新生のらくろ君Aの館

新生のらくろ君Aの館

PR

×

Profile

のらくろ君A

のらくろ君A

Comments

GX革命の旗手久保田玉鋼最高峰@ Re:第4の革命(カーボンゼロ):GXの衝撃(07/24) ルパン三世のマモーの正体。それはプロテ…
マイコ3703 @ 思わず初コメしちゃいました(*^^*) 私もブログを書いているんですが内容が偏…
のらくろ君A @ Re[1]:海の大動脈活況(シンガポール)(06/08) やーやさん そう、アクリル画でしたね。 …
やーや@ Re:海の大動脈活況(シンガポール)(06/08)  私もお名前書き間違って、女流画科さん…
やーや@ Re:海の大動脈活況(シンガポール)(06/08) 素敵な「ひつじ達とお散歩」は ポスター…

Favorite Blog

のらくろ君 のらくろ君さん
八十艮の広場 八十艮7633さん
ようこそ ばあこ … ばあこ5577さん
こんにちわ♪ kalunguyeyeさん
何の日=つぼんち16 つぼんち16さん
2012.12.23
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


連れ合いは風邪を引いて声が出ないのだが穴が開けられないというので不承不承参加した。
年末の歌合戦と言う事で、紅白(男女)に別れて、対抗戦の形を取った事もあって、人数あわせのためにも欠席できなかった面もある。

集まったのはいつもより多い18名であった。女性が少ないので、男性が1人女性側に回っての対抗戦となった。ルールはいつも通りのオネストジョンで、2曲歌って、パネル点数と、テレビの点数を足して合計点が、申告点以下で限りなく近い者を勝ちとする方式である。

過去2回連続優勝の連れ合いは、3番目の札を引き、私は8番目の札を引いた。紅白対抗なので、女性が先行し、女性―男性と交互に歌うので、私はトータルでは16番目という事だ。いつも練習をしないで、当日歌う曲を選択するというやり方で、今日もそんな調子である。

クリスマスが近いので、「White Christmas」と「Jingle Bell」でも歌うかと思ったが、「Jingle Bell」の方は2番以降の歌詞があやふやで、且つ早いのでとても舌が回らないという事が分かった。店に向かう道で、「北帰行」を歌うかという事に決めた。

連れ合いは、選曲に迷って、結局「西海ブルース」と「逢わずに愛して」を歌う事にしたようである。
エントリーが18人なので、店はほぼ満員の盛況である。少し遅れて到着したので、選曲名と馬の投票をそそくさとしなければならなかった。投票後の発表では、馬は、キャリーオーバーを含めて8万1000円ほどになったようだ。おいしいが、なかなか当たらない。

最初の女性軍の歌は、人数あわせのために女性側に回った男性からであった。「さざんかの宿」を歌い、テレビの点数は89点であった。結構高得点が出るようだと思ったが、既に申告点は提出済みである。


2番手の男性は、店の社長(連れ合いのいとこ)の友人で、前に訪問したときに夫婦で歌いに来られていた人であった。この人は「船頭小唄物語」を歌って、91点を出していた。結構高得点が出る事は解ったが、機械やテレビの癖までは解らない。

やがて、連れ合いの番になった。風邪で高音域は殆ど声が出ないかすれ声になっていたが、歌い終わったテレビの点数は84点と極端には悪くなかった。概して、お客さんを相手にする機械は、高めに出るように設定されているわけで、もし、悪い点だと、客は印象を悪くするだけで、店自体には何のメリットもないからだろう。

男性の4番目は、高校の先輩だとかだが、選曲は「White Christmas」とかぶっていた。お店の女性が予め伝えてくれたが、選曲を変える事はしなかった。その男性は何と93点を出したではないか。別に対抗心が沸いたわけではないが、93点は、最後に「サントワマミー」を歌った女性と同じ得点で、1曲目の最高点であった。

私の番になって「北帰行」を歌い終わったら、得点は86点と、80点平均を上回りそうだった。
皆さんが歌い終わって、最低点が「大阪ロマン」を歌った男性の81点であった。

夕食が配られ、ブレークタイムとなった。
2曲目が始まったが、今度は、隠してあるパネルの点数も公開される仕掛けである。
連れ合いの番になって「逢わずに愛して」は、殆ど声が出ていないにも拘わらず、パネルが81点で、テレビの方は85点と、それまでの人と全く遜色がないのであった。

男性4番目の先輩の人は、2曲目もクリスマスソングの「Jingle Bell」であり、元々私が考えていたのと全くかぶる事になっていたわけだ。全く同じ発想の人が居るものだと感心した。因みにその人の得点は、64点と、90点であった。さらに歌詞は、1番のものを3回リピートして歌っていたようだ。

私の番になって、「White Christmas」を歌ったが、歌い込んでいないので、随所に出遅れたためか、得点は64点と89点であった。先輩の「White Christmas」は91点と93点であったので、何となく釈然としなかった。連れ合いは、しきりに誉めてくれたが、機械は冷徹である。

2曲目の点数で最高点は、パネルが92点でテレビが94点であった。また、最低点は、パネルが先輩と私の64点で、テレビは82点であった。


連れ合いは、10点ショート、私は30点ショートで箸にも棒にもかからなかったし、馬はキャリーオーバーだった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.12.24 04:35:50 コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: