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竹虎四代目の年賀状をご存じでしょうか?今年もこんな季節になりました。毎年年賀状制作をお願いする地元の中央印刷さん。紙印刷のプロとして自分たちでは思いつかないアイデアをもらったり年賀状づくりをガッチリお手伝いいただいて本当に感謝しているのです。師走まえの忙しいなか仕事場にお伺いします印刷職人の現場も竹職人の現場とおなじ空気感モノを創り出す力は心地よく、大好きです。あ、そうそう今回の年賀状ひとひねりあります元旦はお楽しみに!
2008年11月29日

大阪北浜、あまり馴染みのないオフィス街を行きます。このあたりに前から来てみたかったボクがいつも愛用させてもらっている作務衣のメーカー笹倉玄照堂さんがあるのです。途中、ビルの谷間にふと現われた風格のある建物。なんと、あの福沢諭吉も学んだという適塾とあります町家風の壁のよこには青々とした竹昔の武家屋敷には弓矢の材料になる矢竹が植えられている事が多いですがここのお庭にも美しい矢竹がすくすくと育っていました。
2008年11月28日

はるか太平洋をこえて数十年という年月をこえてこの竹バッグの奇跡をお伝えしたくて名前はニューヨーカー日本唯一の虎竹で蘇りました。
2008年11月27日

飾り竹炭の材料というと太さに違いがあるので驚かれる方も少なくありません。もともと箒の柄などに使っていた竹ですが竹炭に焼くと縮んで飾り竹炭くらいのスリムさになるのです。虎竹を伐採するのにはこのような色つきのよくない竹も伐る必要があり何とか役立つものができないかと思案の日々です。
2008年11月26日

今の季節にピッタリの雑誌に掲載していただきました。その名も「鍋奉行」竹虎で鍋といえばコチラ極みの竹ざる、こだわり取り箸、トング、レンゲそして、ちょっと珍しいのが黒竹でつくった豆腐さし最後に大人気の鬼おろし以上6点セットでそろった竹の鍋セット鬼おろしは鍋でなくても美味しい大根おろしに重宝しますけれどすり下ろしに少しコツがいります。ちょっと力がいることもありますが一方向だけに、手前に引きながらおろすと上手くできます。
2008年11月25日

一見何か分かりませんが、実はこれ弓道で使う弓。竹のしなりを利用しつつ今では合板技術なども駆使し作られているようです。さすがにこれだけの数がそろったのはあまり見る機会がありませんので壮観です。これからも守り続けてもらいたい伝統の技、脈々と受け継がれているのを見せてもらった気がして本当に嬉しくなった展示会です。
2008年11月24日

時計もテレビもない上質な大人の時間をたのしめる山深いオーベルジュ食事の際にだされるのが、日本唯一の虎竹削り箸ちょっと驚くくらいの細身だけれど竹ならでのしなりがあり軽くて使いやすいと携帯箸にされる方も増えているのです。
2008年11月22日

里山の竹林の復活になるか?1本の竹を砕いて細かい粉状にする新しい機械を拝見させてもらいました。バリバリという音とともに硬い竹が粉になって次々に押し出されてきます処理能力もかなりたかく荒廃竹林の整備には活躍しそうです。竹パウダーは粉砕機により家畜や農業用から人間の食用まで使い道により色々あって研究もすすんでいます。
2008年11月21日

蒸し料理が大人気、専門店も沢山できているそうです。キャベツ、にんじん、エノキなど好きな野菜をたっぷり豚肉を何枚かならべて蒸してそのまま食卓へ上フタをはずしたら、フワ~っといい香りの湯気!ゴマだれもよし、ポン酢しょうゆもよし竹の鬼おろしで粗めにすり下ろした大根をからめてよし。冬は何といっても鍋料理ですが、簡単、便利な蒸籠セットもあります。油もつかわないヘルシーな蒸し料理もどうぞ!
2008年11月20日

大きなサイズの竹布ストールが帰ってきました。マフラーとして肩かけとして一枚あると何かと重宝するのです。夏場でもオフィスの冷房対策に愛用しているというお客様の声をいただくので一年通してお役にたてそうです。
2008年11月19日

竹はたったの3ヶ月で親竹と同じ大きさに成長します。「雨後の竹の子」という言葉もありますが毎年どんどん生えてきて1日に1メートル以上伸びることもあることから竹はエコな自然素材と言われているのです。岐阜未来会館ホールの吹き抜けを天高くのびる竹のオブジェはそんな竹の可能性を表現しているように感じています。
2008年11月18日

千成瓢箪に使ってもらっていた虎竹をみて以前、ある竹のお店で拝見させてもらった壁面いっぱいにあしらわれた竹の造形を思い出しました。確か竹をつかって荒波を表現したという素晴らしい作品に魅入った事ですがここにも虎竹が使われていてこんな凄い作品に...と感激しました。
2008年11月17日

ちょうど訪れた岐阜では「伝統的工芸品まつり」が開催されていました。岐阜といえば和傘で有名です。和傘は節間の長い真竹を使って骨を組む骨師をはじめつなぎ師、張師、仕上げ師など沢山の職人さんを手を経てようやく一本の傘になる分業制です。和傘の実演を拝見させてもらいまた、和傘を守りつづける思いを聞かせてもらってもう何年も使ってボロボロになった和傘に対する愛着がさらに深まりました。
2008年11月15日

墨俣一夜城には、ずっと前から来たかったのです。ずっと遠くに見える稲葉山城長良川のほとりにたって眺めるとかって若き日の秀吉もこうして同じ景色を見たのかと感慨ぶかいものがあり時の過ぎるのを忘れそうです。さて、城内に入って、驚きました。千成瓢箪といえば秀吉の馬印として有名ですが一夜城の千成瓢箪をつるしている竹なんと、虎竹です!!!!!
2008年11月14日

座敷箒(和箒)が人気なのは電気を使わない事、静かで真夜中でも掃除できる事などお客様により様々ですがやはり、一番はエコやロハスといった電気をできるだけ使わず環境にやさしい毎日の生活を心がける方が増えたためのようです。この道一筋の箒職人さんも腕がなります。
2008年11月13日

高知県出身の世界的な植物学者牧野博士その功績をたたえる牧野植物園には博士命名の虎竹も移植されています。ランチの美味しいレストランのテラス脇、虎竹の里から運ばれきた虎竹たちに今日も会いにきました。同じ虎竹なのに、やはり土地がかわると色づきは不思議とあまりよくないのです。
2008年11月12日

家庭菜園専門の雑誌があるとはビックリしましたがそれだけ野菜づくりを楽しまれている方が全国に沢山おられるという事かと思います。この雑誌「野菜だより」に掲載されたのは白木蒸篭油をつかわず手軽でヘルシー、そして美味しく、簡単人気の杉蒸篭2段鍋付きがオススメです。
2008年11月11日

まだまだ日中はあたたかい南国高知です。心地よい風のふきぬける小高い山の上で広げるランチタイムならいつものお弁当と一緒にこの黒竹筒箸箱を連れ出して下さい。ひとつ上の楽しさと美味しさです。
2008年11月10日

大阪から朝いちばんの飛行機で帰ってきたのは東京からインターナショナル映画さん来社予定があったため。撮影された内容は短くまとめられてDVDになって世界の領事館などに配布されるそうです。なんと8カ国語に翻訳されて虎竹の里を紹介していただけなんて本当に嬉しくて各国の方の反応を想像するとわくわくしてきます。
2008年11月08日

面白みのないようにも見える四角四面の堅物ぞろいですがどうして、なかなか四角い竹ざるも使い道によっては本当に便利です。
2008年11月07日

竹炭パウダー入りのフランスパンと、竹を微粉末にした竹パウダー入りの食パン。どちらも竹の集いにふさわしい美味しそうなサンドウィッチでした。
2008年11月06日

淡竹の葉をかるくあぶってお茶をいれる事がありますが、竹そのものを粉にして熱をいれても、香ばしい甘い香り。竹ならではの熱い一服が入ります。
2008年11月05日

長い歴史に磨かれたデザインというのはシンプルで機能的。この真竹ランドリーバスケットも丈夫で使いやすく、お部屋のインテリアにもなってしまうくらいの美しさ。職人さんがお一人となってしまって、いつまでご紹介できるか分かりませんが少しでも多くの方に見ていただきたい伝統の技の一つです。
2008年11月04日

大阪の下町を久しぶりに訪ねました。ロングプロダクツさんは、使っていたペンの修理をお願いしてから一度お伺いしたいと思っていたのです。ひとつ裏の道には大学1年の時、何回か通った耳鼻科があります。懐かしい思い出胸がいっぱいになった一日です。
2008年11月03日

しっかりした作りで人気の真竹野菜かごですが、プラスチック製品が普及するまでは様々な農産物を運ぶ容器として広く使われていました。この大型サイズの竹かごは、花を入れて農家から市場に運搬するのに使われていたものです。
2008年11月01日
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