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来月あたりから花粉症の季節、そこで取り出したのは真っ黒い線香実は竹炭入りの竹炭線香なんですがさらに竹酢液配合ということで花粉症のお客様からも結構好評なのです。微香性でリラックスさせてくれたり消臭作用だけでないスグレモノ隠れた名品です。
2009年01月31日

ほくほく美味しい蒸し料理が大人気です。最近は電化住宅の方も多くなりご要望をいただいていた蒸籠鍋にIH対応ができました。これで電磁調理器でも簡単、ヘルシーな蒸籠料理を楽しんでいただけます。
2009年01月30日

ボクは子供の頃からアトピー体質で普通の石鹸を使うと肌に刺激があり何かいい石鹸が作れないかと思ったのが虎竹の里炭石鹸の始まりでした。この炭石鹸の原料は石けん素地、炭、水 だけ。前にお伺いした時にはまるで食品でも扱っているような衛生的でクリーンな工場に、さすがと感心したのです。
2009年01月29日

「薄いのに、じんわりとあったかい」そんな感想をもらえる竹布スパッツが新登場しました。スパッツはレギンスとも言うそうですが部屋でリラックスするだけでなくてワンピースに合わせたり外出着としても大活躍するアイテムです。
2009年01月28日

竹の表皮にゴマをくっつけたようなその名もゴマ竹という竹があります。表面をさわると本当のゴマが付いているようなザラザラとした手触りがある面白い竹。このゴマ竹を雰囲気のあるスプーンやフォークあるいはナイフにしたものがありますが手にもってみると竹ならではの軽さ、あたたかさ、独特の感触金属製のものとは又ちがい食材やシーンによって使い分けると楽しそうなカトラリーです。
2009年01月27日

竹は天然の抗菌性があって昔からお肉やオニギリの包材に使われたりします。この竹の抗菌性を利用して栽培した無農薬の生姜をいただきました。竹を粉末にして土壌にまぜたり虫除けに使ったりするそうですが保管にも竹の粉を使っています。実は数年前から毎晩ジンジャーティーを飲んでいてそれが風邪予防にもなっているみたいなのでさっそく、本来の生姜の味を楽しみたいと思っています。それにしても、無農薬農業に竹が役立つとは豊富な資源だけあってすごい可能性を感じずにはいられません。
2009年01月26日

自助具紹介の外出のコーナーでしゃがまないで使える便利な竹のロング靴べらセットが専門雑誌に掲載していただきました。竹ならではの軽さぬくもりのある手触りもオススメする理由です
2009年01月24日

東京青山のスパイラルで開催される感性価値創造ミュージアムに竹の空気清浄機が展示されることになりました。オープニングセレモニーに参加させてもらいましたが甘利明代議士も来られるなどさすが、東京です、かなりの盛況たくさんの思いのこもったモノづくりに触れる貴重な一日でした。
2009年01月23日

ざる蕎麦などに使う「ざる」といえばやっぱり竹ざるですが前に東北の方でみつけたのはマタタビ一見、変わりはないように見えますが素材や編み方などいろいろ変化があっておもしろいものです。
2009年01月22日

ひっくり返って日光浴しているのは竹虎の竹皮草履(ぞうり)。竹皮は集めてから乾燥させ3年くらい寝かしたものを使います。堅く乾いた竹皮は編み上げる前に水につけて柔らかくするとまるで、革みたいにしなやかになるのです。仕上げたばかりの竹皮草履は水気をふくで少し湿っていますだから、晴れた南国の太陽での天日干しはかかせないのです。草履たち、気持ちいいと笑っているように見えてきます。
2009年01月21日

昔からずっと沢山のかたに愛用されてきたのには理由があるのです。何といっても、そのしなやかさ、強さ軽くて通気性がよく蒸れない竹弁当ならやっぱりスズ竹弁当箱です。おなじみの縦長タイプだけでなくちょっと可愛いサイズの正方形もできました。
2009年01月20日

竹虎には虎斑竹だけでなくて青々とした真竹も運ばれてきます。真竹は湯抜きといって熱湯で竹の油分を拭き取る作業がありそのための竹を入れられるくらいの長い特別な釜があります。今日は長さをそろえたり目打ちをしたり下準備をしています
2009年01月19日

虎竹のキーホルダーです。独特の虎模様と竹の風合いが楽しめてかたい竹ならではの、しっかりした触り心地。まだまだ虎竹の可能性が広がりそうな予感です。
2009年01月17日

もみの白木が美しいお正月に活躍した丸網代二段重箱上蓋の網代編みが何とも渋いです。また来年まで出番がないと少し寂しいですが春の桜の季節にはまた楽しい、お花見弁当としてご愛用いただけます。
2009年01月16日

静かな虎竹の里の工場もこの日ばかりは少しにぎやかなのです。そう、昨日夕方6時からのNHKニュース番組の中で日本唯一の虎竹を取り上げていただきました。約7分間程度という時間ですが生放送ということもあってか大きな中継車や沢山の機材そしてカメラマンや照明担当の方などテレビに映っていないところに何倍もの人がたずさわって制作されています。竹虎でも山で伐り出す職人さんから何人もの職人さんの手をへてようやく一つの製品が完成していて縁の下の力もちのような職人さんにはいつも感謝していますがそれと、まったく同じだと感じました。それにしても、こうやって虎竹に注目していただけて本当に、本当にうれしい一日でした。
2009年01月15日

土窯にこだわって高温で焼き上げた最高品質の竹炭だからきっと熱帯魚用にも最適だろうと思い割れのはいったB級品の飾り竹炭を使って簡単な竹炭シェルターを試作してみました。近くの方からいただいたメダカが元気におよぐ事務所の水槽にいれてみました。黒い竹炭は結構水槽のなかの景色としてもいい感じです。
2009年01月14日

カントリージェントルマンという言葉を聞くと白州次郎という人を思い出します。実は、この方について詳しいわけではありませんただ、若い頃のジーンズ姿がムチャクチャ格好いいのです。学生時代をケンブリッジですごしてスポーツカーに熱中されたとかマッカーサーを怒鳴りつけたとかまったくかけ離れた人とずっと思っていましたが先日、たまたま横浜で行き当たった「白州次郎と白州正子」展で認識が変わりました。茅葺き屋根の農家を改築して田舎暮らしをするなかでなんと、白州次郎は竹製のサラダーサーバーやトング柄の長いロング靴べらまでいろいろと自作して楽しんでいるのです。展示されていた本物をなんども凝視しながら白州次郎という人を本当に身近に感じられて嬉しく思いました。展示会場をでるとさっき見た竹サラダサーバーのレプリカが販売されているではないですか!?思わず、即買してしまいました。。
2009年01月13日

虎竹の里は、すぐ目の前に太平洋をながめる自然豊かな静かで、のどかな田舎の光景が広がります。だから、季節の山の幸はもちろんのこと海の幸も豊富で昔ながらの素朴だけれど旬の味を楽しめる温暖な所ちょうど写真手前に写っているような太陽がいっぱいふりそそぐ南向きの斜面がおおいので実は、日本唯一の虎竹だけでなく文旦やポンカン、ビワ、温州みかんなどの美味しい果物の産地でもあるのです。
2009年01月12日

竹は照明としても多用されています。明かりには機能性だけでなくリラックスできたり、心静かに落ち着いたりいろいろな効果があると思いますが竹を使った灯りほど心をいやす優しい光はないのではないでしょうか。竹に大小さまざまな穴を開けた灯りたまに見かける照明ですが暗闇に無数の小さな光がもれる光景は何ともいえません。
2009年01月10日

カラリカラリ...と暖簾をくぐるたびに乾いた竹のふれ合う音が何とも小気味いいことから美音(びおん)暖簾という商品名のついていた竹暖簾です。今ではもう販売もしていないかれこれ30数年選手の年代物ですが全く壊れることもなく立派に活躍しています。レトロで懐かしく、どこかホッとやすらぐインテリアです。
2009年01月09日

朝の気ぜわしい通勤ラッシュ足早に行き交う人の波の向こうにふと目にとまる活け花お正月らしい大王松のあしらいも素晴らしいですがその飾り棚がなんと、なんと、白竹製さすが粋です。
2009年01月08日

リイド社 雑誌「乱」に紹介していただいたのは4人に3人がリピートするというおかげさまで大人気!虎竹の里炭石鹸なんです。お肌の弱い方、アトピー体質の方には特に喜んでいただいているイチオシの炭石鹸なにせ材料が、石鹸素地に炭と水だけ。もちろんボクも愛用していますが乾燥しがちなお年寄りや小さなお子様にも安心してご愛用いただけます。
2009年01月07日

虎竹の里に今年も新竹の季節がやってきました。油抜きしたての竹は新竹らしく少し青みが残っていますがすぐに虎竹特有の色目に落ち着いてきます。この竹と向き合い創作活動をされてきた宮川征甫先生だれも創ったことのないまったく新しい竹の世界を創造した天才的な竹作家祖父と先生をむすびつけたのもこの日本唯一の虎斑竹でした虎竹を愛し、竹にかけた生涯後世にのこる素晴らしい作品をのこし逝かれた先生今頃祖父と笑って話しているかも知れません。いろんな方の沢山の思いのこもった虎竹守りつづける覚悟を新たにした茅ヶ崎の空です
2009年01月06日

今日から仕事はじめです。2009年のスタートをかざる竹虎四代目年始のあいさつは、ご覧いただけましたでしょうか?おっちゃんの歯がもごもごして言ってることが少し聞き取りづらいかもしれませんちなみに手にしているのは竹の小枝そのままに焼き上げた竹炭マドラーです。今年もよろしくお願いいたします。
2009年01月05日
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