与乃登のご祈祷日記

与乃登のご祈祷日記

2005年12月06日
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昨日のお話の続きです。

お母さんの病気の相談で娘さんが来られました。
この家は代々女系家族で、しかも女性ばかりが病気になっているそうです。
与乃登が霊視にはいると、お母さんの後ろに白い着物の女性がいました。
さらに後ろには、法力使いの男性も二人いました。
そして、娘さんはおばあさんに神懸かる教祖をののしる女性の話をしてくれました。

与乃登「これはやっかいだな。」

与乃登は霊視でこの家にまつわる悲しい出来事を視ていました。
後ろに立つ白い着物の女性は先祖でした。


おばあさんに時々乗り移るのもこの人でした。
その後ろに立つ左側の人が教祖、その右側に立つのが教祖の息子、母は白い着物の女性です。

普段は教祖に操られる巫女ですが、時々抜け出して胸の内をおばあさんの口を借りて語るのです。
この白い着物の女性にはダンナさんがいました。
しかし、強い霊媒体質を見込んだ教祖が女性を自分のものにしてしまいました。
教祖に産まされた息子も、教団の跡取りになりました。

そのせいで、男の子が生まれないように女系家族となってしまったのです。
さらに、霊媒体質だと、不幸になると思い続けたこの白い着物の女性は、霊媒体質の女性は病気で長生きできないようにしてしまいました。
なんと不憫な。

さて、どこから手を付けたらいいものか。
護摩でも焚くか。


不動明王の真言が唱えられました。
「ノウマクサンマンダバザラダンセンダマカロシャダソハタヤウンタラタカンマン」
孔雀明王の真言が唱えられました。
「オンマユラキランデイソワカ」

特別な御弊を祀り、念を切りました。



これですべてが快方へ向かうだろう。

しばらくして、依頼者の娘さんから連絡がありました。
お母さんの病気が改善したとのことです。
おばあさんも神懸かることはなくなったと言うのです。

良かった。
しかし、悲しい白い着物の女性は供養を受けているだろうか。
もう二度と、このような悲しい話は繰り返して欲しくない。

与乃登(よのと)の神霊心療室
http://yonoto.com/







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最終更新日  2005年12月06日 17時51分19秒
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