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2018.09.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日のセミウォーキングは大阪染工から宝寺踏切迄で、帰りは島本駅を通った。
午後から、明日のゴルフの佐用まで移動する。
高槻ICから新名神に入り、神戸JCTまでは、新しく出来た綺麗な道路だ。然しトンネルがやけに多い。道路幅も案外と狭いが、今のところそれほど窮屈さは感じない。

神戸JCTから中国道に入る。ここで、山陽道へも別れているので、標識をしっかり見ないといけない。
時間ぎりぎりで出発したので、途中止まることも出来ない。赤松PAも知らぬ間に通り越して、吉川JCTを抜ける。ここは舞鶴自動車道への分岐なので、結構混むのもここまでだ。

吉川ICくらいまでは、ゴルフで来ることが良くある。滝野、社辺りになると、亀岡からの一般道がこの辺りに降りてくるところだ。加西ICを過ぎて、福崎という名を目にすると、流石に遠くまで来た感じがする。
福崎ICから播但連絡道路で南へ下ると、姫路市になる。兵庫県と雖も姫路は、1旅行感覚だ。

連れ合いも言っていたが、夢前スマートICは初めて聞く名前だ。夢前川という名前は聞いたことがある。次なる山崎は、我々が住む大山崎と似た名前なので、何やら近しい感じがする。
揖保川と交わっており、兵庫県では有名な川である。



中国自動車道路は、1983年(昭和58年)に全線開通している。35年経過しているので、道路もそろそろ傷んでいるのだろう、部分的に上り車線を通行止めにして、下りを1車線ずつ使う対面交通を行っている。田舎故だが、それによるさしたる渋滞はなく、先ず順調に走行できる。

又、山間部を通るために、アップダウンが大きく、高速道路としては、格下のコースのようで、最高時速は、80km/hと制限されている。然し実勢は、100km/hとしても、何ら不都合がないくらいに、交通量も少なく、カーブもそれほど急というものでもない。

カーナビの画面に佐用JCTと佐用ICの名前が出てくる。佐用JCTからは、鳥取自動車道が分岐している。

中国山地を貫き鳥取県東部と中国自動車道を結ぶ高速道路であり、兵庫県の佐用郡佐用町と鳥取県の県庁所在地である鳥取市を結んでいる。全線が国道373号の路線にほぼ沿っており、山間部を通過するためトンネルが多い。

鳥取自動車道が、中国道と全線で、繋がったのは2013年(平成25年)だからまだ5年ほどしか経っていないのだ。連れ合いが、何度も米子道(1992年開通)と混同するように覚えているのも無理がない。

この道路は、無料区間とあるが、高速道路としては、すぐ北の佐用平福ICまでで、その先の鳥取までは一般道と変わらない表示がある。一般国道とほぼ並行に走っているので、自動車専用道路で、ある程度高速走行が可能なのかも知れない。しかし、この道路はまだ走ったことがないので、詳しいことは良く知らない。

鳥取までは、ここまでの走行距離の半分くらいだから、意外と近い。
佐用JCTを過ぎると直ぐに佐用ICになる。連れ合いと話し込んでいたからだろうか、この辺りで、友人の車を追い抜いたようだ。そして、友人の車の前に車線変更して入ったと云うから、てっきり気づいているのかと思ったらしい。

ところが、全く気づかなかったので、そのまま高速で走りすぎてしまったようだ。後で聞いてやっと気がついたが、彼らは、もっと早くに出てきて、途中のSAなどで、数回停車しながらゆっくりときたようだ。
約束していたのが4時にホテルと云う事で、少し遅れる旨、連れ合いがメールしたところ、夫人は、今追い抜いたのに気がついていないのだと知り、後ろに付いてきていますとの返事が返ってきた。

奇しくもICを出るときに一緒になったようだ。そこからホテルのある、佐用スターリゾートまでは5km程度だが、ゲート2つが迎えてくれる。リゾート地になっていて、総面積は150万坪とばかでかい。田舎なればこその広いレジャー施設のようだ。然し、人が集まるのだろうか。



回りには、それぞれ個性豊かな住居が建ち並んでいて、こんな所に巨大な別荘地があるとは知らなかった。

受付のフージョン(融合という意味らしい)クラブで受付を済ませ、一旦コンドミニアムの部屋に投宿した。部屋は大きく、ベッドの他にも追加の布団も置かれていて、3人でもゆうに泊まれる施設のようだ。

建物も入り組んでいて、低層階の屋上には、芝生も植えられていて、満天の星を仰ぎ見ることが出来る。生憎今日は曇りだったために星は少ししか見えなかったが、建物は見晴らしの良い高台に建っていた。

シャトルバスに乗って、フュージョンクラブ内のレストランで、夕食を採った。お酒も頂きながらの2時間ほどは、楽しい時間であった。気がつくと、もう温泉の閉まる時間まで1時間もないので、温泉に向かって歩いた。

佐用の湯というおしゃれな単純アルカリ泉だが、泊まり客であろうか、何人かが入りに来ていた。聞くと、韓国や中国からの客が多いようで、中国語や韓国語での案内が目に付いた。今日は流石に外国人はあまり見なかった。



短い時間ではあったが、ホテルへの最終シャトルバスに合わせて、そそくさと温泉を出てきた。

10時頃にはホテルに着いたであろうか、テレビを見ている内に眠くなり、そのまま就寝した。

明日は早い時間からゴルフをする予定で、距離が長いと云われていたコースを想像しながら、旅気分に浸っていた。

【古今和歌集】

549.一目もる我かは あやな 花すゝきなどかほにいでて恋ひずしもあらん (よみ人しらず)

人目をはばかっている場合ではない、そんなことをしても何にもならない、この私もどうして花薄のように気持ちを明らかにして恋をしないのか

(人目もる ・・・ 人目を気にして避けるようにしている、あやな ・・・ 意味のない、などか ・・・ どうして )





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Last updated  2018.09.20 18:08:16
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