。第一第二は近所の園、第三希望どこにしようと考えて、司書子さんからとてもいい園だと常々聞いていた司くんの園を何げなく書いたのです。しかし司くんは既に転園が決まっているので一緒に通える訳ではない。その上当該保育園の募集人数はたった一人。信じられない倍率...。一番望み薄い園に決まった訳です。奇跡だ!と本気で思いました。#フタをあけてみたら転園者がいて、三人入れたのですが。最終日、司書子さんが転園のためにロッカーを片付けていると司くんのロッカーにはもう新しい園児の名前が貼られていたそうです。『ぴぽ太』と。彼女は「寂しい気分になってしまったんだけど、ぴぽちゃんの名前を見てとても嬉しくなりました!」とmailをくれました。三人入園者がいて同じロッカーを使うのは1/3の確率な訳ですが、私は強い引き合わせを感じました。やはりぴぽ太は司くんのおかげで保育園に入れたのだと思います。彼女に巡り合わなかったら、こんなに早くワーキングマザーになる事はなかった。保育園の良さを知らなかった。評判◎の司くんの保育園を第三希望に書く事もなかった。後に保育園の近くに引っ越す事もなかった。彼女に導かれてここまでうまく泳いできた気がしてならないのです。 * * * そんな彼女と久々にランチでお話しました。夏休みに行った家族旅行、10日一緒にいたので司くんが珍しく保育園に行く時グズってしまった事。とってもおめでたいお知らせ*(^ ^)そして、退職して1年半勉強に専念し会計士の資格を取ったご主人の事。その間生活を支えたのはもちろん彼女です。本当に無敵の頼りになる奥さん、そして素敵なワーキングマザーなのです。彼女の休み時間が45分なのでほんの短い逢瀬でしたが、自転車飛ばして会いに行ってよかった。大学構内も本郷通りも、舞い散るイチョウが夢のように美しかったし(^ ^)まばゆい司書子さんのパワーを分けてもらって帰りの自転車のペダルも軽く、午後もやる気まんまんの私なのでした。
2005年12月06日
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JR尾久駅の車両センター構内で行われる「ふれあい鉄道フェスティバル」。保育園のお友達、こあらママさんが教えてくれて一緒に行く予定でした。が、残念ながらこあ郎くん体調不良で同行かなわず。。。(T T)今回はぴぽ太を連れて家族で行ってまいりました*たくさんの車両が展示してあり、運転席や客車に乗車できたり、保守用車両に体験乗車できたり(マ、マニアック)と鉄オタ垂涎のイベントであります。小さな子供連れのファミリーと同じ数、もしくはそれ以上にカメラ片手の男性が黒山の人だかり。。。一種異様な雰囲気の会場でした( ̄Д ̄;)日々、鉄オタ予備軍ぶりを惜しみなく披露してくれるぴぽ太。(ていうか頼むよホント。ちょっぴり文化の香り漂うスポーツマンに育ってくれ...)もちろん初めて入る車両センターに興味津々です。出足遅れたせいで「運転席乗車30分待ち」の世界だったので、待たずに乗れる寝台車や旧型車両に乗ってみました。どこも皆どっかと先客が陣取って駅弁を広げてたりするので、座れる席はなく通路を歩くばかりでした。いいなぁ...という目で眺めるぴぽ太に「相変わらず段取り悪くてごめんよ」と謝るイベント慣れしない両親。寝台車は全滅。「こっちもいっぱいかなぁ」ともう一台の旧型車両を最後尾から歩いていきました。昭和によく見たような古い車両をずっと進んで行くと、最前列の車両だけは何とびっくり昭和初期の車体!木製にニスのツヤも美しい、物語のように素敵な客車でした。その車両にポツンとひとつだけ空いているボックス席が!本当に神さまが用意してくれたようにそこだけが空いていたのです。もちろん座らせてもらって、しばらくレトロな世界を楽しみました。「ぴぽパネルラ、僕たち一緒に行こうねえ」という感じ。「銀河鉄道の夜」の世界ですよねぇ。。。(*´ -`)他にもぴぽ太は線路の上を歩く事に夢中でした。周囲は地下鉄ばかりなので、線路をじっくり見る事も普段はありません。古い枕木の線路を歩く気分はどんなだったでしょう。「Stand By Me」の世界ですよねぇ。。。(´- `*)レールの継ぎ目の木製部分に腰掛けて電車を見ながら駅弁を食べました。寒空の下でしたが、ぴぽ太の「美味しいねぇ」のニコニコ顔にこちらもニッコリでした。でも頼むから、ちょっぴり文化の香り漂うスポーツマンに...(以下略)。#一緒に来る筈だったのこあ郎くんも、午後復活して遊びに行けたとの事。 よかった~!また一緒にお出かけしようねと約束しました♪
2005年12月03日
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ぴぽ太が通院しております。風邪ではなくて、耳アカを取るために。。。Σ(; ̄□ ̄ちょっと前に小児科に行った時「耳アカがたまっている」と指摘されまして、ここ数日寝る前に音楽をかけると「聴こえない」と言うのが気になったんですね。それで耳鼻科に行きました。聴こえない=音が小さい、かもなぁと思ったのですが、風邪が流行る前に病院に行った方がいいねと軽い気持ちで行ったんですよ。そうしたら。耳アカがあまりに硬く固まってしまい取れないと。点耳薬をつけて柔らかくしてからまた来てくれと。でもって両耳いっぺんは大変だから片耳ずつやると。うお~!すぐ終わると思ったのに通院です。この忙しい時期に。ていうか耳アカで病院通いってアンタ。先生に「この年頃にしたら耳汚い方ですかね?」と聞いたら普通に「汚い方ですね」と言われました。そうか、ぴぽ太、汚い男だったのか。知らなかった。。。質問したところ家でのケアはやはりめん棒でちょっちょっとキレイにしてあげる事くらいらしいです。でもやっぱりやった方がいいんだ。以前に待合室にある本を読んで「家でケアするとよごれが奥へ奥へ入ってしまうので何もしないで」と書いてあったから素直に何もしてなかったというのに。何を信じればいいでしょう、母は。まぁいいか、ついでに私の秋花粉症の薬ももらってきたし。あ、秋花粉症も苦しいんですよ~。マイナーですけど。耳アカ息子と鼻タレ母なんです、今わが家は。
2005年11月30日
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ぴぽ太の保育参観でした!4月から2歳児クラスに入園したので参観は今回がはじめて。一体どんな風に過ごしているの?と園生活に興味津々の私はこの日をとっても楽しみにしていました。まず一緒に登園して、徒歩15分ほどを手をつないでお散歩して公園で遊びます。ぴぽ太はどうしてママがいるの?どうして?でも嬉しい~という具合で「ママ」「ママ」とずっとべったり(^_^)ちょっと歯がゆい場面もありますが、あと数年でお友達のところに行ってしまい見向きもしないのかと思うと、こんな甘えの瞬間も大事にしたいと思います。さてぴぽ太はとても活発ですが、遊びに夢中になると比較的一人の世界に入り込んでいくタイプ。滑り台は大好きですが、順番の時に元気でせっかちな(笑)お友達に「どいて~」とされた事で気がそがれたようで、枝でひたすら絵を描いていました。私も一緒に新幹線や食べ物をいっぱい描きました。果物の絵を描いて、一人お友達がやってくると「ぴぽ太とお友達で半分こだね」と二分割。もう一人やってくると「じゃあまた分けよう」と三分割。皆大喜びで「今度は桃」「今度はスイカ!」といっぱい絵を描きました。楽しかった!園に戻ってお昼ご飯が始まるところで親は一時撤退。午後のグループ面談に備えます。一人「ママ~」と泣き出すと、あっちもこっちも「ママ~」。ぴぽ太も行かないで光線を出してお目めうるうるでしたが、大泣きはしませんでした。お昼が大好きなスパゲティでよかった* * * * さて、その後ママ達は近くのファミレスでランチ。2時間しゃべり倒しです!幼稚園ママと違って普段はゆっくり話す機会があまりないので、かなり盛り上がります。もちろん子供の話がメインですが、一番盛り上がったのは年齢話(笑)。別に隠してる訳じゃないんだけど、普段話題に出ないしあえて自分から言う事もない訳で。微妙~に腹の探りあいで面白かったです。うちの区は若いママが圧倒的に少ないのです。私もいい年ですが、子育て広場や保健センターで知り合うママは大体同年代か年上。(しかし皆びっくりするようなエイジレス!見習わねば)そんな中20代前半のママが一人いて改めてビックリ!一人妙に若くて可愛いと思ってたけど、そんなに若かったとは~。「タメ口聞いてもらっちゃ困るな~」という先輩ママの言葉に爆笑でした。え~あなたはこんな人だったの?もっと落ち着いた人だと思った~、もっと物静かな人だと思ってた~という事が色々あって面白かった。そうそう、下の名前は?旧姓は?何ていう話題にまで及び、下の名前で呼んでもらったのが何だかとても嬉しかったです(*´∇`*)仲良しのママ友は皆下の名前で呼び合っているのですが、保育園に入ってからはそこまで親しくしていない為、そういう機会も減りました。「ぴぽちゃんのママ」「ぴぽパパの奥さん」という呼ばれ方も嫌いじゃないのですが、やはり下の名前で呼んでもらえると自分の中の何かが活性化される気がします。うまく言えないのですが。 * * * 午後のグループ面談では、皆が子供とどう向き合っているのか、ストレス発散の仕方は?子育てで気をつけている点は?と色々な意見を出し合いました。色々勉強になりました。「うちのお兄ちゃんもぴぽちゃんと同じだったよ」の一言に励まされたなぁ。面談が終わってお部屋を覗くとぴぽ太だけお布団のところでちょこなんと座っていて笑ってしまいました。寝ぼけた顔で「ママ?」と(笑)。今日のおやつはお芋のロールケーキ。もちろん手作り。しかもリスさんの飾り付で大人から見ても可愛くセンスよくとっても美味しそう!そばで見ていたらぴぽ太が一口私に分けてくれました。ちょうだいとも言っていないのにお口に入れてくれたのです。これにはびっくり!こんな風にしてくれた事はこれまでなかったのですヾ(=^▽^=)ノ「え、ぴぽちゃんくれたの?」「うち全部食べちゃった」とママさん方に言われて何だかほんわかした気持ちでした。ロールケーキのお味は甘すぎない優しいこちらもほんわかした味わい。夕方前の早い帰り道だったので、ぴぽパパ母さんの家に寄ったりして、夜までぴぽ太といっぱいいっぱい遊びました。またこんな機会があるといいなぁ。
2005年11月24日
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いやいや、今日の日記はすごいタイトルから始まってますねー。ちょっと長くなりそうです。ので予め概要を説明しますと、1)楽しい奥多摩紅葉狩りと銀座での夕食2)今日出会った素敵な人々と頭のおかしな女性の話3)おかしな人と出会った時の対処法はどうすべきなのか?4)私を囲む常識的で素敵な人達への感謝といった流れになります。何だかレジュメ状態ですが、参ります!さて本日は奥多摩・御岳に紅葉狩りに行ってきました。うちからだと中央線始発~終点+青梅線で2時間近くかかるのですが行って正解!久々に自然に触れて深呼吸してきました*(^ ^)小長瀞といった趣の渓谷。お天気にも恵まれ楽しい散策となりました。そうそう御岳駅前の青空市(?)で売ってるくるみ大福は絶品です!ぐい飲み一杯を分け合ったのですが、澤乃井での試飲も幸せでした。帰りは銀座に寄って買い物&「鳥ぎん」で夕食。焼き鳥美味。もつ最高!食いしん坊なので料理は結構好きなのですが、週に一度は夕食を作らなくていい日があるのは主婦には何よりの休息です。帰りは丸の内TOKIAのイルミネーションを見て、少し早めのX'mas気分を満喫して帰ってきました。 * * *そんな楽しい休日の今日。色々な人と巡り合いました。その殆どが笑顔の優しい人々でした。行きの電車で椅子の背にずっと立って車窓を眺めるぴぽ太に「こっちの方が窓が広いわよ、いらっしゃい」「ここからは富士山が見えるのよ」とにこやかに話しかけて下さった年配の女性の方。紅葉を見ながら大はしゃぎの犬でように走りまくるぴぽ太。細い道でご迷惑をおかけして...と恐縮しながら歩いていると皆がニコニコ穏やかな笑顔で行き違ってくれました。帰りの電車で「御茶ノ水から都バスに乗りたいな~」とお話するぴぽ太に向かって「かわいいですねぇ」と笑ってくれたおばさま。「鳥ぎん」の店員さん達も「もう食べない?」「いっぱい食べてね」「食べ終わったらいい物あげるよー」と優しく声をかけてくれました。ラムネとペロペロキャンディをいただいてぴぽ太も「ありがとう!」「ごちそうさま~」とご機嫌でした。こんな素敵な出会いの1日ですが、実は腹立たしい出来事がありました。有楽町の駅で清算機に並んでいた時の事。突然割り込んできたお婆さんが、私がだっこしていたぴぽ太の靴があたって服が汚れたと難癖をつけてきたのですノ( ̄0 ̄;)\しかし、これがすべてブツブツとあらぬ方向を見ての大きな独り言。精神的におかしいという事がはっきり分かりました。「白い服なのに子供の汚い靴がついちゃったよ」「ホント汚い」「謝りもしないんだから」「今の母親はどうなってるの」とひたすら一人でしゃべってるんですね~。誰が見てもびっくりするような完全な割り込みだったんですよ~。つまり自分から靴にぶつかってきたという形です。いや~驚きました。例えば独身時働いていた時は色々ありました。どうしても言う事を聞いてくれない外注先やクレームのお客様や。しかし不特定多数の人に囲まれていない現在、人に恵まれているおかげで、理不尽な状況に追い込まれる回数は少ないのです。だから驚きはひとしお。。。w( ̄△ ̄;)wこんな時普通皆どうするのでしょう?例えばうちの下の姉なら自分に落ち度はないときっちりと談判するでしょう。彼女は熱い世直し女なので黙っている事はありません。母と上の姉なら、アホには関わらない方が得策と無視するでしょう。ぴぽパパ母さんと姉さんだったら、立腹しながらも同じレベルに落ちて自分の品位を落とす事を潔しとせず、やはり無視するでしょう。ぴぽパパ母さんなら悪くないのに「すみません」と言ってしまうかもしれません。私ですか?はい~(;´▽`A``絶対目を合わせずにですね、芝居がかった大声で「こわいーー!!!」と叫んで逃げてきました。清算が終わった瞬間に一目散です。後ろから「何がこわいだー」という怒鳴り声が聞こえてきましたが知ったこっちゃありません。他の追随を許さない猛ダッシュ!≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノだって、何も言わずに後から怒りでふつふつするのもイヤだし、実りのないやり取りをして更に怒りを高めるのも利口ではないし。しかも相手はあきらかにおかしな人なので突然ブスっと刺されてあの世行き、というのも避けたい。そして何より、ぴぽ太の手前自分が悪くないのに謝るという事は絶対にしたくなかったのです。きちんと他人に謝る事ができる子は物事の良し悪しが理解できる子。曖昧な態度を見せて、混乱させたくありませんでした。で、瞬時に色々考えてそういう態度に出たんですけど。(走りながらぴぽ太「こわかったよねぇ~」と言ってました(=^‥^A)私の中では自分的にもスカッとするし、あまり陰湿度も高くなく、相手をちょっとだけギャフンと言わせる事もできる(ギャフンって...)まぁ及第点なとっさの対応だったと思います。でも、これが男性だったら突然チンピラに難癖つけられて殴られて...というシチュエーションになるのでしょうか。相手とまともな話をする事も、そして逃げる事もできずに。そんな時、一体どうするのが正解なのでしょうか。 * * *帰り道、ぴぽパパが趣味で通っている陶芸教室の前を通りました。中からぴぽ太と仲良しの先生がニコッと笑って会釈してくれました。彼はまだ30そこそこ、ちょうど私達と同世代。脱サラして陶芸の道を極めているスラリとした男前です。その穏やかな先生がある時「あいつは大嫌い」と公言した出来事を思い出しました。高校時代、電車の中で現プロゴルファーの丸○○○が女の子を激しくからかっていたのをかばったところ突然殴りかかってきて警察沙汰になりかけたのだそうです。#結局丸○の両親が謝りに来て公にはしなかったそうですが。その話をする時、穏やかな人からそんな言葉が飛び出したのです。もちろん先生には何の落ち度もありません。しかしその人の中で10年以上経っても、いまだに「大嫌い」と言わせる非常識な人の存在。夏目漱石の「それから」だったでしょうか。友情や愛情は、自分と相手とが触れ合って散る火花のようなものだから自分だけが優れていてもダメなのだ。相手が愚かでは成り立たないのだ。というような事書いてましたね。ここまで驕った事は考えませんが、どんなに自分が正しい道に行こうとしてもどんなに気をつけていても事故に巻き込まれる事があります。素敵な人と触れ合えば嬉しくなり自分も優しくなれる。恐ろしい人と触れ合えば恐怖や怒りで醜い自分が現れる。やはり対する人によって生まれる火花は違います。後者の場合、どうしたらいいのでしょうねぇ。自分を殺して嵐が去るのを待つのが一番いいのでしょうか。でもその場合、例えば丸○にからまれた女子高生は誰が助けてくれるのでしょうか。まったく悩ましく正解が出ません。9割の素敵な出来事に加わった1割の不快な出来事で色々な事を考えさせられた1日でした。そしてたった1割のイヤな出来事の為に数々の素敵を忘れないようにの意味をこめて覚書します。今日優しくしてくれた皆さん、そしていつも私の周りで元気づけてくれる明るく前向きな皆さんに心から感謝です。もちろんそこには温かい書き込みをしてくれるblogの皆さんも大いに含まれています!いつもありがとうございます*
2005年11月19日
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毎晩電気を消すと不安そうに必ずぴぽ太が言います。「ママのお顔が見えない。。。」いつもそれに対して「ママからはぴぽ太が見えるよ。大好きなものは目を閉じていても見えるんだよ」と親ばかサクレツのクサイ台詞で答えます。すると安心したように静かになるんですね。抱き合いながら何だかほっこりあったかく、私も何だか嬉しい気持ちになります*(^ ^)ぴぽ太、以前に比べるとホントによく寝るようになりました。波はあるのですが、寝つきもそこそこ優秀。私もヨガしてから寝るのでよく眠れて朝に疲れが残りにくいです。あ~、去年の今頃に比べるとホント天国のようです。さて、この度さらに彼の熟睡度を上げたのはコレ。着るお布団「トーマスのダウンスリーパー」です。足元までしっかり布団でくるまれるので本人好きに動けずに(殺される~というほど寝相悪いんです、この人。キックはエースストライカー級)着せる時はちょっと不満げです。が、トーマス柄と何よりそのくるまれる温かさでよく眠れるみたいですね。しかしこやつ、着るのがイヤだと言ったくせに朝になると脱ぎたくないと号泣するのです。毎朝!毎朝です!!もう戦い。ただでさえ寝起きの機嫌が悪いところに「脱ぎたくない」と頑強に拒否するのですよ。「ご飯も食べない!」と。10~20分すればおさまるとは分かっているのですが、何しろ時間のない朝。あんまりグズるとヤクザママ出動ですo(-_-#"))(("#-_-)oむううもうね、電気を消した時の絵に描いたような母と子のベッドタイムは跡形も無いのね~。別人なのね~。毎日こんな事繰り返してます。育児ってホント奥が深いですよねぇ。まぁずいぶんよく寝るようになったし、それだけでもヨシとしなきゃいけないんです。分かってるんです!人はナゼ現状にすぐ慣れて過去の苦しみを忘れてしまうんでしょうな。
2005年11月17日
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本日は保育園主催「祖父母と遊ぼう会」の日でした。うちはぴぽパパ母さんが参加してくれました。会は祖父母が孫と一緒に自己紹介したり、おやつを食べたりお遊戯をしたりというもの。とても楽しい時間過ごせたようです。ぴぽ太は自己紹介の時、突然会えたおばあちゃんに話したい事がいっぱいであふれ出してしまい「都バスに乗ってね、浅草に行ってね」と一人語りを始めてしまったそうです(=^‥^A2歳児クラスは「ピタゴラスイッチ」のアルゴリズム行進を踊ったとの事。ちなみにぴぽパパはピタゴラ大ファン。さぞ見たかったでしょうなぁ。「ぴぽちゃんに手作り首飾りをかけてもらったの」とニコニコ顔のぴぽパパ母。帰りにうちに寄ってくれて、久々にランチしました。二人きりでランチなんて本当に久しぶり!かれこれ3年半前、ぴぽ太がお腹の中にいた時が最後でしょうか。世で言う「でき婚」の私達を大喜びで迎えてくれた母。(まぁすでにいい年だったからというのも大きいでしょうが(^ ^;)お腹が大きくなるまで働き、身重で始まった知らぬ土地での新生活。これからの生活に不安を抱かないようにと何くれとなく心くだいてくれたあの頃、あの瞬間がふいによみがえってきました。あの時のオリーブオイルたっぷりのイタリアンの味まで。1週間とあけずに会っている母ですが、ぴぽ太が生まれてからはもちろん主役はぴぽ太。孫に心からの愛情を注いでくれる母に感謝でいっぱいながら、お嫁さんとして可愛がってくれた数ヶ月間を思い返して「私は添え物ママでしかなくなってしまったかなぁ」などと、ほんの時々寂しい気持ちになる事もあるのです。#こんな事を考えるのでぴぽパパに「甘えっこだ」と指摘されます。 まぁいくつになっても末っ子は末っ子ですからね~(^┰^ゞ母と久しぶりに「一人」として色々な話をできたのが、何だかとても嬉しい1日でした。そしてそう思える3年間を過ごせた事を感謝したくなりました。 * * *お料理もとっても美味しかったです。ビストロでのランチ。1000円と2000円のコースがあります。(以前は1600円だったけれど値上げしたようですね)いずれも前菜とメインのプリフィックス。2000円はデザートも選べます。私は玉ねぎのタルトと牛頬肉の煮込み、母はサーモンマリネと牛赤身のステーキを選び、お互い味見させてもらいながらいただきました。牛頬肉の煮込みは赤ワインの旨みが凝縮して絶品。サーモンは量も質も満足です。デザートのモンブランやパンもとても美味しかった。コストパフォーマンス◎。地元民に愛される町の小さなビストロです。■RESTAURANT Premier
2005年11月15日
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