新生のらくろ君Aの館

新生のらくろ君Aの館

PR

×

Profile

のらくろ君A

のらくろ君A

Comments

GX革命の旗手久保田玉鋼最高峰@ Re:第4の革命(カーボンゼロ):GXの衝撃(07/24) ルパン三世のマモーの正体。それはプロテ…
マイコ3703 @ 思わず初コメしちゃいました(*^^*) 私もブログを書いているんですが内容が偏…
のらくろ君A @ Re[1]:海の大動脈活況(シンガポール)(06/08) やーやさん そう、アクリル画でしたね。 …
やーや@ Re:海の大動脈活況(シンガポール)(06/08)  私もお名前書き間違って、女流画科さん…
やーや@ Re:海の大動脈活況(シンガポール)(06/08) 素敵な「ひつじ達とお散歩」は ポスター…

Favorite Blog

のらくろ君 のらくろ君さん
八十艮の広場 八十艮7633さん
ようこそ ばあこ … ばあこ5577さん
こんにちわ♪ kalunguyeyeさん
何の日=つぼんち16 つぼんち16さん
2008.09.05
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
日経新聞に古くから「十選」というコラムがある。
いろいろな対象をいろいろな立場の人が十のテーマを選択し解説しているシリーズだ。

今は、表題の内容をドイツ文学者の中野京子女史が解説しておられる。
今日はまだシリーズの5番目だが、毎日楽しみに読んでいる。
それというのも、取り上げられている絵画は、バロック時代の作者のものだからだ。

10月からバロック美術についての講座を受けることになっている上、見たことのある絵画が含まれているからなおさら面白い。

初回のダビッドによる「ナポレオン戴冠式」は連れと一緒にパリで見たものだ。
新聞では「部分」しか描かれていないのだが、本物は、解説にあるようにとてつもなく大きい。

60平方メートル(日本の2DKなみ)とあるが、現場で見ると、その大きさがよく分かる。


解説では端折られている部分の女性達の中の一人の洋服の色が違っているのだ。

ヴェルサイユ宮殿の絵の方だが少し赤みがかった色の服を着た女性が描かれている。
どうやらその彼女をダビッドは愛していたというのだ。(別に聞いた話)

また、リゴーの「ルイ14世像」(太陽王と呼ばれた)の男の脚線美の話、

許婚が死んだために、14歳で許婚の親父と結婚させられた(本当か??)という仏頂面のベラスケスが描く「王妃マリアナ」などは、驚きと共に、大変興味のある内容である。

続きが待ち遠しいし、10月からはこれらについて何かが聞けるのではないかという楽しみが増した。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.09.05 19:20:10
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: