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2009.04.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
連れ合いと、姉、姉の友人のいつもの凸凹パーティーでこれまた、いつもの一庫ゴルフでプレーした。

一庫ゴルフは経営者が変わり、名前をチェリーゴルフ一庫コースと変えていた。
今回はその名前が変わって初めてのラウンドになる。
パーは70と短いが、山岳コースで、フェアウェイは極めて幅が狭い。
一寸振れると左右の谷や山の雑草に捕まってOBは免れない。

経営者が変わる少し前頃からコースの手入れやグリーンの手入れが為されていて、今日はその殆どに修理の結果が表れていた。

しかしまだ修理中の青杭が多く残っているほか、16番ホールのティーグラウンドはまだ修理が完成していなく、前方の特設ティーから打たねばならなかった。

さらにコースで変わった事は、3番ホールの女性ティーが位置を変えて斜め前に移動していた事や、18番ホールのカート道が右側の大きな砲台型グリーンに沿って動いてくれるようになったので、途中から多くのクラブを抱えて行く必要が無くなった事などである。

小さかったグリーンも大きく変貌し、砂が入っていたのも芝が成長して、やっとグリーンらしくなっていた。



2サムプレイは保証されているが、今までは無料だったのが、これからは一人500円を取る事にしたようだ。
カート数も多くなって、その分次から次へと客を入れ込むので、超ビギナーも来ているようである。

我々もあまり他人の事は言えないのだが、見通しが悪いコースなどでは時々後方から打ち込んでくる事もあり、おちおちとプレーできないと感じる事もある。

そんな中、後期高齢者仲間入りをした姉たちは、さすがにあまり飛ばなくなっていて、最後のホールでは、尺取り虫のごとくゲートボールのような様相を呈していた。
それでも、その年齢にしては、結構元気で、別の定例ゴルフ会に出てこられる人達の中に入ったとしても年齢はハイクラスである。

私自身はNo1ホールは、左ねらいのつもりが右に出てやっとセーフの場面や、No2ホールでは、これまた右に出てOB、No3ホールは池を嫌って、右山に打ち込みボールはあったもののOB、No4ではティーショットはコースガイド通りの攻めであったが、第2打が当たりが良すぎて、グリーン横の奥にOBと3連続OBを出してしまった。

当たりが良くなっている事も原因の一つであるが、相変わらずのチョロなどもあり、今一つ乗り切れないところがあった。

それから後は、パーやボギー止まりで大叩きする事はなく、比較的気分良くプレーする事が出来たが、名物のNo15ホールでは、コース攻略図に書いてある通りのティーショットと第2打で、さらに3オンをアプローチクラブで果たすなど理想的な攻めであわやバーディーかと思った時に後ろから近くに打ち込まれ乱れてバーディを取り損なってしまったのは残念だった。

自分自身の当たりが良くなって、No13の谷越えショートホールでは従来5番で打ってオーバーしていたのが、6番で打ってもオーバーするほどになっていた。

しかしインの出足のNo10ではティーショットは良かったのだが、そこからの打ち上げを意識して、チョロをしてしまう癖は相変わらずだった。

連れ合いも段々と上達はしているようだが、何しろ絶対練習量が不足している上にドライバーの練習が過度に多くアイアンを持つ事がないために何処に行ってもウッドを使いたがるという、普通の素人が辿る逆を行っている。



近く町内会で、パターゴルフ大会があるそうで、連れあいだけの参加を予定しているが、何とか頑張って欲しいものである。

しかしティ-ショットではNO2やNo3でものびのびと飛距離もまずまずであったり、No5の一寸長めのショートホールでもまずまずの当たりでグリーン手前に落としたり、No7の左ドッグレッグの打ち上げミドルホールでは、2打目でグリーンをねらえるところまで飛ばしたのはさすがだった。

さらに良かったのは、短いパー4のNo14でのティーショットだが、左の崖を見事にかわして、真っ直ぐの理想的な攻めで、残りをPWで攻められる所まで飛ばしたのには感心した。

概して、ショートホールの出来は良いようであるが、このミドルホールは、ゴルフらしい出来であった。

姉たちは、今日は疲れていたようで、あまり見るべきショットはなかったようだ。



近く別々のコースで別々のパーティーとプレーをする事になっているが、その時にはもう少し進歩していたいものである。





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Last updated  2009.05.01 06:24:36
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