新生のらくろ君Aの館

新生のらくろ君Aの館

PR

×

Profile

のらくろ君A

のらくろ君A

Comments

GX革命の旗手久保田玉鋼最高峰@ Re:第4の革命(カーボンゼロ):GXの衝撃(07/24) ルパン三世のマモーの正体。それはプロテ…
マイコ3703 @ 思わず初コメしちゃいました(*^^*) 私もブログを書いているんですが内容が偏…
のらくろ君A @ Re[1]:海の大動脈活況(シンガポール)(06/08) やーやさん そう、アクリル画でしたね。 …
やーや@ Re:海の大動脈活況(シンガポール)(06/08)  私もお名前書き間違って、女流画科さん…
やーや@ Re:海の大動脈活況(シンガポール)(06/08) 素敵な「ひつじ達とお散歩」は ポスター…

Favorite Blog

のらくろ君 のらくろ君さん
八十艮の広場 八十艮7633さん
ようこそ ばあこ … ばあこ5577さん
こんにちわ♪ kalunguyeyeさん
何の日=つぼんち16 つぼんち16さん
2009.06.23
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日自民党の選挙対策委員長の古賀誠氏が宮崎県の東国原知事を訪問した。

県政の清新さを学ぶためだという、全く煮ても焼いても食えない嘘を平気でつきながら、結果は、公正選挙への出馬依頼であった。
どうしてすぐに分かる嘘であっても平気で付けるのか、それが政治家のやり方なのかというのが、この古賀氏の記者会見言動を見ても明かである。

平気で嘘をつく、その嘘は聞く側も十分に理解しているというへんてこりんなツーカー会見になっているのかも知れない。

大阪府の橋下知事にはまだ要請は来ていないという。本当か?
橋下知事の場合、知事出馬直前まで、2万%出馬はありませんといった舌の根が乾く間もなく正式出馬表明があったという前例もある。

どんなところで、どんなことが起こっているのか余人には知りうる訳がない。

しかし自民党という党は、全くなりふり構わない党であるということを今回も知らされた。

人気のある者なら、どんなお笑い界の芸能人でも刈り取るのだ。その人の資質が問題ではなく、480人の定数の半数以上を取れればそれで良い訳だ。



1.東国原知事が掲げている(多分地方分権など)標榜を自民党のマニフェストにそのまま一字一句の修正無く組み入れること
2.東国原氏を総理大臣にするという前提で対処する

との2つの条件だったそうである。

この見方を、両面からまじめに見てみると。

【東国原知事がまともな場合】
これほど馬鹿げた条件を出せば、引き下がるであろうという、お笑いタレント出身を彷彿させる、確実に乗らないという意思表示。
この場合は自民党(古賀委員長)はこけにされたことになるわけだ。

【東国原に色気がある場合】
本気で受け入れられるほど自分の人気が高いと勘違いしているか、よほどのうつけである。

私は、勿論前者のケースだと思っているが、人の決めることだからどうなるかを見守るしか手がないわけだ。

何にしろ、経歴が立派とか人柄がどうだとかはその人の周囲にいる人しか分からないわけで、日本は全く平和故か、とにかく名前が売れて面白い人なら誰でも言いようである。やらせてみたらええやんか、という程度のものである。

何処の馬の骨か分からせる前に、テレビで見た顔だということの方が重要な意志決定の根拠となるらしい。

「行列の出来る・・・」で面白い判断をしていた弁護士さんが、国を大きく変えるのだと息巻いて国政に打って出て見事当選を果たしたが、その後彼は何をしているのか?再びテレビでくだらない番組に出てあい変わらず下らないことをやっているだけのようにしか見えない。
彼の場合は、弁護士プラスタレントを続けるためにもと国会議員という箔を付けたかったに過ぎず、その彼を陣笠として受け入れた自民党だったという構図なのである。
こういった輩が国会を跋扈しているのもまた事実である。

その点では、国会議員を辞め、名古屋市長に当選した元民主党の議員などは、その反対のケースとして、またユニークな存在として注目していきたいと思っている。


農林族、郵政族、道路族等々である。これらの族議員は、すべからく利権と甘い汁で繋がっている。
こういった、日本の政治体質を変えるには、一旦この連鎖を断ち切り、初心に返って国民が今何を必要としているかを判断しなければならないと思う。

骨太2009という「経済財政改革の基本方針2009」案が示された。2004年から社会保障費の見直しを掲げてから2006年には、2011年度における国・地方のプライマリーバランスの黒字化を掲げ、社会保障費まで削減目標としていたのを今回見直して、自然増加を認めるということになった。

赤字国債を出しながら、選挙対策と大衆迎合ばらまき対策を平気でやりながら一方では歳出を減らすのに、国民の命と生活を引き替えるということがまかり通る自民党の現政権では、この骨太の方針変更は、苦肉で、待ったなしの所であろう。

これを機会に本当の膿を出す方向に向かえば喜ばしいが、一向既得権を離そうとしない自民党政権は、ここらで一休みし、利害で繋がる前に、天下国家を論じる人材の登場を待つしかない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.06.24 09:58:05
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: