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2009.02.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
鳥取の砂丘を見るのと、粟倉温泉で温泉に入るというバス旅行に出かけた。

これにはいわれがあって、連れ合いと私が時折通う近くのスーパー銭湯での企画に、この旅行が当たる応募用紙があり、それに何回か書いて出していたものが当たったというのである。

最初は連れ合いのだけが当たっていて、同伴者は、一人前の参加費用が必要だという事だった。それでも行こうかと決めていた矢先、どうやら、二人とも当たったという知らせが来た。

これには少し複雑ないきさつがあったようだが、連れ合いの工作で二人分の参加チケットが手に入ったわけだ。

全く無料で二人とも参加できるというラッキーな事態になったわけである。

その代わり朝が早く、6時前の電車に乗って梅田の待ち合わせ場所まで行かなければならない。
少し早めかと思ったが、着いた頃には、あちこちから同じくどこか他で当選したであろう人たちが参集していた。

矢張り女性の年配客が多い。そんな中一組だけ若いカップルがいたのと、一人で参加している男性も見かけた。

大型バス一台で、最初に連れて行かれたところは、オパールを加工する工場兼直販所であった。何の前触れもなしに朝から唐突に宝石工場に連れて行かれても、ただただ時間を過ごすだけである。


その後、中国自動車道を佐用ICで降りて、国道373号線を北上した。宮本武蔵の郷大原を過ぎ、あわくらんどで休憩をして、智頭町から最後は国道53号線と合流して、鳥取砂丘に着いた。

砂丘近くの食堂で、例によって、これがメインだがそそくさと蟹づくしの昼食を食べて砂丘の入り口に足を運んだ。

空は終始どんよりとしていた上に、砂丘では風が強く、立っているのも苦しい位だった。
記念の写真を1-2枚撮るのが精一杯と言う位その時は激しく風が吹いていた。

適当にお土産品を買って、帰途についた。
帰りは同じ道を通り、西粟倉村で「粟倉温泉」に立ち寄り、1時間ほどの入浴を楽しんだ。

露天風呂に入っていると、雪がこの時とばかり降り注ぎ、山は雪化粧をして、湯船に舞い落ちる白い粉は吸い込まれるように水面上で消えていった。

雪景色を見ながらの温泉浴は殆ど経験した事がなかったので、しばしその贅沢さを満喫した。

バスの出発時間が気になるので、日頃ゆっくり入浴する私もそそくさと上がり連れ合い待ったが、なかなか出てこず、最後頃にひょっこりと出てきて、日頃とは逆に長湯をした様だった。

その後は、帰途につき、中国自動車道の赤坂SAで最後のトイレ休憩の後に、ひたすら大阪へと帰途についた。

帰りのバスでは、大型テレビの付いた画面が出され。既に観た映画ではあったが、「釣りバカ日誌」を見ながらの車中は飽きさせないものだった。







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Last updated  2009.02.17 06:31:34
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