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2024.07.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今朝は子供会が再生用紙類を集める日のようで、新聞紙などを供出した。裏の通路はすっきりした。
横井整形でのリハビリは今日も出掛けた。
連れ合いが買物ついでに高槻阪急で食事をしようとのことになって、出掛けた。猛暑のせいか、館内駐車場は意外と混んでいた。

夕方、孫が車を貸して欲しいというので、特徴を少し教えて任せたが、1人で運転するというので、少し気になった。帰る時間を10時頃としていたので、少々遅くなって気をもんだ。保険はネットで、ものの5分で加入手続きを済ませていた。

***

自衛隊の状況が梗概的に述べられていた。いずれにせよ戦争に対する準備を進めていると言うことだ。
丁度20年前の2014年7月1日、集団的自衛権の行使を決定した。例の憲法の拡大解釈とされるが、元々憲法には国の交戦権を認めていない。

矛盾どころか憲法無視も甚だしい。之に対抗するように、誰か武器はなくても「我々には話し合いという武器がある」と言った人がいたようだが、もはやそんなレベルの話ではない。26回も「ウラジミール-シンゾウー」と呼び合う親しい外交の成果でさえウクライナ侵略に何の突っ張りにもならなかった。この教訓は大だと思う。口先だけでは駄目だと言うことだ。

中国の脅威が増している。之は台湾近海や、南沙諸島でのフィリピンやベトナムなどとの小競り合いでも明かだ。米国では、年寄り(バイデン)と犯罪者(トランプ)が愚にも付かない話をしている間に中国はひたひたと台湾侵攻を目論んでいる。これに対して、どう来たらどうするかといった手順は日米台湾、韓国などの間で定まっているのだろうか。



それとも、着々と用意を進めてきた、敵の攻撃拠点を合法的にミサイル攻撃するのだろうか。そしてそれが発展し、原爆を装填したミサイルの場合はどうなるのだろうか。米国の助けを借りて、北朝鮮の発射基地をことごとく破壊するのであろうか。

原発の事故を忘れてしまったように、1カ所か2カ所やられても、肉を切らせて骨を切るとでも考えているのかも知れない。艦船の数も戦闘機の数も、日米合わせて中国と同程度だ。米国は、中国が日本を狙ってきた時に何処まで本気で戦うだろうか。極めて疑問だ。

最前線となる沖縄の基地は50%ほど増強されたようだ。それは沖縄の人(一般人)の犠牲の上に立っている。ガザでハマスが強行であるだけイスラエルは、戦闘員であれ非戦闘員であれ壊滅するまでたたくだろう。

人道問題がどうのこうのと一方の口はしゃべりながら米国はイスラエルを支援し続けている。そんな米国に、日本のために戦うつもりがあるのか、1人1人の隊員に聞いてみたらいい。

昔日本は大艦巨砲主義を採っていて、太平洋戦争で、米国の戦闘機に木っ端微塵にやられてしまった。
今回は、目に見える軍隊もさることながら、サイバー攻撃を考えに入れないといけなくなった。こんな風に考えていくと、戦争(領土拡張が目的)を何のためにするのか、全く意味がわからない。自衛隊は、災害救助隊として名を変え、世界規模で防ぎきれない自然災害から国を自衛することに切り換えては如何なものだろうか。





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Last updated  2024.07.07 10:48:08
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