2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全6件 (6件中 1-6件目)
1
コミュニケーション能力は職場でも求められることです。ある会社の人の話です。「コミュニケーションが大切といわれて、いろいろな本を読んだ。どの本も言葉で伝えられるのは少しで、声の抑揚を合わせても充分伝えることはできない。55%が身振り、ボディランゲージであると書いてある。それは分るが、ではその身振りやボディランゲージって、一体どうすればいいのかが、その本にも他のどの本にも書いてない。そんな思いの時、昨秋私のシニアサイン体験講座を聞いて、あの55%はこれだと初めて具体的に理解できた。」そうですね。表情・身振りが大切といわれても、どのように手を、体を動かしていいのかわかりませんね。昨日のシニアサイン講座で受講者に自分の趣味をジェスチャーで伝えてもらったのですが、1年受講した人の表現はとても的を得た表現でした。みなさん身振り上手に変身しました。
2009年05月27日
名古屋のNPO法人の介護サービス事業所でヘルパーの方々にシニアサインについて話してきました。ここは名古屋市内にいくつかの事業所があり、年3~4回皆さんが集まっての研修会が開かれ、今日はその研修にシニアサインを選んでくださいました。50名を越える方が熱心に聞いてくださいました。日々の仕事でコミュニケーションがなかなかとれない利用者さんをかかえているみなさんです。きっと明日から手を動かして、利用者さんとのコミュニケーションだけでなく、信頼関係がより強くなることでしょう。こうして介護の場で少しずつシニアサインが広まっていくのはとても嬉しいことです。
2009年05月24日
介護施設や介護関係の事業をしているNPOも収益がなかなか上がらないところが多いのが現状です。耳の遠い人や認知症の人になにかを伝える時、一人一人に大声で伝えていかなくてはならない状況。でもこんな時、シニアサインの考えを使えば、コミュニケーションの時間は短縮されるし、大声を張りあげ続けて疲れるということもない。この余裕のできた時間をうまく他の事に活用すれば、収益増加につながる。こんな話を介護施設長の方で、昨秋、私の講演を聴いてくださった方が、シニアサインを施設で使った結果、このようなことができると話してくださいました。その上「介護の質を上げれば、収益も増える」と。私はシニアサインを使うことで、職員も介護を受ける高齢者も楽になる・・ということは思っても、事業収益のことを考えたことがなかったので、目からうろこでした。経営者なら当たり前のことですが、彼はあらゆる面で本当にシニアサインの理解者です。このような人がいてくれること、また増えていってくれることを願って活動していきたいと思います。今度の日曜日は私の隣の区の介護施設の職員の研修に、シニアサイン講座を入れていただきました。介護の現場で話せることはとても嬉しいです。
2009年05月22日
日本財団公益コミュニティサイトから、Tシャツアート展 の寄付対象、9団体の中の一つに「生活支援サイン」が選ばれました。Tシャツアート展は、日本を明るく元気にするソーシャルイノベーション活動を、NPO、クリエイター、企業が協働して、Tシャツアートというコミュニケーションツールを使って社会に広めるプロジェクトです。 NPOなど公益活動をしている団体・グループ(以下NPOとします)の活動に共感する、全国のクリエイターの皆さんのアートが、Tシャツにデザインされます。そして、購入していただいた皆さんの気持ちが、寄付の形になってNPOの皆さんに届けられるのです。 Tシャツアート展のイベント会場では、チャリティ付きTシャツの展示・販売の他、企業のCSR活動やNPOのパネル展示等を行い、展覧会への来場者に社会貢献への参加を促します。また、チャリティはイベント終了後も、巡回展・インターネットを通じて1年間継続されNPO活動へ寄付されます。今年は愛知県の「人にやさしい街づくり賞」もいただきましたし、いいことあるかな?
2009年05月20日
連休で休みになり、金曜日は久しぶりにシニアサイン講座でした。みなさん「休みが長く、シニアサインを忘れてしまった」などこの1ヶ月のことを話す手がしっかり動いています。そして他の人の目は話し手をしっかり見ています。別にサインをつけて話している訳ではないし、教室のみなさんは聞こえる人ばかりですので、話す人をじっと見続ける必要はないのですが、手を動かすことと、アイコンタクトは自然になり、しっかり身についたようです。手の動きが別に意味のある動きでないにしても、やはり動かしていると相手の目を引きつけるものですね。その手が誰にでもわかる動きになると、よりコミュニケーションが深まります。ここは手話経験者が二人いるのですが、つい手話を使ってしまっている時期から抜きでてきました。手話で表してしまうとそれは手話学習者にしか通じません。だれでも分る身振りを工夫する力を身につけることがシニアサイン講座の目的です。一度卒業(?)した方も久しぶりに再度受講されました。嬉しいですね。
2009年05月17日

アートを通じて社会を支援しようとするプロジェクト「Tシャツアート展」~エコから、より大きなソーシャル(社会)へ~協働テーマ:「CANPAN発ソーシャル・イノベーション(ソーシャル・イノベーションを加速する)」2009年6月1日(月)~6月6日(土)~ 巡回展、インターネットなど、1年間継続されます。詳細: Tシャツアート展NPO法人生活支援サインも、「地球の未来:支えあう。持続可能な地球の未来を考えよう。」[ソーシャル・コミュニケーション~地球の未来・子供の未来]自分たちの未来の創造にクリエイターが強く関わっていこうという意思表示として、社会的に有意義な活動をしている団体としてエントリーしました。愛知県では豊田市環境教育施設 eco-Tで、巡回展が行われる予定になっています。
2009年05月01日
全6件 (6件中 1-6件目)
1


![]()