1

前回の釣行で、すっかり自分の足腰が恐ろしいほど衰えてしまっているのを知った私は、この前の日曜日に、健康のために渓流へ行ってきました。今回は、1週間くらい雨がほとんど降っていなかったので、渇水の厳しい釣りになることを覚悟しながら、いつものように10時頃、のんびり出発です。 川に12時前に到着。釣り支度をして川に降ります。すると山では夕立でもちょくちょくあったのか、水量がちょうど良いくらいにありました。 いつも入渓するところに入ろうとすると餌師の方が竿を出していました。最近この場所から入渓しようとすると、よく餌師の方がいます。移動して釣りを開始しました。いつも1尾は出る区間を丹念に攻めていきましたが、SCシャッド5spを追ってくる魚影も見られず、釣れません。それでも、何組かの家族連れが遊んでいる近くで、ようやく1尾掛けました。 ニジマスです。その後も、なかなか釣れません。途中、何組かの川遊びをしている家族連れの集団に抜かれて行きました。正直、ほとんど釣りになりませんでしたが、家族連れの方々は何でこんなところで釣りしているのだろうと、逆に思っていたことでしょう。結局、大堰堤の下についたときには、堰堤下の滝壺に20人くらいの人達がいて泳いだり飛び込んでいたりしました。 心配になったのは、若い2人組のうちの1人が、8mくらいはあるであろう堰堤の上から滝壺に飛び込んだことです。物凄い音がしました。怪我をしていなかったので安心しましたが、本当に命を落としかねないので2度として欲しくはありません。相方にも飛び込むように催促していましたが、相方は断って飛び込まなかったので、安心しました。 家族連れの方々は皆さん楽しそうに遊んでいましたが、結構速い水流が複雑に巻いていたりするので、これまた、心配になりました。どうやら、私はかなりの心配性らしいです。 堰堤下ではしばらく釣りはできそうにないので、1度川遊びの方々の合間を縫って少しだけルアーを投げてきた川を引き返します。皆さん堰堤下で遊ぶようになったので、静かになった川を下りながら、ダメもとで、ダウンストリームでルアーを投げて戻ることにしました。 これが功を奏します。直ぐに1尾掛けました。 更に下っていって1尾追加。 更に、1尾。 ここから下流は、また、家族連れの方達が楽しく遊んでいる比較的安全な場所なので、そこを通り過ぎて川を出ました。まだ15時過ぎで別の場所で釣りをしようかとも思いましたが、それなりに疲れていて、また転んでもいけないのと、既に4尾確保なので、早上がりとしました。 それにしても、川は去年よりも凄い人出でした。皆さん、こんな状況下でキャンプビームに乗っかりでもしないと、おかしくなってしまうのでしょう。お子さんたちは特に可哀想ですね。 家に帰り、道具をあらい、ニジマスの頭と腹わたを取り、ムニエルの下ごしらえをして、一晩冷蔵庫で寝かし、翌日、ムニエルで頂きました。今回のニジマスは全て鰭が綺麗ではなく、最近川に入ったもののようでした。 ニジマス職人、健在です。
2021.08.27
閲覧総数 442
2

3月20日、2015年初の釣りに行ってきました。初釣りが渓流ルアーとなりました。 まずは、いつもの店で日釣り券を購入します。今年も変わらず、1,000円でした。 しかし、景色は変わっていました。以前の写真と比較して頂けると分かると思いますが、味のあった古い橋がなくなり、新しく幅の広い橋が懸かっていました。信号も何もないのに、みんなが譲り合って、交互通行していた橋がなくなり、ちょっとさみしい気もしますが、便利になったのは確かです。 工事の影響か、川はフラットになってしまい、釣り師もいません。一気に宮ヶ瀬湖上流域へ入ることにしました。 この時期、水量が少なくどうかと思いましたが、渓相は悪くありません。 昨年、いつも釣れていたエリアを攻めましたが、魚影を見たのは一回、アタリも一回でした。午後2時位から釣り始めたので、すでに4時近くになっていました。 これはボウズだな、と思いましたが、今年初めて入った渓は綺麗で、それでもいいかという気にさせてくれます。 とは言うものの、渓魚に会いたい気持ちはもちろんあります。そこで、一気にダム下の中津川へ移動しました。すでに4時半に近付いています。釣り師用の駐車場に車を停めましたが、平日なのに、車がいっぱいでした。 そこから歩いてポイントへ向かいますが、途中で漁協の人が車できて、半券もがせてくれと言うので、もちろん対応します。すると、ここから上流に放流したのに、誰も入っていないので、是非やってみてくれと言ってくれました。 元々その辺りに入るつもりだったので、期待が膨らみます。 ところが、川へ行くと地元の人が5人ほど、護岸から餌釣りをしています。でも、あまり気にしません。下手の浅場で邪魔にならないように、SCシャッドのワカサギカラー5cmを投げると、2尾が追ってきて、アタリがありましたが乗りません。今日は、久し振りだったからか、すでにSCシャッドを5個位ロストしていたので、色と大きさを変えるために、10年くらい昔に買った、Sumari 48sに変えて、細かいトゥイッチングで攻めてみると来ました。 放流ものですが、初ヤマメです。この後、近くで攻めてみますが、釣れません。いい場所は、餌釣り師で埋まっているので、一気に誰もいない上流部へ300m程上って、私の中で実績のある場所へ入りました。すると、これが当たって、納竿前の30分ほどで入れ食い状態となり、十分楽しんで納竿としました。 今日のヒットルアーは、Sumari 48sとSC シャッドチャートヤマメ4cmでした。 今日の釣果は、ボウズかと思いきや、一転、10尾となりました。 もしかして、SCシャッドより、Sumari がいい?でも、私は、SC シャッドを使っていきます。
2015.03.21
閲覧総数 5727
3

私はまだ、相変わらず、いい加減にぬか漬けをやっています。今回は、もう、何年も前に買った、漬け物の色落ちをおさえる、銅板をご紹介しましょう。銅と言えば、緑青ですが、昔はなぜか猛毒のように言われていました。しかし、それは大嘘だったことが、何十年も前に証明されています。私も、この漬けもの名人を買ったときには、毒じゃないかと、官庁のホームページまで調べてみました。そう思ったのは私だけではあるまいと思い、この商品はなくなるなと思っていたらなくなりました。でも、これ、いいキャラをしていて、気に入っています。そこで、ついに、ぬか床への投入を決めました。鉄で作れば売れただろうに、などと考えましたが、作製者はこの色合いを大事にしたかったのだろう、とも思ったりしました。勝手なことを言っていますが、私の住んでいる近辺で、見掛けなくなっただけかもしれません。何れにしろ、ここは、私が毒ではないことを証明出来れば、奇跡の大復活があるかもしれません。実際に漬けて食べてみました。銅板に触った後は、かなり手が銅臭かったのですが、漬けたきゅうりはおいしく頂けました。新潟県燕市で作られているこの商品、大復活を願っています。漬もの名人 銅製 漬物名人和平フレイズ 純銅 漬もの名人
2019.06.10
閲覧総数 2529
4

今日は9時頃に起きて、また、早戸川へ行ってきました。早戸川はもう放流をほとんどしないので、苦しい釣りになると思いながらも行ってきました。 前回、釣った場所へまず入ります。今回はそこで釣れなければ、何年か振りに三日月橋の下流でやってみようと思っていました。 いつものようにSCシャッドを投げると掛かりました。ちびヤマメです。14cmくらいだったのでリリースです。 結局、前回4尾あげたところではこのヤマメだけでした。そこで、何十年か前に買った古いルアーを試してみたりしました。Rapalaの糸トンボの幼虫みたいなルアーです。流れには弱いですが、流れのゆるいところではそれなりの動きをします。このルアーは、海のウルトラライトへまわすことにしました。 下流へ行く途中で、前から気になっていた支流に入ってみることにしました。支流といっても、落ち込みの連続の源流のような渓です。 木が鬱蒼と茂っていて暗く、晴れていても光は入りません。久々の源流で興奮しましたが、もう年で足がついていきません。傾斜もすごいのでコケたら大怪我する可能性があります。そんな川幅1m程度のところで、付けたままだったRapalaを投げていると、ちびイワナがきました。こんなルアーでもくるんですね。リリースします。やっぱり、イワナはこんなところでもいて、逞しいです。珍しくメジャーで測ってみると、17cmでした。頑張って大きくなってもらいたいものです。 50cmでも泳ぐようにルアーをSCシャッドのオレンジ・ゴールドの4cmに代え、さらに険しい傾斜を沢づたいにあがっていくと、来ました。22cmのイワナでした。 これはキープして食べさせて頂きました。この後、家に帰るまで4時間くらいありましたが、氷水の中で生きていました。感謝して食べました。 さらに少し上りましたが、明るいうちに帰れなくなるといけないので、車まで戻り、予定通り下流に入ることにしました。途中足元をみると、蛭が6匹くらい尺取虫のように動いていました。また、潜り込まれて血を吸われているかと思いましたが、家に帰って確認しても大丈夫でした。 下流では、2尾ばらし、何匹が追ってくるのを見ましたが、当たらずでした。下流のほうが魚影が確認できました。 ちなみに、こちらがRapalaのルアーです。
2013.06.30
閲覧総数 2321
5

最近、コストコへ行っても、今まで買っていたビールがないことがちょくちょく発生していて、家庭内のビールのストックが、あと少しとなってしまいました。 そこで、急遽、スパークリング・ワインを飲むことにしました。39度以上の熱を3日ほど出していた子供の熱が、今日、急速に下がってきたので、ビールよりちょっとアルコール度数高めですが、飲んじゃうことにしました。 食事は私の作った、塩辛明太子パスタとドミノピザです。ドミノを頼んでびっくり、いつも、45%オフ・クーポンをゲットしていたクイズshowが、終了していました。今後のピザ注文先を考える必要があります。 かみさんは、子供のためにスパークリング・ワインは飲まないと、栓を開けてから言うので、一人で一本飲んで、ビールも2本飲んでいたら、こんな時間になってしまいました。ま、かみさんの行動が正しいことは分かっております。 スパークリング・ワインですが、お手頃価格の割に、かなりおいしく感じました。 アーリオ・オーリオ系のパスタには、ちょうどいい感じです。 今日、キャスティングから、5,000円以上の買い物で、500円分のポイント付与のハガキが来ていたことを思い出しました。そこで、キャスティングへ行き、今まで使用したことのないカラーである、DAIWA、シルバークリーク・シャッド、5SPホロアカキンを最少注文単位の4個、注文してきました。(何のことやら分からない方は、是非、渓流ルアーに関する記事をご参照ください。) 来年も、SCシャッドで釣りをしていきます。
2014.10.27
閲覧総数 517
6

久し振りに、喰道楽へ行ってきました。駅から少し離れた、あまり飲食店のない場所にあります。昔から、ご夫婦でやられている、街の中華屋さんです。 私は、ここにきたら、瓶ビールに肉絲丼です。一人で食べるのは、私には量が多すぎて至難の技となりますが、これが一番おいしいので、頼んでしまいます。 まずは、瓶ビール。瓶ビールを頼むと、ザーサイが付いてきます。このザーサイも好きです。 そしてこれが、肉絲丼。スープ、豆腐、お新香が付いてきます。19時過ぎに店に入りましたが、この店は20時までなので、飲みながら、この量を食べると、かなりおなかがパンパンになります。 食べても食べても減りませんが、瓶ビールを2本飲んで、なんとか20時までに完食しました。この写真は少し食べた後のものですが、丼のご飯が、まだ出てきていません。若い方におすすめの量です。 久し振りに食べてもおいしかったので、また、早く帰れる日があれば行こうと思います。
2020.07.21
閲覧総数 177
7

先週の金曜日、何となく調子の悪かった私は、躰に刺激を与えて元気になる作戦に出ました。都内に何店かある、過門香という中華屋で、黒胡麻にするか、四川にするか迷った揚げ句に、四川担々麺セットを頼みました。 躰を中から温めて、元気を取り戻す作戦です。一人で入ったので小さい窓際の席となりました。半個室なので、女性にはいいかもしれません。 お茶を入れて、待つことしばし、担々麺がやってきました。 スープは山椒が結構きいていて、なかなかなのですが、何かが物足りない。そうです、すり潰した落花生がスープに入っていないのです。その代わりに、硬めの落花生そのものが、びっくりするほど入っていました。 うーん、これは是非すり潰して入れて欲しい。個人的にはその方が好みです。付いてくる白米にも合うと思うのですが。これが、本場仕様なのでしょうか。 次は、黒胡麻担々麺を食べてみようと思います。今回は、今一つ煮え切らなかったせいか、そのまま、インフルエンザB型の餌食となったのでした。
2018.02.10
閲覧総数 47
8

8月30日、初めて道志川へ行ってきました。今年、3月に、まだ、泊まる人もあまりいないロッジへ行きました。まだまだ寒かったのですが、道志の道の駅の近くのロッジだったので、道の駅から川相を見ると釣れそうでした。そのイメージがあり、渇水の猛暑の中、道志川を選びました。 道の駅の下流にある、フライエリアが設置されている管理釣り場で、一般河川用の入漁証を購入しました。そこの漁協の方に聞くと、5月で放流は終わっており、かなり厳しい状況とのこと。 予想はしていたものの、実際に川を見ると、3月に来たときとは比べ物にならないほどの渇水でした。思い切って源流を狙おうかと思い、上流へ向かいますが、すぐに膝下くらいの水量の小川となってしまったので、行ったことのない源流を諦め、下流へ下って行くことにしました。村役場の近辺が良さそうだったので、その近辺で釣りをするもヤマメが見当たらず撃沈。これほど追ってくるヤマメがいないと、かなりがっかりするものですが、この渇水でも水は綺麗で、釣れないのにまた来てみたいと思う自分がいました。 すでに午後4時になり、あと一箇所狙ってみようと思い、思い切ってもっと下流へ行きました。道志漁協の最下流部です。この辺りは渓谷となっているため、初めての私は入渓点を探すのに苦労し、ようやく見つけたときはかなり日が傾いていました。 そこはかなり急な斜面で、誰かが結んでくれた工事用の黄色と黒のロープが、木を伝って川まで続いていました。かなりの距離でした。 川相は悪くないのですが、ヤマメがいません。鮎の大物は何尾もみました。このままだと真っ暗になって、あの斜面を闇に包まれて登らないといけないと思うとぞっとし、最後に堰堤をよじ登り、中断の堰堤で竿を振ったところで、ようやく来ました。ミニヤマメです。ルアーはSCシャッド5cm。 リリースして車へ戻ろうとあせりながら、急いで川を下ってロープのある斜面についた時には、辺りはかなり暗く、恐怖が襲ってきました。真っ暗になる前に、なんとか急斜面を登りましたが、途中何度も止まって休み、心臓が口から出てきそうになるのを堪えました。 久しぶりに恐怖が襲った釣りとなりました。山は怖いですね。釣果は散々でしたが、また来たい川が増えました。来年も、一度は来ようと思います。
2013.09.10
閲覧総数 3398
9

昨日の昼、以前にも行ったことがある、家系ラーメンの町田商店、秦野店へ行きました。14時近くだと言うのに、ほぼ満席でした。 普通のラーメンを頼みます。税込700円です。麺の硬さ、背油の量など調整可能ですが、面倒なのでいつも普通です。 ちなみに、とんこつが苦手な人のために、中華そばもあります。 麺の量も、スープの量もそれほど多くはないので、完食です。本当は、ビールを頼みたいのですが、車でしか行かないので、頼めず残念です。
2019.03.17
閲覧総数 260
10

そうではないかとは思っていたのですが、どうやらこの桜の香り、毎年、デザインと香りの配合が変わるようです。2019はもっと甘く強い香りだった気がします。 私は2019の香りに惚れたので、少し残念ではありますが、2020の控えめな香りも、これはこれで消臭スプレーの強烈な香りによる嫌みがなく、好きです。
2020.02.15
閲覧総数 31