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2024.04.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日のウォーキングは第2756日目で8114歩だった。
車を6か月点検に持って行った。予め支払ったチケットで、エンジンオイルを交換した。現状のオイルの汚れと新しいオイルとを比較した写真を見たが、以前なら、まだいけると先延ばししていたのだが。先払いという上手いやり方にはまってしまった。

バッテリーの交換も打診があったが之については見合わせた。途中で、エンストすることもあるまい。最後にタイヤサイドに傷を見つけられて、之も打診されたが。注意を続けることで今回はパスした。
ディーラーは何かと新しくしたがる。安心は安心だが、過剰と言えなくもない。こちらもディーラーの話しぶりから判断することになる。

その他の足回り(車体下部)パッキンなどに亀裂など異常は見られない。
そのまま車で友人宅を訪問した。夫人に依頼しいていたステンドグラスのランプを受け取ることが主だが、連れ合いが買ってきた特製のお弁当をおいしく頂き、雑談に花が咲いた。帰りにサボテン1つ貰って帰った。

***

水素がクリーンエネルギー源として注目されている。
水素をエネルギー源として使うのはCO2を出さないという点が大きいだろう。各国ともこうした点に着目して、様々な動きを展開している。



日本では大型の水電解装置はもちろんだが、小型の装置によるオンサイトで水素を製造し、工場の脱炭素化を図るニーズが増加している。

水素の製造にCO2由来のエネルギーを使うことは意味がないので、グリーン水素の生産が進められている。日本では再エネの大量導入時に所謂余った安価な余剰再エネを活用して水素を製造している。

価格については現在の水素供給価格は1立方mあたり100円で、既存燃料の最大12倍に相当するほど高価になる。これを、2030年までに3分の1の価格までに引き下げ、水素を普及させようと目論んでいる。

それでも既存燃料の4倍程度のコストが掛かる勘定になり、そのあたりをどう考えているのか。

今のところ、明確な解はないようだが、日本は常にこうした新規技術については後追い型になっているようだ。

中国では既に水素を動力源とする列車の試運転に成功したとのことだ。時速160km、航続距離1000kmと言うから、都市間の旅客運送として実用に供せるものだ。中国は2035年までに交通、貯蔵工業などの生態系を造ると明言している。

中国は広大な土地をベースに太陽光や、風力で得られた電量を用いて、水素の製造に当てようと賭している。所謂製造時にもCO2を出さないグリーン水素の製造だ。

シノペックは敷地内で、年10万トンのグリーン水素を生産する。
環境配慮型の水素エネルギーとする他面はグリーンの割合を77.8%まで高めないといけないとしている。
こうした水素の生産は主に新疆ウイグル地区で製造されている。

なにやら、生産工程に不穏な感じを感じない訳にはいかないがともかく生産量は2025年で年200万トン前後となる。



何事もそうだが、最近は先端技術や環境問題などについて、日本は後進国の中に陥ってしまっているのではないかと危惧される。





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Last updated  2024.04.13 11:03:13
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