てんねんるーむ

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2006.12.26
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カテゴリ: わんこ
  1. 生理以外の出血があったら、すぐ病院に連れて行くこと。
  2. 子宮蓄膿症は、早期発見で治ることが多い。
  3. ジャーキーなどは与えてはいけない。
  4. 狂犬病の注射は必ず受けること。
  5. 混合ワクチンと、フェラリアの薬も必須。

今のとこ、思い出せるのはこのくらいかな。

1の出血があったら、すぐ病院に・・・っていうのは、今回身にしみて判ったこと。

私の場合、出血があってドックフードは食べなくなったけど、ジャーキーは喜んで食べてるから・・・と、様子を見すぎたせいで一刻を争う大事になってしまいました。

2の早期発見は、後から調べて判ったこと。

病名も知らなかったんだから、ほんと・・・最低。

去勢手術を受けてなくて、出産経験がなくて、5歳以上の雌のワンちゃんが掛かりやすい。

もちろん、それ以外のワンちゃんも掛かる。

それ以外のワンちゃんの飼い主さんも、一応知っていたほうが良いってくらい多い病気です。

3のジャーキー問題は、今回行った病院、2件共に言われました。

ずっと常温で置いてて腐らないということは、腐らせないための何かが入ってると。

人間の食べ物のように検査も表示も厳しくないので何が入っているか判らない。

そんな腐らないものが、身体に良いわけが無い。

ちゃんとしたドックフードさえあげていれば栄養的には十分。

もし、ワンちゃんの楽しみなどで何かおやつをあげたいのならば、人間の食べる肉(ササミが良いらしい)を少しあげる。

もし3キロのワンちゃんだったら、60キロの人間に直すと20倍なので、分量を考えて。

『これの20倍。自分は食べれる量か。』ってね。

あと野菜は、結構たくさんあげてもいいんだけど、犬は超が人間より短いので消化しやすいものを。

キャベツなどを火に通してあげると良いよ。

たまねぎや、繊維の多いものは避ける。

4の狂犬病の注射は、ま・・・これは当たり前じゃん!って思う人も多いだろうけど、なんと受けてるワンコは、たったの約5%らしい。

うちも、受けたり受けなかったり・・・

この50年、ワンコが狂犬病にかかったことは無いらしいけど、数年前中国かどっかから人間が持ち帰ったってことがあったらしい。

それは、もう心配ないんだろうけど、もし自分のワンコが狂犬病になったら、すごい怖いことだと教えてもらった。

噛まれなくても移る。

移ったら、死ぬ。

治す薬は無い。

怖いです。かなり。

今日は、今年受けてなかったYに打ってきました。

たった3320円で、1年間安心して過ごせるんです。

と考えたら、安いですよね。

そうやって、み~~~~~~んなが予防注射しててくれたら、狂犬病が日本に入ってきても安心だそうですよ。

自分とワンコだけの問題じゃないんだなぁって思った。

人様に迷惑を掛けちゃいかん、!!!という前に移してしまったら責任取れんし!!!

万が一の注射だけど、大事なんだなぁ・・・って。

5の混合ワクチンとフェラリアは、ワンコが掛かることの多い病気の予防のため。

混合ワクチンは年に一回の注射。

フェラリアは、色んな種類が多いらしいけど、飲み薬が一般的らしい。

一個1000円くらいで、月一回。

4月くらいから飲ませるって言ってたかなぁ。

混合ワクチンと、その病気のことはよく知らないけど、フェラリアは知り合いが飼ってたワンコが、それで死んじゃったんで少し知ってる。室内犬だからと薬は飲ませたことなかったけど。

でも、今回Dが生死をさまよって辛い思いをしたので、今後予防出来る全てのことはしておこうと思ってる。

あとは、太りすぎワンちゃんが多いらしいから、気を付けないと。

Dは、見るからにおデブちゃんだった。

今は、病気でガリガリだけど、内臓脂肪は現役らしい。

手術のとき、心臓を止めてるのに脂肪で押されて出てくるはずのない内臓が押しても押してもニュ~って出てきたらしい。

Yも3歳児のピチピチギャルで、見た目は普通。っていうか、Mダックスのわりにはかなり小型でよく赤ちゃんと間違われるほどで、肥満には無縁だと思ってた・・・ら、軽い肥満だと言われてびっくり!!!

体重も3.3キロ!!!い・・・いつの間に・・・・

ま、肥満は人間と同じ感覚なので、運動を食事療法で管理すればいいだけですね。

今のとこ思い出せるのは、このぐらいです。

また思い出したら書いていきますね。

あ・・・今、通ってる病院ですが、私は凄いお勧めです。

静岡県浜松市ですけど。

もし、知りたい!って方がいらっしゃいましたら私書箱からでも聞いてください。

『病院、変えて良かった~♪』って言ったら、『それぞれ先生の考え方が違いますからね。』と、他の病院の悪口も言わず(こうゆう時に悪口を言う人が多いよね)、『自分は、開業前に働いていた病院が、やれることは全てやれ!という方針だったので、もちろん危険なときなどは飼い主さんに納得のいくまで説明して決めてもらいますけど。』と。

だから、あんなに時間を掛けて説明してくれたのかぁ・・・。

ということもあって、私は気に入ってます。(やり方が)

あと私の少ない知識でさえ頼りたいという方からの質問も大歓迎です。

役に立つか判らないけど、判る限り答えたいと思います。

助けられる小さな命のために知識は必要です。

知ってて良かった。ってことはあっても、知ってて損をしたってことは絶対に無いので、私のカニ味噌で書いた知識が役に立てたら嬉しいです。






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Last updated  2006.12.26 18:10:12 コメント(4) | コメントを書く
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