与乃登のご祈祷日記

与乃登のご祈祷日記

2005年12月08日
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与乃登へご相談をされた方の中にはこんな方がおられました。

祟りが怖いとご相談にある家の奥さんがご相談に来られました。

実はこの家の主は代々伝わる秘仏をお祀りしてきたらしいのです。
ところが、息子さんがこの仏像をどこかへやってしまったらしいのです。

与乃登「それは大変ですね。」

奥さん「それが、主人が体をこわし入院している間に、どうも、逗子から仏像を運び出したようなんです。」

与乃登「息子さんはなぜ、そんな大切な物を運び出したのでしょう。」

奥さん「はい、息子と主人は以前から仲が悪く良くもめておりました。息子が言うにはこの家の因習が嫌いだと。」

与乃登「仏像をお守りすることですか?」



与乃登「はぁ、祟りがあるというのですね?」

奥さん「そうなんです、もうすでに始まってしまったのです。」

与乃登「何が起こったのですか?」

奥さん「はい、主人がもう危ないのです。それを良いことに息子はやりたい放題、中学の頃から不良で手を焼きましたが、今でも暴走族から足を洗えず、勤めもしないで良からぬ友達と何をしているのやら。いつ警察のお世話になるかと思うと、心配で。」

与乃登「それは困りましたねぇ。」

奥さん「とにかく、主人の病気平癒と息子の指導をお願いします。」

与乃登「わかりました、病気平癒と善導指導ですね。」

早速、祈祷に入った。

祓いの祝詞が奏上され、十種神宝修法が施された。
次にひふみ祝詞が奏上され、善導指導の修法に入った。

与乃登「さぁ、これで良いでしょう。少し様子を見てください。息子さんもじきに帰ってくるでしょう。」



それからしばらくして奥さんから緊急の電話が入った。

与乃登「どうされました?」

奥さん「実は息子が、息子が。」

与乃登「奥さん落ち着いて!どうなさいました。」

奥さん「はい、バイク事故でいま、救急病院に運ばれたようなんです。」



奥さん「まだわかりません、これから向かいます。」

電話を切ってすぐに神前に座り霊視に入りました。

与乃登「なるほど、ICUか。危ないが今晩が勝負。切り抜けれそうだな。応援を入れるか。」

そのまま、祈祷に入った。
手応えはあった。
よし、明日の連絡待ちだな。

この続き仰天の結末は明日の講釈と言うことで。







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最終更新日  2005年12月08日 16時55分24秒
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